『かわせみ河原』でキャンプと車中泊【埼玉県の格安キャンプ場・車中泊スポット】

こんにちは、おじまるです。

今回は埼玉県寄居町内を流れる荒川の河川敷にある『かわせみ河原』についてです。

かわせみ河原』は低料金で設備が充実している河川敷です!

格安でキャンプ、車中泊(キャンピングカーOK)、バーベキュー、カヌーなどの遊びをしたいと考えている方は『かわせみ河原』を候補に入れてみてはどうでしょう!

この記事では『かわせみ河原』の河川敷の状況、トイレ、周辺情報をお伝えします。

1日500円!低料金で設備はじゅうぶん!

この『かわせみ河原』は寄居町観光協会が運営主体となり、かわせみ河原の利用者から環境美化協力費を徴収することで環境や設備などを整え解放しています。

無料で利用できる河川敷もありますが、美化協力費を支払うことでウォシュレット付きトイレ水道(シンク付き)ゴミ集積所を安心して利用できるメリットはとても大きいです。

有料のキャンプ場のような設備とはいかないけど、1日500円で遊べる場所と考えれば設備は十分と感じます。

特にゴミの分別回収をしてもらえるのはとても嬉しいです。

低料金で利用できる施設はとても貴重です。

✅利用についてのルールとマナーを守って利用させて頂きたいですね。

利用料金(環境美化協力費)について

区分 金額
二輪車 300円
乗用車(キャンピングカー含む) 500円
マイクロバス等 1,000円
徒歩入場者(1〜5名) 500円

表内の料金は0時から24時までの料金です。

1泊2日の場合は2倍の金額がかかります。

例)乗用車:500円×2日=1,000円

大型車両の河原への入場は禁止です

美化協力費は河川敷入り口にある『美化管理所』で支払います。

係員さんが不在の場合は管理所建物の左側面にある「料金投入口」に利用料金を投函します。

投函する際は封筒に料金車種車番を記入します。

トイレはウォシュレット付き

トイレは河川敷にはなく、河川敷から出て道を挟んだ公園内にあります。

かわせみ河原の美化口管理所から1は分かからない場所です。

男性 小×3 洋式×1
女性 洋式×4
障害者 洋式×1

男性トイレには鏡月の洗面台が2カ所あります。

ウォシュレット付きのトイレでしたが、この日はトイレットペーパーの補充なし。トイレットペーパーの芯が床に落ちている状況でした。

水場はシンク付きもあります

公衆トイレの隣に水場があります。

水場にある蛇口の数は6カ所。

水場は河川敷内にはないので、キャンプやバーベキュー中に使う水を

補給する場合は、給水タンクなどが必要になります。

オススメの給水タンクはコンパクトに折り畳めるモノです。

コンパクトになる給水タンクは家での保管にも便利です。

車に常備しているのはプラティパスの『プラティ2Lボトル』です。登山にも使われる信頼の高いボトルなのでかなり丈夫に作られています。5年くらい使っていますが穴が空くこともなく使えています。

100均で似たものが売られていますが、あれはすぐに壊れました。

バッグ内や車内で水漏れとか洒落にならないので、信頼性のある製品を購入しましょう。


16リットルの大容量でオススメは『抗菌広口ショルダー水コン16

これも長年使っていますが、400gと軽量、折り畳み可能でショルダーベルト付き!

移動距離が少しあってもショルダーベルトを活用すれば腕の負担も軽減でsきます。

デメリットは容器が柔らかいので、台の上に安定して置いておくのが苦手。また、中の水が少なくなってくるとクニャッとだらしない形になることです。

でも、折り畳み容器は家での保管に場所を取らないのはとても便利です!

広口なので容器内の洗浄も手を入れてスポンジで洗えるのもポイント高いです👍


売店

売店はトイレのある公園内にあります。

この日は売店の定休日だったので、実際に売っているものを確認することができませんでした。

売店の営業情報

営業時間 10時〜17時
定休日 月曜日、火曜日
主な販売品 ジュース、水、アイスクリーム、バーベキュー用の炭、氷、水鉄砲、魚すくい用のあみ、など
駐車場 あり。売店向かいの駐車場、河原

ゴミ集積所

かわせみ河原には分別ゴミの集積所があります。

レジャーで出したゴミは持ち帰るか分別して集積所に入れましょう。

もえるごみの集積所

ダンボールやもえるごみの集積所

カン集積所

この集積所は飲料水の缶だけです。

缶詰のカンは「その他の不燃物」に入れましょう。

ビン集積所

ビンのキャップは取り外して「その他の不燃物」へ入れましょう。

その他の不燃ごみ集積所

缶詰のカン、ガスカンはこちらへ。

フライパンやナベって書いてあるけど、そんなものも捨てていっていいの?って感じですよね〜

隣の公園

公衆トイレ、水場、売店がある公園はちょっとした遊具がありました。

そんなに広くないけど、小さなお子さんを遊ばせるには親御さんが目の届く広さなので安心かも。

桜の時期には花見も楽しめます!

用具のレンタルはありません

かわせみ河原にキャンプやバーベキューの用具レンタルはありません。

各自用意していきましょう!

風の強い日は注意が必要

かわせみ河原は河川敷なので強風が吹くと遮るものがなく、もろに風がサイトに直撃します。

砂埃も結構舞うので強風が予想される場合は他のキャンプ場などに行った方が良いと思います。

また、テントやタープの設営には必ずペグ(杭)を使ってしっかりと固定をしましょう。

河原などの地盤が柔らかい場所などは短いペグでは効果がありません。また、地面が硬いとアルミなどの柔らかいペグも歯が立ちません!

スノーピークのソリッドステークやエリッゼステークなどの頑丈で長いものが必要です。

長さは最低でも30cmを持っていきましょう。

地盤の柔らかい場所でのタープ設営は40cm以上を推奨します。






 

かわせみ河原利用時の注意事項

かわせみ河原を利用する時は、下記の注意事項を守って楽しく遊びましょう!

<かわせみ河原ご利用について>

①かわせみ河原での車両事故、人身事故、火災および盗難等の事故について、当所は一切、責任を負いませんので十分、ご注意ください。

②「火薬類」「可燃物」「爆発物」「有害性物質」等を積載した車輛は、保安基準によりかわせみ河原に進入することは出来ません。

③河原内は、花火は全面禁止です。

④河原で音楽をご利用の場合は、音量を下げてお聞きください。

⑤かわせみ河原では、交通法規を順守し、走行は最徐行を厳守し、係員の指示に従ってください。

⑥かわせみ河原は事前予約はできません。

⑦河原での直火は禁止です。BBQなど火を取り扱う際には、コンロやグリルなど専用の道具をご利用下さい。

⑧バス、トラック等、中型車以上の河川への乗り入れはお断りしています。

⑨20台(車・バイク)以上でご利用の場合には、事前にお問い合わせ下さい。(048-581-3012:観光協会宛)

⑩河原には、砂地が軟弱な場所があります。河原に進入する際には、注意して進入下さい。

⑪愛犬家の皆様へ かわせみ河原は荒川を代表する水遊びのできる河原です。皆様が河原を気持ちよく利用できますよう、リードを付けて散歩させ、糞尿の処理は適切に行ってください。ご協力お願いします。

⑫車を駐車される際は必ず、鍵を掛けてください。

⑬テントを利用する際は、確実に杭(鉄・アルミ・プラスチック)を地中に打ち込み、突風等に対しても対応出来るようお願いいたします。尚、引き抜く際は、周囲に十分注意して抜くようお願いいたします。当所では、一切責任を負いませんので、十分ご注意ください。

⑭近隣の住人からの苦情が増えています。迷惑防止にご協力お願いいたします。

出典:寄居町観光協会のページ

一番近くのお店はセブンイレブン

かわせみ河原から一番近いお店は『セブンイレブン埼玉寄居東店』です。

Google マップで経路検索すると

かわせみ河原から

✅徒歩で11分

✅車で3分

✅距離は約800m

です。

埼玉県立『川の博物館』が徒歩圏内

埼玉県立川の博物館がかわせみ河原の隣にあります。

開館時間

通常期:9:00〜17:00

休館日

月曜日、年末年始など

開館時間、休館日など詳しくは公式ページで確認して下さい。

✅荒川わくわくランド 治水、利水の学習ができるウォーターアスレチック施設
✅アドベンチャーシアター 川面から、空から、スリリングに川を下る擬似体験ができる
✅本館第1展示室 荒川と人々のくらしと関わりがメインテーマの屋内展示
✅本館第2展示室 川に関する文化や自然などをテーマに企画展示
✅荒川大模型173 日本一の模型でガリバー体験
✅大水車 日本一の大きさの「大水車」
✅水車小屋広場 水車が生み出すエネルギーのメカニズムを学習
✅渓流観察窓 魚の泳ぐ姿やエサを食べる様子を観察
✅大陶板画「行く春」 重要文化財の川合玉堂「行く春」
✅噴水広場 美しい水のアートを創る噴水群
✅荒川情報局 河川や水とくらしに関するさまざまな情報を提供
✅レストハウス 大水車を望むレストラン

まとめ

今回は埼玉県寄居町にある「かわせみ河原」をご紹介しました。

ここでは、荒川河川敷での川遊びバーベキューキャンプ車中泊カヌーなどの遊びができます。

無料で利用できる河川敷もありますが、最近では車を乗り入れが禁止(車止めの設置も含む)される河川敷も多いです。

かわせみ河原のように美化協力費を徴収して環境保全などをしながら、河川敷を整備して開放してもらえるのはユーザーとしても嬉しいシステムです。

ユーザー側もルールを守って利用しなければ、このような場所が少なくなってきてしまいそうです。

ルールを守って楽しく遊びたいですね!

信頼性抜群のプラティパス!2ℓサイズは使い勝手が良いです。愛用してます😊

ロゴスの折り畳みができる16ℓジャグ。広口なので洗いやすいのがポイント!

インフレータブルカヤック!夏場に遊びたい😊

『ベアボーンズ ビーコンライトLED』レビュー☆キャンプサイトをお洒落に演出!

こんにちは、おじまるです。

僕はLEDランタンフェチなので、今までいろいろなLEDランタンを購入してきました。

今回ご紹介するベアボーンズリビングから発売されている『ビーコンライトLED』はキャンプサイトをオシャレに演出してくれるLEDランタンです。

オシャレすぎて僕は色違いを2個購入してしまいました〜

この記事では実際にキャンプや車中泊で使用した感想をまとめてみました!

お洒落なキャンプサイトを演出!『ビーコンライトLED』

ビーコンライトLED』は上の写真のように放射線状に乱反射する様に周囲を照らすLEDライトです。

こんなお洒落な光り方をするキャンプ用のLEDライトは珍しいですよね。

アーリーアメリカンなデザインと電球色の暖かみある光がお洒落で雰囲気のあるキャンプサイトを演出してくれますよ。

ベアボーンズリビングから発売されているLEDライトはデザインに統一感があるので、違うシリーズも揃えたくなってしまいます。

カラー展開

出典:A&F COUNTRYから引用

ビーコンライトLEDのカラー展開は3色となっています。

    ☆ビーコンライトLEDのカラー展開
    ○カッパー
    ○ブロンズ
    ○レッド

どの色も素敵ですが、店舗で実際に見てブロンズレッドが気に入ったのでこの2色を購入してみました。

実際に使ってみてどんなシーンにも馴染むのは「ブロンズ」だと感じています。

レッドも少し落ち着いた赤となっているので、大人のレッドという雰囲気です。

カッパーは無塗装で細かなヘアラインがうっすらと見える無骨なイメージ。

本体の金属部分(ライトの傘の部分)がカッパーとブロンズはサラサラとした感触、レッドはツルツルとしています。

電源は内蔵リチウムイオン電池

ビーコンライト本体には2,200mAHリチウムイオン電池が内蔵されています。

リチウムイオン電池の充電にはライトの傘の下に収納されているUSBケーブルがを使います。収納されているUSBケーブルは短いので延長用にUSBコードが付属しています。

本体にUSBケーブルが収納されているのでUSBケーブルを忘れて充電ができないといったトラブルはありません。

本体に収納されているUSBケーブルは自分で取り外すことはできません。
乾電池タイプの電源は使うことができません。

内蔵リチウムイオン電池の充電方法

内蔵リチウムイオン電池の充電は本体に収納されているUSBケーブルをUSBアダプターに接続してAC(家庭用コンセント)やDC電源(車のシガーライターソケット)から充電可能です。

  • 本体に収納されたUSBケーブルの長さは約20cm。
  • 付属の延長USBコードの長さは約90cm。

また、モバイルバッテリーにUSBケーブルを直接挿して充電もできます。

満充電にかかる時間は4〜5時間

キャンプで使用する場合は大容量のモバイルバッテリーを持っていくことで、キャンプ中でも充電可能なのでオススメです。

また、モバイルバッテリーに接続したまま点灯可能なので、モバイルバッテリーから電源を供給しながら長時間の点灯が可能です。

5,000mAHくらいの小型モバイルバッテリーに繋いでテーブルの上や吊り下げて使うのも便利です。

更に屋外での大容量電源の確保方法としては『ポータブル電源』を持っていくという選択もあります!

明るさは無段階調整可能

LEDライトの明るさは30〜220ルーメン

ルーメンってLED照明の明るさの単位みたいでが、詳しい事はGoogleさんに聞いてくださいね〜

30〜220ルーメンとなっていますが、このLEDは無段階に調光できます。

本体上にあるカラビナを回すと30〜220ルーメンの範囲で調光できる感じです。まー今は何ルーメンだ!なんて考えることもないし表示もないので、いつもどの程度の光量で使用しているかは不明です。

因みに

いちばん光量を絞った時は常夜灯くらいの明るさ

光量MAXにすると、かなり周囲を明るくしてくれるので、4人用テーブルくらいなら十分に明るくできる感じです。

内蔵リチウムイオン電池の連続点灯時間

カタログ値

  • LOW連続点灯時間:200時間
  • MID連続点灯時間:5〜6時間
  • MAX連続点灯時間:3時間

このカタログ値を見てMAX3時間って短くない?って思いますよね〜

実際にMAXで使うと本当に点灯時間が短いです。

逆に寝る前にサイトを照らす常夜灯のようにLOWで点灯して就寝すると、翌朝バッテリーインジケーターを見てもバッテリーほとんど減ってないんじゃね?ってくらい消費電力が少ないことが分かります。

個人的にはソロで使うことが多いし、ビカビカにサイトを明るくするのは好きではないので、MID設定くらいで使えば暗くなってから就寝するくらいまでは使えるので問題なし。

MAXで長時間使いたい時はモバイルバッテリーに挿しながら使えば問題ないかな〜くらいに考えています。

置いてもよし、吊り下げてもよし!

ビーコンライトの下は4枚の羽が付いている形になっているので、平らなテーブルなどに安定して置くことができます。

また、本体上部には金属製のしっかりとしたカラビナが付いているので、ランタンハンガーや細いロープ、ディジーチェーンに吊り下げることもできます。

このビーコンライトは上部が傘になっていて、本体下側がLEDライトになっているので、横や下方に光が広がります。

周囲を明るくしたい場合は吊り下げて使うと良いです。

CHUMSのディジーチcェーンCHUMSのロゴが入ったカラビナが3個付属していてカラフルなのでお気に入りです。1本が120cmなので2本繋げば2メートルくらいになります。LEDライト以外にもシェラカップなどを吊り下げておけるので便利ですよ。

いつのまにかバッテリーが空に!【失敗談】

このビーコンライトを使っていて失敗したことがあります。

それは、「満充電したはずがバッテリーが空になっていた」という失敗です。

このビーコンライトのスイッチは上部のカラビナが付いているノブがスイッチになっていて、左右に回すことで点灯(調光)・消灯をさせます。

このスイッチが知らない間に回っていてバッテリーを消耗していたんです。

他のキャンプ道具と一緒に入れたり、どこかに掛けて置いたりすると、知らない間にスイッチが入ってしまうことがあり得ます。一度体験したのでその後は気を付けています。

ビーコンライト仕様

■サイズ:H15.2×W7.6cm
■重量:127g
■材質:スチール、プラスチック、ゴム
■防水性:IPX4(防沫形)
■付属品:2200mAHリチウムイオン電池(内蔵)
■充電時間:4~5時間
■使用電球:Cree社製LED球3W×1
■明るさ:30~220ルーメン
■LOW連続点灯時間:200時間(連続点灯時間は、気温や使用環境により変動します。)
■MID連続点灯時間:5~6時間(連続点灯時間は、気温や使用環境により変動します。)
■HI連続点灯時間:3時間(連続点灯時間は、気温や使用環境により変動します。)

出典:A&F COUNTRY

まとめ

今回はキャンプサイトをお洒落に演出してくれるベアボーンズリビングの『ビーコンライトLED』をご紹介しました。

3色から選べるお洒落ランタンは光量も十分で実用的です。

本体にUSBケーブルとカラビナが付属しているので、付属品を忘れて使えない〜なんてトラブルにもならないのが素晴らしい!

ファミリーキャンプでの団欒に、ソロキャンプのメインランタン、テント内での照明、常夜灯、夜のトイレのお供に!また、災害時に役立つ!そんな万能でお洒落なLEDランタンひとつ持っていると便利ですよ。

モバイルバッテリーと併せて使うと長時間使えるので、更に使い勝手が良くなりますよ〜

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

ブロンズはおすすめです!

落ち着いたレッドも可愛い

無塗装風のシンプルカラー

コンセント一体型の小型モバイルバッテリー

新頼のAnker製品

信頼できるAnker製の大容量モバイルバッテリー

カラフルな可愛いチャムスのディジーチェーン(120cm)

チャムスロゴの入ったカラビナが3個付属してます

ユニフレーム『ちびパン』で手軽に絶品キャンプ飯!【激ウマレシピ紹介あり】

こんにちは、おじまるです。

ソロやデュオキャンプ、バイクキャンプでも手軽においしいものを作りたい!

でもスキレットのような重い鍋を持っていくのは嫌だ!

こんな人にぴったりなのがユニフレームの『ちびパン』です。

ちびパン』を一度使ったら、毎回キャンプに持っていきたくなるカワイイ存在になってしまいました。

それではユニフレームの『ちびパン』の魅力を紹介したいと思います(^^♪

『ちびパン』で手軽に絶品キャンプ飯!

ちびパン」はユニフレームのロングセラー商品で、僕自身すご~く気になっていたフライパンだったんだけど、購入して使ってみたら『早く買っておけば良かった!』って思ったんです。

というのも、思っていた以上に美味い料理が手軽にできちゃうんです。

ちびパンと専用のフタをセットで購入したら、ハンバーグや餃子がメチャクチャ美味しくできるし、その他にも簡単なおつまみを作ることができました。

鋳鉄のスキレットのような使い方ができて軽量な「ちびパン」は、アルミクッカーでは作れないような美味しいキャンプ飯が手軽に作れます!

ソロにジャストサイズ!

ちびパンは直径が約16.3cm、深さ3.5cmと手のひらサイズ!

重量は約390g。鋳鉄のスキレットみたいに重くないのが魅力です!

1人用のおかずを作るのにジャストサイズ!

