草津温泉無料で入れる共同浴場 おすすめランキング3【駐車場情報あり】

こんにちは、おじまるです。

今回は超有名な温泉地、群馬県の「草津温泉」にある無料で入れる共同浴場をご紹介します。

草津温泉に観光で行く人は多いと思いますが、無料の共同浴場に入ったことがあるという方は意外に少ないかも!?

この記事では草津温泉の湯畑から徒歩数分で行けるおすすめの無料共同浴場を3カ所ご紹介します。

この3箇所は湯畑から近いだけあって泉質バッチリ!しかも無料!

男女別の温泉になっているので女性でも安心して入ることができます。

手軽に入れる足湯も良いけど、せっかくなら風情のある共同浴場に入って草津温泉を満喫してはいかがですか。

それでは、草津温泉のおすすめ無料共同浴場3カ所いってみましょー

無料で入れる草津温泉の共同浴場 おすすめランキング3

草津温泉には沢山の共同浴場がありますが、一般観光客向けに無料開放している共同浴場は3か所です。

共同浴場というと敷居が高そうな気がして、足湯だけでいいか~なんて思ったりしませんか?

草津温泉は超有名な温泉観光地です。共同浴場もマナーさえ守れば観光客も楽しむことができます。

この記事では実際に僕が入浴してみて、初めて共同浴場に入る人でも入りやすい順に共同浴場をご紹介します。

ランキング1位 「白旗の湯」

いきなり個人的なおすすめ度No.1の共同浴場は、湯畑から徒歩0分の場所にある「白旗の湯」です。

草津温泉No.1観光スポットと言って過言ではない「湯畑」の横にある無料共同浴場で、お湯は乳白色のいかにも硫黄泉という雰囲気が最高です。

趣のある木造の建物の扉を開けるとすぐに下駄箱があるので、下駄箱に靴を入れて上がり、浴場横にある脱衣場で服を脱ぎ、棚に服を入れて温泉に入ります。

鍵のかかるようなロッカーはありませんが、浴場から目の届く棚なので、盗難などの心配は少ないかと思いますが、高価な貴重品はなるべく持っていかない方が安心です。

男湯には浴槽が2つ。乳白色の温泉と透明な温泉となっていて、透明の温泉の方が湯温が高かったです。

温泉から出ると、身体はポカポカ、お肌ツルツルで大満足。

こんな素晴らしい共同浴場を無料で入れるようにしてくれている草津温泉に感謝です。

ランキング2位 「地蔵の湯」

おすすめ度2位は「地蔵の湯」。

ここは湯畑から狭い道を歩いて約5分で行くことができます。

おすすめのポイントは建物が新しくて、広々としているところです。

無料共同浴場というと、ちょっと汚いイメージがあるかもしれませんが、この地蔵の湯は特に綺麗な共同浴場なので、初めて共同浴場に入る方には抵抗なく入れるかと思います。

脱衣所と浴場が同じスペースなので、荷物の盗難の危険も少ないと思います。

温泉は透明の温泉で、入れなほど熱いという温度ではなかったです。ここも良い泉質なので、お肌ツルツル、身体ポカポカになります。

草津温泉共同浴場デビューにはオススメできる共同浴場です!

地蔵の湯の前には「地蔵の湯まえ足湯」もありますので、入浴は無しで足湯だけ楽しむことも可能です。

ランキング3位「千代の湯」

この「千代の湯」は湯畑の湯滝から徒歩で1分かからないくらいの場所にあるので、湯畑からのアクセスがめちゃくちゃ良いです。

普通に歩いていると見落としそうな共同浴場なので、初めて行く時は見落とさないように気を付けて行きましょう。

共同浴場の建物通路の右が男湯、左側が女湯となっています。

この共同浴場は扉を開けると脱衣場があり、普通の棚のロッカーがあります。鍵のかかる貴重品ロッカーはありません。

白旗の湯と地蔵の湯とは違い、浴場と脱衣所が別れているので、貴重品を置いて入浴するのは少し心配です。

ここの浴場は白旗の湯と地蔵の湯に比べると狭くて閉鎖的な感じがありますが、天井は高く開放的です。

温泉は透明で、僕が行った時は誰も入浴していなかったので湯温がかなり高く、湯もみをしてから何とか入ることができました。

共同浴場の共通点

今回ご紹介した共同浴場にはカランはありません。

据え置きのシャンプーや石鹸もありません。草津温泉の泉質は強酸性なので、普通の石鹸は使っても意味がないと地元の方が言っていました。

お湯の温度もその時によって変化するようで、熱い時もあれば、温いと感じる時もあるみたいです。

利用可能時間がそれぞれ異なり、利用可能時間内でも清掃時間は利用できません。

番外編!御座の湯(有料日帰り温泉施設)

最後に有料の日帰り温泉施設の「御座の湯(ござのゆ)」をご紹介します。

なんで有料の温泉施設をここで紹介するかというと、今回ご紹介した共同浴場はカランなどがなく、しっかりと身体を洗うことが困難なところばかりでした。

共同浴場巡りの最後には身体を洗って帰りたいなーという方のために、この温泉施設をご紹介したいと思いました。

実は僕もここで入浴して身体を洗ってから帰宅しました。

御座の湯は湯畑の周辺にあるので、湯畑周辺の観光の最後に温泉に入って帰るのに適していると思います。

施設も新しく清潔感があります。

料金は大人600円、子供300円と比較的リーズナブルです。

浴場内は天井が高く開放感のある木造作りです。

貴重品ロッカーやフリーWi-Fiもありました。

営業時間

4月~11月:7:00~21:00(最終入館は20:30まで)

12月~3月:8:00~21:00(最終入館は20:30まで

駐車場情報

湯畑から近い有料駐車場は「湯畑観光駐車場」

草津温泉へ車で日帰り観光する場合のおすすめ駐車場です。

この駐車場は湯畑から近くて駐車しやすいのが特徴。

料金が2時間600円、以降は30分毎に100円という料金なので、湯畑周辺をサクッと観光したいという方にはおすすめの駐車場です。

湯畑からアクセスが非常に良いので、休日に混雑する可能性があります。

また、24時間営業しているのも利用しやすいポイントです。

湯畑からちょっと遠いけどおすすめの無料駐車場「天狗山第一駐車場」

「天狗山第一駐車場」は湯畑からは遠いけど、西の河原公園を散策しながら湯畑に行くことができる無料駐車場です。

24時間利用可能で駐車場内に立派な公衆トイレがあるのはポイント高いですね~

Googleマップで調べると天狗山第一駐車場から湯畑までは徒歩19分。

結構歩行時間がありますが、天気の良い日には西の河原公園を散歩気分で歩くと、その歩行時間でも苦痛に感じることはありませんでした。

天狗山第一駐車場から湯畑までは下り道ですが、帰りは逆に上り道となります。

遊歩道になっているので、お子さん連れのファミリーも安心して歩けます。

足の不自由な方や長時間の歩行が困難な方は、湯畑付近の観光に行く場合は、この駐車場はおすすめできません。

共同浴場巡りに便利なコンパクトタオルとスタッフバッグ

僕はいつでも温泉や銭湯に行けるように、車にコンパクトで速乾性のタオルを常時積載しています。

これは登山やキャンプでもとても役立っているので、一本持っていると便利だと思います。

コンパクトなので、普通のタオルよりも吸収力が低いと思われますが、ちっちゃくてもしっかりと体をふくことが可能です。

一応普通のタオルも持っていますが、ほとんどコンパクトなこちらのタオルを使っています。

素材が化繊なのでコットンのタオルしか受け付けなという方にはお勧めしません。

スタッフバックに、小さなシャンプーやボディソープ、タオルを入れて持ち歩けば、いつでも温泉に行くことができますよ~

SEA TO SUMMITのコンパクトなタオルMサイズを愛用しています。青色を購入して使い始めは水に漬けると染料が出てきました。グレーとかだとあまり気にならないようです。

個人的にチャムス好きなので、スタッフバックもチャムス愛用です。これにお風呂セットと下着くらいなら入っちゃいます。

SEA TO SUMMITのスタッフバッグも持っていますが品質が良いです。シルナイロンのようなすべすべした生地はいかにも防水しますといった感じです。

まとめ

今回は観光客でも利用できる無料共同浴場を3カ所ご紹介しました。

どの共同浴場も泉質が良くオススメですが、共同浴場に初めて挑戦してみる!という方には、まず「地蔵の湯」に入ってみると良いと思います。

ここは、湯畑から近いけど普通の観光客は滅多に足を運ばない場所にあります。

なので、入っている人が少ないのと、とても綺麗な建物、開放的な空間、そして入りやすい湯温という理由でオススメします。

旅館や有料の温泉も良いけど、共同浴場に入って草津温泉を満喫してはいかがでしょうか?

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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『鯖湖湯(さばこゆ)』飯坂温泉の超おすすめ共同浴場【無料駐車場情報あり】

こんにちは、おじまるです。

以前、仙台に行く途中で良い共同浴場が無いかと探していた時に、福島県福島市飯坂町にある飯坂温泉共同浴場『鯖湖湯』をみつけました。

福島県内には沢山の良い温泉がありますが、この鯖湖湯も建物と浴場内、そして周辺の街の雰囲気が素晴らしかったので大変気に入った温泉です。

そんな風情たっぷりの鯖湖湯をご紹介します。

それではいってみましょう!

