ベアボーンズ『ミニエジソンランタンLED』レビュー【ビーコンライトLEDとの比較】

こんにちは、おじまるです。

今回はベアボーンズリビングから発売されている『ミニ エジソンランタンLED』についてレビューします。

【この記事で分かること】
✔︎ミニエジソンランタンLEDの電源について
✔︎ミニエジソンランタンLEDとビーコンライトLEDの比較
✔︎ミニエジソンランタンLEDに適した使い方

ミニエジソンランタンLEDの電源について

最近のLEDランタンには内蔵バッテリーが入っていて内蔵バッテリーを充電して使うものが多いですが、このミニエジソンランタンLEDには内蔵バッテリーは入っていません

内蔵バッテリーが入っていないので

✅単三乾電池2本を使用
✅USBを繋いで使用

のどちらかとなります。

USBコードを繋いで使用するよりも、乾電池を入れてスッキリと使うのがおすすめです。

単三乾電池2本での点灯時間目安

公式ホームページで書かれている連続点灯時間

✅LOW(35ルーメン):20時間
LOW点灯時
✅HIGH(100ルーメン):5時間
HIGH点灯時

単三乾電池はエネループなどの充電式が使用可能

エネループで問題なく点灯しています

単3乾電池は別売りとなっているので別途購入する必要があります。

最近ではリチウムイオン電池などの内蔵バッテリーが入っている製品が多いので、家に乾電池を置いておくことが少なくなりました。

毎回使い切りの乾電池を購入するのも良いですが、充電式の『エネループ』などが使用できるのでオススメです。

エネループは2,100回の繰り返し使用が可能自然放電も少ないのが特徴です。サンヨー時代に購入したエネループがいまだに現役で使えているのでコスパが高いです。

充電式乾電池の充電にはAC電源からの充電器よりもUSBで充電ができる充電器がオススメ

これなら移動中の車内や大容量モバイルバッテリーからの充電も可能です。

ミニエジソンランタンLEDとビーコンライトLEDの比較

(左)ミニエジソンランタンLED(右)ビーコンライトLED

ミニエジソンランタンLEDは吊り下げても、置いても使うことのできるLEDランタンです。

名前の似ている「エジソンペンダントライトLED」よりも「ビーコンライトLED」と使用用途が似ているので、ビーコンライトLEDとミニエジソンランタンLEDの比較をしてみます。

スペック比較

「ミニエジソンランタンLED」と「ビーコンライトLED」のスペックは下の表のとおりです。

ミニエジソンランタンLED ビーコンライトLED
サイズ H約12×W約11cm(実測値) H15.2×W7.6cm
使用電球 5V 1.5W
エジソンタイプLEDバルブ
Cree社製LED球3W
明るさ LOW:35ルーメン
HIGH:100ルーメン
30〜220ルーメン(無段階調整可)
連続点灯時間 LOWパワー:20時間
HIGHパワー:5時間
LOWパワー:200時間
MIDパワー:5〜6時間
HIGHパワー:3時間
使用電池 単三電池(別売り) 2200mAHリチウムイオン電池(内蔵)
重量 150グラム 127グラム
その他 マイクロUSB接続にて連続点灯可能 防水性/IPX4(防沫形)
充電時間/4〜5時間
充電用USBケーブル(内蔵)

出典:https://barebonesliving.jp/

明るさの違い

カタログスペックではミニエジソンランタンLEDがMAX100ルーメンに対し、ビーコンライトはMAX220ルーメンと倍以上の数値となっています。

実際に比べてみてもビーコンライトLEDの方が周囲を照らす範囲が広いです。

ミニエジソンランタンLEDはビーコンライトよりも暖色系の色合いが強くムーディーな雰囲気を醸し出します。

デザインの好みもありますが、ミニエジソンランタンLEDの方が落ち着いた雰囲気が出ます。

キャンプなら夕食後に焚き火を楽しみながら、サイドテーブルにミニエジソンランタンを置いて寛いだら雰囲気良さそうです。

調光の比較

ミニエジソンランタンLEDの調光はLOWとHIGHのみの2段階となっています。点灯ボタンを押すごとに

OFF→LOW→HIGH→OFF

となります。

ビーコンライトは本体上部のダイヤル式のスイッチを回すことで無段階に調光できるのが特徴です。

サイズの違い

ミニエジソンランタンLEDのサイズは高さ約12×幅約11cm(実測値)。

高さは上部のリングまで、幅は傘の横幅で測りました。

ビーコンライLEDは高さ15.2×幅7.6cm。ミニエジソンランタンLEDより約3cm高さがあります。

ビーコンライトLEDはリチウムイオン電池内蔵

前述したようにミニエジソンランタンLEDには内蔵バッテリーはありませんが、ビーコンライトには2,200mAhのリチウムイオン電池が内蔵されています。

内蔵バッテリーが入っていれば電池を忘れることもありませんが、エネループなどの充電式単3電池を持っていればそれほど不便は感じません。

また、どちらもUSB電源(モバイルバッテリーなど)を繋げることで連続点灯が可能です。

まとめ

今回はビーコンライトLEDの比較も含めミニエジソンランタンLEDをレビューしてみました。

とてもコンパクトで雰囲気の良いLEDランタンなので、自宅、キャンプ、車中泊など使用用途の広いLEDランタです。

吊り下げてよし!置いてよし!の「ミニエジソンランタンLED」と「ビーコンライトLED」の比較どうでしたか?

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!




