『ベアボーンズ ビーコンライトLED』レビュー☆キャンプサイトをお洒落に演出!

こんにちは、おじまるです。

僕はLEDランタンフェチなので、今までいろいろなLEDランタンを購入してきました。

今回ご紹介するベアボーンズリビングから発売されている『ビーコンライトLED』はキャンプサイトをオシャレに演出してくれるLEDランタンです。

オシャレすぎて僕は色違いを2個購入してしまいました〜

この記事では実際にキャンプや車中泊で使用した感想をまとめてみました!

お洒落なキャンプサイトを演出!『ビーコンライトLED』

ビーコンライトLED』は上の写真のように放射線状に乱反射する様に周囲を照らすLEDライトです。

こんなお洒落な光り方をするキャンプ用のLEDライトは珍しいですよね。

アーリーアメリカンなデザインと電球色の暖かみある光がお洒落で雰囲気のあるキャンプサイトを演出してくれますよ。

ベアボーンズリビングから発売されているLEDライトはデザインに統一感があるので、違うシリーズも揃えたくなってしまいます。

カラー展開

出典:A&F COUNTRYから引用

ビーコンライトLEDのカラー展開は3色となっています。

    ☆ビーコンライトLEDのカラー展開
    ○カッパー
    ○ブロンズ
    ○レッド

どの色も素敵ですが、店舗で実際に見てブロンズレッドが気に入ったのでこの2色を購入してみました。

実際に使ってみてどんなシーンにも馴染むのは「ブロンズ」だと感じています。

レッドも少し落ち着いた赤となっているので、大人のレッドという雰囲気です。

カッパーは無塗装で細かなヘアラインがうっすらと見える無骨なイメージ。

本体の金属部分(ライトの傘の部分)がカッパーとブロンズはサラサラとした感触、レッドはツルツルとしています。

電源は内蔵リチウムイオン電池

ビーコンライト本体には2,200mAHリチウムイオン電池が内蔵されています。

リチウムイオン電池の充電にはライトの傘の下に収納されているUSBケーブルがを使います。収納されているUSBケーブルは短いので延長用にUSBコードが付属しています。

本体にUSBケーブルが収納されているのでUSBケーブルを忘れて充電ができないといったトラブルはありません。

本体に収納されているUSBケーブルは自分で取り外すことはできません。
乾電池タイプの電源は使うことができません。

内蔵リチウムイオン電池の充電方法

内蔵リチウムイオン電池の充電は本体に収納されているUSBケーブルをUSBアダプターに接続してAC(家庭用コンセント)やDC電源(車のシガーライターソケット)から充電可能です。

  • 本体に収納されたUSBケーブルの長さは約20cm。
  • 付属の延長USBコードの長さは約90cm。

また、モバイルバッテリーにUSBケーブルを直接挿して充電もできます。

満充電にかかる時間は4〜5時間

キャンプで使用する場合は大容量のモバイルバッテリーを持っていくことで、キャンプ中でも充電可能なのでオススメです。

また、モバイルバッテリーに接続したまま点灯可能なので、モバイルバッテリーから電源を供給しながら長時間の点灯が可能です。

5,000mAHくらいの小型モバイルバッテリーに繋いでテーブルの上や吊り下げて使うのも便利です。

更に屋外での大容量電源の確保方法としては『ポータブル電源』を持っていくという選択もあります!

明るさは無段階調整可能

LEDライトの明るさは30〜220ルーメン

ルーメンってLED照明の明るさの単位みたいでが、詳しい事はGoogleさんに聞いてくださいね〜

30〜220ルーメンとなっていますが、このLEDは無段階に調光できます。

本体上にあるカラビナを回すと30〜220ルーメンの範囲で調光できる感じです。まー今は何ルーメンだ!なんて考えることもないし表示もないので、いつもどの程度の光量で使用しているかは不明です。

因みに

いちばん光量を絞った時は常夜灯くらいの明るさ

光量MAXにすると、かなり周囲を明るくしてくれるので、4人用テーブルくらいなら十分に明るくできる感じです。

内蔵リチウムイオン電池の連続点灯時間

カタログ値

  • LOW連続点灯時間:200時間
  • MID連続点灯時間:5〜6時間
  • MAX連続点灯時間:3時間

このカタログ値を見てMAX3時間って短くない?って思いますよね〜

実際にMAXで使うと本当に点灯時間が短いです。

逆に寝る前にサイトを照らす常夜灯のようにLOWで点灯して就寝すると、翌朝バッテリーインジケーターを見てもバッテリーほとんど減ってないんじゃね?ってくらい消費電力が少ないことが分かります。

個人的にはソロで使うことが多いし、ビカビカにサイトを明るくするのは好きではないので、MID設定くらいで使えば暗くなってから就寝するくらいまでは使えるので問題なし。

MAXで長時間使いたい時はモバイルバッテリーに挿しながら使えば問題ないかな〜くらいに考えています。

置いてもよし、吊り下げてもよし!