鯖湖湯のアクセス

東北自動車道『福島飯坂IC』から約10分。

飯坂温泉駅』から徒歩約5分((400m)。

高速道路や最寄り駅からのアクセスは比較的良い場所にあります。

〒960-0201 福島県福島市飯坂町湯沢32

電話:024-542-5223

鯖湖湯の駐車場情報

旧飯坂支所駐車場【無料】

鯖湖湯へ車で行く場合は、鯖湖湯から歩いて約5分の場所に無料駐車場があります。

駐車場からは徒歩でしか通れない細い道を歩いていけば、あっという間に着いてしまう感じなので、歩行が困難な方以外は無料駐車場に駐車するとこをオススメします!

駐車場から共同浴場へ行く道は、歩行者しか歩けない路地を通ると近道です。

堀切駐車場【有料】

鯖湖湯の北側に1時間100円の有料駐車場もあります。

ここは鯖湖湯からも近くリーズナブルな料金設定で無料駐車場よりも近いです。

無料駐車場にこだわりが無ければ、こちらの有料駐車場に駐車しても良いですね。

でも、無料駐車場から歩いてくる道の雰囲気も素敵なんです。

営業時間

6:00~22:00(最終入館は21:40までとなります。)

定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は営業、水曜日が定休日となる)

早朝から夜遅くまで営業しているのは嬉しいですね!

利用料金

大人(12歳以上):200円

小人(12歳未満):100円

入浴券を券売機で購入します。

大人200円とリーズナブルな価格が嬉しいです。

やっぱり公衆浴場はこのくらいの料金でなくちゃ!

温泉施設

明治時代の『鯖湖湯』を再現したという共同浴場の建物は、とても風情のある佇まいがまたらな~く好みでした。

これは平成5年に改築されたものらしいです。

外観も素晴らしいですが、開放感のある浴場内もとても素晴らしいです。

しかも、とても清潔感があり、気持ちよく利用できました。

泉温51℃!アルカリ性単純温泉

泉質は『アルカリ性単純温泉』で、泉温は51℃と高めです。

浴槽内の温泉の温度は51℃もないと思いますが、確かにお湯がかなり熱く、長時間入っているのはキツかったです。

体を洗うカランやシャワーなどは無いので、体や頭を洗う場合は、浴槽のお湯を使う必要があります。

この浴槽のお湯で体を洗う時も、かなりお湯が熱く感じました。

地元の方へのお願いで、『観光客の試しに湯温が適温になるようにご協力下さいね~』みたいな感じで書かれてますね。

『鯖湖湯』は観光客思いの優しい公衆浴場です!

ボディソープやシャンプーの備え付けは無し

共同浴場にはボディソープやシャンプーなどの備え付けはありません。

必要な場合は持っていくか、共同浴場で購入することもできます。

販売グッズ

  • タオル 250円
  • 石鹸(小) 50円
  • シャンプー 100円
  • タオルセット(タオル・石鹸(小)・シャンプー) 300円
  • ももりんタオル 300円
  • ももりんストラップ 400円

鯖湖神社と元湯の雰囲気もGood

鯖湖湯の隣にある『鯖湖神社』と『元湯』も共同浴場との統一感があり、更に雰囲気を良くしています。

周辺を散策したくなる街並みです。

6つの共同浴場がある飯坂温泉

『鯖湖湯』のある飯坂温泉には共同浴場が9つあるそうです。

全ての共同浴場が源泉100%掛け流しらしいです。

歴史も古く、温度、効能が様々ということなので、共同浴場巡りをしたくなってしまいます!

各共同浴場の建物の様子や歴史などが書かれたホームページを読むと、飯坂温泉の魅力を知ることができます。

飯坂温泉共同浴場のホームページ

まとめ

今回は福島県にある飯坂温泉共同浴場『鯖湖湯』をご紹介しました。

鯖湖湯周辺の街並と共同浴場の木造建築物の雰囲気がとても好きになってしまいました。

家から遠いのでなかなか行くことが出来ないのが残念ですが、東北に行った際にはまた立ち寄りたい温泉です。

鯖湖湯の近くに『旧堀切邸』という旧家があり、21時まで無料で入館できるようなので、時間のある方は併せて観光してみてはいかがでしょうか。

最後に、『鯖湖湯』のある飯坂温泉には

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

4泊5日の車中泊旅行 in 東北【小岩井農場・盛岡冷麺他】5日目

こんにちは、おじまるです!

4泊5日の車中泊旅行 in 東北シリーズも最終日です!

前回の記事は4日目の夜に『道の駅 雫石あねっこ』で車中泊をしたところで終わりました。

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最終日は『道の駅 雫石あねっこ』を出発して、『鳥越ノ滝』へ行きました。

その後『小岩井農場』を観光して帰路につく。

帰り道で、美味しい冷麺と牛タンを食べて満足な最終日となりました。

それでは最終日いってみましよー٩( ‘ω’ )و

鳥越ノ滝

『道の駅 雫石あねっこ』から車で約40分で鳥越ノ滝に到着。

鳥越ノ滝の手前は道が細くなっていますが、車通りは少ないため比較的走りやすいです。

ただ、大型トラックが時々通るのですれ違いの時は気を付ける必要がありました。

駐車場とトイレ

鳥越ノ滝を過ぎた場所に『滝ノ上駐車場』がありました。

駐車場の横には『滝ノ上園地休憩舎』という休憩所があり、休憩所のなかに綺麗なトイレがありました。

駐車場から鳥越ノ滝までの所要時間

滝ノ上駐車場から鳥越ノ滝までは徒歩で約5分です。

鳥越ノ滝の観光案内板がある所からは滝はあまり見えないので、車で来た道を戻るように先へ進み、滝ノ上トンネル手前くらいで落差約30メートルの滝が見えるようになります。

鳥越ノ滝の見どころ

鳥越ノ滝自体はそこまで凄い滝だとは思いませんでしたが、滝の周囲から立ち上がる温泉や蒸気が見どころだと思います。

また、紅葉の時期は夏場よりも素晴らしい景色が楽しめると思います。

小岩井農場

鳥越ノ滝から車で約30分で小岩井農場に到着。

小岩井農場の一本桜

小岩井農場の中を観光する前に『小岩井農場の一本桜』という観光地名所があることを知り、農場観光へ行く前に桜の木を見に行ってみました。

この一本桜は農場の柵外の道路からしか見ることができないので、道路の脇にある駐車場に車を停めて、遠目に桜の木をみました。

小岩井農場の一本桜

小岩井農場 『まきば園』と『上丸牛舎』

一本桜から車で約5分の場所に小岩井農場の『まきば園』があります。

小岩井農場は岩手山の裾野に広大な土地を有した農場ですが、その一部を観光向けに解放している場所が『まきば園』と『上丸牛舎』なんです。

実は、小岩井農場の観光はそんなに期待していなかったのですが、行ってみたらとても楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

まきば園満喫チケット

まきば園に入場するには入場料金の800円が必要です。

今回行った時は『園外ショップ&フードオープン記念』として『まきば園満喫チケット』というお得なチケットが販売されていました。

このチケットは、まきば園の全施設で使える100円のチケット12枚(1200円分)と入場料金が含まれたお得なものでした。

※『まきば園満喫チケット』は2019年7月のみの限定販売ということです。

まきば園の営業時間やご利用料金については公式ホームページ(営業時間・ご利用料金)でご確認下さい!

超オススメ!『トラクターバスツアー』

まきば園ではガイド付きの有料ツアーが幾つかあります。

今回体験したのは『トラクターバスツアー』というガイド付きツアーでした。

所要時間約40分、料金は800円のツアーですが、はっきりいって800円払って体験する価値大ありです!

本当は『ガイド付きバスツアー 小岩井農場めぐり』に参加したかったのですが、ツアーの開始時間が合わずに『トラクターバスツアー』にしたのですが、これはめちゃくちゃ楽しかったです。

トラクターに引かれたバスに乗って小岩井農場内にある100年の森の中に行くツアーですが、ガイドさんも40分間楽しい話を聞かせてくれるし、森の中で数回下車して記念撮影や森の散策など体験できました。

片道100円『上丸牛舎ライナー』で楽々移動

まきば園から牛舎見学の出来るエリア『上丸牛舎』へ歩いていく場合、ゆっくり歩くと20分~30分くらいかかりそうな距離があります。遠回りして行かないといけないので、結構遠いんですよね~

体力的に歩くのが辛い方、牛舎まで時間をかけずに行きたい方、乗り物が好きな方にオススメなのが『上丸牛舎ライナー』という小型のバスです。

お昼以外ならほぼ営業していて、片道100円で乗れます。

まきば園から上丸牛舎を往復運行しているので、行きだけライナーに乗車して、帰りは歩いて戻ってくるという利用方法もできます。

上丸牛舎へ行く時に乗りましたが、ライナーはオープンなので気持ちよかったです!

本当は戻る時もライナーに乗りたかったのですが、ちょうどお昼の運行していない時間だったので歩いてまきば園に戻りました。

上丸牛舎ライナーは見た目も牛さん模様なので、お子さんも喜びそうです。

上丸牛舎を見学

上丸牛舎には明治、大正、昭和時代から使われている牛舎やサイロなどが立ち並んでいます。

とても古い牛舎なのに現役で使われていることに驚きながら見学をさせてもらいました。

ガイドツアーで行ったわけではないので、立ち入り禁止のところ以外は自由な順番で見学することができました。

非公開の生産現場や歴史的建造物を巡る『ガイド付バスツアー 小岩井農場めぐり』はオススメです!