1人前の料理を作ってそのままテーブルの上に置いて食べるのにも最適な大きさです。

『ちびパン』のデメリット

先に『ちびパン』のデメリットと思えることを書きます。

でも、デメリットとい感じるところがほとんど無いんですよね~

しいていえば、

  • 小さいフライパンだから沢山の量の料理を作るのは苦手
  • ちびパンの専用のフタの取手が出っ張っているので、複数個のスタッキング時には嵩張る。

こんなところでしょう。

小さなフライパンと分かって購入するので、一度にたくさんの量を作れないのはデメリットにはならないかなー

家庭でも使える万能フライパン(IHも対応)

アウトドアメーカーが販売している『ちびパン』をアウトドアで使う人が多いと思いますが、家で使っても便利です!

グリル系の料理なら下ごしらえした食材をちびパンにのせてオーブンなどにポンと入れれば、美味しい料理のできあがり。

できた料理はそのまま食卓へ!

こんなお手軽な使い方もできちゃいます。

もちろん、家庭用コンロで小さなフライパンとして使うのもOKです。

IHクッキングヒーターにも対応しています。

高い熱伝導率の黒皮鉄板製

『ちびパン』は黒皮鉄板という高い熱伝導率の素材でできています。

高い熱伝導率のおかげで美味しい料理ができるんですね~

黒皮鉄板についてはユニフレームの公式ページに掲載されています。

ユニフレームの黒皮鉄板の説明ページ

『ちびパン』で作れる激ウマ料理

それでは、『ちびパン』で作った料理を紹介します!

超簡単!ローストビーフ

ちびパンで作ったローストビーフ

ちびパンがあれば超簡単に激ウマのローストビーフを作ることができます

ローストビーフを作る

ローストビーフにあう脂少なめの牛肉を買ってきて、お好みで塩コショウなどのスパイスを馴染ませ、熱したちびパンにのせます。

牛肉の両面を焼き目がつく程度に焼きます。

中まで火が通らないように焼くのがポイント!

ちびパンで作るローストビーフ。アルミホイルで包む。

両面が焼けたら熱いうちにアルミホイルに包みます。

粗熱が取れるまで放置!時間は適当ですwww

アウトドア料理は細かいことを気にしない!ザ男飯!!

ちびパンで作るローストビーフ

しばらくアルミホイルに包むと、お肉がしっとりと馴染んだ感じになってるので、あとは食べやすいように薄く切ります。

すご〜く簡単なんだけど豪華に見えちゃう魔法の料理です!

ジューシーな『チーズハンバーグ』

ちびパンで作ったハンバーグ

キャンプでハンバーグを作るときは、アイラップという調理用の便利なビニール袋の中に挽肉、玉ねぎ、スパイスなどを全部入れてコネコネしてます。

この方法ならボールなどを使わないで良いので洗い物が少なくなります。

熱したちびパンに形を整えたハンバーグをのせて専用のフタをして焼きます。

両面を焼いたらスライスチーズをのせて再度フタをして少し待てばできあたり〜

個人的にはチェダーチーズ推しです❗️

皮がパリッと『焼き餃子(ぎょうざ)』

ちびパンでは焼き餃子(ぎょうざ)を焼くのも得意です。

黒皮鉄板の高い熱伝導率のおかげで皮がパリッとした美味しいギョウザを焼くことができますよ〜

餃子を焼く時に入れるのは水ではなく『お湯』ですよ~

お湯を入れることで、温度がさがらず美味しく餃子が焼けます!

 

まだまだあるよ『ちびパン』レシピ

それでは、更に超簡単なちびパンレシピをご紹介します。

目玉焼き

目玉焼き

ポテトフライ

ポテトフライ

豚肉のスタミナ焼き

豚肉のスタミナ焼き

キムもや炒め

キムチともやし炒め

チーズカリカリ

チーズカリカリ

取手が熱くなるからヤケドに注意!

ちびパンの取手ですが、調理をするとかな〜り熱くなります。

うっかり触ってしまうとヤケドをしちゃいます。僕は実際にヤケドをしたことがあります。

おすすめは『ちびパンレザーハンドルカバー』

ヤケド防止に便利なのは『ハンドルカバー』です。

オススメはユニフレーム純正の『ちびパンレザーハンドル』カバーです!

皮製のハンドルカバーは味があってカッコいいです。

このレザーハンドルカバーはキャンプシーズンには売り切れることが多いので、在庫があるうちにゲットして下さい。

僕はこれを購入するのにいろんなところを探し回りました。

レザーよりもリーズナブルな『ちびパンシリコンハンドル』カバー

レザーよりも安い純正カバーもユニフレームから販売されています。

ちびパンシリコンハンドル』カバーは皮製よりもリーズナブルですが、これもユニフレーム純正の物なので安心して使うことができます。

まとめ

この記事ではユニフレームの『ちびパン』の魅力について紹介しました。

ちびパンはスキレットほど重くなくて美味しい料理が手軽にできるフライパンです。

ちっちゃいのに凄いヤツって感じで、一度使うと『ちびパン』が手放せなくなっちゃいますよ〜

家でもアウトドアでも大活躍のちびパンは

まだ持っていない人には絶対にオススメです!

ちびパンを購入する際は専用のフタも同時購入がオススメ!

料理の幅が広がります!

 

モンベルの「ライトシェルパーカ」がコスパ高い!

こんにちは、おじまるです。

今回は普段使いでも登山やキャンプでも使える薄手のジャケットをご紹介します。

今回ご紹介するのは、モンベルの「ライトシェルパーカ」です。

この記事を読んでいる方は、きっとアウトドア好きの方が多いと思うので、普段着でアウトドアブランドの服を着ている方もいるかと思います。

僕は普段着でもガッツリとアウトドアブランドものを着ています!

アウトドア用の服って機能的で着心地が良いものが多くて、普段着として着るのにも適していると思います。

しかも、とても丈夫に出来ているので耐久性もあります。

特に登山用に作られているものは、過酷な状況に耐えられるように考えられた製品が多いです。

フードの作りやポケットの位置、ドローコードの使い勝手などは、本当によく考えられています。

ちょっと値段が高くても、毎日のように着れば実はコスパが高い!って感じます。

以前、ノースフェイスのマウンテンパーカーの記事を書きましたが、このジャケットもなかなかのお値段がしますが、コスパが高いのでチェックしてもらえると嬉しいです!

https://660camper.com/mountainjacket/

それでは、モンベルの「ライトシェルパーカ」いってみましょう!

コスパが高い!オールシーズン活躍できる万能ジャケット

モンベルのライトシェルパーカは防風性と撥水性を備えたサラサラとしたシェル素材のジャケットです。

裏地はクリマプラス®メッシュという肌触りの良い素材となっています。

ペラペラのウィンドシェルとは違い、裏地も付いているので、多少の保温性があり、春先や秋口の肌寒い時期にアウターとして羽織ったり、更に寒い時期には中間着として使用できます。

夏場では標高の高い登山や冷房の効いた室内でも活躍できるジャケットです。

着心地とシルエットがとても良い

ソフトシェルパーカを着て分かるのは着心地の良さとジャケットのシルエットの良さです。

厚ぼったくなく軽い感じで着ていられるので、家の中で着ていても違和感なく過ごせます。

裏地のクリマプラスメッシュの肌触りは、毛足がとても短いフリースのような感じです。

サラサラしているので、暑苦しく感じることがないのが良いです。

そして、シンプルな作りのジャケットですが、とてもシルエットが良いです。

小雨の時に街中で羽織っても違和感ないデザインは好感が持てます。

実用的なフード

このライトシェルパーカは登山ウェアなので実用的なフードがついています。

頭がスッポリと入る大きさで、フードのドローコードを絞ることで、首周りの風の侵入を防ぐことが出来ます。

寒く感じたら首周りを閉めて、風の侵入を防ぐだけでも体感温度がかなり変わります。

小雨ならフードを被れば雨を防げます。

だから、フードのあるジャケットが好きで、僕が買うジャケットにはほぼフードが付いています。

フードはデザインと実用性を兼ね備えた物だと思っています!

フード付きジャケットはオススメです。

フードが必要ない人は「ライトシェルジャケット」

僕が買うならフード付きのものにしますが、フードが必要のない方もいますよね。

そんな方には「ライトシェルジャケット」というフードなしのモデルもあります。

フード付きと違う所は、カラーラインナップと袖の作りくらいでしょか?

ライトシェルジャケットの袖はライトシェルパーカよりも細くなっているデザインです。

付属の収納袋に入れるとコンパクト!

モンベル製品には付属の収納袋が付属しているジャケットが多いですが、このライトシェルパーカにも収納袋が付属しています。

収納袋は普段胸のポケットに入れて紛失しないようにしています。

登山や街中へ出かける時に、ザックやカバンに入れて行きたい時には、収納袋にジャケットを収納してコンパクトサイズにします。

収納サイズは手のひらの1.5倍くらいのサイズになるので、バッグに忍ばせておくのにも邪魔になりません。

建物内の冷房で寒くなった時などに羽織るのに良い薄さなので、夏場でも持ち歩いても良いかもしれません。

モンベルのコスパの高さが分かるのジャケット

このライトシェルパーカは定価で9,000円+税金です。

モンベルの製品は品質の割に他のブランドよりも価格が安く感じる物が多いですが、このジャケットもコスパ高いです。

しかも、オールシーズン使えるし、着心地も良い、シルエットも良い!機能的!

この製品がパタゴニアやアークテリクス、マムート、ノースフェイスから出たら…。

きっと、1.5倍から2倍の価格になってもみんな買うんじゃない?って思うウェアです。

海外ブランドと比べるとモンベルってダサい!というイメージがあるように感じますが、日本の企業に誇りを持って堂々と着たらカッコよくない?って思います!

こんな良い製品を作ってリーズナブルな価格で提供してくれるモンベルさん凄いです。

でも、ウェアの色何とかしてー

モンベルのここがイマイチ!というところを挙げるとすると、ウェアの色です。

何でこんな中途半端な色なんだー

とか

去年は良い色あったのに、今年はハズレの色多いなー

とか

もっと海外ブランドの様に鮮やかな色にしてー

など、個人的には思うところがあります。

ウェアの色がもう少し若者向けのものになったら、タウンユースで着る人も多くなるだろうと感じます。

まとめ

今回ご紹介したモンベルの「ライトシェルパーカ」は登山でも普段着でも使いやすいジャケットです。

防風性もあるので、ちょっとスクーターでお出かけする時にも便利です。

使い方によってオールシーズン使い倒せるので、1着持っておくと重宝するはずです。

登山ウェアは機能的で速乾性もあるので、雨の多い時期に使って洗濯しても、他の服よりも乾き易いです。

オールシーズン使えるものなので、ウェアの色も気に入ったものを購入すると良いでしょう。

色に迷ったら無難なブラックにするのも良いかも。

定番のシェルなので、少しずつ改良されて販売されますが、定番のブラックは毎年販売される色です。

因みに、僕は登山で使うので目立つグリーンにしましたが、待ち着でも着やすいブラックが欲しいなーと思っています。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました(^^)

【超簡単】テント・タープの収納が早くなる!ポールの正しい収納方法【動画あり】

こんにちは、軽キャンパーおじまるです。

今回はキャンプや登山で使うテントやタープの正しいポール収納方法です。

ショックコードの付いているポールの正しい収納方法を知っていますか?

正しく収納することで道具の寿命を長くさせ、収納時間も短縮できます!

キャンプ歴の長い人は既にご存知かもしれませんが、これからキャンプを始める方や、あまりテントやタープを設営したことがない方は是非読んで下さい。

ポールの種類

はじめにポールの種類について書こうと思います。テントやタープに使うポールはショックコード付きのものと、ショックコード無しのポールの二つに分類することができます。

ショックコード付きのポール

何本かの短いポールをショックコードというゴムの紐で繋ぎ合わせたポール。テントに使われているポールはほとんどがこのタイプのものになります。

テントの様に、使用する場所によって決められた長さのポールを使うものには、予めその長さに調節された数本のポールがショックコードでセットになったものの方が使い易いため、このような構造になったのでしょう。


↑ショックコードで繋がれたスノーピークのアルミ製ポールは軽くて丈夫なので信頼性があります。この長さはタープのサイドに使うには良い長さだと思います。

ショックコード無しのポール

タープなどのメインポールに多く使われている、ショックコードが無いポールです。ポール同士がショックコードで繋がれていないため、状況に応じて繋ぐポールの本数を変えて長さを調節できるメリットがあります。


↑スノーピークのアルミ製ポール280cm。1本の長さが70cmのポールが4本セットになっているので、140cm、210cm、280cmのパリエーションで使えます。タープのメインポールに最適なポールです。

ショックコード付きポールの正しい収納方法

それではショックコード付きポールの正しい収納方法です。

  1. ポール全体の真ん中付近をもつ。
  2. ポール全体の真ん中付近の節から2つに折り畳む。
  3. 2つに折り畳んだ真ん中付近の節を更に折り畳む。

これを繰り返して全ての節を折り畳めばOKです!

間違った収納方法

ショックコード付きのポールの間違った収納方法は、ポールの端の節から順番に折り畳んでいく方法です。

これは、一番やりがちですがオススメの方法ではありません。

1分の動画で正しい収納方法が確認できます!【オススメ】

僕の下手な文章でポールの収納方法を説明しましたが、いまひとつイメージがつかない方も多いはず!

ということで、僕のYouTubeチャンネルで約1分の短い動画を投稿しているので、そちらを見てもらえるとイメージが掴めると思います!

1分で分かる!テント・タープのポール収納方法【知っているようで知らなかった!間違った収納と正しい収納】

正しくポールを収納する理由

正しい収納をするのには理由があります。

その理由は、

ショックコードの劣化をなるべく防ぐため

です。

ポールの真ん中の節から折り畳んでいくことで、折り畳んだ両端のショックコードの張り(ショックコードにかかる力)がほぼ均等になるので、ショックコードの劣化を防ぐことになります。

ポールの端から折り畳んでいくと、ショックコードの張りが不均等になるため、強い力がかかった所が劣化しやすくなります。

もちろん、保管する環境やそれ以外の理由でも劣化を早くしてしまうこともあります。

ショックコードが劣化するとゴムが伸び切ってしまい、節の接続が甘くなって破損したりする恐れもあります。

ショックコードは経年劣化するので、ゴムが伸びて緩くなった場合は交換する必要があります。

まとめ

今回ご紹介したポールの収納方法はご存知でしたか?

最後に今回の方法で収納(折り畳む)メリットをまとめてみたいと思います。

  • ショックコードの劣化を防ぐことができる
  • 慣れると収納が早くなる
  • なんとなく玄人感がでる
  • 素早く畳めると嬉しい

この方法を知らなかった方は、次回のキャンプで試してみてはいかがでしょうか?

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



【Goal Zero(ゴールゼロ)Lighthouse micro Flash】詳細レポート!小さいのに凄いUSBライト!

こんにちは、軽キャンパーおじまるです。

今回は、Goal Zeroというメーカーから出ている「Lighthouse micro Flash(ライトハウス マイクロ フラッシュ)」という小さなLEDライトのご紹介です。

とても小さいのに、

  • 明るい
  • 長時間点灯可能
  • USB充電

という仕様なので、キャンプや登山、災害時や普段使いと幅広く使えること間違えなしのイチオシUSBライトです

Goal Zeroというと携帯用のソーラーパネルのイメージがとても強い印象ですが、その他にもポータブル電源やUSBライトなどを取り扱っているメーカーなんです。

Lighthouse micro Flash(ライトハウス マイクロ フラッシュ)とフラッシュの付かないLighthouse micro(ライトハウス マイクロ)の違いも紹介します。ハッキリ言ってどっち買うか迷いませんか?僕は迷っちゃいました。そして、決断して買ったのは!?

ひとつで2役!ランタンと懐中電灯の機能を持つ【Lighthouse micro Flash】

まずは、「フラッシュ」が付いているタイプのご紹介です。

フラッシュとは前方を照らす懐中電灯の機能です。周囲を明るくするランタンと前方を照らす懐中電灯の2つの機能が付いている、1粒で2度美味しいようなライトなんです。

「ライトハウス マイクロ フラッシュ」の仕様

それでは、ライトハウス マイクロ フラッシュの仕様から見てみましょう。

本体サイズ:93×37.75mm

本体重量:68

と、とってもコンパクトで軽い!!

手のひらサイズで、ポケットにもスッポリと入れておけるサイズです。

下の写真のようなパッケージングで売られていて、パッケージ前面に「TRY ME」と書かれている場所が本体スイッチとなっていて、押すとデモモードで点灯状況が確認できます。

このデモモードは数秒で消灯するようになっていて、購入後に一度USB充電を行うことでデモモードが解除され、通常モードで使用することができると、公式ページに書かれています。

本製品の出荷時はデモモードに設定されており、数秒で消灯します。一度、USBで充電を行うことでデモモードが解除され、通常モードとしてお使いいただけます。

公式ページから引用

出荷時はほぼフル満タンに充電がされている状態だとは思いますが、USB充電せずに使用すると、数秒で消灯するデモモードになっているため使い物にならないはずです。購入後はまずUSB充電を行い通常モードに切り替えてから使用して下さい

↑パッケージに入っている画像。パッケージ前面に「TRY ME」の文字。購入前に点灯確認できます。

デモモードは通常モードよりも少し暗く感じました。

最大170時間点灯可能!リチウムイオン電池内蔵仕様

このライトにはリチウムイオン電池が内蔵されていて、USB充電により充電することができます。

最近では大容量のモバイルバッテリーが普及してきているので、USB充電機器がとても便利ですよね。

USB充電が便利すぎて、省電力で使用出来る電化製品は大抵USB電源で使えるものが出てきてきるように思います。

で、このライトのリチウムイオン電池容量は9.62Wh(3.7V2600mAh)連続使用時間の目安は7170時間

最大170間も点灯が可能なんです!