ビーコンライトの下は4枚の羽が付いている形になっているので、平らなテーブルなどに安定して置くことができます。

また、本体上部には金属製のしっかりとしたカラビナが付いているので、ランタンハンガーや細いロープ、ディジーチェーンに吊り下げることもできます。

このビーコンライトは上部が傘になっていて、本体下側がLEDライトになっているので、横や下方に光が広がります。

周囲を明るくしたい場合は吊り下げて使うと良いです。

CHUMSのディジーチcェーンCHUMSのロゴが入ったカラビナが3個付属していてカラフルなのでお気に入りです。1本が120cmなので2本繋げば2メートルくらいになります。LEDライト以外にもシェラカップなどを吊り下げておけるので便利ですよ。

いつのまにかバッテリーが空に!【失敗談】

このビーコンライトを使っていて失敗したことがあります。

それは、「満充電したはずがバッテリーが空になっていた」という失敗です。

このビーコンライトのスイッチは上部のカラビナが付いているノブがスイッチになっていて、左右に回すことで点灯(調光)・消灯をさせます。

このスイッチが知らない間に回っていてバッテリーを消耗していたんです。

他のキャンプ道具と一緒に入れたり、どこかに掛けて置いたりすると、知らない間にスイッチが入ってしまうことがあり得ます。一度体験したのでその後は気を付けています。

ビーコンライト仕様

■サイズ:H15.2×W7.6cm
■重量:127g
■材質:スチール、プラスチック、ゴム
■防水性:IPX4(防沫形)
■付属品:2200mAHリチウムイオン電池(内蔵)
■充電時間:4~5時間
■使用電球:Cree社製LED球3W×1
■明るさ:30~220ルーメン
■LOW連続点灯時間:200時間(連続点灯時間は、気温や使用環境により変動します。)
■MID連続点灯時間:5~6時間(連続点灯時間は、気温や使用環境により変動します。)
■HI連続点灯時間:3時間(連続点灯時間は、気温や使用環境により変動します。)

出典:A&F COUNTRY

まとめ

今回はキャンプサイトをお洒落に演出してくれるベアボーンズリビングの『ビーコンライトLED』をご紹介しました。

3色から選べるお洒落ランタンは光量も十分で実用的です。

本体にUSBケーブルとカラビナが付属しているので、付属品を忘れて使えない〜なんてトラブルにもならないのが素晴らしい!

ファミリーキャンプでの団欒に、ソロキャンプのメインランタン、テント内での照明、常夜灯、夜のトイレのお供に!また、災害時に役立つ!そんな万能でお洒落なLEDランタンひとつ持っていると便利ですよ。

モバイルバッテリーと併せて使うと長時間使えるので、更に使い勝手が良くなりますよ〜

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

ブロンズはおすすめです!

落ち着いたレッドも可愛い

無塗装風のシンプルカラー

コンセント一体型の小型モバイルバッテリー

新頼のAnker製品

信頼できるAnker製の大容量モバイルバッテリー

カラフルな可愛いチャムスのディジーチェーン(120cm)

チャムスロゴの入ったカラビナが3個付属してます

ユニフレーム『ちびパン』で手軽に絶品キャンプ飯!【激ウマレシピ紹介あり】

こんにちは、おじまるです。

ソロやデュオキャンプ、バイクキャンプでも手軽においしいものを作りたい!

でもスキレットのような重い鍋を持っていくのは嫌だ!

こんな人にぴったりなのがユニフレームの『ちびパン』です。

ちびパン』を一度使ったら、毎回キャンプに持っていきたくなるカワイイ存在になってしまいました。

それではユニフレームの『ちびパン』の魅力を紹介したいと思います(^^♪

『ちびパン』で手軽に絶品キャンプ飯!

ちびパン」はユニフレームのロングセラー商品で、僕自身すご~く気になっていたフライパンだったんだけど、購入して使ってみたら『早く買っておけば良かった!』って思ったんです。

というのも、思っていた以上に美味い料理が手軽にできちゃうんです。

ちびパンと専用のフタをセットで購入したら、ハンバーグや餃子がメチャクチャ美味しくできるし、その他にも簡単なおつまみを作ることができました。

鋳鉄のスキレットのような使い方ができて軽量な「ちびパン」は、アルミクッカーでは作れないような美味しいキャンプ飯が手軽に作れます!

ソロにジャストサイズ!

ちびパンは直径が約16.3cm、深さ3.5cmと手のひらサイズ!

重量は約390g。鋳鉄のスキレットみたいに重くないのが魅力です!