小岩井農場に行った際は、ここの牛舎も見ることをオススメします!

小岩井農場の歴史を肌で感じることのできる場所です。

一号牛舎にいるホルスタインは小岩井農場の牛の中でもエース級の牛が集まっているらしいです。

一号牛舎の牛の牛乳を飲めるのは小岩井農場内で販売しているものだけらしいです。

これを知ったら、小岩井農場内で牛乳を飲みたくなりますよね!

↑一号牛舎にいる小岩井農場エース級のホルスタイン

↑一号、二号サイロ

小岩井農場のエース級ホルスタインの牛乳を飲もう!

小岩井農場内でのみ飲むことのできる『小岩井低温殺菌牛乳』は牛乳嫌いで無ければ飲んでおきたい!

上丸牛舎の一号牛舎にいるエース級のホルスタインからとれた牛乳で、小岩井農場内の売店で購入できます。

価格は200mlが210円です。

売店で購入時に『持ち帰りはできません』と言われ、牛乳瓶に付いているビニール製の封を取られて牛乳を渡されます。

岩手山を見ながら腰に手を当てて牛乳を飲み干しました。

小岩井農場【まとめ】

小岩井農場に行くまでは、普通の牧場だろーなんて思っていましたが、ガイド付きツアーに参加して小岩井農場の魅力を知ることができました。

ガイド付きツアーは有料ですが、小岩井農場の歴史などを知るには効率の良いツアーだと思いました。

ここにきたら『ガイド付きツアー』に参加することを強くオススメします!

小岩井農場のツアーページ

冷麺を食べに『焼肉・冷麺 髭(HIGE)』へ行く

小岩井農場に3時間くらい滞在して満喫したので、昼食を食べるためにお店検索することにしました。

盛岡が近かったので冷麺が食べたいと思い、Googleマップで検索!

小岩井農場から車で約10分ほど南下した場所に『焼肉・冷麺 髭』というお店をみつけたので、髭に行くことにしました。

ランチは焼肉と冷麺のセットがお得!

『焼肉・冷麺 髭』に到着。

店構えはよくある焼肉屋さんです。

ランチの時間帯だったので、ランチメニューがありました。

注文したのは『盛岡冷麺+ハラミ』1,150円のセット。

焼肉を食べるとは思っていませんでしたが、お得感があったので焼肉とのセットにしました。

思っていた以上にお肉も冷麺もボリュームがあり、食べごたえがありました。

しかも、Googleマップ高評価店なだけあって、味も良かったです!

このお店はランチがお得ですね。

しかも、支払いを『paypay』でしたらpaypayボーナスが当たっちゃいました。

牛タン壺飯が有名な『牛屋 たん兵衛』

小岩井農場から仙台までは下道で走り、仙台周辺で牛タンを食べて帰ろう!

ということで、気になる牛タン屋さんを幾つか候補にして、決めたのが宮城県富谷市にある『牛屋 たん兵衛』でした。

本当は仙台市宮城野区にある『牛タン 萃萃(すいすい)』というお店に行きたかったんですが、営業時間が合わなくて牛屋 たん兵衛になった感じです。

駐車場は店舗前に5台分ありました。

建物の外観は洋風のレストラン。

店内も綺麗な洋食屋さんといった感じです。

とても清潔感のあるお店なので、家族連れでも安心して来れそうです。

メニューを見ると牛タンメニュー以外にも、サラダ、揚げ物、おつまみなどがありました。

『牛屋 たん兵衛』の看板料理は賄い飯から全国格付けランキング5位まで駆け上がった『牛タン壺飯』でしょうか。

梅干しを漬けるようなツボの中にご飯と牛タンが入ったインパクトのある姿!

たん兵衛さんの牛タンは、中がジューシーてプチッと歯ごたえのある絶妙な焼き加減でした。

僕は何度も牛タンを食べたことがある訳ではありませんが、ここの牛タンの焼き加減は今までで一番と感じました。

ご飯と牛タンを繋ぐネギダレも美味しく、一気に壺の中は空になりました。

厳選された牛タンを最高の焼き方で提供してくれるのは嬉しいです!

牛屋 たん兵衛のホームページ

まとめ

牛屋 たん兵衛で食事を終え、東北自動車道の泉ICから高速道路に乗り、神奈川へ帰りました。

平日だったので、深夜0時以降に高速道路を下りて高速道路料金が3割引になりお得感アップでした!

最終日の観光は『小岩井農場』がメインでした。

小岩井農場にあまり期待していなかったので、良い意味で裏切られた感じがしました。

小岩井農場の創業者の思いが今も受け継がれた良い農場です!

長いようで短かった東北の旅も無事に終了。

無事に帰宅するまでが旅です。

今回も良い旅ができました٩( ‘ω’ )و

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4泊5日の車中泊旅行 in 東北【観光地ルート紹介】4日目【後編】ババヘラアイスが食べたい!

こんにちは、おじまるです!

東北車中泊の旅4日目【後編】です。

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今回は不老ふ死温泉から南下して秋田県に入ります。

秋田県も見どころは多そうですが、翌日には帰路に向かわなければならないので、東北道方面に進みました。

秋田県で移動販売をしている「ババヘラアイス」を食べたいと思いネット検索をしたのですが、どうやらババヘラアイスはここに行けば必ず食べることが出来る!というポイントがないらしく、完全に運任せのものだということが分かりました( ˊᵕˋ ;)💦

結果としては、この日に3人のババヘラアイスの売り子さんに出会うことが出来て、2回ババヘラアイスを食べてしまいました。

そして田沢湖を経由して宮城県の「道の駅 雫石あねっこ」で車中泊をしました。

この「道の駅 雫石あねっこ」は温泉やオートキャンプ場、公園が併設されている高規格な道の駅でした!

お陰で、温泉に入りゆっくりと寝ることができて幸せになれました。

それでは、東北車中泊の旅4日目【後編】いってみましょう!

前回までの『東北車中泊旅行』記事リンク

2,000円のおまかせ定食の内容は!?「静観荘網元」で昼食

前回の記事でご紹介した不老ふ死温泉でサッパリしたあと、秋田県に向かい南下しました。

お腹が空いたので少し遅い昼食をしようと思い、いつもの通りGoogleマップで検索!

この辺りはとても長閑な海岸線で、コンビニやファミレスなどはありませんでした。

これといって良さそうなお店もみつからなかったのですが、車を走らせていたら国道101号線沿いに気になるお店を発見。

それが、「静観荘網元」でした。

古びた定食屋さんという感じの外観でしたが、昼食時間がかなり過ぎているにもかかわらず中にお客さんが数人いたので、地元の方に人気のお店?と期待を込めて入店。

古びた普通の定食屋風なのに食券方式。

沢山メニューがありましたが、何が良いか迷ったので「おまかせ定食」を注文。

このおまかせ定食は1,000円~2,000円とお品書きに書いてあり、2,000円出すとどんなものが食べれるの?という好奇心で、店員さんに尋ねてみたら、内容は教えてもらえず

「とりあえず頼んでみればいいよ」

という感じで厨房に入っているおばちゃんから返答が返ってきました。

ちょっと、ぶっきらぼうだなーと思いつつも、逆に期待感が増してしまい2,000円の「おまかせ定食」を注文

しばらく待つと「おまかせ定食」登場。

これが、思った以上の品目が出てきてビックリ!

ご飯はセルフサービスでお代わり自由。

ご飯は水が多くベチャベチャしてて残念な感じでした。

ご飯を盛り付けて食べ始めたところ、更に2品追加され更にビックリ!

やっぱり2,000円の威力は凄いんだなー思いました。

そして、おばちゃんが「とりあえず頼め」的なことを言った意味が分かったような気がしました。

お味はめちゃくちゃ美味しい!とは感じませんでしたが、お刺身、ウニ、酢の物、煮付けなどバランスの良い定食で、2,000円という価格でも満足できました。

ご飯がベチャベチャなのはもったいないなーというお店でした。

ここのお店なら、おそらく1,000円のおまかせ定食でかなり満足できるのではないでしょうか?

鹿の浦展望所で「ババヘラアイス」と遭遇

お腹が満たされ更に南下、青森県から秋田県に突入して間もなく、右手の駐車場にババヘラアイス異常に目立つパラソル発見

意外にも秋田県に入ってすぐにババヘラアイスに出会えたと思い駐車場に入りました。

これを逃したらババヘラアイスにはもう出会うことが出来ないかも!

