ドラぷら 2018信州めぐりフリーパス(首都圏出発プラン)で信州3日間【どのくらいお得?】

ドラぷら 2018信州めぐりフリーパス(首都圏出発プラン)で信州3日間【どのくらいお得?】

こんにちは、おじまるです。

今回は「ドラぷら」の割引プランである【2018信州めぐりフリーパス(首都圏出発プラン)】のETC割引を利用して3日間の信州車中泊の旅をしてきました。

2018信州めぐりフリーパス(首都圏出発プラン)では、軽自動車で3日間の利用料金が7,500円でした。

このプランは首都圏出発エリアと長野県内の周遊エリアとの1往復+周遊エリア内乗り放題です。

今回も行き当たりばったりの気ままな旅でしたが、この割引プランで3日間信州を楽しむと、高速道路料金がどのくらいお得になるか?

気になりますよね~

無理矢理に高速道路をたくさん利用すれば、お得になるのは分かりますが、自分の行きたいところを無理のない日程で旅をしてきた記録をご紹介します。

それではいってみましょう!

2018信州めぐりフリーパス(首都圏出発プラン)

料金

料金は自動車の区分と期間で料金が変わります。普通車と軽自動車等の料金差は各2,000円です。

期間は2日間と3日間のみです。期間内であれば日帰り利用も可能のようです。詳しくはQ&Aで確認して下さい。

普通車の場合

2日間:8,500円

3日間:9,500円

軽自動車等の場合

2日間:6,500円

3日間:7,500円

対象期間

2018年5月11日(金)~2018年11月26日(月)

申し込み条件

ETCカードを持っている方。

申し込みにETCカードの番号と有効期限を入力する必要があるので、ETCカードが必要です。

申し込み方法

申し込みはスマートフォンで利用直前まで可能です。

スマートフォンの画面で説明します。

申し込みページを開く。

↑申し込みページを開くとこのページが開きます。申し込みにはドラぷらからのメールが受信可能なメールアドレスが必要です。

↑画面を下にスクロールするとカレンダーが表示されるので、「利用開始日」をクリックします。「利用開始日」をクリックすると次のページに移ります。

②利用期間、利用する自動車の区分を入力する

↑利用期間と利用する自動車の区分を入力すると利用料金が表示されます。

③利用者情報を登録する

↑名前や連絡先などを入力する。

④ETCカードの情報を入力する

↑ETCカードの情報を入力する。

E-NEXCOポイントIDの無いETCカードは、E-NEXCOポイントIDの入力を省略。

⑤利用規約等を確認してチェックを入れる

↑チェックボックスのチェックは、各リンクの規約等を表示してから出ないと出来ません。

⑥確認画面で内容を確認する

⑦申し込み完了メール受信

入力したメールアドレスに「申し込み完了メール」が届けば申し込み完了です。

申し込みまとめ

ドラぷらの割引プランの申し込みはスマートフォンから簡単に出来ました。

初めて利用する場合は、余裕を持って前日までには申し込みを済ませておくと良いと思います。

ETCカードを手元に用意して申し込みページを開きましょう!

2018信州めぐりフリーパス(首都圏出発プラン)の詳細はこちらのページを見て下さい。

信州の旅日程

今回、ETCフリーパスを利用して信州を旅した日程と高速道路利用区間を紹介します。

1日目

①首都圏エリアから東名高速道路~駒ヶ根IC(平日昼間料金)

利用料金:4,270円

往路は東名高速道路から圏央道を通り、八王子JCTから中央自動車道に乗り換えて駒ヶ根ICまで行きました。

ETC2.0を利用しているため、圏央道の割引が適応されました。

駒ヶ根で「明治亭」のソースかつ丼を食べて、次の目的地へ移動開始。

明治亭のソースかつ丼

②駒ヶ根IC~麻績IC(平日昼間)

利用料金:2,180円

麻績ICを下りて青木村にある「田沢温泉 有乳湯(うちゆ)」に行き、その後に別所温泉に移動して石湯、大師湯、大湯に入る。共同浴場巡り。

田沢温泉 有乳湯は温めの温泉で炭酸硫黄泉のとても良い温泉でした。

田沢温泉「有乳湯」

田沢温泉、別所温泉共に趣のある温泉街でした。別所温泉の大湯付近には高級そうな温泉宿がありました。

別所温泉「石湯」

別所温泉「大師湯」

別所温泉「大湯」

③上田菅平IC~小布施PA(平日昼間)

利用期間:1,110円

小布施PAを下りて小布施堂本店へ行き、「栗の点心 朱雀」を食べるために夜から列に並びました。

21時30分頃に到着したので、小布施堂本店から歩いて10分程の所にある「のみくい処 小栗」という居酒屋さんで食事をしました。

小布施「のみくい処小栗」

 

2日目

小布施堂本店で無事に「栗の点心 朱雀」を食べる事ができ、桜井甘精堂で栗きんとん栗もなかを購入したり、竹風堂小布施本店で栗おこわを食べました。

小布施堂「栗の点心 朱雀」

桜井甘精堂「栗きんとん」

竹風堂「栗おこわ」

その後、小布施から戸隠神社に移動。

小布施から戸隠の移動は高速道路を利用しない方が到着が少し早そうなので、飯綱高原を抜けて一般道で移動しました。

戸隠の鏡池を見た後に「そばの実」というお蕎麦屋さんで昼食をとり、戸隠神社五社巡りをして御朱印集め。

戸隠のお蕎麦屋さん「そばの実」

戸隠神社奥社、九頭龍社、中社、火之御子社、宝光社の順で参拝しました。宝光社で参拝を終え、野沢温泉を目指します。

戸隠神社奥社(おくしゃ)

九頭龍社(くずりゅうしゃ)

中社(ちゅうしゃ)

火之御子社(ひのみこしゃ)

宝光社(ほうこうしゃ)

 

④信濃町IC~豊田飯山(平日昼間)

利用料金:440円

野沢温泉に行き、真湯上寺湯熊の手洗湯大湯の4ヶ所の外湯に入りました。

真湯(しんゆ)

大湯(おおゆ)

上寺湯(かみてらゆ)

熊の手洗湯(くまのてあらゆ)

野沢温泉は外湯が無料で入れるのが良いですね!