1人用のおかずを作るのにジャストサイズ!

1人前の料理を作ってそのままテーブルの上に置いて食べるのにも最適な大きさです。

『ちびパン』のデメリット

先に『ちびパン』のデメリットと思えることを書きます。

でも、デメリットとい感じるところがほとんど無いんですよね~

しいていえば、

  • 小さいフライパンだから沢山の量の料理を作るのは苦手
  • ちびパンの専用のフタの取手が出っ張っているので、複数個のスタッキング時には嵩張る。

こんなところでしょう。

小さなフライパンと分かって購入するので、一度にたくさんの量を作れないのはデメリットにはならないかなー

家庭でも使える万能フライパン(IHも対応)

アウトドアメーカーが販売している『ちびパン』をアウトドアで使う人が多いと思いますが、家で使っても便利です!

グリル系の料理なら下ごしらえした食材をちびパンにのせてオーブンなどにポンと入れれば、美味しい料理のできあがり。

できた料理はそのまま食卓へ!

こんなお手軽な使い方もできちゃいます。

もちろん、家庭用コンロで小さなフライパンとして使うのもOKです。

IHクッキングヒーターにも対応しています。

高い熱伝導率の黒皮鉄板製

『ちびパン』は黒皮鉄板という高い熱伝導率の素材でできています。

高い熱伝導率のおかげで美味しい料理ができるんですね~

黒皮鉄板についてはユニフレームの公式ページに掲載されています。

ユニフレームの黒皮鉄板の説明ページ

『ちびパン』で作れる激ウマ料理

それでは、『ちびパン』で作った料理を紹介します!

超簡単!ローストビーフ

ちびパンで作ったローストビーフ

ちびパンがあれば超簡単に激ウマのローストビーフを作ることができます

ローストビーフを作る

ローストビーフにあう脂少なめの牛肉を買ってきて、お好みで塩コショウなどのスパイスを馴染ませ、熱したちびパンにのせます。

牛肉の両面を焼き目がつく程度に焼きます。

中まで火が通らないように焼くのがポイント!

ちびパンで作るローストビーフ。アルミホイルで包む。

両面が焼けたら熱いうちにアルミホイルに包みます。

粗熱が取れるまで放置!時間は適当ですwww

アウトドア料理は細かいことを気にしない!ザ男飯!!

ちびパンで作るローストビーフ

しばらくアルミホイルに包むと、お肉がしっとりと馴染んだ感じになってるので、あとは食べやすいように薄く切ります。

すご〜く簡単なんだけど豪華に見えちゃう魔法の料理です!

ジューシーな『チーズハンバーグ』

ちびパンで作ったハンバーグ

キャンプでハンバーグを作るときは、アイラップという調理用の便利なビニール袋の中に挽肉、玉ねぎ、スパイスなどを全部入れてコネコネしてます。

この方法ならボールなどを使わないで良いので洗い物が少なくなります。

熱したちびパンに形を整えたハンバーグをのせて専用のフタをして焼きます。

両面を焼いたらスライスチーズをのせて再度フタをして少し待てばできあたり〜

個人的にはチェダーチーズ推しです❗️

皮がパリッと『焼き餃子(ぎょうざ)』

ちびパンでは焼き餃子(ぎょうざ)を焼くのも得意です。

黒皮鉄板の高い熱伝導率のおかげで皮がパリッとした美味しいギョウザを焼くことができますよ〜

餃子を焼く時に入れるのは水ではなく『お湯』ですよ~

お湯を入れることで、温度がさがらず美味しく餃子が焼けます!

 

まだまだあるよ『ちびパン』レシピ

それでは、更に超簡単なちびパンレシピをご紹介します。

目玉焼き

目玉焼き

ポテトフライ

ポテトフライ

豚肉のスタミナ焼き

豚肉のスタミナ焼き

キムもや炒め

キムチともやし炒め

チーズカリカリ

チーズカリカリ

取手が熱くなるからヤケドに注意!

ちびパンの取手ですが、調理をするとかな〜り熱くなります。

うっかり触ってしまうとヤケドをしちゃいます。僕は実際にヤケドをしたことがあります。

おすすめは『ちびパンレザーハンドルカバー』

ヤケド防止に便利なのは『ハンドルカバー』です。

オススメはユニフレーム純正の『ちびパンレザーハンドル』カバーです!