ババヘラアイスの売り子のおばちゃんはとても気さくで、写真撮影も快諾してくれました。

この日は快晴でとても暑い日でした。

炎天下の屋外で立ち仕事している売り子さんの笑顔が素敵。

ババヘラアイスは1個200円。

注文すると、その場で2色のアイスをヘラでバラの形にコーンへ盛ってくれます。

手馴れた手つきでアイスを盛っている姿を見ているだけで楽しい気持ちになります。

シャーベットのような口当たりのババヘラアイスは、バラの花を模した見た目も可愛らしく、甘さも丁度良い感じでした。

行列などはできませんが、チラホラとババヘラアイスを買いに来る地元の方達。ババヘラアイスは地元の方には馴染みが深く愛されているのだろうなーと感じました。

「道の駅ふたつい」でまたもやババヘラアイスと遭遇

宿泊地をどこにするか悩み、「道の駅 雫石あねっこ」に決定。

道の駅雫石あねっこを目指し出発。

秋田県能代市二ツ井町にある「道の駅ふたつい」で休憩をとりました。

ここでも、まさかのババヘラアイスと遭遇。

しかも、この道の駅で2ヶ所ババヘラアイスを売っているのには驚きました。

もう出会うことがないと思ったババヘラアイスに出会えたので、ここでもババヘラアイスを購入(笑)

ババヘラアイスは一日2個は余裕で食べれますね!

この道の駅はオープン一周年ということで、とても綺麗な道の駅でした。

売店で売っていた、ひば秋田杉のまな板が気になり購入しようと思いましたが、あまり料理をすることが無いので我慢して見送りました。

温泉併設の「道の駅 雫石あねっこ」

道の駅ふたついから田沢湖経由で車中泊地の「道の駅 雫石あねっこ」に到着したのは20時30分。

青森県から秋田県を抜けて岩手県まで来たので、結構な時間がかかってしまいました。

道の駅の日帰り温泉「新はしばの湯」の受付終了にギリギリ間に合い、温泉に入ることができました。

イオンカードやJAFの会員カード提示で100円引きになりました。

温泉は内風呂と小さな露天風呂があり、備え付けのボディソープやシャンプーもありました。

売店と自動販売機コーナーもあるので、お土産や飲み物も購入できます。

営業時間の21時まで入浴し、コンビニで購入した食事で軽く遅い夕食を食べて就寝しました。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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前回までの記事リンク

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4泊5日の車中泊旅行 in 東北【観光地ルート紹介】4日目【前編】

こんにちは!おじまるです。

東北の旅は終盤戦の4日目【前編】です。

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4日目の予定は「道の駅 ひろさき」からユネスコ世界遺産に登録されている「白神山地」方面に行き、「不老ふ死温泉」を目指す予定です。それ以降の予定は得意の行き当たりばったりに任せてみました。

Googleマップでルートを検索しいざ出発!

【白神山地】まさかの林道!先に進めず

道の駅 ひろさき」を出発してガソリンを満タンに!山奥に行くので給油口ギリギリまで入れました。

コンビニで軽く朝食を購入して「白神山地」へGo!

白神山地はトレッキングをしないと本当の良さを知ることができないとは思いましたが、ユネスコ世界遺産登録されている白神山地がどんな所か見てみたかったので行くことにしました。

長閑な田園風景と岩木山を右手に見ながら、西へ進み「県道28号線 岩崎西目屋弘前線」で白神山地を目指しました。

道の駅 津軽白神」を過ぎたあたりから山道になっていきました。「美山湖」まではとても整備された道でしたが、美山湖を過ぎると少し狭い道になりました。

そこから少し進むと「アクアグリーンビレッジ ANMON」に到着しました。

ここの手前に「ブナ林散策路」の入口がありした。

今回は散策をせずに県道28号線 岩崎西目屋弘前線で日本海側へ先を進むことにしていたのですが、アクアグリーンビレッジの方から、この先には行かない方が良いと忠告されました。

ここから先は未舗装道路

アクアグリーンビレッジのスタッフの方に林道の状況を聞くと

「昨日の大雨によって道路がかなり荒れている可能性がある。道路が川の様になる場所があるので、通行不可能で引き返してくる可能性があるよ」

と言われました。

無事に林道を通過できたとしても、ここから引き返して不老ふ死温泉に行くのと掛かる時間は大差ないとのことです。

このまま先に進んで、途中で通過できずに戻ってくると時間のロスが大きくなると考えました。

普通の道路なら通過するのにかかる時間は予測できますが、カーブの多い山中の林道では通過する時間が予測できませんでした。1日の時間を有効利用することを考えました。

まだ朝の8時頃だったので、安全策をとって林道には行かずに、引き返すルートで不老ふ死温泉を目指すことにしました。

県道28号線 岩崎西目屋弘前線(白神ライン)について

県道28号線 岩崎西目屋弘前線は、愛称「白神ライン」というそうです。

インターネットやブログで調べれば白神ラインがどんな道路かを知ることができます。

白神ラインを走った方のブログを読むと、大雨での増水などが無ければ問題なく通過できるような気がしましたが、幅員が狭いところがあったりと、普通の舗装道路とは違い危険を伴うと思います。

途中には水洗トイレなどもあるそうです。

家から近かったらジムニーで走りに行きたい林道だと感じました。

千畳敷海岸

アクアグリーンビレッジANMONから「道の駅 津軽白神」方面に戻り岩木山の西側を北上しました。

鯵ヶ沢町の海岸線に出て、そこから海岸線を西に進みました。

不老ふ死温泉に向かう途中「千畳敷海岸」という観光スポットをみつけたので立ち寄ってみました!

ここは気軽に立ち寄れるのでドライブ途中に景色を楽しむことができます。

 

千畳敷海岸の前には「千畳敷海岸 駐車場」があるので、ドライブの途中に立ち寄りやすい。

駐車場には公衆トイレもありました。

千畳敷海岸ではファミリーが海で遊んでいたり、ドライブ途中の観光客が立ち寄って景色を楽しんでいました。

ゴツゴツした岩の千畳敷海岸を暫く散歩してみました。

足元が悪いので、スニーカーや脱げないサンダルで歩くと良いです。

僕はスニーカーで散歩しましたが、靴が濡れることなく歩くことが出来ましたが、天気も良くて暑かったのでサンダルだったら足を水に入れて遊べたな~と思いました。


 ↑普段愛用しているこのKEENのサンダルが車の中に入っていたんですが、存在をすっかり忘れていました。

このサンダルは適度な重みがあって履きやすいので、とても気に入ってます!

↑浸食された岩を間近で見れます。

道の駅 ふかうら 風合瀬いか焼き村

千畳敷海岸を出発して更に西へ進むと、「道の駅 ふかうら 風合瀬いか焼き村」がありました。

大きな赤いイカの看板に誘われて立ち寄ってしまいました。

この道の駅は鮮魚、お惣菜、お弁当の品揃えがが豊富でした。

駅舎の裏には海岸が広がりロケーションも良かったです。

↑大きな赤いイカの看板が印象的な道の駅です。

道の駅の入口横にはいか焼きの売店がありました。

↑駅舎の裏には海岸もありました

おすすめ観光スポット!「大岩」と「恵比寿神社」

「道の駅 ふかうら」を南下していくと、五能線「深浦駅」手前に「大岩」と「恵比寿神社」をみつけたので、ここを歩いてみることにしました。

↑ここの場所に駐車して恵比寿神社に行きました。

駐車場から恵比寿神社まで歩いて行くと、大岩まで歩いて渡れることが分かりました。

国道101号線の歩道脇に「恵比寿神社」があります。

恵比寿神社の右側に大岩までの歩道があります。

↑大岩の上から恵比寿神社側を撮影した写真。しっかりした歩道が整備されているのが分かります。

↑恵比寿神社から大岩までの歩道の両サイドは海です。景色が最高でした!

↑大岩に到着すると、こんなトンネルの階段があります。ワクワクしちゃいますよね~

↑トンネルを上ったところから下を撮影した写真。トンネルは長くありませんが、とても楽しい体験です。

↑トンネルの階段を抜けると、大岩の上に行ける階段が続きます。

大岩の頂上にはベンチも設置されています。

岸壁の近くに行かなければそれほど危険はありません。

Googleマップのクチコミ数がとても少ない観光スポットですが、ここは一押しスポットです。

歩いていて楽しいし、大岩を登るのもワクワクです。

風が強い日などは転倒などに気を付ける必要はあります。

突風の日などは様子を見て観光を楽しんで下さい。

絶景露天風呂!黄金崎「不老ふ死温泉」

12時30分頃、「不老ふ死温泉」に到着しました。

この温泉は海岸に露天風呂があり、露天風呂からの解放感とオーシャンビューを楽しめる温泉です。

泉質は鉄分の多い茶色い温泉で塩分も含んでいるので、温泉を顔にかけるとしょっぱかったです。

日帰り入浴 時間と料金

利用可能時間:8時~20時(最終受付19時30分まで)

料金:大人600円、子供300円。

不老ふ死温泉の公式ホームページはこちら

入浴について

券売機で入館料を支払い受付に行きます。

受付でリストバンドを付けて貰い受付完了です。

まずは内風呂で体を流してから露天風呂に行くように案内されるので、内風呂に入ることになります。

内風呂

内風呂はシャワー付きの洗い場があり、ボディーソープとシャンプーがありました。

内風呂の浴槽前は大きな窓ガラスになっていて、海を見ながら入浴することができます。

露天風呂に入るために石鹸やシャンプーでしっかりと体を必要はないかもしれませんが、僕はしっかりと体と髪を洗いました。

内風呂も鉄分を含んだ茶色い良い温泉でした。

露天風呂

内風呂で体を流したら、脱衣所で服を着て露天風呂に向かいます。

露天風呂に行くための通路があるので、通路を通り備え付けのサンダルと履いて外に出ます。

外に出ると階段があるので、階段を下りて露天風呂のある海岸へい行きます。

露天風呂は混浴と女性専用に分かれています。

脱衣所は設置されていなく、露天風呂の横のスペースで服を脱ぎ、設置され散る棚に衣類を置くような感じでした。

僕が行った時には混浴の方には女性は入っていませんでした。

露天風呂にはシャワーなどの体を流すものはありませんでした。

入浴後に体を洗い流したい場合は、内風呂に戻り洗い場で体を流すことになります。

着脱が簡単な服を着ていくことをお勧めします

不老ふ死温泉の露天風呂は海岸にあるため、とても開放的で景色が素晴らしい温泉です。

ただ、内風呂に入ってから露天風呂に入らなければならないので、服を脱いだり着たりする回数が多くなり、少し面倒に感じました。

ここに入館する前には、無駄な上着などは車に置いて行き、脱いだり着たりするのが楽な服装で行くことをおススメします!