本体の底面にUSB端子が付属

内蔵リチウムイオン電池を充電するためのUSB端子は本体の底面に付いています。

本体にUSB端子が付いているので、USBケーブルを忘れて充電ができない!なんていうトラブルは無くなりますね~

普段は本体からはみ出ないように収納されていて、充電を行う際はこのUSB端子を展開すれば、モバイルバッテリーやUSB充電器、ソーラーパネル充電に直接端子を差し込んで充電できます。

またUSBの延長ケーブルを使用すれば、USBケーブルを使って充電しているのと同じ様に充電できます。

↑通常はUSB端子を収納しておくことで邪魔にならずにすみます。

↑内蔵バッテリーを充電する際はUSB端子を展開する

充電時間の目安は約3.5時間(USB充電時)で、同社のソーラーパネル「Nomad 7」を使用しても約3.5時間で充電できるそうです。

↑本体のUSB端子に延長コードを接続してみた画像。このように使えば普段USBコードで充電するのと同様の使い勝手となります。

3モード可能 暖色系の最大150ルーメンの光

このライトは3つのモード切替が可能です。

3つのモードを切り替えるのは本体上部にある小さなボタン一つで行います。

商品レビューを見ていると、この小さなボタンが押しにくいというコメントを見ます。

確かに小さなボタンなので、手袋などをはめている場合は操作性が悪いと感じますが、素手で操作する場合はそこまで操作しにくいという印象はありません。

モードの切り替わりのイメージは

消灯→本体上部の点灯→本体内部4灯点灯→本体内部2灯点灯

これをボタン1回押すごとに繰り返す感じです。

①消灯している状態からボタンを1回押すと、本体上部にあるライトが点灯します。

②その状態からボタンをもう一度押すと、本体の中のLED灯が4つ全て点灯します。

③更にもう1回押すと本体の中のLED灯4つのうち2つが消えて、2灯点灯する状態となります。

④もう1回押すと消灯

↑この画像は本体内のLED4灯が全て点灯している状態です。このような暖色系の光になっています。

↑この画像は本体内のLED2灯が点灯している状態です。実際の色味より白色に撮影されました。実際はもう少し暖色系のライトになります。

耐水性と使用温度域

耐水性については「耐水性に優れた設計」と公式ホームページに書かれています。

具体的な防水規格についてはみつけることが出来なかったので不明です。

推奨使用温度域については0℃~40℃と書かれています。

コスパが最強!?【Lighthouse micro】

FLASHの付いていない「LIGHTHOUSE micro」は上部のライトが無いバージョンです。

基本的な性能はFLASHと全く同じといって良い製品なので、懐中電灯のように遠くを照らす必要が無ければ、こちらの「LIGHTHOUSE micro」を選択すれば、FLASHよりも1,000円以上安く購入ができます。

インターネット通販なら送料込みで2,500円~3,000円の間で購入できます。

軽量な荷物でキャンプをする人や登山などに持っていくには最高のランタンだと思います。

↑左がFLASH右がFLASHなし。横から見たら同じものに見えます。

LIGHTHOUSE micro FLASHとLIGHTHOUSE microの比較表

製品名   LIGHTHOUSE micro FLASH LIGHTHOUSE micro
入力 充電用ポート 最大5W(5V、1A) 最大5W(5V、1A)
出力 LEDライト 最大150ルーメン 最大150ルーメン
バッテリー バッテリーの種類 リチウムイオン電池 リチウムイオン電池
バッテリー容量 9.62Wh(3.7V、2600mAh) 9.62Wh(3.7V、2600mAh)
連続使用時間の目安 7~170時間 7~170時間
充電時間の目安 約3.5時間(USB充電時) 約3.5時間(USB充電時)
約3.5時間(Nomad 7ソーラーパネル) 約3.5時間(Nomad 7ソーラーパネル)
基本仕様 本体重量 68g 68g
本体サイズ 約93×37.75mm 約93×37.75mm
推奨使用温度域 0~40℃ 0~40℃
型番   32005 32006
発売時期   2016年 9月中旬 2016年 9月中旬

※表は株式会社アスクから引用したものです。

FLASHあり?なし?迷って考えたこと

僕はこのライトを知って、正直FLASHあり?なし?どちらを買おうか迷いました。

それで、やっぱり気になるのは価格差なんです。

FLASHなしなら2,500円くらいで購入できるし、FLASHありなら4,000円くらいするし・・・

2,500円なら凄くコスパ高く感じるけど、4,000円だと結構高く感じる・・・

で、結局どう考えたかというと、2,500円だとコスパ高く感じる!それに明るい懐中電灯が付いて+1,500円!

ヘッドランプは持っているけど、キャンプならFLASH付きのを購入すればヘッドランプを出さずにこれ1つで済むかも・・・

それなら、+1,500円もそんなに高くないか~という結論になり

結局FLASH付を購入しました。

なんだかケチな感じの考えですが、いろいろな道具が欲しくなるとこの少しの価格差を悩んでしまうんですよね~

動画で点灯状況をチェック!

YouTubeの「おじまるチャンネル」にLIGHTHOUSE micro FLASHの動画をアップしました!

1分25秒くらいの短い動画なので視聴してみて下さい!

まとめ

今回は、とても小さなLEDランタン「LIGHTHOUSE micro FLASH」と「LIGHTHOUSE micro」をご紹介しました。

インターネットを調べると色々なレビューを見ることのできる人気商品のようです。

実際に使ってみると、人気の理由もうなずける明るさと使い勝手の良さが魅力です。

バイクツーリング、登山、オートキャンプ、災害時などに活躍する、コスパ最強の小さなランタンでした!

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

品薄で価格が高騰する前に定価で購入するのが良いです♪

僕自身かなり使い込んでいる、こちらもオススメ!電球色で落ち着きのある光とモバイルバッテリーにもなる機能はまさにアウトドアや防災向きLEDライトです。

ゆるキャン△聖地!四尾連湖(しびれこ) 水明荘キャンプ場詳細レポート【場内散歩動画あり】

今回は山梨県西八代郡市川三郷町にある「四尾連湖 水明荘キャンプ場」の紹介です。初めてこの「四尾連湖」という文字を見た時にはとても神秘的な湖を思い浮かべてしまいましたが、実際に行ってみて神秘的な場所だと感じました。平日の人が少ない日に行き、とても静かに過ごしたため余計にそう感じたのかも知れません。山の上にあるとても穏やかな四尾連湖には「尾崎龍王」という4つの尾を連ねた龍が住んでいると言い伝えられているそうです。

このキャンプ場はゆるキャン△でとても有名になったキャンプ場ですよね。ゆるキャン△に登場するキャンプ場ってどこも素晴らしい!と思いませんか?ここも素晴らしいキャンプ場でした!

このキャンプ場はテント設営場所に車を駐車できるオートキャンプ場ではなく、水明荘山荘(管理棟)の横の第1駐車場に車を停めて、そこから一輪車やバックパック、手漕ぎボートでキャンプ道具を運ばなくてはならないキャンプ場です。

そんなちょっと不便?と思えるキャンプ場ですが、それが逆にキャンプに来たぞーという雰囲気を思いっきり感じることができるんです!きっとオートキャンプでは味わえないキャンプを楽しめますよ~

四尾連湖(しびれこ)のキャンプ場について

四尾連湖は山梨県八代郡市川三郷町(いちかわみさとちょう)にあり、標高880m、周囲約1.2km、流入・流出する河川がない小さな内陸湖です。

四尾連湖に面したキャンプ場は、今回ご紹介する「水明荘キャンプ場」と「龍雲荘キャンプ場」の2つです。水明荘キャンプ場はキャンプサイトに車の乗り入れができないキャンプ場、龍雲荘キャンプ場はキャンプサイトに車の乗り入れが可能なオートキャンプ場となっています。

下に2つのキャンプ場のGoogleマップリンクを貼りましたが、どちらのキャンプ場も凄く高評価となっています。

四尾連湖水明荘キャンプ場の利用は予約必須

水明荘キャンプ場を利用する場合は必ず予約をして下さいと管理人さんが言っていました。特に休日前などは予約が多く入っていて突然現地に行っても利用できないそうです。平日は休日のように混んでいることは少ないとは思いますが、団体さんが利用するかもしれないので、必ず事前予約が必要だという事です。

水明荘の予約は四尾連湖 水明荘へ電話で行います。

四尾連湖 水明荘電話:055-272-1030

予約前に公式ホームページを必ず確認して下さい!駐車場アクセスなどの情報、注意事項が書かれています。

四尾連湖までのアクセス

マイカーなどでのアクセス

四尾連湖 水明荘キャンプ場へのアクセスは南アルプス市や身延町方面からのアクセスとなります。四尾連湖到着手前の数㎞は上り一辺倒の坂となります。僕が四尾連湖に向かっている時にロードバイクで坂を上っている方もいました。

電車とタクシーでのアクセス

電車とタクシーで行く場合は、JR身延線の市川大門駅で下車し、タクシーに乗ると約30分で四尾連湖まで行くことができるそうです。

この市川大門駅はタクシーが常駐しているそうですが、市川本町駅にはタクシーは常駐していないそうです。

タクシー利用をする場合は、特急列車の止まる「市川大門駅」がおススメです。

公共交通機関(バス)でアクセス(難易度高い!)

公共交通機関で四尾連湖に行く場合は市川三郷町(いちかわみさとちょう)が運営するコミュニティバスで行くことになりそうです。ただし、このコミュニティバスは毎日運行しているわけではなく、月曜日、水曜日、金曜日の週3日だけの運行となっているようです。

このコミュニティバスはJR身延線の「市川本町駅」から乗車できますが、週3回1日2便しかありません。市川本町駅からコミュニティバス(山保線)に乗車して終点の四尾連公民館前で下車しますが、四尾連公民館前バス停から四尾連湖水明荘までの約1.6㎞の道のり(約30分)を歩くことになります

市川三郷町コミュニティバス時刻表ページはこちら

※時刻表ページの「山保線(四尾連湖⇔町立病院)」の表を参照して下さい!

このブログ記事を書くために公共交通機関でのアクセス方法を調べてみましたが、なかなかハードルが高い感じですね~

でも、このハードルが高いが故にバックパックを背負って敢えて公共交通機関で四尾連湖にキャンプへ行ってみよう!と思う方もいるはずです!!

周辺のお店(買い物)

四尾連湖は山の上にあり、周辺には買い物ができるお店はありません。キャンプで使う食材などは予め用意をしていく必要があります。

四尾連湖付近で買い物をしたい場合は、早川町オートキャンプ場の記事で書いた「フォレストモール富士川」や、営業時間なら新鮮な地元の野菜やフルーツ、豊富なお土産が揃う「道の駅 富士川」がオススメです。

四尾連湖水明荘キャンプ場

2ヶ所の駐車場について

水明荘には水明荘の敷地内にある水明荘第1駐車場と県道終点右手にある水明荘第2駐車場があります。

県道終点右手にある水明荘第2駐車場から先はとても細い道になっているので、普通車でもすれ違いができません

対向車の確認のために水明荘第2駐車場に駐車して、水明荘へ対向車確認のための電話をして下さいとホームページに書かれています。

県道終点の水明荘第2駐車場に到着したら、055-272-1030(水明荘の電話)に必ず電話しましょう!

県道終点から先の分岐点には水明荘の看板が立っているので矢印の方へ進めば水明荘第1駐車場に到着します。水明荘第1駐車場の手前はかなり狭くなるので大きなキャンピングカーなどの侵入は困難だと思います。大型の車で行く場合は予め水明荘キャンプ場に問い合わせた方が良いです。水明荘第1駐車場に駐車できない車は水明荘第2駐車場に駐車すればよいと思います。

↑水明荘の看板の矢印に従って進めばOK

↑道が狭くなっています。背の高いキャブコンや幅の広い大型車は通行ができない場合があるかも。

↑水明荘の駐車場は砂利敷で白いラインで駐車区画されていました。

↑湖畔に面する水明荘第1駐車場。この駐車場は狭いので休前日は荷物を下ろした後に県道終点の第2駐車場へ車の移動をすることもあるそうです。

↑駐車料金は1日1台400円です。

キャンプ料金などについて

キャンプ利用の各料金は以下の表のとおりでした。

車で行って1泊する場合は、駐車料金1台1泊800円と利用人数分の料金が必要です。

今回はソロで平日に行ったので、【駐車料金800円】+【キャンプ代1,500円】2,300円の利用料金となりました。

対岸のキャンプサイトまで荷物を運ぶための一輪車は無料で貸してもらえます。使用後はしっかりと元の場所に戻しましょう!

一輪車以外でも手こぎボートを使って対岸へ荷物を運搬することができるようです。その場合は、手こぎボート代1時間500円が別途必要となります。1時間以内なら何往復しても良いらしいですが、結構ボートは疲れそうですね!でもなかなかこんな体験もできないのでやってみたいな~という気持ちはあります。

料金表

項  目 料  金 備  考
駐車料金(普通車) 400円/1日 1泊2日なら400円×2=800円
キャンプ

 

大人(中学生以上)1名

 

1,500円/1泊2日 平日(日~金)
休前日

 

大人(中学生以上)1名

 

2,000円/1泊2日 土曜、祝日前日、キャンプ場が定める日程
キャンプ

 

子供(小学生以上)1名

 

1,000円/1泊2日 小学生未満は無料
デイキャンプ

 

大人(中学生以上)1名

 

1,000円 10:00~16:30

 

16:30を過ぎると1泊2日の料金

 

デイキャンプ

 

子供(小学生以上)1名

 

500円 10:00~16:30

 

16:30を過ぎると1泊2日の料金

 

手こぎボート(1時間) 1,000円 荷物運搬の場合1時間500円
足こぎボート(30分) 1,500円  
貸し釣り竿(1本) 500円  
エサ 200円  
日釣券 400円  

この料金表は20196月現在のものです。変更になる場合もありますので、現地又は電話で確認して下さい。

 

売店について(ゆるキャン△グッズあります)

売店では、ペットボトルの飲み物、アイスクリーム、木炭、薪などが売られている他、ホットコーヒー、アイスコーヒー、チャイなどを飲むことができます。また、ゆるキャン△の舞台になったキャンプ場らしくゆるキャン△グッズも揃っていました。ここは雰囲気や四尾連湖の眺めが良いので、撤収後や散歩中にチャイやコーヒーを飲みながら寛ぐのも良いですよ~

主な商品の価格を参考として下の表に書きますがこの表以外の物も購入できます。

チャイ 400円
ホットコーヒー 300円
アイスコーヒー 400円
ペットボトル 170円
缶ビール 350円
ビンビール 700円
缶チューハイ 300円
ノンアルコール 300円
ワンカップ 350円
ロックアイス 450円
木炭 650円
650円

売店で購入できるものや価格については変更がありますので現地又は電話で確認して下さい。

↑山小屋のような雰囲気の良いスペースです。赤い椅子がレトロでお洒落。

↑お土産コーナーにはゆるキャン△グッズも置いてありました。

↑ユニフレームとゆるキャン△のコラボシェラカップ。

↑ゆるキャン△の「なでしこマフラー」。なでしこに因んで生産数74個みたいです。価格は10,800円(税込)でした。

キャンプサイトまでのアクセス(場内散歩動画あり)

水明荘の駐車場から対岸にあるキャンプサイトまでの距離は400mで歩いて5分~6分程度です。荷物を載せた一輪車を押すと荷物の量にもよりますが片道10分あれば対岸のキャンプサイトへ到着できます。

荷物を載せた一輪車をバランスを取りながら運搬するのは結構楽しかったです。

キャンプサイトまでの道のりは湖畔沿いのほぼ平坦な未舗装路を反時計回りに歩きますが、地面の土は踏み固められているので思ったよりも歩きやすかったです。また、頭上に木が生い茂っていたため、小雨程度ならあまり雨に濡れずに歩行できました

一輪車の保管場所から対岸のキャンプサイトまで歩いてみた動画をYouTubeに投稿してあるので参考にして頂けると嬉しいです。

YouTubeの「おじまるチャンネル」に「四尾連湖水明荘キャンプ場【気になる荷物運搬にかかる時間は?】を公開中です。おじまるチャンネルの登録と動画にイイね!してもらえると嬉しいです(^^♪

↑キャンプサイト手前にある石碑。ゆるキャン△でお馴染みのやつですね!

 

キャンプサイト【各サイトの特徴】

四尾連湖水明荘山荘(管理棟)の対岸に位置する湖畔に面したキャンプサイトは大きくわけて、「グリーンサイト」と「A~Eサイト」に分けられています。上のサイト図にあるF~Tのサイトには行かなかったのでどんなサイトかは不明です。

グリーンサイト 地面が土の林間サイトで各サイトほぼ平ら。湖側から雛壇になっている。

 

グリーンサイト9からの四尾連湖の眺めが特に良いと感じた。グリーンサイト9は一押しサイト!

 

Aサイト 地面が草地のサイト。サイト内に炊事場があり便利。湖とは反対の背側にロッジがあります

 

炊事場の近くにテントを設営したい人には最適なサイト。

 

Bサイト 地面が草地のBサイトは炊事場に近く、トイレにも近い。かといってトイレが近すぎる訳でもないのでトイレの臭いは気になりませんでした。今回僕が設営したのはこのBサイトでした。
Cサイト ここも地面が草地です。トイレから少し近くなるので、湖に近い場所へ設営すればトイレの臭いは気にならないと思いますが、山側に設営すると臭いがありそう?
Dサイト トイレが一番近いDサイト。ここも地面が草地です。トイレの臭いが無ければ、炊事場から少し離れた印象なので穴場のサイトになるかも。炊事場から離れていると言っても、一分かからず炊事場に行けると思います。そのくらい広くはない場内なのです。
Eサイト Eサイトの前は砂浜のようになっていて、プライベート感たっぷりのサイト。浜辺から少し高台のサイトで水場もあります。ここの水場は小さなシンクと蛇口がある程度で、Bサイトにある炊事場のように釜土はありません。

表にある各サイトの特徴は6月の平日に行った時の感想です。混雑具合や季節、天候によってキャンプ場の状況は変わります。参考程度に見て下さい。

↑地面が土のグリーンサイト。少し高台になっているため四尾連湖を見下ろすことができ絶景を楽しめる。

樹木を利用してタープやハンモックを設営することも可能なサイト。

↑一押しのグリーンサイト9

↑サイト側から水明荘を望む

↑AサイトからBサイト側を見る

↑Aサイトの様子。右手にロッヂ、左手には炊事場。

↑CサイトからDサイト側を見る

↑Dサイト前の浜の様子。とても綺麗な景色。

↑Dサイトの水場からDサイトを見る

各サイトに点在するファイヤーサイト。この中では直火が可能です。

 

トイレ

キャンプで利用できるトイレはキャンプサイト側にあるトイレ水明荘山荘の裏にあるトイレ2か所です。

キャンプサイトに設置されているトイレはお世辞にも綺麗で快適とは言い難いものです。夜になるとトイレに集まってきた虫たちが沢山集まってきていました。それに対して山荘の裏にある簡易水洗といれは清潔で快適に使用できます。

このキャンプ場を利用した場合は往復約800mを歩いて快適なトイレに行くか、汚いけど近くのトイレを利用するかの究極の選択!?を迫られるでしょう(笑)と少し大げさですが、トイレの近い人には割と死活問題になるトイレです。

特に夜間は遠くのトイレに行くのがおっくうになりがちなのに、キャンプサイトのトイレが昼間よりも環境が悪くなるという恐ろしい状況です。

水明荘山荘裏のトイレ

山荘の裏にあるトイレは簡易水洗の清潔感あるトイレでした。これなら快適に使えそうです。

ネックとなるのはキャンプサイトから往復約800mを歩いて来なければならないことです。特に夜間は暗い道を歩かなくてはならないので、かなりキツイ感じです。

↑山荘の裏にあるトイレの入口は二方向です。駐車場側からも入ることができます。

↑男性用トイレ。キャンプサイトのトイレとは違い清潔感のある簡易水洗トイレ。

↑さすがにウォシュレットは付いていませんでした。

キャンプサイトのトイレ(食事時には見たくトイレの画像あります)

こちらのトイレ画像を公開するか悩みましたが、このブログを見て頂いている方はこれからキャンプ場を利用する方々だと思いますので、情報共有ということであえて画像を掲載します。あまり気分の良い画像ではないので、食事時や食事前、汚いトイレ画像を見たくないという方は、この画像は見ずにスキップして下さい。

キャンプサイトにあるトイレの男子用は、昔の公衆トイレにあった様なコンクリートの壁に向かって用を足すタイプのトイレでした。

女性用&大用のトイレは一応様式ではありましたが、ちょっと座るのに抵抗がある感じのトイレでした。

↑男性用トイレ

↑様式便座のトイレ。正直腰を下ろすのを躊躇いそうです。

 

炊事場と水場

Aサイトに炊事場があり、Eサイト水場があります。どちらの水も飲料用として使えます

炊事場

↑炊事場の外観。中央にステンレスシンク、両サイドに釜土が設置されています。

↑シンクには環境に優しいヤシの実洗剤が置いてありました。

↑炊事場の釜土

↑炊事場内の一角に洗面所もあります。

Eサイトの水場

Eサイトには小さなステンレスシンクと蛇口が一つの簡易的な水場が設置されています。

水が出るか確認したところしっかりと水がでました。

食器などを一時的に置くためのテーブルが設置されています。

↑シンクの隣にはベニヤ板で作った台もあるので洗い物を一時的に置く事ができます。

携帯電話の電波状況は?