皮製のハンドルカバーは味があってカッコいいです。

このレザーハンドルカバーはキャンプシーズンには売り切れることが多いので、在庫があるうちにゲットして下さい。

僕はこれを購入するのにいろんなところを探し回りました。

レザーよりもリーズナブルな『ちびパンシリコンハンドル』カバー

レザーよりも安い純正カバーもユニフレームから販売されています。

ちびパンシリコンハンドル』カバーは皮製よりもリーズナブルですが、これもユニフレーム純正の物なので安心して使うことができます。

まとめ

この記事ではユニフレームの『ちびパン』の魅力について紹介しました。

ちびパンはスキレットほど重くなくて美味しい料理が手軽にできるフライパンです。

ちっちゃいのに凄いヤツって感じで、一度使うと『ちびパン』が手放せなくなっちゃいますよ〜

家でもアウトドアでも大活躍のちびパンは

まだ持っていない人には絶対にオススメです!

ちびパンを購入する際は専用のフタも同時購入がオススメ!

料理の幅が広がります!

 

モンベルの「ライトシェルパーカ」がコスパ高い!

こんにちは、おじまるです。

今回は普段使いでも登山やキャンプでも使える薄手のジャケットをご紹介します。

今回ご紹介するのは、モンベルの「ライトシェルパーカ」です。

この記事を読んでいる方は、きっとアウトドア好きの方が多いと思うので、普段着でアウトドアブランドの服を着ている方もいるかと思います。

僕は普段着でもガッツリとアウトドアブランドものを着ています!

アウトドア用の服って機能的で着心地が良いものが多くて、普段着として着るのにも適していると思います。

しかも、とても丈夫に出来ているので耐久性もあります。

特に登山用に作られているものは、過酷な状況に耐えられるように考えられた製品が多いです。

フードの作りやポケットの位置、ドローコードの使い勝手などは、本当によく考えられています。

ちょっと値段が高くても、毎日のように着れば実はコスパが高い!って感じます。

以前、ノースフェイスのマウンテンパーカーの記事を書きましたが、このジャケットもなかなかのお値段がしますが、コスパが高いのでチェックしてもらえると嬉しいです!

https://660camper.com/mountainjacket/

それでは、モンベルの「ライトシェルパーカ」いってみましょう!

コスパが高い!オールシーズン活躍できる万能ジャケット

モンベルのライトシェルパーカは防風性と撥水性を備えたサラサラとしたシェル素材のジャケットです。

裏地はクリマプラス®メッシュという肌触りの良い素材となっています。

ペラペラのウィンドシェルとは違い、裏地も付いているので、多少の保温性があり、春先や秋口の肌寒い時期にアウターとして羽織ったり、更に寒い時期には中間着として使用できます。

夏場では標高の高い登山や冷房の効いた室内でも活躍できるジャケットです。

着心地とシルエットがとても良い

ソフトシェルパーカを着て分かるのは着心地の良さとジャケットのシルエットの良さです。

厚ぼったくなく軽い感じで着ていられるので、家の中で着ていても違和感なく過ごせます。

裏地のクリマプラスメッシュの肌触りは、毛足がとても短いフリースのような感じです。

サラサラしているので、暑苦しく感じることがないのが良いです。

そして、シンプルな作りのジャケットですが、とてもシルエットが良いです。

小雨の時に街中で羽織っても違和感ないデザインは好感が持てます。

実用的なフード

このライトシェルパーカは登山ウェアなので実用的なフードがついています。

頭がスッポリと入る大きさで、フードのドローコードを絞ることで、首周りの風の侵入を防ぐことが出来ます。

寒く感じたら首周りを閉めて、風の侵入を防ぐだけでも体感温度がかなり変わります。

小雨ならフードを被れば雨を防げます。

だから、フードのあるジャケットが好きで、僕が買うジャケットにはほぼフードが付いています。

フードはデザインと実用性を兼ね備えた物だと思っています!

フード付きジャケットはオススメです。

フードが必要ない人は「ライトシェルジャケット」

僕が買うならフード付きのものにしますが、フードが必要のない方もいますよね。

そんな方には「ライトシェルジャケット」というフードなしのモデルもあります。

フード付きと違う所は、カラーラインナップと袖の作りくらいでしょか?

ライトシェルジャケットの袖はライトシェルパーカよりも細くなっているデザインです。

付属の収納袋に入れるとコンパクト!

モンベル製品には付属の収納袋が付属しているジャケットが多いですが、このライトシェルパーカにも収納袋が付属しています。

収納袋は普段胸のポケットに入れて紛失しないようにしています。

登山や街中へ出かける時に、ザックやカバンに入れて行きたい時には、収納袋にジャケットを収納してコンパクトサイズにします。

収納サイズは手のひらの1.5倍くらいのサイズになるので、バッグに忍ばせておくのにも邪魔になりません。

建物内の冷房で寒くなった時などに羽織るのに良い薄さなので、夏場でも持ち歩いても良いかもしれません。

モンベルのコスパの高さが分かるのジャケット

このライトシェルパーカは定価で9,000円+税金です。

モンベルの製品は品質の割に他のブランドよりも価格が安く感じる物が多いですが、このジャケットもコスパ高いです。

しかも、オールシーズン使えるし、着心地も良い、シルエットも良い!機能的!