前回までのリンク

前回までのリンクです。

よろしければ読んで下さい!

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次回は4日目【後編】

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4泊5日の車中泊旅行 in 東北【観光地ルート紹介】3日目

こんにちは、おじまるです。

今回は東北の旅3日目です。

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今回のルートは「館鼻岸壁朝市」からスタートして「十和田湖」を目指します。

十和田湖の景色を楽しんだら、十和田のご当地グルメ「バラ焼き」を食べて「酸ヶ湯温泉」に向かいます。

温泉でサッパリした後は、青森市街に行き車中泊地に向かう。

こんな1日をご紹介します!

東北の旅3日目も盛だくさんでした。

それでは、東北の旅 3日目いってみましょう!

日本最大級の朝市!八戸の館鼻岸壁朝市

前日の夜から館鼻岸壁朝市会場の駐車場に来て車中泊をしたことは、前回の記事で書かせて頂きました。

この「館鼻岸壁朝市」 は日本最大級の朝市で、全長800メートルに300店舗以上が出店し、毎週数万人のお客さんが来場するらしいです。

3月から12月の毎週日曜日に開催されていて、今回の旅の日程に日曜日が含まれていたので、絶対に来てみたいということで、前日に下北半島を一日で観光して朝市に来ました。

日の出頃から始まるという朝市だったので、目覚ましを4時にセットして就寝。

翌朝4時に目覚ましが鳴ったのですが、眠気に勝てず行動開始をしたのが5時過ぎでした。

車から出ると既に沢山のお客さんで朝市は賑わっていました。

朝市で購入した物をご紹介

300店舗以上あるという店舗のなかから、今回購入した物を一部ご紹介します。

館鼻岸壁朝市のマップ2019はこちらで見ることが出来ます。

ここの朝市はやっぱり規模が大きかったです。

3時間くらいこの朝市に居ました。

柳町青果」でニンニク購入

青森のニンニクは有名なので買っていきたいな~と思っていたら、朝市でも売っているお店が多いんです。

その中でも、おばちゃんの雰囲気が良かった「柳町青果」でニンニクを買わせて頂きました。

関東では高級なイメージの青森産ニンニクがリーズナブルなお値段で購入できました。

チジミの獅子鼻さん」チジミとこんにゃく

ここでは100円で購入できるチジミこんにゃくを購入しました。

チジミは揚げたてのサクッとした食感で、中には餃子の具に似た挽肉とニラが味付けされた具材が入っていました。

何もつけなくても美味しく頂けるので、手軽に食べることが出来ました。

こんにゃくもとても味が染みていて美味しかったです。

 

十和田焼き小籠包

朝市の人気店は数店あって行列のできる店がありましたが、この小籠包屋さんも行列のできるお店でした。

小籠包を購入してすぐに食べたかったのですが、食べる場所を探していたら小籠包が冷めてしまったのが少し残念でした。

しおてばの大安食堂

ここも行列の絶えないお店でした。

その場で大量に揚げる「しおてば」はサックっとジューシー!

軽く4本平らげましたψ(๑’ڡ’๑)ψ

これはおススメです♪

「赤いテントのコーヒー店」で休憩

コーヒー屋さんも沢山の店舗がありましたが、何となくこのコーヒー屋さんの雰囲気が良くてコーヒーを購入しました。

とても懐かしい感じのコーヒー店なんですよね~

お店の裏にテーブルと椅子があるので、ゆっくりと休憩できました。

朝市は結構広くて歩くので、このように休憩できるスペースがあるコーヒー屋さんはオアシスに感じます。

↑赤いテントの休憩スペースがオアシスに感じます。

道の駅しんごう

館鼻岸壁朝市の会場を8時頃に出発して十和田湖に向かいました。

十和田湖に行く前に八戸市街でガソリン給油。

旅の途中に燃料がなくなると困るので、ガソリンスタンドの多い市街地ではなるべく燃料を給油するように心がけました。

十和田湖に向かう途中の国道454号線沿いにある「道の駅 しんごう」に立ち寄ってみました。

この道の駅の隣には「間木ノ平グリーンパークオートキャンプ場」があります。

売店やトイレはキャンプ場と併用している感じでした。

トイレは昔のトイレといった感じで、最近の道の駅に比べると快適・清潔とは言えない物でした。

飲むヨーグルトソフトクリームが美味しかったです。

十和田湖の瞰湖台(かんこだい)

11時頃に十和田湖南側にある高台のビューポイント「瞰湖台(かんこだい)」に到着しました。

朝市では曇り空でしたが、十和田湖に到着した頃には天気が回復して気温も上昇していました。

瞰湖台には木製デッキでがあり、高台から十和田湖を眺めることができます。

↑遊覧船が小さく見えます

↑木製のデッキスペース

↑公衆トイレもあります

↑駐車場が見当たらなかったので道の端に駐車しました。ここに来る観光客はこのように駐車していました。

十和田湖散策「十和田神社」と「乙女の像

瞰湖台(かんこだい)から十和田湖神社へ向かいます。

十和田湖神社周辺は十和田湖では一番の賑わいを見せる場所だと思います。

湖畔を散策したり、食事をしたり、お土産屋さんを見たりするなら、このエリアに来ると良いでしょう。

また、十和田湖周辺道路は山間部の道路のようにアップダウンがあり、どこからでも湖が望めるという湖ではありませんでした。富士五湖のように湖が沿線道路から普通に見えるというイメージではないです。

十和田湖をほぼ一周ドライブしましたが、この周辺は十和田湖でいちばん観光地らしい雰囲気のある地区でした。

駐車場「休屋(やすみや)南駐車場

十和田湖神社周辺で一番大きな駐車場が休屋駐車場です。

三連休中のお祭りの日でも問題なく駐車することができました。

普通車料金:1日1回500円

二輪車料金:1日1回200円

11月上旬から4月下旬の冬期期間は休業しているそうです。

十和田神社

休屋南駐車場から徒歩10分程度で十和田神社に到着しました。

十和田神社でお参りし、御朱印も頂きました。

そのまま帰ろうとしたところ、奥に「十和田山青龍大権現」に行くことができる階段をみつけたので、階段を上って行きました。

「十和田山青龍大権現」までは約分で到着することができました。

思ったよりも近かったです!

乙女の像

十和田神社の敷地から「乙女の像」への近道があったので、その道を通って「乙女の像」へ行きました。

乙女の像の前には十和田湖の砂浜があり、ここから湖沿いを散歩しながら駐車場へ戻りました。

天気も良く気持ちの良い散歩ができました。

御鼻部山(おはなべやま)展望台

駐車場へ戻り次の目的地「食堂上高地」へ向かいました。

来た道を戻ると約30分で「食堂上高地」に行くことができましたが、十和田湖を一周したかったので、約倍の時間がかかりますが遠回りをして十和田湖を約一周しました。

その途中にあったのが「御鼻部山展望台」でした。十和田神社では青空が見えていましたが、御鼻部山展望台に着いた時には、辺り一面霧に包まれ十和田湖を見ることが出来ず残念でした。

↑この先には十和田湖があるはずですが、濃い霧に阻まれてまったく湖を見ることができませんでした。

御鼻部山展望台の道路を挟んだ所に大きな無料駐車場があります。

 十和田湖一周ドライブは思ったよりも時間がかかる 十和田湖まとめ

十和田湖をほぼ一周して感じたことは、思った以上に時間がかかることと、十和田湖沿いの道路から湖を見れる所が少ないということ。

湖を見ながらドライブできれば良いけど、大半が林を見ながらのドライブといった印象でした。

十和田湖観光にあまり時間が取れない場合は、十和田神社周辺の散策と瞰湖台(かんこだい)からの景色を楽しむのが良いと思います。

十和田湖でのアクティビティを楽しみたい方は「グリランド」という所がめちゃくちゃ口コミ良いです!

グリランドをチェックしてみて下さい!

グリランドの公式ページはこちら

食堂上高地

食堂上高地」は青森のご当地グルメ「十和田のバラ焼き」を食べたくて行きました。

司バラ焼き大衆食堂」に行きたいと思っていたのですが、十和田湖から酸ヶ湯温泉へ行くルートの近くでバラ焼きを食べられるのが「食堂上高地」だったので、こちらに来ました。

食堂上高地に到着したのは14時30分頃。少し遅い昼食となりました。

店主に駐車場を聞くと、店の前に停めて大丈夫だということで、お店の前の道に駐車して店内へ行きました。

昔ながらの定食屋さんといった店内の壁にお品書きが貼られていました。

迷わずに「牛バラ焼き定食」を注文しました。

牛肉は青森県内のお肉ということでしたが、とても柔らかくて美味しいお肉でした。

お肉とたっぷりの玉ねぎに甘みのあるタレがかかっていて、テーブルの上のコンロで焼いていきます。

すき焼きのように生卵をつけて食べると、甘さが円やかになり、ご飯がすすみます!