ここは山の上のキャンプ場なので携帯電話の電波状況は気になりますよね。大手各社の電波状況をチェックしてみましょう!

ドコモ回線

僕はドコモ回線を使用していますが、水明荘山荘とキャンプサイトどちらも電波状況がとても良かったです。ずっと電波状況を見ていたわけではありませんが、iPhoneの画面を見る度にがバリ4の状況を確認できました。実際に通信もサクサクです。

ということで、ドコモ回線は全く問題なく使えます

au回線

au回線は使っていませんが、auのホームページで調べてみました。

結果はこちら

↑auのサービスエリアマップの結果をスクリーンショットしたものです。

↑auのサービスエリアマップの凡例をスクリーンショットしたものです。

上のリンクを開くとauの電波状況を確認出来るマップが開き上の画像のページとなります。これでいうとau回線も問題なく使えそうです。実際に使った訳でないので本当にしっかりと電波が届いているのかは分かりません。

ソフトバンク回線

ソフトバンク回線も持っていないので、ソフトバンクのホームページから電波状況を調べてみました。

ソフトバンクの電波状況を確認する場合はこちら

↑ソフトバンクのサービスエリアマップをスクリーンショットした画像です。

↑ソフトバンクのサービスエリアマップの凡例をスクリーンショットした画像です。

上のリンクをクリックするとソフトバンクのサービスエリアマップが閲覧できます。サービスエリアマップから四尾連湖付近を見てみると、濃い赤色になっているので4G LTE対応エリアだと思われます。

上の画像の地図だと小さくて分かりずらいとは思いますが、「龍雲荘」と書かれた場所付近が四尾連湖になります

水明荘キャンプ場の公式ホームページとTwitter

このブログでご紹介できなかった情報や最新情報(休業情報やイベント情報)などはTwitterや公式ホームページでご覧になれます。

アクセス方法や駐車場の詳細について書かれているので、水明荘を利用する場合は一度確認した方が良いです!

チェックして情報収集すると良いです!

四尾連湖 水明荘キャンプ場公式ホームページはこちらから

四尾連湖 水明荘キャンプ場公式Twitterはこちらから

 

【早川町オートキャンプ場】自然に囲まれた芝生サイトのキャンプ場レポート★ゆるキャン▲セルバ

今回は山梨県南巨摩郡早川町にある、「早川オートキャンプ場」のご紹介です。

僕が乗っている軽キャンピングカー「ミニポップビー」のビルダーであるミスティックのオーナーキャンプ大会2019の会場が、この「早川町オートキャンプ場」だったため、そのキャンプ大会で初めてこのキャンプ場を利用しました。

このキャンプ場は市街地から離れた緑豊かな山間部にあり、キャンプ場の横には「早川」という川が流れ、場内(河川敷横)にオフロードコースが併設されています。

場内は区画サイトですが1区画が広々としていて、見通しの良い全面芝生サイトになっています。

それでは、早川町オートキャンプ場の魅力をご紹介します♪

早川町オートキャンプ場へのアクセス

中部横断自動車道を利用する場合

「下部温泉早川IC」から約20分。

中部横断自動車道は現在無料区間もありますので、現在の開通概要や無料区間をチェックする場合はこちらのページを参照してみて下さい。

中央自動車道を利用する場合

「甲府南IC」から約60分、「河口湖IC」から約90分。

東京方面や長野方面から行く場合は、中央自動車道を利用する方が多いと思います。甲府南ICからは富士川沿いを南下するので、富士川を眺めながらのんびりとドライブするのも楽しいです♪

道の駅 富士川」と「フォレストモール富士川

途中にある「道の駅 富士川」はとても綺麗な道の駅で、お土産コーナーも充実しています。

https://660camper.com/michinoeki-fujikawa/

道の駅 富士川の近くにある「フォレストモール富士川」は大きなショッピングモールで、スーパーマーケット、ドラッグストア、ダイソー、シャトレーゼなどがあるので、ここで買い物を済ませるのもオススメ!

フォレストモール富士河口湖

朝7時から営業!マックスバリュー

河口湖ICからのアクセスするなら、「フォレストモール富士河口湖」に立ち寄り、買い物をすると良いですよ♪

ここにあるマックスバリューは7時から開店しています。

土日には早朝営業も!ツボを突いた品ぞろえのアウトドアショップ「Standard Point

そして、フォレストモール富士河口湖内には「Standard Point」というアウトドアショップもあり、土日には早朝(7:00頃)から営業していることもあります。小さな店舗ですがとてもオシャレなアウトドアショップなので一度訪れる価値はありますよ~

↑フォレストモール富士河口湖にあるアウトドアショップ「Standard Point」。決して広いとはいえない店内だけど、ツボを抑えた品揃えが物欲をそそります!店主の人柄も良いです✨

東名高速道路を利用する場合

「清水IC」から約100分、「富士川スマートIC」から約80分、新東名の「新清水IC」から約80分。

東名高速道路を利用する場合も、ICを降りてから結構な時間がかかります。少しずつ自然の多くなる景色を楽しみながらゆっくりとドライブしながら安全運転でキャンプ場を目指すと良いでしょう。

周辺道路状況

キャンプ場周辺の道路はよほどの混雑時期でなければ渋滞するようなことはないでしょう。今回は河口湖からアクセスしましたが、本栖湖下部温泉方面を経由して快適なドライブを楽しみながらキャンプ場へ行くことが出来ました。

キャンプ場の手前の道は少し狭い

キャンプ場への入口の道は少し狭い感じです。大きなキャンピングカーなどは気を付けて走行した方が良いと思います。

〒409-2713

山梨県南巨摩郡早川町保1751

0556-20-5055

周辺のお店

オススメのスーパーマーケット【ゆるキャン△聖地】「セルバ みのぶ店」

早川町オートキャンプ場から一番近いスーパーマーケットでオススメは「セルバ みのぶ店」。

このスーパーマーケットは国道52号線にほぼ隣接しており、どの方面からキャンプ場へ行く場合でも近くを通る場所にあります。ここより先は食材などを購入できるスーパーマーケットはないため、購入し忘れたものがあった場合はここで購入しておいた方が良いです。このスーパーマーケットからキャンプ場へは約13km、車で20分。

また、ゆるキャン△のキャラクター「犬山あおい」がレジでアルバイトをしているスーパーマーケットという設定のようで、ゆるキャン△グッズが購入できます

ゆるキャン△聖地として、ファンが訪れる場所のようです。

セルバみのぶ店のおすすめポイント

  • 一通りの食材などが揃う
  • ゆるキャン△のグッズが購入できる(ゆるキャン△聖地)
  • 山梨の七賢の品揃えが豊富

↑店内にはゆるキャン△グッズコーナーがあります。

キャンプ場の利用料金など

サイト料金と施設利用料金

サイト料金は平日・休日、電源あり・電源なし、ドッグランサイト、二輪車専用サイト、デイキャンプの利用区分があり、サイト料金+施設利用料金が必要となります。

施設利用料金は、大人、小・中学生、未就学児、犬の区分があり、わんちゃんも1頭500円の施設利用料金がかかるようです。

ゴミ処分代

また、ゴミ処分代は350円(1サイト)。普通に受付をするとゴミ処分代も含む料金を支払いますが、ゴミを持ち帰る場合はゴミ処分代は徴収されずにすみます。受付時にゴミは持ち帰ることをスタッフに伝えればOK!

ですが、このキャンプ場はゴミの分別をすることで、全てのゴミを回収してもらえるので、ゴミ処分代もキャンプ場利用料金に含まれるという気持ちで支払って、ゴミをキャンプ場で処分して帰る方が良いと感じました。

2台目以降の駐車料金

1サイト利用で車を2台以上停める場合は、2台目以降は自動車なら1,100円二輪車なら550円の駐車料金がかかります。

オフロード走行をする場合

河川沿いに設けられたオフロードコースを走行する場合は「河川利用料金」として1台につき1,100円が必要です。

早川町オートキャンプ場のオフロードコースは正直言ってあまり面白そうなコースでは無かったです。本格的にオフロードを楽しむなら山梨県の河口湖町にある「富士ヶ嶺オフロード」や埼玉県の横瀬町にある「アウトドアパーク ブロンコ」がおススメです。どちらもキャンプを楽しみながらオフロード走行ができます。

公式ホームページの料金表

利用料金については、公式ホームページに料金表があるのでチェックして下さい!

料金表のページはこちら

受付・売店

受付はキャンプ場のほぼ中央にある管理棟でします。受付にいたスタッフの男性はとても親切な方でした。

受付と売店の営業時間は9:00~18:00。

管理棟内の売店では薪、木炭、調味料、飲み物、氷などが購入できます。

場内

※画像は早川町オートキャンプ場のホームページからお借りしました。

広々全面芝生のサイト

場内は電源付きサイトと電源なしサイトがあり、どちらも芝生サイトでした。

電源付きサイトは20サイト電源なしサイトは40サイト

芝生のサイト内に砂利が敷かれた駐車スペース(普通車が入るくらいの広さ)があるので、そのスペースに駐車します。

大きなキャンピングカーの場合は、芝生の中の駐車スペースに入り切らないので、アスファルトの通路に駐車していました。

サイトの広さは、駐車スペースを除いて大型のタープを楽々設営できる広さがあります。

ドッグランサイト

ドッグランサイトはキャンプ場の一番奥側に3サイトあります。

ドッグランは木製の柵で囲われていました。

ドッグランの中も芝生で、ワンチャンも喜びそうです。

日当たりが良いので、夏場はかなり暑くなると思います。

↑木製の柵で作られたドッグラン。ドッグランの中も芝生です。

炊事場

場内には炊事場が点在していて、どこのサイトからもそれ程遠くない場所にあります。

清掃が行き届いたステンレスシンクと釜が設置されていました。

炊事場の水道は冷水のみでお湯は出ません。

洗剤やスポンジなどは設置されていないので、各自で用意する必要があります。

トイレ

管理棟隣のサニタリー棟以外のトイレにはウォシュレットは設置されていませんでしたが、清掃がされていて清潔なんがあります。

↑男性用と女性用のトイレは別棟になっています。

↑サニタリー棟以外のトイレにはウォシュレットの設置されていない様式トイレ。

↑サニタリー棟以外の洗面台からはお湯が出ませんでした。

サニタリー棟

キャンプ場内のほぼ中央にある管理棟の隣に「サニタリー棟」があります。

ここには男性用と女性用のトイレとコインシャワーが設置されていました。

全ての様式トイレにウォシュレットが設置されているので、ウォシュレットが必要な方は、サニタリー棟へ行くと良いでしょう。

サニタリー等のトイレ

↑男性用トイレ。

↑ウォシュレット付きの様式トイレ。

↑大きなスペースのトイレもサニタリー棟にあります。

洗面所

サニタリー棟の洗面所はお湯が出るので、洗顔や手洗いなどをする際はサニタリー棟へ行くと良いでしょう。

ハンドソープも置いてあるのはポイント高いです♪

コンセントも設置されていたので、短時間ならドライヤーの使用などは可能だと思います。

くれぐれも、スマホなどの充電には使用しないようにして下さいね!

↑広々とした洗面所には洗濯機も設置されています。

↑ハンドソープも置いてあります

↑洗面台には水とお湯が出る混合水栓!

お湯が出るのは本当に嬉しいです♪

熱湯に注意のテプラが貼ってあります。

5分間100円のコインシャワー

洗面所に入ってすぐ右手にコインシャワー室があります。

シャワー室の入口に下駄箱があるので、靴を脱いでシャワー室へ!

コインシャワーの利用可能時間は決まっているので、受付で確認して利用して下さい。

コインシャワー室の通路はスノコが敷いてあり、各コインシャワーに行くことができます。

各シャワー室には発砲スチロール性のマットがあるので、タイルの上にマットを敷くことができます。

正面にはコインシャワー、左手の壁には小さなロッカーが設けられているので、ここに荷物を入れることができます。

衣類や濡らしたくない荷物も安心していれておけます。

シャワーは5分間100円で利用できるのでリーズナブル。

右側の投入口から100円を入れて「スタート」ボタンを押すとシャワーからお湯が出ます。

お湯の温度調節は前面にある白いダイヤルで行います。

シャワーを出す前に真ん中より少し左手側に回すと良いと思います。熱湯には十分注意して下さい!

シャワーの勢いは良かったので、スムーズにシャンプーなどを洗い流すことが出来ました。

「ストップ」ボタンを押すとシャワーのお湯が止まります。

ストップボタンを押しても、5分間のカウントは止まらないので、シャワーを出しっぱなしても、途中でストップしても100円で使用出来る時間は変わりませんでした。

開始から5分間でお湯が止まってしまうので、効率よく体を洗えるように、シャンプーなどはすぐに使えるようにセッティングしておくと良いです。

効率よく頭と体を洗えば5分間でサッパリできますよ~

汗や体に付いた焚き火の臭いなどは洗い流すことができると思います。

これは個人差があるので、念入りに洗いたいという人は100円では済まないと思います。

念の為、シャワー室に入る前に100円玉3枚くらい用意しておいた方が安心です。

洗濯機

洗面所の奥に洗濯機が設置されています。

この洗濯機は無料で使えるようです。

長期滞在の場合や旅の途中で利用する場合は、洗濯機が利用できるのは嬉しいですね。

洗濯機の隣には大きなステンレスの流し台も設置されていました。

「ご自由にお使い下さい」と書かれています。

洗濯機の隣には2層式のステンレスシンクがあります。

まとめ

早川町オートキャンプ場は、キャンピングカー利用の方や、オートキャンプ、ツーリングキャンプなど、全てのキャンパーが使いやすいキャンプ場だと感じました。

大型のファミリーテントも設営しやすい、広々とした芝生サイトなので、ファミリーキャンプにも最適!

特にサニタリー棟の設備が充実しているので、女性やお子さんも利用しやすいと感じました。

自然豊かな芝生サイトでキャンプを楽しんでみては如何ですか。

首都圏からアクセス良好!TINY CAMP VILLAGE(タイニー キャンプ ヴィレッジ)キャンプレポート

こんにちは、おじまるです!

みなさんTINY CAMP VILLAGEをご存知ですか?


このキャンプ場は、サイト数が5つの小さなキャンプ場なのですが、Googleマップでの評価がとても高いんです。

とても気になる小さなキャンプ村ですよね!

アクセスし易い場所でキャンプ場から徒歩数分の所に温泉もあるので、ここは行ってみないとな~と思っていました。

そんな、TINY CAMP VILLAGEへ6月の終わりに当日予約をして行ってきました。

ということで、少ない情報量ですがご紹介させて頂います😁

TINY CAMP VILLAGEの行き方

僕の車にはナビゲーションがついてないので、GoogleマップかYahooナビを使って目的地に行くことが多いです。

今回も、Googleマップのナビをセットして出発!

ナビ通り七沢温泉に入り有名なZUND-BAR(ラーメン屋さん)の脇を進んでいきます。

そして、キャンプ場がありそうも無いところで目的地に到着となってしまいました。


赤い辺りで到着となった。

どうやら、キャンプ場は川を挟んだ所のようです。

今回Googleマップでは素直に到着することが出来ませんでした。

今のところ、七沢荘」を目的地とした方が確実かもしれません。

七沢温泉♨七沢荘

〒243-0121 神奈川県厚木市七沢 七沢1826

046-248-0236


↑七沢荘からキャンプ場への地図です。

七沢荘からは赤線ルートでキャンプ場に行けます。

右手が七沢荘、この先を左に曲がったら道なりに進むとキャンプ場へ行けます。

↑ここを左折です。

TINY CAMP VILLAGE」の小さな看板が出ています。

こんな感じの道を進むと

キャンプ場入り口に到着します。

TINY CAMP VILLAGEのオーナー

キャンプ場に到着すると、青年が出迎えてくれました。
出迎えてくれた好青年がオーナーでした。

とても気さくで好感の持てる方でした。

オーナーは先祖から受け継いだ土地を自分で整備してこのキャンプ場を作ったそうです。

受付ロビー

受付ロビー。

ここで受付をします。

外観も可愛らしいですが、室内もオシャレな雰囲気でした。

100人乗っても大丈夫な物置をペイントしたらしいです。

↑キャンプサイトからの受付ロビー。

ノルディスクのアスガルドはレンタル可能らしいです。

10人位までは大丈夫らしいので、大勢でレンタルすれば割安ですね~

キャンプ場の雰囲気に合ってますね。

受付の入り口から見た中の様子です。

両サイドにソファー、正面にカウンターがあります。

壁にはギタレレとウクレレが掛けてありました。

ウクレレを弾かせてもらい、ウクレレデビューしました。

左がギタレレ、右がウクレレです。

本棚もあります。

カウンターの様子。

レトロなかき氷機です。

昔はこのキャンプ場の場所で氷を作っていたそうです。

フリーWi-Fiもあります

場内にはフリーWi-Fiもありました。

奥のサイトでは繋がらないみたいです。

受付の時にでも繋ぎ方を聞いてみて下さい。

流し台

流し台はシンプルです。

環境に優しい洗剤をキャンプ場で用意してくれています。

ホタルの生息する素晴らしい環境を守らないと!ですね。

JIG HOUSE

JIG HOUSE」というフリースペース、イベント、ワークショップ、ピザ窯の小屋もあります。

中はこんな感じです。

荒れていた小屋をオーナーが時間をかけて改装したらしいです。

オーナーのセンスを感じますね。

有料でピザ窯を貸してもらえたり、予約をすればピザ作りの体験も出来るそうです。

手作りの椅子もあります。


小上がりにテーブル。

玩具や本もあります。

ピザ窯はこんな感じです。

かなり大きな作業台?です。

KOVEAのカセットコンロとコーヒーポッド

薪もキャンプ場で購入できます。

キャンプ場内にTree Cross Adventureの入口(現在はありません)

キャンプ場内にTree Cross Adventureの入口がありました。

Tree Cross Adventureのオーナーはキャンプ場オーナーとは別の方で、北欧の方(デンマーク?)らしいです。

奥の赤い建物はトイレです。

2019年5月に再訪した時には、Tree Cross Adventureの入口は無くなっていました。

完全にキャンプ場利用者以外の立ち入りが無くなったのは、ここを利用するキャンパーにとっては良いことだと思います。

自動販売機もあります

2019年5月に再訪した時には自動販売が撤去されていました。

トイレ

キャンプ場内にトイレは1カ所です。

キャンプ場のトイレ。

上の画像の赤いトイレは撤去されています。

洋式の簡易水洗トイレ。

トイレの左側の床にあるポンプを踏むと水が流れます。

2019年5月現在、以前あった赤いトイレは無くなり、Tiny Camp Villageの入口に新しくトイレが設置されていました。

トイレは以前と同じ簡易水洗式。

匂いも気にならずに快適に使うことが出来ます。

清掃もしっかりされていて清潔感があります。

↑現在のトイレはベージュに塗られたオシャレなトイレ。

以前のトイレよりも広くなり、快適空間となっていました。

↑男性のトイレは様式トイレと小専用のトイレが設置されています。

↑ウォシュレットは付いていませんが、清潔感のあるトイレです。

男性用トイレ内にある小専用の便器。

使い終わったらペットボトルの手動シャワーで洗浄します。

様式トイレの使い方が書かれています。

トイレットペーパーのホルダーがオシャレですねー

キャンプ場から徒歩圏内に温泉があります

Tiny camp villageのある厚木市七沢は首都圏からアクセス良好な温泉地としても知られる場所です。

キャンプ場から一番近い日帰り温泉は「七沢荘」です。

徒歩圏内に温泉があるのはとても嬉しいでよね~

まとめ

今回は1泊2日で利用させて頂きました。

オーナー手作りのアットホームな雰囲気がとても居心地良かったです。

平日でお客さんも少なかったのでオーナーとも色々と話ができて、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

キャンプ場内には竹林があったり小川も流れていて蛍を見ることもでました。

土曜日はかなり先まで予約が入っているみたいなので、また平日に利用させて頂きたいと思います。

まだまだ進化していきそうな、TINY CAMP VILLAGEは要チェックのキャンプ場です♪

道志のCSD2.0で年越しキャンプ!【CAMP SPACE DOSHI 2.0】

2019年明けましておめでとうございます!