この製品がパタゴニアやアークテリクス、マムート、ノースフェイスから出たら…。

きっと、1.5倍から2倍の価格になってもみんな買うんじゃない?って思うウェアです。

海外ブランドと比べるとモンベルってダサい!というイメージがあるように感じますが、日本の企業に誇りを持って堂々と着たらカッコよくない?って思います!

こんな良い製品を作ってリーズナブルな価格で提供してくれるモンベルさん凄いです。

でも、ウェアの色何とかしてー

モンベルのここがイマイチ!というところを挙げるとすると、ウェアの色です。

何でこんな中途半端な色なんだー

とか

去年は良い色あったのに、今年はハズレの色多いなー

とか

もっと海外ブランドの様に鮮やかな色にしてー

など、個人的には思うところがあります。

ウェアの色がもう少し若者向けのものになったら、タウンユースで着る人も多くなるだろうと感じます。

まとめ

今回ご紹介したモンベルの「ライトシェルパーカ」は登山でも普段着でも使いやすいジャケットです。

防風性もあるので、ちょっとスクーターでお出かけする時にも便利です。

使い方によってオールシーズン使い倒せるので、1着持っておくと重宝するはずです。

登山ウェアは機能的で速乾性もあるので、雨の多い時期に使って洗濯しても、他の服よりも乾き易いです。

オールシーズン使えるものなので、ウェアの色も気に入ったものを購入すると良いでしょう。

色に迷ったら無難なブラックにするのも良いかも。

定番のシェルなので、少しずつ改良されて販売されますが、定番のブラックは毎年販売される色です。

因みに、僕は登山で使うので目立つグリーンにしましたが、待ち着でも着やすいブラックが欲しいなーと思っています。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました(^^)

【Goal Zero(ゴールゼロ)Lighthouse micro Flash】詳細レポート!小さいのに凄いUSBライト!

こんにちは、軽キャンパーおじまるです。

今回は、Goal Zeroというメーカーから出ている「Lighthouse micro Flash(ライトハウス マイクロ フラッシュ)」という小さなLEDライトのご紹介です。

とても小さいのに、

  • 明るい
  • 長時間点灯可能
  • USB充電

という仕様なので、キャンプや登山、災害時や普段使いと幅広く使えること間違えなしのイチオシUSBライトです

Goal Zeroというと携帯用のソーラーパネルのイメージがとても強い印象ですが、その他にもポータブル電源やUSBライトなどを取り扱っているメーカーなんです。

Lighthouse micro Flash(ライトハウス マイクロ フラッシュ)とフラッシュの付かないLighthouse micro(ライトハウス マイクロ)の違いも紹介します。ハッキリ言ってどっち買うか迷いませんか?僕は迷っちゃいました。そして、決断して買ったのは!?

ひとつで2役!ランタンと懐中電灯の機能を持つ【Lighthouse micro Flash】

まずは、「フラッシュ」が付いているタイプのご紹介です。

フラッシュとは前方を照らす懐中電灯の機能です。周囲を明るくするランタンと前方を照らす懐中電灯の2つの機能が付いている、1粒で2度美味しいようなライトなんです。

「ライトハウス マイクロ フラッシュ」の仕様

それでは、ライトハウス マイクロ フラッシュの仕様から見てみましょう。

本体サイズ:93×37.75mm

本体重量:68

と、とってもコンパクトで軽い!!

手のひらサイズで、ポケットにもスッポリと入れておけるサイズです。

下の写真のようなパッケージングで売られていて、パッケージ前面に「TRY ME」と書かれている場所が本体スイッチとなっていて、押すとデモモードで点灯状況が確認できます。

このデモモードは数秒で消灯するようになっていて、購入後に一度USB充電を行うことでデモモードが解除され、通常モードで使用することができると、公式ページに書かれています。

本製品の出荷時はデモモードに設定されており、数秒で消灯します。一度、USBで充電を行うことでデモモードが解除され、通常モードとしてお使いいただけます。

公式ページから引用

出荷時はほぼフル満タンに充電がされている状態だとは思いますが、USB充電せずに使用すると、数秒で消灯するデモモードになっているため使い物にならないはずです。購入後はまずUSB充電を行い通常モードに切り替えてから使用して下さい

↑パッケージに入っている画像。パッケージ前面に「TRY ME」の文字。購入前に点灯確認できます。

デモモードは通常モードよりも少し暗く感じました。

最大170時間点灯可能!リチウムイオン電池内蔵仕様

このライトにはリチウムイオン電池が内蔵されていて、USB充電により充電することができます。

最近では大容量のモバイルバッテリーが普及してきているので、USB充電機器がとても便利ですよね。

USB充電が便利すぎて、省電力で使用出来る電化製品は大抵USB電源で使えるものが出てきてきるように思います。

で、このライトのリチウムイオン電池容量は9.62Wh(3.7V2600mAh)連続使用時間の目安は7170時間

最大170間も点灯が可能なんです!