外湯巡りの途中に「ハウス サンアントン ジャムファクトリー」でりんごおやきを食べて休憩。スキーシーズンには外で売っているおやきが飛ぶように売れている光景を見ます。この時期は、おやきを注文してから蒸し始めていたので、蒸し終わるまでに5分くらい時間がかかります。店構えもオシャレでコーヒーやジェラートなども店内で売っています。

野沢温泉の外湯巡りを21時30分くらいに終えて、車中泊地の「道の駅 花の駅千曲川」に向かいました。

道の駅 花の駅千曲川に着き、ミニポップビーで食事をして就寝しました。

3日目(最終日)

道の駅 花の駅千曲川で最終日の朝を迎えました。最終日の朝はゆっくり起床。

道の駅のお店が回転する前に、りんご農家さん達が道の駅に出荷していました。

お店が開店すると、道の駅にある農産物直売所に新鮮な野菜なとが所狭しと並んでいました。

千曲川農産物直売所

そのうち、新米のコシヒカリきのこ汁が来客者に振る舞われ、大盛況の様子でした。

きのこ汁と新米のコシヒカリ

コシヒカリやきのこ汁はとても美味しかったので、立派なナメコやシメジを購入しました。

しめじ、なめこ、りんご(シナノスイート)

すっかり道の駅 花の駅千曲川を満喫して、木島平村にある「馬曲温泉(まぐせおんせん) 望郷の湯」へ行きました。

馬曲温泉 望郷の湯へは高速道路を利用せず約20分で到着します。

馬曲温泉 望郷の湯は露天風呂からの眺望が良く、混雑もないため、ゆっくりと寛ぐことが出来ました。

内風呂にはボディソープとリンスインシャンプーが置いてありますが、露天風呂にはありません。

馬曲温泉の内湯

馬曲温泉の露天風呂

馬曲温泉で志賀高原の紅葉が見頃という情報を得たので、志賀高原へ行くことにしました。

馬曲温泉から志賀高原までは高速道路を利用せずに約1時間で行けます。

志賀高原へ行く途中に、渋温泉近くにある「羅臼庵」というお蕎麦屋さんで少し遅い昼食を取りました。

羅臼庵では太めの十割蕎麦「究極の大吟醸そば」を注文したところ、揚げ物とデザートが付いて大満足!羅臼庵に立ち寄って本当に良かったです!

大吟醸そば1,500円を注文

揚げ物がセットで付いてきます

戸隠そばとは違った感じの太めのお蕎麦です

デザートも付いてきます

羅臼庵の近くに「竜人さんの水」という湧き水があるということで、湧き水を汲みに行きました。

羅臼庵で空のペットボトルを貰うことが出来るので、容器を持ってなくても湧き水を汲むことが出来ます。

竜人さんの水

湧き水を汲み終わり、紅葉の志賀高原へ!

志賀高原は標高2,000メートル以上なので、美しい紅葉が楽しめました。

志賀高原で今回の旅を終え、帰路に向かいました。

どうしても気になる温泉があったので、帰り道に立ち寄りました。

その温泉は「角間温泉」です。

角間温泉はとても小さな温泉地で3つの共同浴場があります。

角間温泉「滝の湯」

温泉地の宿泊者以外は8時30分~16時までの入浴が可能ですが、既に16時を過ぎていたので残念ながら入浴出来ませんでした。かなり残念な気持ちで角間温泉を後にしました。

⑤信州中野~首都圏エリア(休日料金)

利用料金:3,980円

復路は信州中野ICから自宅最寄りの首都圏エリアICを高速道路で移動しました。

今回利用した高速道路の料金

今回の信州の旅で利用した高速道路の料金を出してみたいと思います。

①首都圏エリア~駒ヶ根IC(平日昼間):4,270円

②駒ヶ根IC~麻績IC(平日昼間):2,180円

③上田菅平IC~小布施PA(平日昼間):1,110円

④信濃町IC~豊田飯山(平日昼間):440円

⑤信州中野~首都圏エリア(休日料金):3,980円

①+②+③+④+⑤=11,980円

今回の割引プランが7,500円なので

11,980-7,500円=4,480円

ということで

4,480円の高速道路料金がお得になったということになります!

まとめ

今回の信州車中泊旅行3日間では、ETC割引プランの【2018信州めぐりフリーパス(首都圏出発プラン)】を利用しました。

このらプランを使うことで、休日料金設定の土曜日を1日含んだ日程でも、4,980円の高速道路料金を節約出来ました

しかも、無理矢理に高速道路を利用することなくです。

これは結構良い結果に思えます。

ただ、土日祝日が多く含まれる日程では、もともと高速道路料金が3割引なのでここまでお得感が出ないかも知れません。

自分の旅行プランを確認して、上手に割引プランを利用すると良いと思います。

今回は「首都圏出発プラン」を利用しましたが、「名古屋出発プラン」や「周遊プラン」もありますので、チェックすると良いと思います!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!