おじまるです。

昨年はブログにお越しいただき、本当にありがとうございました。

本年も『おじまブ』をよろしくお願いします。

2018年から2019年の年越しは山梨県南都留郡道志村にある、河西誠さんのキャンプスペース『CSD2.0(CAMP SPACE DOSHI2.0)』で年越しキャンプをしてきました。

CSD2.0の関連記事も是非見て下さい!

やはり、このCSD2.0は他のキャンプ場とは一味違ったキャンプを楽しめる場所だと確信しました!

現在はキャンプ場を作っている段階なので、仮設トイレと電気、Wi-Fiが設備としてあるだけ?(多分)のストイックなキャンプスペース仕様となっていますが、年齢、性別関係なく楽しくキャンプを楽しむことが出来ました。

↑ストイックなキャンプスタイルを追求する河西さん

河西さんの人柄が良いので、集まる仲間もみんな人柄が良い方ばかりでした!

それでは、CSD2.0年越しキャンプいってみましょう!

『CAMP SPACE DOSHI 2.0』はここにある!【場所と特徴】

まずは、気になるCSD2.0の場所からです。

下のGoogleマップのリンクの場所にCSD2.0があります。

道志のキャンプ場は国道413号線(道志みち)よりも南側(丹沢山地)に点在していますが、CSD2.0は国道413号線(道志みち)よりも北側にあります。

このキャンプ場の特徴としては、南側傾斜なのでとても日当たりが良く、日中は長い時間キャンプサイトに陽が当たります。

そのため、天気の良い日は冬期でも比較的暖かく過ごせます。

また、サイト内に高い樹木がないため、夜には満点の星空を眺めることが出来ます。

大型キャンプ場の様な広さは無いですが、開けたキャンプスペースは見通しが良く、開放的な気分でキャンプが楽しめます。

現在、平らなスペースは場内の中段だけで、あとは傾斜部分となっていますが、皆さん傾斜部分の比較的斜面がなだらかな部分にテントを張ってキャンプを楽しんでいました。

CSD2.0!焚き火の周りに集う

今回の年越しキャンプで宿泊したのは、僕を含めて8名。

宿泊はしなかったけど、日帰りで集まってきた方も大勢いました。

自然に焚き火の周りに皆が集まり、会話をしたり食事をしたりして楽しみました。

やっぱり冬の焚き火は最高ですね~

焚き火は、薪を燃やすというよりは、林に落ちている木や廃材を燃やしている感じです。

廃材は河西さんや仲間が小屋などを壊した物だと言っていました。

また、立派な梁の廃材を持ってきてくれた地元の方もいて、焚き火の薪に困ることはありませんでした。

 

↑薪は自分で調達!!バーコマン登場!!!

↑河西流焚き火スタイル(笑)

↑焚き火の前で男同志の語らい。

↑味の出過ぎたペトロマックスのケトル。傾いても倒れないバランス感覚。

↑武井501ブラザーズ!

※廃材自体は天然木なので、有害物質を出すものは無いです。

飲んで食べての年越しキャンプ

今回集まったメンバーがお酒や食事を持ち寄り、みんなでワイワイやりました~

今回参加した仲間にはプロのフランス料理人もいたので、初体験のフランス料理のおせち料理も頂くことが出来ました!

元日の朝は気温が低かったので、フランス料理のおせち料理も凍ってしまっていましたが、めちゃくちゃ美味しかったです(^^)

↑焚き火で穴の空いたスノーピークのTakeチェアの座面生地を再利用したエプロンで登場!河西シェフはうどん9玉を調理しました。

このエプロンは近々商品化!?は無いです。

↑みんなで持ち寄ったお酒はこんな量に!!

翌朝には結構空いていたのが驚きでした。

↑コンビーフの入ったホットサンド。熱々でコンビーフの塩加減が最高なサンドでした。

↑じゃがりこにお湯を入れて作ったポテトサラダとベーコンのクリームチーズ和え&RITZ!

↑えびしんじょう。そのまま食べてもよし!焼いても美味しいです♪

↑えびしんじょうの焼きバージョン。焼き加減が最高でした!流石プロです(^^)

↑コストコのディナーロール。ちょっと焼きすぎな気がしますが、焼くとふっくらとして美味しいです。地面に落としても気にせず食べてました!野営感ハンパないです。

↑スペシャルメニューのお肉!

焚き火の上でお肉を回しながら、じっくりと焼いていました。電動でお肉を回す装置があるんですね~

↑お肉が良い感じに焼けてきてます。ワイルド感ハンパない!!

↑お肉が完成!中のレア加減が最高でした。もちろんお味も最高でしたよ(^^)

↑B6君のオプションパーツで熱燗と焼き鳥の缶詰。酒好きには堪らない組み合わせです!

↑フランス料理のおせち料理。写真の撮り方が下手すぎました。味は最高ですよ~

キャンプ場でこんな素晴らしい食事が出来るとは思いもしませんでした。

↑白玉のおしるこ。手作りの甘さ控えめのお汁粉が柔らかい白玉にマッチしてました。

この他に甘酒などを振舞って頂き、お腹パンパンの年越し食い倒れキャンプでした!

残念ながら年越しカウントダウン出来ずでした。

焚き火の周りでワイワイ楽しんでいましたが、31日の22時30分頃睡魔に勝てず、河西さんと僕は年越しまで仮眠をとることにしました。

この仮眠が大失敗!

やはり、年越しの時刻には起きることがができず、河西さんと僕は年越しカウントダウンできず!!

その代わり、初日の出の時間までぐっすりと爆睡できて元日は絶好調でした(^^)

他の方は遅くまでワイワイやっていたり、ほぼ完徹の方もいました。

CSD2.0の初日の出

元日の朝は6時30分頃に起床しました。

↑気温が下がり大体のものが凍っていました。

↑CSD2.0 HAPPY NEW YEAR 2019!

みんなで初日の出を見るため、キャンプスペースの一番高いところから、日の出が顔を出す山の稜線を眺めながら初日の出を待っていました。

日の出近くの時刻になったところで稜線に雲がぁ~

雲がかかってしまったので、日の出を焦らされましたが、7時38分頃に快晴の中初日の出を見ることが出来ました~

まとめ

今回は道志にあるCSD2.0での年越しキャンプをご紹介しました!

焚き火を思う存分楽しめるCSD2.0は2019年2月まで無料解放すると河西さんはTwitter上でアナウンスしています。

CSD2.0が気になる方は河西誠さんのTwitterをチェックしてみて下さい!

今までのキャンプ場とは一味違ったアプローチで作られていくキャンプスペースを、皆さんにも体験してもらいたいです。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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ふもとっぱらキャンプ場と竜ヶ岳登山【キャンプと軽登山を楽しもう】

こんにちは、おじまるです。

今回のキャンプのコンセプトは『登山&キャンプ』です。

ということで、ふもとっぱらキャンプ場に入る前に『竜ヶ岳』に登ってきました。

ふもとっぱらキャンプ場と言えば、オシャレキャンパーの聖地というイメージです。

少し早起きをして竜ヶ岳に登った後に、キャンプを楽しみました。

それでは、『登山&キャンプ』いってみましょう!

竜ヶ岳登山

まずは、本栖湖の近くにある竜ヶ岳に登ります。

竜ヶ岳は登山というよりも、ハイキングという感じの軽登山です。

暖かい季節なら気軽に登れて景色も良いのでオススメです。

竜ヶ岳登山者用駐車場

竜ヶ岳登山は本栖湖オートキャンプ場脇の駐車場に車を停めて、キャンプ場を奥に進むと登山口があります。

本栖湖オートキャンプ場の横の駐車場。とても広いので沢山の車を駐車できます。

駐車場から登山口

駐車場から本栖湖オートキャンプ場内を横切り登山口へ向かいます。

↑本栖湖オートキャンプ場も良いキャンプ場です。まだ利用した事がありませんが、利用したくなりました。

↑しばらく歩くと看板がありました。

↑竜ヶ岳登山口のゲートです。

登山口から頂上

今回の登山口以外にも登山ルートはありますが、地元の方に聞いたら今回登ったコースの方が尾根沿いに登ることができるからお勧め、ということで現地で登山口を決めました。

地元のおじさんが言っていた通り、尾根沿いを登っていくコースで、最初の林間コースを抜ければ、ずっと左手に富士山を見ながら登山できる良いコースでした。

↑登山中は左手に富士山が見ることができます。

コース途中には東屋がありましたが、東屋内のベンチは壊れていました

壊れているけどなんとか座れます。

↑途中、西湖や本栖湖も見れるのでこのコースはお勧めです。

このコースに危険箇所は無く初心者の方にも楽しめる山です。

湖畔口との分岐、ここまで来たらもうすぐ

竜ヶ岳頂上は富士山や南アルプスを見ることができますが、笹が背の丈ほどあるので思っていたよりも眺望が良くないと感じました。

頂上にはテーブル、ベンチが3組あり、広場もななか広いので天気の良い日は富士山を眺めながらコーヒーや食事が楽しめます。

頂上からは残念ながら富士五湖は見れませんでした。

夏場は登山中直射日光に晒されるので帽子は持っていった方がよいです。

身延町の下部温泉

竜ヶ岳登山で汗をかいたので、温泉に行くことにしました。

ターゲットは身延町の『下部温泉』

下部温泉でも値段が安そうな下部温泉会館に行くことにしました。

下部温泉会館の外観

↑懐かしい感じの古い建物です。

竜ヶ岳からは少し遠かったですが無事に到着。

結構レトロな建物でした。

料金

料金は500。なかなか良心的な価格かな。

建物の中に入ったら、靴を脱ぎスリッパを履きます。靴は玄関の左側にありますが分かりづらい場所でした。

受付に券売機があるので購入してカウンターでおばちゃんに券を渡すと、ロッカーの鍵を渡されます。ロッカーの鍵の保証金200円か車の鍵を預けるシステムみたいです。

温泉

建物の奥に行くと男女のお風呂があります。

お風呂は内湯1つ、洗い場が5ヶ所くらいのこじんまりとした温泉でした。

温度はぬるいので、熱々の温泉が好きな人は物足りないかも。

僕はぬるくても長風呂ができないタイプなので丁度良かったです。

リンスインシャンプーとボディソープは置いてありました

温泉で汗を流してさっぱりしたので、ふもとっぱらオートキャンプ場にレッツゴー。

下部温泉駅

下部温泉会館から国道300号線(本栖みち)に出る前に下部温泉駅があります。

昔懐かしい長閑な駅です。

下部温泉駅

ふもとっぱらに向かう途中は、南アルプス展望台に寄ったり、洪庵キャンプ場の上で写真を撮影しました。

ふもとっぱら

下部温泉でサッパリしたので、お洒落キャンパーの聖地!?ふもとっぱらへ。

下部温泉からふもとっぱらまでは意外と時間がかかりますね~

受付とサイトマップについて

受付の建物の前に車を停車して受付をします。

土曜日などの休日前の混雑時は大行列になることもあります😱

受付

場内MAP

ソロキャンプ料金は2,000円。タープを張るならプラス500円です。

日曜日の午後なので、お客さんがかなり帰って空いていました。

広大な敷地なので、しばらくテント設営場所を考えてから設営。

広すぎて設営場所に迷ってしまいます。

トイレや水場の位置も気になりますね。

水場について

広大な敷地なので、水場は両サイドと真ん中の道に数箇所点在してます。

水場はステンレスシンクに水道が2口付いていて、水道の口には短いホースが付いていました。

ホースが付いていると使い勝手が良いですね。

トイレについて

トイレは受付の近く、サイトの入口(池の近く)、白いトレーラーハウスのトイレがあります。

トレーラーハウスのトイレも様式の水洗トイレなので、不潔さや匂いも気にならず使えました。

場内マップにもトイレや水場は記載されてるので確認すると良いと思います。

トレーラーハウスのトイレ

↑トイレの中にはこんな張り紙が!

設営場所

ふもっとぱらはとても広大なサイトなので設営場所に迷います。

サイト中央の道沿いにはトレーラーハウスのトイレと水場があるので、トイレの近くに設営したい場合は受付の方か中央の道沿いが良いです。

トイレの近くは人気ポイントなので当然の様に混雑します。

静かに過ごしたいならトイレ近くを避けると良いです。

受付から一番遠い富士山側は割と空いているイメージです。

今回は空いていたので、受付側の林の近くに設営しました。

簡単に食事

ソロキャンプでは簡単料理ばかりです。

最近のお気に入りは焼き鳥です。

焼き鳥

まずは焼き鳥(ネギま)を作って焼き焼きしました。

自分で刺した焼き鳥は美味いです。


↑炭火で焼くと外はコンガリ、中はジューシーです。

初めてのメスティン炊飯

今回初のメスティン炊飯でしたが、とてつもなく上手にお米が炊けました。

スノーピークの焚で炊飯するより上手にできた。まぐれかも…。

メスティン神です。



↑ご飯に焼き鳥を乗せて焼き鳥丼?なんとも寂しい画ですね~



焚き火

食事の後は焚き火を楽しみました。

焚き火を眺めている時間は幸せです。

スノーピークの焚き火台Sだと薪が入り切りません。

薪が落ちないように焚き火を楽しむのが焚き火台Sでの定番です。

コールマンのケロシンランタンが優秀過ぎる

写真に写っているランタンはコールマンのケロシン(灯油)ランタンです。

燃料が安くて明るいので、使用頻度が多いランタンです。

ケロシンランタンはプレヒートが大変というイメージですが、コールマンのケロシンランタンは本当に簡単です。

プレヒート用のアルコールカップを燃料用アルコールでいっぱいにして点火。

アルコールがなくなる頃に調整ダイヤルを最大に開くだけです。

この方法で炎上することは殆ど無いです。



心地よい明りを手元に置きたい場合はフェアーハンドランタンは最適アイテム。


2日目

早起きは三文の徳

今日は5:30に起床。

晴れた日のふもとっぱらの朝は富士山ドカーンです!

来てよかった~

↑ちょっとした林間サイト的な場所もあります。ここ結構良いかも。近くに水場もありますよ。

↑朝日を浴び池が爽やかでした

まとめ

今回は竜ヶ岳登山とふもとっぱらでのキャンプでした。

竜ヶ岳』は危険個所のない比較的なだらかなコースなので、天気の良い日に気軽に登れる山だと思います。

雄大な富士山を間近で見ながらキャンプができる『ふもとっぱら』が超人気キャンプ場なのは納得ですね。

たまには少し早起きをして簡単登山をしてらかキャンプってのも良いですね!

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!





高麗川の新井橋河川敷でキャンプ【埼玉県日高市】

このブログを閲覧して頂きありがとうございます。この記事は以前書いたものですが、2019年12月18日に訪れたところ、2019年の台風19号により新井橋が崩壊して現在通行不能な状態です。

そして、通行止めになっているため新井橋の河川敷にも下りることができません。

見た感じ復旧の目処は立っていないのではないかというくらい、手付かずの状態なので今後こちらを利用できるかは不明な状態です。

↑高麗神社側から新井橋を渡ろうとしたところ、橋が崩壊しており、手前には通行止めの看板が設置されていました。

↑復旧作業はされている気配はありませんでした。

↑河川敷に下りれた通路の手前で通行止めのバリケードが設置され、進入できませんでした。

河川敷も台風の爪痕で荒れていました。

 

ここからは以前書いた記事です。

埼玉県日高市にある高麗川の河川敷にてジムニーでキャンプをしてきました。

この河川敷は日帰りバーベキューの人が多く、流れの穏やかな川が流れているので、暖かい時期は川で遊べる遊人気スポットです。

河川敷はあまり広くないので、天気の良い土日は混雑して、早めに行かないと河川敷に入ることができなくなるかもしれません。

それでは、無料で利用できる高麗川河川敷!いってみましょう!!

新井橋付近の河原の場所

今回行った高麗川の河川敷は、埼玉県日高市にある新井橋の近くにあります。

河川敷の下りる場所

河川敷には新井橋の東側から下りることが出来ます。

河川敷に下りる所の段差が大きいので、車高の低い車は河川敷に下りるのが困難かもしれません。

普通車なら問題なく入れます

↑新井橋の東側。橋の手前を右に行くと車で河川敷に下りることができます。

橋の幅が狭いので幅が1.5m以上、重量1.5トン以上の車は通行できません。

↑橋は木製の路面なので車が通るとガタガタと音がなります

↑河川敷の入口。

↑「自動車の乗入は控えましょう」と注意書きがあります。禁止ではないみたいです。

ルールを守って利用させて頂きましょう!

ルールを守らない人がいると利用できなくなってしまいます。

↑入口は段差があるので車高が低すぎる車は入ることができないと思います。

アスファルトと砂利の境目は結構な段差になっています。

↑河川敷を入ったところから河川敷入口を見た画像。

綺麗な公衆トイレ

河川敷入口から数十秒の場所に綺麗な新井橋公衆トイレもあるので、キャンプやバーベキューをやるのにも安心です。

トイレは男性用、女性用、みんなのトイレがあります。

数年前に建て替えられて、ウォシュレット付きのトイレになっています。

↑トイレは和風の外観です。

↑この日は床がちょっと汚れていましたが、ウォシュレット付きのトイレです。

河原の様子


河川敷はとても静かで、周りに道路も無いので落ち着きます。

川は浅く、子供たちが沢山遊んでいました。

魚を取っている様子も見れたので、小さい魚が取れるのかもしれません。

UCO FLAT PACでスキレット料理

久しぶりに『UCO FLAT PAC』を持ってきたので、これで炭を起こしてスキレットで調理しました。

UCO FLAT PAC』は、とても軽くてコンパクトな焚き火台です。

普段は折りたたんでA4サイズほどの大きさに薄く収納ができます。

使う時は、折りたたんである焚き火台を広げるだけなので、焚き火台の設定が素早くできます

とても優れた焚き火台ですが、ステンレスの板が薄いので使用していると少し歪んできます。

使用するのに支障があるほどの歪みは出ないので気にしないことにしています。

僕がUCO FLAT PACを購入したときはケースが付属されていませんでしたが、現在は専用ケースが付属されています。

最近はスノーピークの焚火台Sかこれしか使ってません。



簡単キャンプ料理

今回作ったソロキャンプ簡単料理をご紹介します。

焼きそば

今回は太麺の焼きそばを作りました。

スキレットで作るといつもよりも美味しく感じます。

びんちょうマグロの刺身

びんちょうマグロの刺身を買ったのでシェラカップに盛り付け。

これは料理ではないですが、美味しかったです。

タンドリーチキン


タンドリーチキンの素を使って簡単調理。

ビニール袋に鶏のモモ肉を入れて、ヱスビー食品の『SPICE&HERBシーズニング タンドリーチキン』を混ぜ、ビニールを振れば下ごしらえ完成。

あとは、スキレットで焼くだけの簡単料理です。

簡単なのにとても美味しいですよ~


ヱスビー食品の『SPICE&HERBシーズニング』シリーズはタンドリーチキン以外にもアヒージョやガパオなど種類が豊富で調理が楽なのでおススメです!