本体の底面にUSB端子が付属

内蔵リチウムイオン電池を充電するためのUSB端子は本体の底面に付いています。

本体にUSB端子が付いているので、USBケーブルを忘れて充電ができない!なんていうトラブルは無くなりますね~

普段は本体からはみ出ないように収納されていて、充電を行う際はこのUSB端子を展開すれば、モバイルバッテリーやUSB充電器、ソーラーパネル充電に直接端子を差し込んで充電できます。

またUSBの延長ケーブルを使用すれば、USBケーブルを使って充電しているのと同じ様に充電できます。

↑通常はUSB端子を収納しておくことで邪魔にならずにすみます。

↑内蔵バッテリーを充電する際はUSB端子を展開する

充電時間の目安は約3.5時間(USB充電時)で、同社のソーラーパネル「Nomad 7」を使用しても約3.5時間で充電できるそうです。

↑本体のUSB端子に延長コードを接続してみた画像。このように使えば普段USBコードで充電するのと同様の使い勝手となります。

3モード可能 暖色系の最大150ルーメンの光

このライトは3つのモード切替が可能です。

3つのモードを切り替えるのは本体上部にある小さなボタン一つで行います。

商品レビューを見ていると、この小さなボタンが押しにくいというコメントを見ます。

確かに小さなボタンなので、手袋などをはめている場合は操作性が悪いと感じますが、素手で操作する場合はそこまで操作しにくいという印象はありません。

モードの切り替わりのイメージは

消灯→本体上部の点灯→本体内部4灯点灯→本体内部2灯点灯

これをボタン1回押すごとに繰り返す感じです。

①消灯している状態からボタンを1回押すと、本体上部にあるライトが点灯します。

②その状態からボタンをもう一度押すと、本体の中のLED灯が4つ全て点灯します。

③更にもう1回押すと本体の中のLED灯4つのうち2つが消えて、2灯点灯する状態となります。

④もう1回押すと消灯

↑この画像は本体内のLED4灯が全て点灯している状態です。このような暖色系の光になっています。

↑この画像は本体内のLED2灯が点灯している状態です。実際の色味より白色に撮影されました。実際はもう少し暖色系のライトになります。

耐水性と使用温度域

耐水性については「耐水性に優れた設計」と公式ホームページに書かれています。

具体的な防水規格についてはみつけることが出来なかったので不明です。

推奨使用温度域については0℃~40℃と書かれています。

コスパが最強!?【Lighthouse micro】

FLASHの付いていない「LIGHTHOUSE micro」は上部のライトが無いバージョンです。

基本的な性能はFLASHと全く同じといって良い製品なので、懐中電灯のように遠くを照らす必要が無ければ、こちらの「LIGHTHOUSE micro」を選択すれば、FLASHよりも1,000円以上安く購入ができます。

インターネット通販なら送料込みで2,500円~3,000円の間で購入できます。

軽量な荷物でキャンプをする人や登山などに持っていくには最高のランタンだと思います。

↑左がFLASH右がFLASHなし。横から見たら同じものに見えます。

LIGHTHOUSE micro FLASHとLIGHTHOUSE microの比較表

製品名   LIGHTHOUSE micro FLASH LIGHTHOUSE micro
入力 充電用ポート 最大5W(5V、1A) 最大5W(5V、1A)
出力 LEDライト 最大150ルーメン 最大150ルーメン
バッテリー バッテリーの種類 リチウムイオン電池 リチウムイオン電池
バッテリー容量 9.62Wh(3.7V、2600mAh) 9.62Wh(3.7V、2600mAh)
連続使用時間の目安 7~170時間 7~170時間
充電時間の目安 約3.5時間(USB充電時) 約3.5時間(USB充電時)
約3.5時間(Nomad 7ソーラーパネル) 約3.5時間(Nomad 7ソーラーパネル)
基本仕様 本体重量 68g 68g
本体サイズ 約93×37.75mm 約93×37.75mm
推奨使用温度域 0~40℃ 0~40℃
型番   32005 32006
発売時期   2016年 9月中旬 2016年 9月中旬

※表は株式会社アスクから引用したものです。

FLASHあり?なし?迷って考えたこと

僕はこのライトを知って、正直FLASHあり?なし?どちらを買おうか迷いました。

それで、やっぱり気になるのは価格差なんです。

FLASHなしなら2,500円くらいで購入できるし、FLASHありなら4,000円くらいするし・・・

2,500円なら凄くコスパ高く感じるけど、4,000円だと結構高く感じる・・・

で、結局どう考えたかというと、2,500円だとコスパ高く感じる!それに明るい懐中電灯が付いて+1,500円!