司バラ焼き大衆食堂には行ったことありませんが、「食堂上高地」のバラ焼き定食はとても美味しかったです♪

バラ焼きがとても美味しかったので、家でも食べれるようにバラ焼きのタレを買ってしまいました!



 

酸ヶ湯温泉(すかゆおんせん)

お腹もいっぱいになったので、ヒバ千人風呂で有名な「酸ヶ湯温泉」に行きました。

酸ヶ湯温泉は混浴の「ヒバ千人風呂」男女別の「玉の湯」があります。

混浴のヒバ千人風呂は総ヒバ造りの温泉です。この大きさで、千人風呂のような趣のある温泉はなかなかないと思います。

混浴なので女性は入りにくいかもしれませんが、男性エリアと女性エリアが別れているのと女性専用時間(8時~9時、20時~21時)の設定があります。

↑タオルだけで混浴に入るのは抵抗がある方は、酸ヶ湯温泉入口にある売店で温泉着を購入できます。

浴場の様子や営業案内などは酸ヶ湯温泉の公式ページをご覧下さい。

酸ヶ湯温泉の公式ページはこちら

 

A-FACTORY(エーファクトリー)

酸ヶ湯温泉でさっぱりした後は、青森市街に移動し、「A-FACTORY」というお店に行ってきました。

A-FACTORYは食事やお土産を買うことの出来るウォーターフロントのお洒落なお店です。

隣にある「青森ベイブリッジ」がライトアップされる夕暮れはとてもお洒落度アップ!

青森駅からのアクセスも良好なので、電車で観光に来た方にも行きやすいスポットです。

車の方は無料駐車場もあります。

A-FACTORY公式ページはこちら

ねぶたの家 ワ・ラッセ

A-FACTORYの隣にある「ねぶたの家 ワ・ラッセ」は

ねぶたのすべてを1年を通じて体感することができる“夢の空間“です

こんなこと書かれたら絶対に行きたくなるし、口コミ数も凄いし、評価も良い!

でも残念ながら営業時間が終了していました。

因みに、ねぶたミュージアム・ねぶたホールの営業時間は

5月~8月は9時から17時

9月~4月は9時から16時

でした。

ねぶたミュージアムは終了していましたが、ねぶたの家ワ・ラッセには入ることができ、展示してある小さいねぶたを見ることが出来ました。

小さいけどライトアップされたねぶたは色鮮やかで迫力のあるものでした。

次はねぶた祭りの開催時期に行って、迫力のある大きなねぶたを見てみたい!

ねぶたの家 ワ・ラッセ」の公式ページはこちら

青森ベイブリッジ

A-FACTORYの裏にかかる青森ベイブリッジ

神奈川県にも横浜ベイブリッジがあるので、同じ名前で親近感湧いちゃいます。

横浜ベイブリッジも夜になるとライトアップされますが、青森ベイブリッジも夜のライトアップがとても綺麗でした。

地上の遊歩道から屋内階段を上ると、ベイブリッジの上の歩道に行くことが出来ました。

ベイブリッジを下から見上げるのも素敵ですが、ベイブリッジ上から見る景色も素晴らしかったです。

この日はお祭りがあったのか、花火も打ち上げられていたので、良いタイミングに訪れたな~と思いました。

中華そば ひらこ屋

20時少し過ぎた頃にA-FACTORYの駐車場を出発して、本日の車中泊ポイントに向かっていました。

少しお腹も空いたのでいつものようにGoogleマップでラーメン屋さんを検索。

ちょうど目的地に行くルート上に「中華そば ひらこ屋」という高評価のラーメン屋さんをみつけました。

中華そば ひらこ屋に到着したのが20時25分頃。

前に一組のお客さんが並んで居ましたが、そのグループは直ぐに 入店。

そのあと店員さんに注文を聞かれて入口のイスに座ったところで、店員さんが店の暖簾を下ろしました。

ラストオーダーひりぎりで入店できて良かったー

注文したのは「背脂煮干しそば」です。

お昼にもこってりのバラ焼き定食を食べましたが、夜もこってりしたのを食べちゃいました。でも煮干のあっさりとしたスープがベースのラーメンなので、背脂が入っていても意外にあっさりしていると感じました。

道の駅 ひろさき サンフェスタいしかわ

4日目は「白神山地」方面と秋田へ進みたいので、車中泊地を弘前市にある「道の駅 ひろさき」にしました。

道の駅 ひろさき」はそれほど大きな道の駅ではありませんが、普通車や軽自動車で車中泊をしている方が沢山いました。多分10台くらいはいたと思います。

この道の駅の隣には「花の湯」という温泉施設があり、早朝6時から23時までの営業なので車中泊でも隣の「花の湯」は利用しやすいと感じました。

道の駅に到着したのが遅い時間だったので、すぐに就寝して翌日に備えました。

東北の旅 3日目のまとめ

3日目は日本最大級の館鼻岸壁朝市から始まり、十和田湖観光、ご当地グルメのバラ焼き、ヒバ千人風呂の酸ヶ湯温泉、青森駅周辺、高評価のラーメン屋さん「中華そば ひらこ屋」と盛りだくさんの一日になりました。

連休中でもそれほどの混雑もなく観光できたり、ドライブができるのはストレスがありません。

やっぱり東北最高です!

次回は東北の旅終盤戦4日目です。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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4泊5日の車中泊旅行 in 東北【観光地ルート紹介】2日目

こんにちは、軽キャンパーおじまるです。

今回は東北の旅2日目です。

前回の記事を読んでいない方は、是非前回の記事も併せて読んで頂けると嬉しいです。

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2日目は下北半島に行き本州最北端を目指し、観光スポットを周ります。

ここでご紹介する観光地は個別に詳細記事を書きたいと思っています。このシリーズでは大まかにどのようなルートで旅をしたかをご紹介します。

今回のルートは

  • 小川原湖
  • 道の駅よこはま
  • 下風呂温泉
  • 大間町
  • 仏ヶ浦
  • 恐山
  • 館鼻岸壁朝市会場の駐車場

です!

それでは2日目の旅の様子いってみましょう!

東北自動車道「下田百石IC」を下りて下北半島へ

ミニポップビーでぐっすりと快眠し、2日目は4時頃の早朝スタート!

福地PAを出発して「下田百石IC」で東北自動車道を下りました。

下北半島に行く前にミニポップビーの燃料補給をするため、早朝でも営業しているガソリンスタンドを検索しました。

いつもはGoogleマップでガソリンスタンドなども検索しますが、今回は「NAVITIME」というアプリを使用しました。

この「NAVITIME」というアプリは有料版と無料版があり、使える機能が制限された無料版でも周辺のガソリンスタンドを検索することができ、その地域のガソリン価格の相場や店舗毎のガソリンの価格もチェック(データが登録されているものに限る)することができるスグレモノなアプリです

下田百石IC周辺のガソリンスタンドで早朝に営業しているのは数件でした。

僕が行ったのは青森県三沢市にある「オカモトセルフ三沢」です。以前はエッソのようですが現在はエネオスになっています。ここで給油してから下北半島に向かいました。

小川原湖に立ち寄ってみた

三沢飛行場の北側にある「小川原湖」に立ち寄ってみました。

小川原湖の湖畔には「小川原湖ふれあいキャンプ場」や「小川原湖畔公園キャンプ場」、「小河原湖畔キャンプ場」など魅力的なキャンプ場もありました。地元に住んでいたらリピートしちゃいそうです。

 道の駅 よこはま

小川原湖を後にして陸奥湾側の国道279号線を北上して下北半島を目指します。

国道279号線は地図で見ると海沿いを走っている道だったので、海を見ながらのドライブを楽しめると思っていましたが、実際には海が見える場所は非常に少なく感じました。

国道279号線を走っていると、神奈川県民には馴染みの深い「横浜」という案内が出てきます。

青森県にも横浜という地名があり、「横浜町」があることを初めての知りました。

その横浜町にある「道の駅 よこはま」に立ち寄りトイレ休憩。道の駅の営業時間前だったため、売店などの利用が出来ず残念でしたが、印象的な駅舎の道の駅でした。

車中泊をしている方もいらっしゃいました。

道の駅 よこはま」の隣にコンビニエンスストアもあるので車中泊もしやすそうな道の駅です。

下風呂温泉(しもふろおんせん)大湯と足湯

道の駅よこはまから更に北上して「むつ市」を経由して国道279号線を進み「下風呂温泉」へ。

むつ市は下北半島の大半を占める市で、青森県内で一番の面積をもつ自治体のようです。

むつ市街には全国展開するお店もあり、下北半島の中では買い物のしやすい場所という印象です。

下風呂温泉に到着したのは9時頃でした。

下風呂温泉は下北半島の北側の海岸線に面した温泉です。天気の良い日は海岸線から北海道を見ることができます。

下風呂温泉には「大湯」、「新湯」という2つの共同浴場があります。

今回入浴したのは「大湯」です。大湯は白濁の硫黄泉でとても泉質の良い温泉。連休中にも関わらず、観光客はほとんど居なくローカル感がとても強い温泉でした。

↑下風呂温泉大湯

近くに「大間鉄道アーチ橋メモリアルロード」に絶景の足湯もあります。下風呂温泉に行った際は絶対に行ってもらいたい足湯です。

ここはオススメ度高い温泉ですよ!