エネループは2,100回の繰り返し充電可能、自然放電の少ないロングライフのエコ乾電池です。サンヨー時代のエネループが現役で使えています⬇️

Amazonベーシックのリーズナブルなニッケル水素電池⬇️

エネループをUSB充電可能な充電器。出力もできるのでエネループがモバイルバッテリー代わりにもなります⬇️

1,000円以下で買えるUSB充電器。エネループを4本同時にUSB充電可能です。僕も使っています⬇️

[sitecard subtitle=関連記事 url=https://660camper.com/beaconlightled/ target=self]

Naturehikeの超軽量・折り畳みバックパックをおススメる理由【レビュー】

最近はスーパーマーケットで買い物をするとビニール袋有料化や袋が不要の場合はポイント付与にするなど、世の中はビニール袋削減の動きになっていますね。

ビニール袋削減は環境問題に配慮したものなので、今後も同じ方向性でいくはずです。

ビニール袋を削減するためには各自でエコバックなどを買い物に持っていけば良いですが、エコバックはトートバックのものが主流で、重いものを買ってしまうと持っているだけで疲れます。

で、重いものは背負ってしまった方がラクですよね!

ということで、今回はAmazonで購入したエコバック級の超軽量!超ちっちゃくなる!折り畳みバックパック』をご紹介します。

もちろん買い物以外でも、レジャーや普段使いもできます

僕はこの超軽量折り畳みリュックにハマってしまい、違うタイプの軽量ザックを何個か追加購入してしましました(笑)

超軽量・超ちっちゃくなるリュックがメインバッグに!

 

僕はバックパックが好きで登山用、普段使い用といろいろ持ってるんですが、Amazonをパトロールしていたら、めっちゃ軽量でちっちゃくなるリュックを発見してしまったんです!

で、それを使いはじめたら普通のリュックが重く感じるようになって、軽量折り畳みリュックが普段使いのメインバッグになってしまったんです。

Naturehikeのコンパクトリュック

 

最初に購入した軽量の折り畳みリュックは『Naturehike(ネイチャーハイク)』というブランドのモノでした。

Naturehike(ネイチャーハイク)!?

聞いたことのないブランドだけどなんか怪しくない?

と思ったアナタは正常な方です!

実は『Naturehike(ネイチャーハイク)』というブランドは2005年に中国で設立されたアウトドアブランドで、一般的には知っている人は少ないブランドです。

しかし!コアな?キャンパーからはなかなかの高評価を得ているアウトドアブランドで、

安いのに品質が良い!

という口コミも多いです。

で、そんなアウトドアメーカーが販売している軽量折り畳みリュックが凄かったんです!

シンプルなデザインだけど機能的

Naturehikeの軽量折り畳みリュックはとてもシンプルなデザインで飽きがこない!

しかも、リュックについているロゴが主張しすぎないところが最高です!

やっぱりNorthFaceとかGregoryとかPatagoniaとかなら、『どうですかー!』くらいに分かりやすくロゴが付いていても良いですが、マイナーブランドのロゴが主張し過ぎていると『おいちょっと!そんな気合い入れなくていいんだよ!』ってなりますよね〜

安心して下さい!!これはロゴが主張し過ぎてないです!

このリュックの凄いところ

 

容量18リットル
重量わずか120g!
両サイドに細かいメッシュのペットボトルホルダー
折り畳むと手の平サイズ(オロナミンCより少し大きいくらい)
30Dナイロン防水生地(軽量テントなどに使われるような生地)
✅泣く子も黙る!YKK製のしっかりした防水ジッパー採用
収納袋が本体内側に縫い付けられているのでなくす心配がない
耐久性もバッチリ
価格は2,000円を切る!

低価格!高品質!とはこの商品にある言葉だと気付いたくらいお気に入りになりました。

ナイロン生地はリップストップといって穴が空いたりしても周囲まで裂けづらい生地となっていて、超薄くて超軽量なものです。

軽量で丈夫な素材なので山岳テントなどに使用される生地です。

ハイキングや登山時のアタックザックとして使える!

 

軽量で丈夫な生地で作られているこのリュックは軽いハイキング登山時のアタックザックとしても活用できます。

登山のアタックザックってイマイチ良いのが見つからなかったんですが、これはかなり理想的なサイズと使い勝手だと感じています。

カラー展開

カラー展開は3色です。

✅ブラック
✅グレー
✅ブルー
ブラックがカッコいいですが、やっぱり人気なのか売り切れのことがあります。

軽量折り畳みリュックの弱点と使用上の注意点

すご〜く良いリュックなのですが、弱点や使用上の注意があります。

弱点

✅重いものを長時間入れて持ち歩くのには適していない

✅超薄い生地で作られているためリュックの形がカチッとしていない

使用上の注意点

✅超薄い生地なのでアスファルトやコンクリートなどに擦れると生地が痛むor穴が空く

✅火器に近づけると燃えやすい

✅リュックの中にクッションなどがないのでノートパソコンやiPadなどを入れて歩くときは注意が必要

YouTubeで軽量折り畳みバックパックを比較しています

格安!軽量!折り畳みバックパック コスパの高い4種類をレビュー(15ℓ~30ℓ)【Naturehike・Parpetual ・Viaky】

まとめ

今回紹介した軽量折り畳みリュックにモバイルバッテリーや充電コード、財布などを入れて普段使いしています。

買い物の時にも2リットルのペットボトルを2本くらい入れても全く問題なく使っています。

18リットルサイズは小柄な女性の背中にもピッタリサイズで、シンプルなデザインはカジュアルな服装なら雰囲気を邪魔することはありません。

小さく折り畳むことができるので、サブバッグとして小さなバッグにも忍ばせておけます。

いろいろな場面で使える軽量折り畳みリュックは1つもっていると便利ですよ〜

モバイルバージョンを終了