料理に必要なスパイスを揃えなくても良いし、お手頃価格なのがGOOD!

SPICEHERBシーズニングのページはこちら。

テントマークのサーカスTC


今回のテントはテンマクデザインのサーカスTCです。

このテントは一本のポールで立ち上げるテントで設営がとても簡単です。

2人くらいまでならとても快適な広さもありスカートも付いているので、オールシーズン対応できます。

あとは、これに合うタープ欲しいな~



まとめ

今回は埼玉県日高市にある高麗川の河川敷でキャンプをしてきました。

近くに大きな道路がないので、交通量がとても少なく静かな場所です。

川の雰囲気がとても良いのでお気に入りの場所となっています。

暖かい季節の土日や、ゴールデンウィーク、夏休みはとても混雑が予想されるので、この時期以外に利用した方が良い場所です。

とても素敵な場所なので、使用禁止にならないようにルールを守って利用したいと思います。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。






『御座松キャンプ場』オートキャンプが可能な予約不要の無料キャンプ場【長野県飯島町】

こんにちは、おじまるです。

今回は車の乗り入れ可能な無料キャンプ場のご紹介です。

このキャンプ場は長野県上伊那郡飯島町にある『御座松(ござまつ)キャンプ場』です。

今回は3連休の真っ只中の11月24日(土)~25日(日)に行きましたが、キャンプ場には3組くらいのお客さんしかいなかったので、ほぼ貸切状態でした。

もう、紅葉は諦めていましたが、とても素晴らしい紅葉もバッチリ見ることが出来ました!

飲水を持っていけば、ロケーション最高の場所でキャンプを楽しむこことが出来ますよ~

それでは、早速いってみましょう!

御座松キャンプ場の場所

20181129日まで一部の区間で林道工事が行われているので、仙人塚公園方面からの迂回路からでないとキャンプ場には行くことができません。

詳細経路の「迂回ルート」参照

御座松(ござまつ)キャンプ場は、長野県上伊那郡飯島町にあります。

与田切川の左岸に位置するキャンプ場は松林に囲まれた、静かなキャンプ場です。

キャンプ場までの道は全て舗装路なので、普通車でも問題なく行くことが出来ます。

詳細経路

最短ルート

この地図の「ファミリーマート飯島文化館前店」の前の「文化館入口交差点」を西側へ進み、中央自動車道の上を通る橋を渡ります。

更に西に進むと細い道になり坂をあがります。どちらに行ったら良いか迷うような分岐があるので左側の道へ進行すると「御座松キャンプ場」への看板が現れるので、そちらへ進めばキャンプ場に到着します。

↑この看板がある分岐を左側に下りるとキャンプ場です。

↑御座松キャンプ場の入口にこの看板があります。

↑この分岐の右側へ下るとキャンプ場。今回行った時は、一部林道整備のためこの最短ルートが利用できませんでした。最短ルートは写真奥側から来るルートで、バリケードがされていました。

迂回ルート

迂回ルートは、飯島町千人塚公園を経由するルートで、最短ルートの数倍走行することになります。

飯島町千人塚公園方面に山を上っていき、更に西に進むと舗装された細い林道のような道になっていきます。

更に西に進むと直進と右折の分岐点があるので、そこを右折します。この分岐点には「御座松キャンプ場」への看板があるので、通り過ぎることはないと思います。

分岐点の写真

↑この分岐点を右折。

↑分岐点の写真です。奥に鳥居がありますが、鳥居へ進むと行き過ぎです。

↑「御座松キャンプ場」の看板も設置されています。

分岐点を右折したら、あとは道なりに進めば御座松キャンプ場の入口に到着します。

↑御座松キャンプ場の入口分岐。左側の道を下る。

↑ここを矢印方向に下るとキャンプ場へ到着。

期間

通年解放されているとのことですが、冬期はトイレが閉鎖するらしいです。

予約不要で利用可能です。

キャンプ場エリア

御座松キャンプ場内は車の乗り入れが可能なので、オートキャンプができます

松林の広々としたほぼ平坦なフリーサイトなので、混雑時期以外なら自分にあった場所をみつけて設営することができます。

キャンプ場の横には、とても透明度の高い与田切川が流れていて、川へ下りることもできます。

人里離れた静かな林間で川を眺めながらキャンプが楽しめる素晴らしいキャンプ場です。

車が乗り入れ可能なキャンプエリア(オートキャンプサイト)

↑今回はキャンプ場の一番東側にある広場で車中泊しました。

 

↑ミニポップビーの左側に与田切川、右側が広場、前が森林。最高のロケーションでした。

 

↑キャンプ場内に入ってくる場所です。坂を下ってきて左側にトイレがあります。

トイレの先(東側)には開けた広場があります。今回泊まった場所はその広場でした。

↑キャンプ場の一番東側は木が無い広場になっています。

↑キャンプ場のほぼ中央に水場と東屋があります。

↑全体的に松林の中にもみじなどの木々が生えていて雰囲気が良いサイトです。

↑キャンプ場中央に位置する東屋から東側のサイト。

↑キャンプ場の西側のサイト。ござまつばし側のサイトです。

↑サイトの至る所にレンガ造りの窯が設置されていました。使ったらしっかりと後始末しないとです。

 

↑この時期は紅葉がとても綺麗でした。

↑赤い吊り橋「御座松橋」からの風景。川沿いのサイトは川から高いところにあり安心感があります。

↑ここを下りると与田切川に行けます。

↑キャンプ場の横に流れている与田切川。

↑とても澄んだ綺麗な川です。流れの穏やかな場所では、暖かい季節に水遊びができそうです。

↑与田切川の河川敷から見る御座松橋

車の乗り入れができないキャンプエリア(”御座松橋”より先のエリア)

キャンプ場内に「御座松橋(ござまつばし)」という赤い吊り橋があり、橋の先には車の乗り入れができないキャンプサイトがあります。

こちらを利用する場合は、キャンプ道具を運ぶ必要があります。

車が乗り入れできない場所なので、更に静かにキャンプを楽しむことができるエリアと言えます。

↑御座松橋を渡ると先にキャンプエリアがあります。

↑御座松橋の制限荷重は250kg/mまでです。

↑遠くから見る”ござまつばし”は金属製に見えましたが、木製の吊り橋でした。

渡ると結構揺れます。

↑吊り橋を渡ると静かなキャンプエリアがあり、エリア全体を見渡せます。右手にはトイレの建物が見えますが閉鎖されていました。

軽量な道具を運んで静かにキャンプするには良いところです。

↑ほぼ中央の気に看板が立てかけてありました。

↑年季の入った「御座松キャンプ場」の看板。

↑一番奥には水の出ない水場があります。

トイレ

トイレはキャンプ場内に1ヶ所あり、ウォシュレット付きのとても綺麗なトイレです。

男性用、女性用、みんなのトイレがあるので、ファミリーにも利用しやすいです。

↑右側の扉が男性用トイレ、真ん中がみんなのトイレ、左側が女性用トイレ。

↑男性用トイレ内。手前に手洗いと大きな鏡があり、その奥に男性用のトイレ。

↑男性用トイレの一番奥の扉の中に水場がありました。

↑真ん中の扉のみんなのトイレ。ウォシュレットなど設備が充実しています。

↑右側にはオムツを変える台もありました。ファミリーに優しい無料キャンプ場です。

↑トイレの前に貼ってありました。連絡先などが書いてあります。

車の乗り入れができないエリアにもトイレがありましたが、現在使用できなくなっていました。

↑赤い吊り橋を渡った先の、車の乗り入れができないエリアのトイレ。閉鎖されて使うことができませんでした。

↑僕が行った時は閉鎖されていました。

水場

水場は2ヶ所ありました。

車の乗り入れが可能なエリアのほぼ中央に1ヶ所、そして、赤い吊り橋を渡った車の乗り入れが出来ないエリアの奥に1ヶ所。

車の乗り入れが可能なエリアの水場は水が出ましたが、車の乗り入れが出来ないエリアの水場は水が出ませんでした。

車の乗り入れが可能なエリアの水場

↑車の乗り入れ可能なエリアの水場。給水タンクからの水なので飲水は出来ません。

ステンレス製のシンクに蛇口が2つ付いています。

↑「注意!この水は飲めません」の注意書きがタンクに貼られていました。

車の乗り入れが出来ないエリアの水場

御座松橋(赤い吊り橋)を渡った所にあるエリアの水場は、キャンプエリアの一番奥にありましたが、水は出ませんでした。

ステンレスシンクに蛇口が2つ付いていますが、ステンレスシンク内には枯葉がたまっていて、暫く使用している様子はありません。

一番近いスーパーマーケットとコンビニエンスストア

御座松キャンプ場から一番近いスーパーマーケットは『Aコープ七久保店』です。

今回は利用しませんでしたが、御座松キャンプ場から約13分の場所にあります。

一番コンビニエンスストアは『ファミリーマート飯島文化館前店』で、キャンプ場から約8分と近いです。

セブンイレブン好きの方は『セブンイレブン飯島七久保店』が約12分の所にあります。

まとめ

今回は長野県上伊那郡飯島町にある、無料オートキャンプ場の『御座松キャンプ場』のご紹介でした。

予約不要で通年の利用ができて、ロケーションが良く、トイレもウォシュレットで綺麗!

ファミリーからソロまで楽しめるキャンプ場だと思います。

無料キャンプ場は年々閉鎖しているところが多くなっている感じなので、このような素晴らしいキャンプ場が閉鎖しないように、利用者がマナーを守って利用しなければなりませんね。

特にゴミの持ち帰りや焚き火の始末など、環境に気遣う必要があります。

素晴らしいキャンプ場を無料で使わせて頂き、ありがとうございました!

【ふもとっぱら・西湖湖畔キャンプ場】焚き火と武井バーナーでぬくぬく秋キャンプレポート

こんにちは、”おじまる”です。

今回はミニポップビーで朝霧にある「ふもとっぱら」と西湖にある「湖畔キャンプ場」を一泊ずつ楽しんで来ました。

秋も深まり気温は下がってきましたが、焚火と武井バーナー501で暖をとりながら、簡単な食事を作ったりと充実したキャンプになりました。

やはり寒くなってくると”火”の暖かさが有難いです。

今回初投入した手斧のハスクバーナも焚火を楽しむための便利な道具だということが分かりました。

それでは、早速いってみましょう!

【ふもとっぱら】でキャンプ 11月10日(土)

河口湖の”もみじ回廊”

今回も行く先を決めずに自宅を出て富士五湖方面へ!

河口湖に紅葉スポットの「もみじ回廊」があるということでもみじ回廊へ行くことにしました。

もみじ回廊」の無料駐車場に到着したところ、無料駐車場待ちの渋滞が出来ていたので、この日は諦めて平日に来ることにしました。

やはり、紅葉シーズンの土日は混雑しますね。

”もみじ回廊 第1駐車場(無料)”の地図

 

”もみじ回廊”の地図

この日はもみじ回廊を諦めて、Googleマップで早速キャンプ場探しをしました。

西湖に一人1,000円で利用できる湖畔キャンプ場」があるということで、湖畔キャンプ場に行ってみましたが、こちらも混雑していました。

あまり混雑した所でキャンプをしたくないと思い、広大な敷地の”ふもとっぱら”ならそんなに混雑はないだろ~と思い”ふもとっぱら”へ向かいました。

ふもとっぱらでキャンプ 週末利用は予約したほうが良い

朝霧高原にある広大な敷地のフリーサイトキャンプ場「ふもとっぱら」に到着!

ふもとっぱらの脇の道を通った時に、キャンプ場内が大混雑しているのが分かりましたが、これから他のキャンプ場に移動するのも面倒なので、混雑を覚悟してキャンプ場受付へ行きました。

受付の前で「予約されてますか?」と係員に聞かれて「してません」と回答。

週末は混雑するので、次回からは予約してくださいね~」と言われてしまいました。

確かに、週末は大混雑するので予約をしておいた方が良さそうです。

前の週は混雑が凄くて入場規制があったらしいです。

11月でも週末は大変混雑します!

週末にふもとっぱらを利用する場合は予約をしましょう!

詰め放題500円の薪

今回は予約なしで無事にチェックインすることが出来ました。

チェックイン時に薪も購入。

薪の料金は500円でした。

この時に何故か、”ミカンを入れるような赤い網の袋”を渡されました。

ミカンを入れるような袋を持って、管理棟入口の脇にある薪置き場に行ったところ、普通の薪は乾燥が出来ていないため燃えずらいとの貼り紙が・・・

↑薪には『この薪ジューシーにつき燃えません』の貼り紙(笑)お客さんが多すぎて薪が足らなくなったのでしょうか?

普通の薪の前には大きな袋に入った代替えの薪?の「SUNTORYの白州の樽材」があり、その薪(廃材?)が詰め放題!でした。

余談ですが、サントリー白州蒸留所の蒸留所見学で作るハイボールは美味しいですよ!

山梨県北杜市に蒸留所があるので、ウイスキー好きの方には見学がおススメです。

事前予約が必要なので、公式サイトをチェックして下さい!

↑ホワイトオーク材は火力、火持ちがバツグンらしいです。

↑ジューシーな薪の前に、大きな袋に入った”樽材の薪”がありました。

↑小さいものや尖っているものなど、様々なサイズ、形の廃材。

パズルを組み合わせる様に薪(樽の廃材)を詰め放題の赤い袋に入れていきます。

↑詰め終わった薪はこんな感じです。

僕の小さい足との比較画像で詰めた量が分かりますか?

ちゃんと入っていない上の方は、詰め放題によくあるやつです。

設営場所を選ぶ

すご~く混んでいるキャンプ場内を設営場所を探すためにミニポップビーで巡回。

場内を走ってみると、トイレから遠い場所は意外にスペースが空いていました。

大きなテントやタープを張る訳ではないので、比較的スペースが広くて富士山が綺麗に見れそうな場所に設営(駐車)を決めました。

ふもとっぱらなら、富士山が顔を出せばどこでも綺麗に見えると思いますが、設営場所に悩んでしまいます。

ミニポップビーにはトイレが載っているので、遠いトイレに行くのが面倒になったら車載のトイレを使えばOKです。

実際に今回は車載を何回か使いましたが、やっぱりいざと言う時の車載トイレは便利です(^^)

↑敷地外から見たキャンプ場内は、設営スペースがもう無いんじゃないか、というくらいの混雑に見えましたが、意外に設営スペースが残されています。やはり”ふもとっぱら”は広大です!

今回初投入の手斧”ハスクバーナ”で薪割り

まずは、今回のキャンプで初投入の手斧「ハスクバーナ」で薪を割って焚き火です。

手斧を使って分かったことは、なんでもっと早く買わなかったんだろ~というくらい便利な道具でした!

あと、薪を割る台座(丸太)がないと力が逃げて、なかなか上手く薪が割れませんでした。

怪我に気を付けて薪割りを楽しみたいと思います。

怪我を防止するには皮の手袋が必要ですね。

↑密林でポチっとした手斧の”ハスクバーナ38cm”を開封。

↑もうカッコよすぎます!

↑薪割り台(丸太)が無くて薪割りに少し苦戦しましたが、持ってきた薪を無事に割ることが出来ました。

薪割りは結構力が要りますね~

↑スノーピーク焚き火台Sで焚き火。薪が落ちないように焚き火番をします。

 

武井バーナー501

今回のキャンプには武井バーナー501を持ってきたので、焚き火の次は武井バーナーの点灯です。

今となってはかなり高額なバーナーになってしまって、なかなか手が出せないものになってしまった感がありますが、購入した当時は今の1/2くらいの価格で購入できました。

それでもかなり高額に思えて、なかなか購入に踏み切れなかった思い出があります。

ちょっと炎上させてしまいましたが、無事に点灯!

武井バーナー501の上に付属の五徳を置いて、暖を取りながら調理をします。

鶏の手羽中のトマト煮【サービングポットで超簡単レシピ】

サービングポットで鶏の羽中を調理します。

調理方法は、トマトの缶詰を入れて、塩コショウ、コンソメで味を整えて煮込むだけ。

とてもシンプルだけど、サービングポットで作ると美味しくできます。

ブロッコリーなどの野菜も入れると美味しいですよ~

 

↑塩コショウで下味を付けた鶏の手羽中とニンニクをサービングポットに入れて少し炒めます。

 

↑トマト煮の缶詰を入れる。今回はコンビニでトマト煮を購入しましたが、最近は缶詰でなく紙パックの物があるんです。

 

↑蓋をして武井バーナーの上でしばらく煮て、最後にブロッコリーを投入して、更に少し煮るだけ。

 

↑鶏肉がとても柔らかくてトマトソースと合います。

簡単に食事をしながら焚き火を眺めていたら眠くなり、早々の就寝となり1日目は終了です。

ふもとっぱら2日目の朝

ふもとっぱらの朝は残念ながら曇りでした。

早朝からトイレに行列ができていたので、散歩がてら管理棟近くのトイレまで行くことにしました。

管理棟近くのトイレまで来ている人は少なく、こちらのトイレはガラガラでした。

今考えると、中通路にあるトレーラーのトイレに行った方が近かったかも・・・

 

↑管理棟近くのトイレはガラガラでした。

【朝食】トマトリゾット

前日の鶏の手羽中トマト煮の残りに、生米を入れてリゾットにしました。

リゾットの上にスライスチーズを乗せて完成です!

 

↑トマトソースの味が染み込んでとても美味しかったです。

食後にコーヒータイム。

コーヒー豆を挽いて淹れるコーヒーは格別です!

キャンプの朝はのんびりとコーヒーを挽く時間が好きです。

Twitterで相互フォローのレジストロとお会いしました

朝食後に、Twitterを相互フォローさせて頂いている、レジストロ乗りの@utauta0826さんとお会い出来ました。

初めてお会いしましたが、とても気さくな方でお話もし易かったです。ご挨拶の後にレジストロを見させて頂きました。

今回はたまたまお会いできてとても嬉しかったです。

 

↑少しだけ顔を出した富士山をバックにレジストロとミニポップビーのツーショット!

存在感のあるレジストロがたまらないです。車内が広いレジストロは羨ましい!

撤収を終わらせて、ふもとっぱらを後にします。

次の目的地は、昨日下見に行った「湖畔キャンプ場」です。

湖畔キャンプ場までの道のりで、薪の調達をします。

【渡辺製材所で薪購入】広葉樹売り切れ

西湖の近くにある「渡辺製材所」で薪が購入出来るということで、行ってみました。

渡辺製材所に着いた時には先客がいて、その方で広葉樹の薪が売り切れてしまいました。

焚き付け用の杉の薪はまだ少し残っていましたが、広葉樹の薪が欲しかったので今回は購入しませんでした。

僕がここへ到着してからも、数人のお客さんが薪を購入しに来たので、結構人気の製材所のようです。

製材所の方が不在だったので、広葉樹の在庫があるかも聞くことが出来ませんでした。

また機会があったら薪を購入しに来たいと思います。

薪を購入

渡辺製材所で薪を購入出来なかったので、Googleマップで薪を安く購入出来そうな場所を検索!