ヘッドランプは持っているけど、キャンプならFLASH付きのを購入すればヘッドランプを出さずにこれ1つで済むかも・・・

それなら、+1,500円もそんなに高くないか~という結論になり

結局FLASH付を購入しました。

なんだかケチな感じの考えですが、いろいろな道具が欲しくなるとこの少しの価格差を悩んでしまうんですよね~

動画で点灯状況をチェック!

YouTubeの「おじまるチャンネル」にLIGHTHOUSE micro FLASHの動画をアップしました!

1分25秒くらいの短い動画なので視聴してみて下さい!

まとめ

今回は、とても小さなLEDランタン「LIGHTHOUSE micro FLASH」と「LIGHTHOUSE micro」をご紹介しました。

インターネットを調べると色々なレビューを見ることのできる人気商品のようです。

実際に使ってみると、人気の理由もうなずける明るさと使い勝手の良さが魅力です。

バイクツーリング、登山、オートキャンプ、災害時などに活躍する、コスパ最強の小さなランタンでした!

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

品薄で価格が高騰する前に定価で購入するのが良いです♪

僕自身かなり使い込んでいる、こちらもオススメ!電球色で落ち着きのある光とモバイルバッテリーにもなる機能はまさにアウトドアや防災向きLEDライトです。

Hightide(ハイタイド)「TARP BAG(タープバッグ)」詳細レビュー【便利な折り畳み防水バッグ(バケツ)】

こんにちは、おじまるです。

先日iLbfで購入した折り畳みのできるバッグ(バケツ)Hightide(ハイタイド)の「TARP BAG(タープバッグ)」を紹介します。

火とアウトドアの専門 iLbf

埼玉県にあるiLbfタープバッグというビニール製のバッグが打っていたので、便利そうなので購入してみました。

タープバッグ ラウンドは3種類の大きさがありましたが、今のところ1番大きいの(70L)は使わなそうなので、16L35Lサイズを購入してみました。

パッケージはこんな感じです。

畳むとコンパクトなのがいいですね~

軽キャンパーには嬉しいサイズです。

スノーピークジャンボキャンプシンクを持っていて、多分10年くらい使ってます。

このジャンボキャンプシンク、お値段は高いな~と感じますがかなり使えます。

汚れたものを入れたり、食器を入れて洗い物に行ったり、ウォータージャグの受けにしたり、本当に色々と使えます。

今はコールマンのケロシンランタン、フェアーハンドランタン2個、燃料用アルコール、灯油をジャンボキャンプシンクに入れています。

フェアーハンドランタンから灯油が漏れても心配無しなんです!

で、この10年くらい使っているジャンボキャンプシンクがくたびれてきたので、また新しいものを購入しようとしていたところ、この「TARP BAG」に出会えたのです。

因みに、ジャンボキャンプシンクは入れ口(上側)にワイヤーが入っているため、ぺちゃんこにして薄くはなるけど小さく折りたたむ事ができません。

ワイヤー入ってると使い易いですけどね~

TARP BAG(タープバッグ)はワイヤーなどは入っていないので、小さく折りたたむ事が可能です。

これもお気に入りポイント!

TARP BAG(タープバッグ)のサイズ別レビュー

それでは16ℓと35ℓの大きさの違いなどを比較したいと思います。

16ℓサイズ

それでは16Lサイズからいきましょう!!

ここからは画像多め、活字少なめでいきます!

手抜きではないですよ~


素材はジャンボキャンプシンクと似た感じです。

ジャンボキャンプシンクはPVC素材ですが、これもそうですかね~

結構厚みがありしっかりしてます。

2リットルのペットボトルとの比較です。

広げると結構大きいです。

2リットルのペットボトルを入れてみました。

容量16リットルですから、かなり入りそうですね。

底は黒です。


持ちやすいようになってます。

補強もしっかりしてそうです。

こうやって上側を折り畳んで使うのもありですね。

iLbfではこのようにして展示してました。

内側にロゴがあります。

さり気ない感じでオシャレです。

ペットボトルなどを入れてみました。

余裕の容量です。

更に食材も少し入れてみました。

最近、Instagramなどの写真を撮る時に、食材などががドバーッとテーブルやラックに散乱してるとオシャレ感が下がりますが、このTARP BAGにそれを入れておくとスッキリするし、なんかオシャレ~な感じになりませんか?

このサイズは使い勝手良さそうです!

汚れた衣類を入れたり、お風呂行く時に持っていったり、食材入れたり、キャンプ道具入れたり。

沢山用途が思いつき過ぎちゃうくらいの便利バッグじゃないですか~これ!