下風呂温泉のお洒落カフェ「shimofuroカフェ」

言い方が悪いかもしれませんが、下風呂の漁師町に似つかわしく無いお洒落なカフェが下風呂温泉街にあります

店構えからお洒落な雰囲気を醸し出す「shimofuroカフェ」は、店内もとてもお洒落なカフェです。

ここでコーヒーと自家製プリンを頂きながら、女性オーナーとの会話を楽しみました。下北半島のオススメ観光地なども聞くことができたのでshimofuroカフェでお茶をして良かったと思いました!

下北半島の西側にある「仏ヶ浦」をフェリーで観光するのがおすすめということで、大間で食事をした後に仏ヶ浦へ行くことにしました。

本州最北端の町「大間町」でマグロとウニを食す

本州最北端の町「大間町」に到着したのは正午くらいでした。

大間といえば鮪が有名ですよね!

ということで、今回マグロを食べるために選んだお店は「海峡荘」です。口コミもなかなか良かったのでこのお店にしました。

ちょっと残念だったのが、7月の中旬までは近海に鮪はいないらしく、生の鮪を食べることはできませんでした。生の本マグロ食べたかったー

でも冷凍、解凍技術が進んでいるので冷凍された鮪でもすっごく美味しかったです

ウニもギリギリ食べれる時期だったので、殻付きのウニも頂きました。これもとーっても美味しかったです♪大間といえばマグロのイメージでしたが、ウニも美味しいことを知りました。

やっぱり大間でマグロを食べて良かったです♪

↑マグロ丼2,500円と殻付きのウニ500円

因みに大間のマグロ漁は7月下旬から1月くらいまで行われるそうで、脂ののった秋から冬にかけてのマグロが旬のようです。

食事のあとはマグロモニュメントに行き、写真を撮ったり、海岸線から見ることの出来る北海道を眺めたりしました。

フェリーで行く仏ヶ浦

大間町で昼食をした後に目指したのは「仏ヶ浦」。仏ヶ浦は下北半島の西側沿岸にある絶景スポットです!

昼食を終えて大間を出たのは13時過ぎ。

この日に「仏ヶ浦」と「恐山」には絶対に行きたいと思っていました。

何故なら次の日は日曜日で、八戸で日曜日だけ開催される東日本最大級の朝市に絶対に行きたいと思っていたので、この日のうちに下北半島の観光を終わらせる必要があったんです。

仏ヶ浦を観光するには2つの方法があることを下風呂のカフェ「shimofuroカフェ」のオーナーに聞いていたんです。仏ヶ浦の観光についての詳細は後日に記事で書こうと思っていますが、今回は短時間で仏ヶ浦を観光できる、フェリーを使った方法で観光しました。

フェリー乗り場は大間から車で約20分南下した「佐井村」にある「津軽海峡文化会館アルサス」という所にあります。

アルサスの無料駐車場にミニポップビーを駐車して、アルサス内にある「佐井定期観光株式会社」のカウンターでフェリーの往復チケットを購入しました。

僕は第3便14時発のフェリーに乗り観光をしました。

佐井定期観光株式会社のフェリー時刻表と料金表はこちら。

佐井港から仏ヶ浦までの所要時間は約30分仏ヶ浦で30分間の観光を楽しみ、仏ヶ浦から佐井港まで帰ってくるという行程。

これなら、約1時間30分の所要時間で仏ヶ浦の観光が可能です。

仏ヶ浦は浸食でできたとても大きな岩が立ち並ぶ絶景スポットでした。下北半島に行ったら是非行ってもらいたい観光スポットです。

フェリーで仏ヶ浦を観光するメリット

  • 歩く距離が少なくて済む
  • 決まった時間(約1時間30分)で観光が可能
  • フェリーから仏ヶ浦の景色を楽しむことができる
  • フェリーに乗ることができる

という感じで、階段の上り下り、長距離の歩行が困難な方や観光する時間が限られている方にメリットがあります。

フェリーで仏ヶ浦を観光するデメリット

  • 仏ヶ浦に到着してから観光できる時間が30分間しかない。
  • フェリー料金往復2,400円が必要。

仏ヶ浦の観光時間が30分しかないので、ゆっくりと仏ヶ浦の観光を楽しみたい方には少し時間が短く感じます。

仏ヶ浦まとめ

今回は時間の制約がありっフェリーで観光をしましたが、観光をする時間に制約が無く体力に自信がある方は、仏ヶ浦の無料駐車場まで行って観光をするのも良いと思います。

日本三大霊山「恐山」

仏ヶ浦観光を終えて「恐山」までは意外に距離があり時間がかかりました。

Googleマップで「佐井定期観光株式会社」「恐山」のルート検索をすると、距離は66km、所要時間は約1時間30分という結果が出ます。

実際に走行しても1時間30分程度かかりました。

恐山に到着したのは17時頃。

この時期の恐山は18時に閉山してしまいます。閉山までの約1時間で恐山を観光することになりました。

恐山の観光は「恐山 伽羅陀山菩提寺」内を周ります。

入山料500円を支払い、恐山の総門をくぐります。

思った以上にお寺の敷地が広く、敷地内をすべて歩くだけでも50分くらいの時間がかかりました。

既に終了していた御朱印もご好意で頂くことができました。

お寺の中にある温泉にも入りたかったので、閉門間近の17時50分頃に「薬師の湯」に入りに行きましたが、誰も入っていなかったからか、お湯の温度がとても熱くなっていたのでお風呂に入ることが出来ませんでした。歩いてかいた汗を流すように桶でお湯を汲んで体を流しました。

温泉の泉質は乳白色でとても良かったですが、恐山の温泉で一番よい泉質といわれる「花染の湯にも行ってみたかったです。

恐山開山時間など

5月1日~10月中旬:6時~18時

10月中旬~10月31日:6時~17時

入山料:500円

無料駐車場あり

翌日の八戸館鼻岸壁朝市(たてはながんぺきあさいち)会場の駐車場で車中泊

下北半島の行きたかった場所を土曜日一日で何とか周り、3月から12月までの毎週日曜日に開催されている、日本最大級の朝市「館鼻岸壁朝市に行くために八戸へ向かいました。

館鼻岸壁朝市は夜明けから朝9時頃まで開催されている、とても人気のある朝市です。

なんと出店数は300を超え、毎週数万人の人出があるとか!!

情報を調べると、駐車場が混雑するということなので、前乗りして車中泊をしようと考えました。

朝市の会場となるのは、上のGoogleマップの駐車場の一部というか大半が朝市になります。

初めて行く人はどの辺りが朝市の会場になるのか分からないので、朝市の会場になる場所に駐車してまうことがあると思います。

早朝3時くらいには朝市に出店する人たちが会場に来て準備を始めるので、会場となる場所に駐車をしている場合は車を移動させられます。

駐車場に前日から入って車中泊等をする場合は、朝市の会場となるスペースを避けて駐車する必要があります。

朝市会場にならない駐車スペース

昭和シェル石油 八戸湊町SSの交差点から駐車場に入り右側(東側)のスペースは朝市の会場になっていなかったスペースです。この辺りなら問題なく駐車しておけるはずです。

駐車場のトイレ

駐車場にはとても綺麗な公衆トイレがありました。

朝市が始まるまでは公衆トイレが空いていましたが、朝市が始まり人出が多くなる頃には公衆トイレも混雑し始めていました。

↑公衆トイレの外に水道がありました。

館鼻岸壁朝市に初めて行くなら事前に情報収集!!

今回、初めて館鼻岸壁朝市に行って思ったことは、事前の情報収集が大切だということ!

朝市のお店の様子などは次回3日目の記事で書きたいと思いますが、事前にネットなどで朝市のマップやおススメのお店をチェックしておけば効率的に楽しめると思います。

おすすめサイト

館鼻岸壁朝市

八戸観光NAVI

遅い夕食は「がんこおやじ」

無事にミニポップビーを駐車できたので、遅い夕食を食べるために駐車場からは歩いて10分程度のところにある

「がんこおやじ」というお店に行きました。

住宅街を歩き階段を上ると館鼻岸壁朝市の駐車場を見下ろせる高台をに着きました。

そこから更に数分歩くと「がんこおやじ」に到着。

「がんこおやじ」は地元のお客さんで賑わってましたよ。

 

2日目まとめ

東北の旅2日目は下北半島を周り、夜には八戸の館鼻岸壁朝市の会場となる駐車場に行って車中泊をしました。

1日で下北半島を観光しようとすると、結構タイトなスケジュールになってしましました。

でも、絶対に行きたいと思っていたところには行けたので、内容の濃い一日になって満足!

3日目は早朝から日本最大級の朝市から始まり、十和田湖方面に向かいます♪

次回の記事も是非読んで頂きたいです。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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4泊5日の車中泊旅行 in 東北【観光地ルート紹介】1日目

こんにちは、軽キャンパーおじまるです。

今回は4泊5日で東北車中泊の旅です。

神奈川県から東北自動車道を利用して本州最北端に行き、南下しながら旅をしてきました。

この旅での走行距離は2,375km使ったガソリンは140.1ℓ

ミニポップビーは軽トラックベースのキャンピングカーなので、正直言って高速道路の運転は快適ではありませんが、今回もマイペースで良い旅ができたと思います。

それでは、今回行った観光地やご当地グルメをなどを数回に分けてご紹介します!