ありました!「俺の薪」というのが検索ヒットしたので行ってみることにしました。

「俺の薪」は渡辺製材所から車で10分くらいの場所にありました。

「俺の薪」の前に到着しましたが、どこで薪を売っているのか分からず、Googleマップ「富士北嶺溶岩卸売センター」の場所に行ったら、薪を購入することが出来ました。

 

プライベートキャンプ場のような敷地で薪を売っていました。

ここはプライベートキャンプ場?秘密基地?と思わせるような雰囲気の良い敷地の片隅に薪が置かれていました。

未乾燥の薪がコンテナに入って山積みになっていて、20kgで1,100円。その奥にプレハブがあり、その中にある薪は乾燥されていて、1kg100円と言っていました。

外のコンテナに入れてあった未乾燥の薪の水分量をチェックしてもらったら、薪に出来るくらいの水分量だということなので、安さにつられて未乾燥の薪20kgを1,100円で購入しました。

 

↑コンテナからダンボールに入れ替えて車に積み込み。

 

↑購入した薪はこんな感じです。なかなかの量です!

 

↑昨日の薪割りで欲しくなった、薪割り台をここで頂くことが出来ました。これはかなり嬉しいプレゼントでした!

ここの薪やさん?はかなりオススメです。

富士五湖周辺でキャンプする時には、薪を購入しに行ってみてはいかがでしょうか。

利用料金一人1,000円!【西湖・湖畔キャンプ場】でキャンプ 11月11日(日)

無事に薪と薪割り台を調達できたので、西湖にある「湖畔キャンプ場」に来ました。

この日は日曜日だったので宿泊者は少なく貸切状態でした。

利用料金が一人1,000円!

現在は大人1人1,500円となっています。

料金は湖畔キャンプ場公式ページで確認して下さい。

湖畔キャンプ場利用料金

しかもゴミを捨てて行くことが出来ます

この料金設定はとても魅力的です。

湖畔キャンプ場の場所

開設期間

3月下旬~11月30日

入退場時間

チェックイン:13:00

チェックアウト:11:00

この日は空いていたので、チェックインやチェックアウトに関しては結構融通が利きそうな感じでした。

シャワーは300円で時間制限無し

シャワーは時間制限なく300円で利用できました。

ボイラーの電源を入れる関係があるので、チェックイン時にシャワーを使用する時間を聞かれました。

シャワーを利用する場合はチェックイン時に伝えておいた方が良いと思います。

 

↑キャンプ場の通りを挟んだ北側にあるシャワー室。一度に5人が利用可能です。

 

シャワー室のドアを開けると、衣類などを置くカゴがあります。

シャワーを浴びる場所と衣類を置くカゴの間にはカーテンなどが無いので、何も考えずにシャワーを浴びると、カゴに入れた衣類が濡れてしまいます

着替えはビニール袋などに入れて防水対策すると良いかも。

一番近くの温泉【富士西湖温泉いずみの湯】

キャンプ場から一番近くにある温泉が『富士西湖温泉いずみの湯』です。

利用料金が900円なので少し高く感じてしまいます。

公式ホームページに100円が割引されるクーポン券がありますので、利用する場合はチェックしてみて下さい。

設営場所を決める

日曜日で人が少なかったの、ほぼ貸し切り状態のキャンプ場でした。

どこでも設営できるとなると、初めて行くキャンプ場では設営場所に悩みます。

10分間くらい悩んで、紅葉と西湖が見えるサイトにミニポップビーを停めました。

アオリテーブルとオーニングを出して、ミニポップビー定番の簡単設営でした。

【ハスクバーナで薪割り】薪割り台があると薪割りがし易くなります

薪を購入したところで貰った薪割り台を使って薪割りを開始。

やっぱり、薪割り台がらあると力が逃げないので、手斧の破壊力が増して、薪割りがしやすくなります。

でも、38cmの手斧だと広葉樹を気持ちよくパカーンと割るのは結構大変です。

薪割りに慣れていないので、怪我をしそうで思い切り手斧を振り下ろすのも怖いです。

思い切り振り下ろして、手や足などを怪我するよりは慎重に作業した方が良いと思い、硬い木は、手斧の歯が少し入ったところで、重そうな薪を使って斧の歯の後ろ側を叩いて割ったりしました。

パラコード風にガイロープを巻いてみた

ハスクバーナで薪を割っていると、柄の部分を薪にヒットして傷めるので、手斧の柄に余っていたガイロープを巻いてみました。

これで、柄の保護になるので安心して薪割りをすることが出来ました。

↑薪割って焚き火開始。ハスクバーナの柄の部分にオレンジ色のガイロープを巻きました。これで手斧の柄へのダメージが軽減できます。

”火”で暖をとる

だんだん気温が下がってくるので、昨日に引き続き、武井バーナー501に火を入れて暖まります。灯油を入れて→ポンプアップして→プレーヒートして→着火、の面倒な儀式もキャンプならではの楽しみかもしれません。

そして焚き火。

乾燥が不十分な薪を購入してきたので、焚火の燃えが悪くて煙ばかり出ていましたが、徐々に薪が乾燥してきて、良い感じのさ焚火になりました。

手斧で薪を割れなかったら、乾燥不十分の薪は燃やすのが困難だったと思います。

焚き火の木を少しずつB6君に移し、B6君にも火を入れてぬくぬくです。

錆び付いたフェアーハンドランタンに火を灯すと更に雰囲気が出てきます。

アヒージョとバケット【スキレットで超簡単レシピ】

夕食はスキレットでアヒージョを作りました。

スキレット料理は簡単で誰でも美味しい料理ができちゃいます。

スーパーマーケットでS&Bのアヒージョの素という便利なスパイスが売っているので、それを購入してアヒージョを作りました。

このアヒージョの素とオリーブオイル、アヒージョに入れる具を用意すればOKです。

今回の具はカキエビイカシメジなどです。好きな具を入れて楽しめるのも良いところです。

 

アヒージョと一緒に食べたくなるのがフランスパンです。

切ったフランスパンをB6君で焼いて、アヒージョのオリーブオイルを付けて食べます。

この食べ方は結構やりますが、これが絶品なんです!

こんなに簡単にできる料理なのに反則なくらいの美味しさでした。

アヒージョが熱々なので火傷に注意です。

 

↑B6君でフランスパンを焼きましたが、美味しく焼けますよ。

 

↑サラダも食べて野菜摂取しました。

 

食事も終えて、まったりと焚き火タイムです。

武井バーナーの五徳上で常に鍋でお湯を沸かしている状態でした。

キャンプ中は常にお湯があると何かと便利です。

以前は、余ったお湯をサーモスのステンレスポットに入れていたこともあります。

サーモスのステンレスポットはコーヒーサーバー代わりになったりして、大勢でやるキャンプの時は活躍します。

やっぱり焚き火は最高だ!

3日目の朝

3日目は早朝に起床して、朝もやのかかる西湖を眺めました。

湖畔のキャンプ場も気持ち良いです。

西湖の朝は冷えるので、早速焚き火をして暖を取ります。

どうしてもハスクバーナで割ることのできなかった固い薪を、丸太のまま焚き火へ投入。

焚き火も安定したので朝食にしました。

三日目の朝食 【いろんなご飯の食べ方をしてみた】

フランスパンとウィンナー

朝食は昨晩の残りのフランスパンとウィンナーをフライパンで焼きました。

↑ウィンナーにスライスチーズを巻いてパンに乗せて食べました。

この組み合わせは間違えないです!

タケルくんで炊飯

パンとウィンナーだけでは少し物足りなかったので、タケルくんでご飯を炊くことにしました。

タケルくんは鍋での炊飯よりも時間はかかりますが、放置しておけば安定感のあるご飯が炊けるのが良いところです。

 

↑安定のタケルくんです。今回も美味しく炊飯できました。

それではタケルくんで炊いたご飯でいろいろな食べ方をしたいと思います!

『トロホルモンの塩焼き』でご飯

 

まずは『トロホルモン塩焼き』でご飯を頂きます!

 

↑フライパンで焼いたトロホルモンを熱々のご飯に乗せるだけ!

このホルモンの塩だれはご飯にメチャクチャ合うんです。ご飯好き&ホルモン好きの方には是非試して頂きたい一品です。

日本の朝食『納豆ご飯』

次は日本の定番朝食メニュー『納豆ご飯』です。

全く捻りのない感じです。

 

 

↑熱々のご飯に納豆を乗せて頂きます。

いつもは納豆とご飯を別々に食べることが多いです。

キムチご飯

熱々のご飯にキムチを乗せて頂きます。

これも全く捻りなしの感じです(^^;

お茶漬け

最後は〆の王道!『お茶漬け』です。

結構お腹がいっぱいになっても、お茶漬けにしてしまえばサラっとお腹に入ってしまうという魔法の食べ方です!

しかも安定の『永谷園』です。

何故か『本わさび使用のわさび茶漬け』をチョイス。

11月上旬に訪れた安曇野の大王わさび農場の呪縛でしょうか!?

 

 

↑〆に間違えのないお茶漬けをチョイスしました。もちろんサラっと頂きました。

灰の処理がとても簡単です!

朝食も終わり、片付けに入ります。

焚き火もすっかり燃え尽きたので、灰の処理をします。

いつも思うのは、この灰の処理が楽なキャンプ場が少ないということです。

もちろん、火消し壺を持ってきていればそんなに苦にはならないのですが(^^;

でも、湖畔キャンプ場は灰の処理についてユーザー目線で考えてくれているキャンプ場だと感じました。

そのポイントとしては、炭を処理する場所が分かり易く大容量!

 

↑コンクリートでできた灰の処理場は処理がとても簡単でした。

そして、一輪車スコップが置いてある。

一輪車を使えば、場内を汚さずに自分のサイトから焚き火の灰を移動することができます。

あまり広いキャンプ場でないから出来ることかもしれませんが、一輪車が置いてあるのは便利だと思います。

 

↑灰の処理場の奥に一輪車とスコップが置かれています。

一輪車を利用すれば、場内を汚さずに灰や炭を移動できます。

トイレ

湖畔キャンプ場のトイレは1か所で清潔感があり、嫌な臭いなどはありませんでした。

残念ながらウォシュレットではなかったです。

せめて温座だったら良かったのですが、冷たい便座でした。

↑トイレに入ると大きな鏡と手洗い場があります。

↑男性トイレの小便器。

↑ウォシュレットでもなく温座でもなかったのが残念でした。座るとヒヤッとする便座です。

炊事場とゴミ箱

キャンプ場内には屋根付きの炊事場があります。

炊事場は綺麗に清掃されています。

林間学校などで利用できるように、水道や窯も多く設置されていました。

炊事場にはゴミ箱もあるので、表示通りに分別を行いゴミを捨てることができました。

 

 

↑沢山の水道があります。流しの下には「燃えるごみ」のゴミ箱があります。

作業台もあるので、ここで野菜やお肉なども切ることができます。

 

↑ペットボトルのゴミ箱。

 

↑ビン・カンのゴミ箱。

湖畔キャンプ場まとめ

湖畔キャンプ場は、バンガローとテントサイトがバランスよく配置されたキャンプ場でした。

何と言っても、一人1,000円で西湖の湖畔サイトを利用できて、ゴミも捨てて行けるのは嬉しいです。

残念ながらこのキャンプ場からは富士山を見ることは出来ないらしいですが、西湖を眺めながらのんびりキャンプができるのは良いです。

トイレ、炊事場、場内がとても清潔感があり、オーナーも気さくな方なので、ファミリーでも利用し易いキャンプ場だと思います。

自由キャンプ場も良いけど、湖畔キャンプ場も良いですよ!

河口湖の【もみじ回廊

帰りに土曜日に行こうと思った河口湖の「もみじ回廊」行きました。

月曜日だったので土曜日のような混雑は無く、無料駐車場は空いていました。

無料駐車場にミニポップビーを停めて、もみじ回廊まで歩いて行きます。

もみじ回廊の紅葉は、もうすぐ終わりといった感じでした。

もみじ回路は夜のライトアップが素晴らしいみたいなので、次に行く時は夜に行きたいです。

 

↑もみじ回廊の「紅葉まつり」の案内板です。

 

↑もみじ回廊の一番北側の橋から撮影。

 

↑もみじの紅葉が素晴らしかったです。

まとめ

今回は、『ふもとっぱら』と『西湖・湖畔キャンプ場』で車中泊キャンプを楽しんで来ました。

秋も深まり気温も下がる中、焚き火と武井バーナーで暖かく過ごすことが出来ました。

今後も季節に合わせた道具や料理で四季のキャンプを楽しみたいと思います。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

道志に新しいキャンプ場ができる!【これからできるキャンプ場の草刈りを手伝ってきた】CSD2.0

現在道志村に新しいキャンプ場を作っている河西 誠さんが借りている土地へ草刈りのお手伝いに行ってきました。

今回は二泊三日のキャンプをしながらの草刈りでした。

生い茂った草を刈り終えた後の感動は忘れられません。

河西さんの人柄も素晴らしかったです!!

Twitterでキャンプ場の土地を探した河西誠さん

河西誠さんはキャンプ場運営ができる土地を探すために、今年の7月28日にTwitterで次のツイートをしました。

これがリツイートされ、約1か月後には道志村にあるキャンプ場候補地が決まったそうです。

Twitterの力って凄いですよね~

キャンプ場の土地を草刈り開始するというツイートを見て、「草刈りならお手伝いできるかも」と思い、河西さんにDMしてみました。

河西さんからDMの返信があり、9月11日からお手伝いすることになりました。

キャンプ場の場所

河西さんがキャンプ場を作っている土地は道志村役場道の駅どうしから近くです。

周辺には人気キャンプ場の道志の森キャンプ場など沢山のキャンプ場があります。

約1,000坪の土地は山の傾斜地で、約4年前に土地のオーナーが別荘地として整地した場所らしく、既に電気や井戸が設置されています。

既に木が伐採されていて空がよく見えるので、天気の良い日は星空が綺麗に見ることができそうです。

現地に到着

食料などをの買い出しをして、現地到着したのは11日の13時過ぎ。

河西さんは既に現地入りして、草刈機で作業をしていました。

約1,000坪の土地には背丈以上のススキや雑草がギッシリ生えていました。

これはかなりの作業をしないとダメだな~という感じでした。

草刈り作業開始

今回の作業は河西さんと僕の二人での作業でした。

今回三日間の草刈り目標は、土地の半分の面積です。

二人で終わるかな~という感じでした。

草刈りをやるというのに僕が持ってきたのは手袋だけ。ホントにやる気あるのか~という感じですよね😅

道具は河西さんが用意していたものを借りました。

道具は草刈機アメリカンレーキの2つ。

草刈機用の燃料は河西さんが4リットル用意していました。

河西さんは、草刈機で草を刈り、僕は刈り終えた草をまとめる作業をしました。

アメリカンレーキという道具を使って草をかき集めたんですが、この道具がかなり使えました。

大量の草をかき集める道具としては、アメリカンレーキはとてもオススメです!

草刈機に入る燃料は550cc。

草刈機に燃料満タンで約1時間作業出来ました。

1時間ごとに小休憩して、作業を進めて1日目は目標面積の約1/3の草刈りが終わりました。

2日目は残りの2/3の作業をしました。

今回草刈機を初めて操作する河西さんも、操作に慣れてきて思った以上のペースで草を刈っていました。

僕もアメリカンレーキの使い方に慣れて、かなり効率よく草をかき集めることができました。

2日目の16時頃に、ほぼ目標の面積を刈り終えたところで、4リットルの燃料も尽きた感じでした。

初日に見た風景とは明らかに違い、開けた土地を二人で見てニヤけちゃいました。

刈り終えた土地を見ながら二人でコーヒーを飲みながら達成感を感じました。

これからできるキャンプ場での野営

今回の草刈りは現地でキャンプしながらの作業でした。

キャンプをしながらのキャンプ場作りって凄いですよね~

キャンプ好きがキャンプをしながら理想のキャンプ場作るって感じがカッコイイです。

まだ平地の少ない土地でしたが、Goliteのシャングリラ8がピッタリと張れるスペースがあったので、シャングリラ8を設営してキャンプをしました。

日中の作業の後のキャンプは格別です!

シェルター内や外で二人でコーヒー飲んだり、食事をしたり、会話をしたり。

楽しい時間はあっという間に過ぎます。

道志の夜は冷えるのでシャングリラ8を持って行って良かったと感じました。

河西さんはシャングリラ8の中にコットで就寝。かなり快適だと言っていました。

僕はMini Pop Beeで就寝することにしました。

作業の後の温泉は格別だ!【紅椿の湯は19時から半額の500円】

9月11日と12日に紅椿の湯に行きました。

紅椿の湯の日帰り入浴は1,000円ですが、19時以降は500円になります。

半額はお得感あります!

この半額の時間帯を狙い、食事をした後に紅椿の湯に行き、20時頃から閉館の21時まで温泉を楽しみました。

紅椿の湯には38度と41度くらいの内湯、露天風呂、サウナ、水風呂がありました。

作業の後の温泉は格別でした~

道志に今までにないキャンプ場ができそう

河西さんが作るキャンプ場の構想を聞いていると、今まで道志にはなかったようなキャンプ場ができそうです。

残念ながら河西さんから聞いた構想をここでお伝えすることは出来ませんが、幅広いユーザーに支持されるキャンプ場ができそうです。

どんなキャンプ場を作っていくかは、河西さんのTwitterでチェックして頂きたいです。

また、河西さんの情報収取力、行動力とスピード感は凄いです。

今回の道志村滞在中にも村の方々に会いに行ったり、電話で連絡したりと忙しそうにしていました。

でも、河西さんはいつもニコニコ楽しそうにしています。

凄くポジティブでネガティブな部分は何もない感じです。

一緒にいる僕も楽しくなってきます。

河西さんの感謝

河西さんは出会った方々皆さんに感謝していました。

現在キャンプ場を作っている道志村の方々やTwitterを始めて出会った方々全員に感謝していると言っていました。

この感謝の気持ちがTwitterを通して発信している、現在の状況に表れていると思います。

河西さんのTwitterを見ると、河西さんの活動が見えてきます。

これからの状況報告なども楽しみですね。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

道志の森キャンプ場【川のせせらぎと林間フリーサイトが気持ち良い!】

いつもおじまブを読んで頂きありがとうございます♪

連日猛暑が続いたので、避暑地に行きたい!

ということで道志の森キャンプ場へ行ってきました。

道志には沢山のキャンプ場がありますが、「道志」「キャンプ場」というワードでインターネット検索すると最上位に出てくるのが「道志の森キャンプ場」です。

最上位に出てくるだけあって、人気のあるキャンプ場ですね~

何度か行ってますが良いキャンプ場です。

今回は平日に行きましたが、 ファミリー、グループ、デュオ、ソロなど様々なスタイルのキャンパーが来ていました。

道志の森キャンプ場 人気の理由は?