35ℓサイズ

お次は、16Lの2倍くらいの容量のやついきます。

16リットルサイズはグリーンにしたので、35リットルサイズらレッドにしました。

どちらも良いカラーです。 


2リットルのペットボトルとの比較です。

16Lとの違い分かりますか~

あまり分からないですね。

2リットルのペットボトルを入れてみました。

1本じゃ寂しいくらいです。

16ℓと35ℓの比較

あまり、16Lとの違いが分からないじゃなか~という声が聞こえそうなので比較画像も撮りました😁

左が35L、右が16Lです。

これなら結構サイズが違うのが分かりますね。

上を折り畳んで真ん中に2リットルのペットボトルを置いてみました。

斜め上からのショット。

35Lの中に16Lを入れてみました。

ロゴのコラボ!こんな感じです。

まとめ

今回はHightide(ハイタイド)TARP BAG(タープバッグ)をご紹介しましたが、どうでしたか?

かなり用途が広いバッグだと思います。

自分に合ったサイズを1つ買ってみるのもいいですね~

僕はもう16Lをもう1つ欲しくなっちゃいました。

キャンプのおすすめテーブル4選!ローテーブル比較レビュー【キャンプギア】

今回はソロや少人数で行くキャンプで使えるテーブルを紹介します。

みなさん、キャンプにはどんなテーブルを持ってきますか?

僕はソロキャンプが中心なので小さなテーブルを何台か持っていきます。

テーブルにまとまった広い面積を必要としない場合は、小さなテーブルを何台か持って行った方が使い勝手が良くなることがあります。

ということで、今回は小さなキャンプ用テーブルの比較をしたいと思います。

小さなテーブルの比較

今回比較するのは4台のテーブルです。


左から

  1. ユニフレーム 焚き火テーブル
  2. スノーピーク Myテーブル
  3. キャプテンスタッグ CSクラシックス FDパークテーブル 60
  4. キャプテンスタッグ CSクラシックス FDパークテーブル 45

ユニフレーム 焚き火テーブル

これはかなりロングセラーの大ヒット商品です!

大抵のキャンパーは所有してるんじゃないの?っていうくらいよく見かけるテーブルです。

天板がステンレスで強度もあるので、重くて熱いダッチオーブンをそのままのせても大丈夫です。(安定している場所で設置している場合)

焚き火をする時のサイドテーブルとして使うのにも最適です。

このテーブルを複数もっている人もいて、2台以上を並べて使ったりもします。

同じテーブルを持っている人も多いので、グループキャンプの時なども複数台連結して使ったりすると高さも合うので大きなテーブルと化して便利ですよ♪

収納時は薄くなり、軽くて丈夫

既に10年以上愛用していますが、壊れることなく使用しています。

値段は高く感じますが、滅多に壊れることもないので長く愛用できると思いますよ。

使わなくなる道具にお金をかけるよりも、長く使える良い物にお金をかけたいですね。


 

スノーピーク Myテーブル

天板に竹の集成材を使用したテーブルです。

ユニフレームの焚き火テーブルよりも天板の面積が少し小さく、高さが少し高いです。

このテーブルの特徴は、2つ折りの天板を展開することで脚も同時に開くため、収納と展開が素早く楽にできることです。

自分の横に置いて使うサイドテーブルにとても良いサイズです。正に「Myテーブル」です!

オプションでステンレスの天板も販売されているので、これを使えば熱いものをそのまま置くことができます。

脚は4本の脚が独立していないので、地面が平らでないと安定性が悪いです。

強度や安定感はユニフレームの焚き火テーブルの方があります


キャプテンスタッグ CSクラシックス FDパークテーブル

天然木で雰囲気が良いテーブルです。

サイズは2種類あり、大きい方は4人分のコップやシェラカップなどを置けるくらいの大きさです。小さいサイズは、1人もしくは2人くらいで使用すると良い大きさです。

価格はインターネットで購入すればリーズナブルです。重心が低く安定しています。

ロースタイルの木製テーブルが好きな方にオススメです!

ロースタイルのリラックスできるチェアと揃えて、BBQやキャンプで使うと雰囲気もよくなります。

僕は大きいサイズを追加購入したいと考えています。



まとめ

今回は、4種類のテーブルを紹介しましたが、サイズ的にメインテーブルというよりはサイドテーブルとしての使い方が合っていると思います。

どのテーブルもソロや少人数キャンプ、焚火のお供にオススメです。

個人的には、ユニフレームの焚き火テーブル1つ持っていると重宝するテーブルだと思います。

この他にも沢山のキャンプ用テーブルが販売されているので、自分のスタイルに合ったテーブルを探す楽しみもありますね~

市販品には自分のスタイルに合ったものが見つからない場合は、DIYでテーブル製作も楽しそうです。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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