  • バリエーション豊かな広大なサイト
  • 予約不可のフリーサイト
  • 森林に囲まれた川沿いのサイトが多い
  • 川遊びができる
  • 直火ができる(平成31年4月からはエリア限定になりそう)
  • 料金がリーズナブル
  • 都心から近い
  • 釣りができる
  • 携帯電話の電波が繋がりにくい(こういう環境を求めてくる人がいるかも)

こんな感じでしょうか

道志のキャンプ場に行く前に

道志のキャンプ場に行く時は、買い物を済ませておくべし☝️

道志のキャンプ場が点在する道志村の国道413号線沿いには普通に食材が買えるようなスーパーマーケットはありません。

キャンプで使う食材などは予め購入しておくことをオススメします。

道志の森キャンプ場のサイト


道志の森キャンプ場のサイトは、緩やかな山の地形を活かしたフリーサイトです。

森林に囲まれた道志川支流の三ヶ頼沿いのサイトを中心にソロからグループキャンプまで楽しめるバリエーション豊かなサイトが広がります。

サイトは砂利や土の地面で、比較的平らな場所を探すのも容易な印象です。

予約が出来ないのでチェックインの時に自分に合ったサイトを探します。

森林に囲まれているため、真夏でも涼しく過ごすことが出来ると思います。

プール周辺はファミリーやグループの人気が高い場所のようです。

その日の気分に合ったサイトや、お気に入りのサイトを探すのも、このキャンプ場の楽しみ方かもしれませんね。

料金

1人1泊(3歳以上):700円(巡回時受付の場合は800円)

受付棟に料金を支払いに行かない場合、巡回時に料金を徴収されます。

巡回は1日に2回行なっているようです。

原付バイクや軽トラックで巡回しに来ます。

車1台:1,000円

バイク:500円

自転車:300円

キャンピングカー:1,000円

例えば、車でソロキャンプに行く場合

大人1人700円車1台1,000円1,700円

水場とトイレ

水場はキャンプサイトに点在しています。

水道は40ヶ所くらいあるとホームページに書いてあります。

水道にステンレス製のシンクがあるタイプの水場がスタンダードですが、場所によっては蛇口だけの所や、蛇口があるのに水が出ないところもあるので、水場が近くにあるから便利という理由でサイトを決めたが水が出ない!ということもありえるので、水がきちんと出ることをチェックした方が良いかもしれません。

水場はこんな感じです。

画像のような水場なら水が出ないなんて心配はないと思います。

トイレは管理棟近くなどの古いトイレもありますが、プールの近くや道志の森キャンプ場入口付近のトイレは新しく綺麗です。

綺麗なトイレを使いたい!という方は綺麗なトイレの近くに設営すると良いと思います。

新しいトイレは綺麗です。

フリーWi-Fi

管理棟周辺ではフリーWi-Fiが利用できました。

設営したサイトではドコモの電波がほとんど繋がりませんでした。

避暑地をもとめてキャンプ地へ

今回はキャンプというよりは避暑地を求めて無計画に道志の森キャンプ場へ行ったので、テントやタープも張らずにミニポップビーで車中泊をしました。

まぁ、いつも無計画ですが😅

食事も思いっきり手抜きスタイル。

これもいつもです😅

ここからは画像多めです!

今回のサイトは管理棟よりも下流の川沿いでした。


とても綺麗な川です。

川に下りると更に涼しさアップ!

天然クーラーですね😊


お久しぶりのカミキリムシ。

まずはミニポップビーのサイドテーブルを出して、マンティスチェア(ヘリノックスみたいなイス)、ウォータージャグ3.5ℓ(ダイソーで400円のやつ)、SOTO ウィンドマスター(登山で使ってる軽量ストーブ)、MSR BASE2ポット(クッカー)、TARP BAGを出し、サイドテーブルの上にセッティング。

マンティスチェアヘリノックスよりも座面が低く、足を投げ出すように座ると結構リラックスできます。

ただ、ミニポップビーのサイドテーブルの高さには少し低くて合わない感じ。

ダイソーのウォータージャグ

アウトドアショップで似たようなものを見たことありますよね~

ダイソージャグでも問題なく使えました。

サイズもソロには良い感じです。

このタイプは結構使い勝手が良いです。

小腹が空いたので、「丸ちゃん正麺 つけ麺」を作りました。

つけ麺なのに乾麺!というコンセプトが最高に良いです😉

しかも、乾麺なのになかなか美味しい。

常備しておきたい逸品です!

ナンバーを木で隠す撮影法

ポップアップして寝床を確保。

ソロでも荷物が多めのです。

持っているのに、使いたい時に無いのが嫌なので、ミニポップビーに自分的に鉄板のキャンプ道具を載せっぱなしにしている感じです。

いつも積載しておく道具を整理したいと考えております。

木製の橋が雰囲気出しています。

木陰が気持ち良いサイトでした。

おつまみ準備です!

メスティンでシウマイ

①メスティンでお湯を沸かして、②メスティンにピッタリの網を入れ、③買ってきたシウマイを並べて、④蓋をするだけ。

簡単で良いですね~

暗くなる前にランタンの用意。

サイドオーニングを少し出して、オーニングのレールにKAKEMIちゃんを付けます。

KAKEMIちゃんにスノーピークのほおずき掛けます。

KAKEMIちゃん便利👍

この暖色系の明るさは良いですね~

スノーピークのほおずきが良い雰囲気を醸し出してますね。

サイドオーニングを少し出すことで、サイドテーブルに良い感じで光を照らすことが出来ます。

今回も早い就寝。21時30分頃には就寝してしまいました。

道志の森キャンプは涼しくて快適に寝れました。

それにしても、かなり早い就寝だったなぁ。

2日目の朝

前日は早寝をしたので早起きをしました。

前日にうっかりエンゲル冷蔵庫のダイヤルをMAXにしておいたらコカ・コーラがガチガチに凍っていました。

エンゲル冷凍冷蔵庫の威力は半端ないです!

エンゲル冷蔵庫でガチガチに凍ったコカ・コーラ

簡単に朝食

豚肉の小間切れ

メスティンで茹でます。

アクが凄いですね


サラダもエンゲルに入れておいたら凍っていました。

サラダは凍らすとベチャベチャになってシャッキリ感ゼロになります。

メスティンで豚肉を茹でて、大根サラダの上に茹でた豚肉をのせ、ドレッシングをかけただけの簡単レシピ。

豚肉を茹でると脂が抜けてサッパリ食べれますね。

こんな感じで、1泊2日の道志の森キャンプ場でのキャンプ(車中泊)が終わりました。

キャンプ場では何もやらずに涼んでいただけですが、こんな時間も必要だな~と感じました。

このブログを書いている途中に、一部の内容が操作ミスで消えてしまい凹みました。

消えてしまった内容を思い出して書き直したのですが、完全復活ならずです。

これはちょっと辛いアクシデントでしたが仕方ないですね~

今後は操作ミスしないように気を付けないと。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

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Hightide(ハイタイド)「TARP BAG(タープバッグ)」詳細レビュー【便利な折り畳み防水バッグ(バケツ)】

こんにちは、おじまるです。

先日iLbfで購入した折り畳みのできるバッグ(バケツ)Hightide(ハイタイド)の「TARP BAG(タープバッグ)」を紹介します。

火とアウトドアの専門 iLbf

埼玉県にあるiLbfタープバッグというビニール製のバッグが打っていたので、便利そうなので購入してみました。

タープバッグ ラウンドは3種類の大きさがありましたが、今のところ1番大きいの(70L)は使わなそうなので、16L35Lサイズを購入してみました。

パッケージはこんな感じです。

畳むとコンパクトなのがいいですね~

軽キャンパーには嬉しいサイズです。

スノーピークジャンボキャンプシンクを持っていて、多分10年くらい使ってます。

このジャンボキャンプシンク、お値段は高いな~と感じますがかなり使えます。

汚れたものを入れたり、食器を入れて洗い物に行ったり、ウォータージャグの受けにしたり、本当に色々と使えます。

今はコールマンのケロシンランタン、フェアーハンドランタン2個、燃料用アルコール、灯油をジャンボキャンプシンクに入れています。

フェアーハンドランタンから灯油が漏れても心配無しなんです!

で、この10年くらい使っているジャンボキャンプシンクがくたびれてきたので、また新しいものを購入しようとしていたところ、この「TARP BAG」に出会えたのです。

因みに、ジャンボキャンプシンクは入れ口(上側)にワイヤーが入っているため、ぺちゃんこにして薄くはなるけど小さく折りたたむ事ができません。

ワイヤー入ってると使い易いですけどね~

TARP BAG(タープバッグ)はワイヤーなどは入っていないので、小さく折りたたむ事が可能です。

これもお気に入りポイント!

TARP BAG(タープバッグ)のサイズ別レビュー

それでは16ℓと35ℓの大きさの違いなどを比較したいと思います。

16ℓサイズ

それでは16Lサイズからいきましょう!!

ここからは画像多め、活字少なめでいきます!

手抜きではないですよ~


素材はジャンボキャンプシンクと似た感じです。

ジャンボキャンプシンクはPVC素材ですが、これもそうですかね~

結構厚みがありしっかりしてます。

2リットルのペットボトルとの比較です。

広げると結構大きいです。

2リットルのペットボトルを入れてみました。

容量16リットルですから、かなり入りそうですね。

底は黒です。


持ちやすいようになってます。

補強もしっかりしてそうです。

こうやって上側を折り畳んで使うのもありですね。

iLbfではこのようにして展示してました。

内側にロゴがあります。

さり気ない感じでオシャレです。

ペットボトルなどを入れてみました。

余裕の容量です。

更に食材も少し入れてみました。

最近、Instagramなどの写真を撮る時に、食材などががドバーッとテーブルやラックに散乱してるとオシャレ感が下がりますが、このTARP BAGにそれを入れておくとスッキリするし、なんかオシャレ~な感じになりませんか?

このサイズは使い勝手良さそうです!

汚れた衣類を入れたり、お風呂行く時に持っていったり、食材入れたり、キャンプ道具入れたり。

沢山用途が思いつき過ぎちゃうくらいの便利バッグじゃないですか~これ!

35ℓサイズ

お次は、16Lの2倍くらいの容量のやついきます。

16リットルサイズはグリーンにしたので、35リットルサイズらレッドにしました。

どちらも良いカラーです。 


2リットルのペットボトルとの比較です。

16Lとの違い分かりますか~

あまり分からないですね。

2リットルのペットボトルを入れてみました。

1本じゃ寂しいくらいです。

16ℓと35ℓの比較

あまり、16Lとの違いが分からないじゃなか~という声が聞こえそうなので比較画像も撮りました😁

左が35L、右が16Lです。

これなら結構サイズが違うのが分かりますね。

上を折り畳んで真ん中に2リットルのペットボトルを置いてみました。

斜め上からのショット。

35Lの中に16Lを入れてみました。

ロゴのコラボ!こんな感じです。

まとめ

今回はHightide(ハイタイド)TARP BAG(タープバッグ)をご紹介しましたが、どうでしたか?

かなり用途が広いバッグだと思います。

自分に合ったサイズを1つ買ってみるのもいいですね~

僕はもう16Lをもう1つ欲しくなっちゃいました。

西湖自由キャンプ場【格安オートキャンプ場!利用料金1人1,000円】

昨日から西湖自由キャンプ場に来ているおじまるです。

雨なのにキャンプ場に行きたくて富士山方面を徘徊して、ふもとっぱらまで行きましたが霧が凄くてパス。

結局、数年ぶりに西湖自由キャンプ場に来ました。

利用料金1人1,000円というソロキャンパーにとっては夢のような良心価格で湖畔サイトでキャンプできるなんて!とても素晴らしいキャンプ場です♪

キャンプの前に富士吉田のダイソーへ


富士吉田でダイソーに寄って、ミニポップビーに使えそうなアイテムをを少し購入しました。

↑ギャレーの扉に付ける小物入れ。

↑下がメッシュになってるビニールポーチ。シャンプーなどを入れるために購入。

メッシュポーチにはミニポップビー付属のカセットコンロを入れます。

西湖自由キャンプ場

キャンプ場の料金が良心的です

ここの料金はかなり良心的です。

お1人1,000円です!

タープ張ると幾ら、テント張ると幾ら、みたいな面倒な価格設定でないのが好感もてます。

土曜日などは2,000円になるみたいです。

西湖「自由」キャンプ場はどれだけ自由?

実のところ結構自由では無いと思います。

設営の場所やその他色々と受付の時に言われました。

色々と制限が出来ちゃうのには、ユーザー側に理由があると思います。

僕は特に不自由とは思いませんが、人によっては全然自由じゃないだろーとツッコミたくなるでしょう(笑)

管理人のおじさん、おばさんは結構気さくそうな人でした。

おばさんの第1印象は怖い人かと思いましたが、話しているとそうではないことが分かります。

キャンプサイトは西湖に面した、とてもロケーションの良いところです。

基本フリーサイトみたいですが、後から来た人も設営できるように、先に来て設営する人はそのあたりを考えて設営してねーといった感じです。

今回とても空いていたので平らな場所に駐車できました。

炊事場とトイレ

炊事とトイレは管理棟の隣に1箇所。

炊事場の水道の数は多いです。

炊事場、トイレともに綺麗に管理されている感じでした。

サイトの平らな場所は少ない

平らな場所も少ないですが、料金と西湖に面したロケーションを考えたらとても西湖自由サイコーです!

湖でボートなどで遊んだり、釣りをやるのも良いですね♪

西湖自由キャンプ場のアクセス

 

自由キャンプ場
〒401-0332 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖1003−2
電話:0555-82-2857

 

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椿荘オートキャンプ場【ソロキャンパーにもおすすめ!】

こんにちは!
昨日から椿荘オートキャンプ場に来ています。

以前、新戸キャンプ場で出会ったソロキャンパーに椿荘オートキャンプ場をお勧めされたので来てみました。

椿荘オートキャンプ場は道志にあります。

道志と言えばとてもキャンプ場が多い地域です。

全てのキャンプ場を制覇するのも大変です。

なのでブログや口コミなどを頼りにキャンプ場探しするのが効率的だと思っています。

それでは、椿荘オートキャンプ場を紹介します!

チェックインは椿荘です

今回は平日だったので予約なしで突撃!

まずは「椿荘」にナビを設定して、椿荘を目指します

キャンプ場の受付は椿荘オートキャンプ場ではなく「椿荘」なので、まずは椿荘を目指しましょう!

椿荘に着いたらキャンプ場のチェックイン。

僕が行った時はおばちゃんが不在でした。

椿荘の玄関前に貼ってあった連絡先に電話をしたら、数分後に軽トラでおばちゃんが登場。
おばちゃんにソロ料金1,500円を払いチェックイン。

その時に600円で広葉樹の薪も買いました。

杉の薪は400円みたい。

その後、少し離れた椿荘オートキャンプ場へ向かいます。

上の写真の看板がある分岐を登ればキャンプ場です。

サイトマップ


もらったサイトマップ。

丸で囲った所は明日予約入ってるから設営しないでね。あとは好きなところどーぞ、ということでした。

今回は「西の森キャンプサイトの20番」に設営。

清流が側を流れる素晴らしいサイトでした。


ここは直火もOK!

素晴らしいです。マナーを守って焚き火を楽しみます。

トイレと水場

トイレや水場も近いです。


トイレと水場も管理されていて、とても綺麗でした。

女性やお子さんも安心ですね。

チェックインは朝早くからOKみたいです。

チェックアウトは基本11時みたいですが、空いている時は夕方までOKとホームページに書いてありました。

チェックインが遅くても良いって!懐の広いキャンプ場ですね~

椿荘オートキャンプ場かなり気に入りました!

また来させて頂きます。

領収書を見せると紅椿の湯が600円で入れるそうです。

19時から21時は領収書見せなくても500円とか言ってたかな~

ちょっと自信ないです(笑)

お一人様特別プラン(1,500円、連休、夏休み、混雑時を除く)があるここはソロキャンパーにお勧めします!

平日なら静かに過ごせると思います。

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キャンプのおすすめテーブル4選!ローテーブル比較レビュー【キャンプギア】

今回はソロや少人数で行くキャンプで使えるテーブルを紹介します。

みなさん、キャンプにはどんなテーブルを持ってきますか?

僕はソロキャンプが中心なので小さなテーブルを何台か持っていきます。

テーブルにまとまった広い面積を必要としない場合は、小さなテーブルを何台か持って行った方が使い勝手が良くなることがあります。

ということで、今回は小さなキャンプ用テーブルの比較をしたいと思います。

小さなテーブルの比較

今回比較するのは4台のテーブルです。


左から

  1. ユニフレーム 焚き火テーブル
  2. スノーピーク Myテーブル
  3. キャプテンスタッグ CSクラシックス FDパークテーブル 60
  4. キャプテンスタッグ CSクラシックス FDパークテーブル 45

ユニフレーム 焚き火テーブル

これはかなりロングセラーの大ヒット商品です!

大抵のキャンパーは所有してるんじゃないの?っていうくらいよく見かけるテーブルです。

天板がステンレスで強度もあるので、重くて熱いダッチオーブンをそのままのせても大丈夫です。(安定している場所で設置している場合)

焚き火をする時のサイドテーブルとして使うのにも最適です。

このテーブルを複数もっている人もいて、2台以上を並べて使ったりもします。

同じテーブルを持っている人も多いので、グループキャンプの時なども複数台連結して使ったりすると高さも合うので大きなテーブルと化して便利ですよ♪

収納時は薄くなり、軽くて丈夫

既に10年以上愛用していますが、壊れることなく使用しています。

値段は高く感じますが、滅多に壊れることもないので長く愛用できると思いますよ。

使わなくなる道具にお金をかけるよりも、長く使える良い物にお金をかけたいですね。


 

スノーピーク Myテーブル

天板に竹の集成材を使用したテーブルです。

ユニフレームの焚き火テーブルよりも天板の面積が少し小さく、高さが少し高いです。

このテーブルの特徴は、2つ折りの天板を展開することで脚も同時に開くため、収納と展開が素早く楽にできることです。

自分の横に置いて使うサイドテーブルにとても良いサイズです。正に「Myテーブル」です!

オプションでステンレスの天板も販売されているので、これを使えば熱いものをそのまま置くことができます。

脚は4本の脚が独立していないので、地面が平らでないと安定性が悪いです。

強度や安定感はユニフレームの焚き火テーブルの方があります


キャプテンスタッグ CSクラシックス FDパークテーブル

天然木で雰囲気が良いテーブルです。

サイズは2種類あり、大きい方は4人分のコップやシェラカップなどを置けるくらいの大きさです。小さいサイズは、1人もしくは2人くらいで使用すると良い大きさです。

価格はインターネットで購入すればリーズナブルです。重心が低く安定しています。

ロースタイルの木製テーブルが好きな方にオススメです!

ロースタイルのリラックスできるチェアと揃えて、BBQやキャンプで使うと雰囲気もよくなります。

僕は大きいサイズを追加購入したいと考えています。



まとめ

今回は、4種類のテーブルを紹介しましたが、サイズ的にメインテーブルというよりはサイドテーブルとしての使い方が合っていると思います。

どのテーブルもソロや少人数キャンプ、焚火のお供にオススメです。

個人的には、ユニフレームの焚き火テーブル1つ持っていると重宝するテーブルだと思います。

この他にも沢山のキャンプ用テーブルが販売されているので、自分のスタイルに合ったテーブルを探す楽しみもありますね~

市販品には自分のスタイルに合ったものが見つからない場合は、DIYでテーブル製作も楽しそうです。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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