1日目 神奈川県から青森県へ!

神奈川県を出発したのは10時頃、ちょっと遅めのスタートでした。

まずは高速道路を使って青森県の大間町を目指します。

大間町はマグロの一本釣りで有名な本州最北端の町です。

iPhoneのYahoo!ナビに目的地をセット

大間町の到着予定時刻は20時頃、距離は800km強、高速料金は12,000円程度です。

ミニポップビーは鈍足なので高速道路での平均時速は80km程度です。

時速80kmくらいで走っていると、ナビの到着予定時刻がどんどん遅れていきます

休憩を入れると到着は日が変わる0時を過ぎそうです。大間町西側の風間浦村に「下風呂温泉」という温泉があるので、そこに寄ってから大間町に行くことにしました。

まぁ、到着予定時刻が遅くなるのはいつものことです。のんびりと安全運転で行きます。

圏央道 菖蒲PA(外回り)はお土産天国!

圏央道で北上していき、東北自動車道に乗る手前の「菖蒲PA(外回り)」で休憩。

トイレに行き、お土産でも見てみようかな~と思ったら「ガンジャ ラーメン」の幟が目に留まりました。

これって川越にある「頑者」?頑者は結構クチコミの良いラーメン屋さんなので食べてみることにしました。

食べた感想は、う~ん、あまりお勧めできません

ラーメンの見た目から雑な感じの作りに、食べる前から期待が薄く、味もそれほど美味しくありませんでした。

ラーメンには失敗しましたが、このPAの凄いところを発見しました!

ここの売店はお土産天国だという事です。

このPAのある埼玉県や近県のお土産以外にも沢山のお土産が揃っていて、見ているだけで楽しくなってしまいました。

このPAに立ち寄った時には、お土産コーナーを覗いてみて下さい!

気になるお土産が見つかるかもしれませんよ~

菖蒲PAのお土産コーナーを画像で紹介

 

東北自動車道 国見SAで「たまごがふわり」

圏央道から東北自動車道に乗りズンズンと北上していきました。

福島県の国見サービスエリアで休憩。

暫く運転してきたので少し疲れも溜まってきて、ちょっと甘いものを食べたいな~と思いスイーツを物色。

ターゲットになったのは「たまごがふわり」というスイーツ。

ふわふわのスフレにチーズクリームとカスタードクリームをサンドしたお菓子。

スフレがとても柔らかくてクリームとの相性が最高でした。

甘さ控えめの「たまごがふわり」が疲れた体を癒してくれました。

1個ずつバラ売りしてくれているのも嬉しいです。これはおススメのスイーツですよ。

長者原SAでガソリン給油

宮城県の長者原サービスエリア手前でミニポップビーの給油ランプが点灯し始めたので長者原SAで給油をしました。

ここまでの走行距離は約470km。ガソリンの給油量は27ℓでした。

この日の高速道路のレギュラーガソリン価格が155円/ℓ

やっぱり高速道路のガソリンは高いな~と思いつつも、一度高速道路を下りてガソリンを入れた方がコスパが悪いですよね?

因みに自宅近くででガソリンを満タンにしてきた時は、レギュラーガソリン129円/ℓでした。

その差26円。

今回の給油量27ℓを入れた時の差額は702円です。

何はともあれ、これで安心して先に進むことができます。

給油後に売店へ行きお土産コーナーを覗いてみると、牛タン系の美味しそうなお土産が揃っていました。

我慢できず「特選ロースト牛たん(スモーク)」を980円で購入しました。

柴波SAで夕食

時刻も19時30分を過ぎたころ、日本で一番広い県「岩手県」に入り夕食休憩。

立ち寄ったのは「柴波サービスエリア」

このサービスエリアはレストランとフードコートで食事ができます。大抵のサービスエリアにはレストランとフードコートがありますよね。ここもそんな感じです。

僕はレストランよりも手軽なフードコートが性に合っているのでフードコートで食事をすることにしました。

お昼にはラーメンを食べたので定食系が食べたいと思いつつも、ラーメンも美味しそうだな~と後ろ髪を引かれる気持ちで「ホルモン定食」780円の食券を購入。

定食のホルモンはとても柔らかく味付けも美味しかったです。みそ味の漬物もご飯との相性バッチリ!

最高のサービスエリア飯となりました。

東北自動車道「福地PA」で車中泊【高速料金30%off作戦】

岩手県の「柴波SA」で夕食を済ませ満腹状態。

このまま北上して下田百石ICで高速道路を下りて下北半島に入り、下風呂温泉に行く予定でしたが、夜中に下風呂温泉に到着しても営業が開始する7時まで現地で寝るだけです。

それなら、高速道路の深夜割引時間帯を挟んで高速道路を下りれば高速料金が30%も割り引かれます

ということで、下田百石IC手前の「福地PA」で仮眠をとり、早朝に出発して下北半島に向かうことにしました

※この日は平日だったためETC割引を使うために深夜割引時間帯を挟みましたが、土日祭日ならば日中でもETC割引が適応されるので、パーキングエリアで仮眠せずに目的地に向かったかもしれません。

福地PAはトイレと自動販売機しかないパーキングエリアです。売店や食事ができる施設は一切ありません。

トイレはとても綺麗なので仮眠をするだけなら問題ありません。

ここで仮眠をとり、翌日の早朝4時頃に出発をしました。

1日目まとめ

東北の旅1日目は神奈川県を10時頃に出発したため、目的地の大間町の到着予定時刻が夜中になってしまったため、宮城県のパーキングエリア「福地PA」で仮眠をとりました。

軽トラックベースのミニポップビーで高速道路を長距離運転するのは結構疲れますが、サービスエリアやパーキングエリアで休憩をしながらのんびりとドライブすれば長距離運転も可能です。

2日目はいよいよ高速道路を下りて本州最北端を目指します。

今回は主に高速道路のサービスエリアとパーキングエリアの紹介となりました。

これから東北の旅本番です!

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【玉川の湯(金魚湯)】創業明治22年!スケートパーク併設の銭湯

こんにちは!軽キャンパーおじまるです。

今回は栃木県栃木市にある銭湯『玉川の湯(金魚湯)』をご紹介します。

栃木県といえば、塩原、鬼怒川、那須などに沢山の温泉がある温泉天国ですが、栃木県の旅行で敢えて銭湯に行くというある意味贅沢なチョイスでした。

でも、温泉にはない味が銭湯にはあるので、これはこれでありなんだと思います。

というのは、銭湯は廃業が相次ぎ10年で半減しているらしいです。家庭にお風呂があるのは常識の今日でもやっぱり日本の文化のひとつ『銭湯文化』はなくなって欲しくない。

銭湯を探す時も妥協をせずにクチコミなどを見て、行きたい場所を探しました。

それでは、栃木市内にある銭湯『金魚湯』いってみましょう!

「玉川の湯(金魚湯)」アクセス

玉川の湯(金魚湯)栃木県栃木市室町にあります。

栃木市は『蔵の街』で知られる風情のある街です。

電車なら栃木駅から約750メートル徒歩約10分の場所にあります。

18台の駐車場あります

金魚湯の右手にネパール料理屋さんがあり、その隣に18台駐車可能な駐車場があります。

駐車場は砂利敷きで凸凹しているので、雨の日に行った時には水溜まりが多くありました。

↑通りからは「玉川の湯駐車場」の看板が確認できると思います。雨の日や雨の降ったあとは水たまりがたくさんできます。

↑駐車場を入っていくと誘導の看板があります。少し細い通路を奥に進みます。

営業時間・料金

営業時間:11時~23時

定休日:水曜日

料金:

大人(中学生以上):350円

中人(6歳以上12歳未満):150円

小人(6歳未満):80円

創業明治22年昭和28年改築の外観・入口

この銭湯は創業明治22年。なんと130年前!(令和元年現在)

すごい歴史を持った銭湯なんです。また、現在の建物は昭和28年に改築したものだということなので、改築してから既に66年も経っているのです。

どうりでただならぬ風情を醸し出しているわけですね!

重厚感のある木製の入口扉に金魚の絵が描かれていて、暖簾には「ひょっとこ」と「おかめ」の絵が描かれています。暖簾の絵は可愛いタッチのポップな雰囲気。

入口を入ると正面上方に大きな天狗の顔があり、その厳つい顔で迎えられます。その下にはかなり年代物の彫り物。

両サイドに男女別の年季の入った下駄箱があります。

番台へ行くまでに、もの凄い風格にノックアウト状態です。

脱衣所

下駄箱に靴を入れて磨りガラスの引戸を開けると番台があり、利用料金を支払い脱衣所へ。

脱衣所も期待を裏切らない昭和テイストたっぷりの空間。昭和の時代をそのまま切り取ったような場所で落ち着きます。

脱衣所の壁には、焼きそば、おむすび、いもフライ、ハムカツのメニューがありました。今回注文しなかったのですが、軽食も楽しめるようです。とても気になるメニューです。

↑脱衣所には鍵付きのロッカーとカゴがあります。

↑軽食のお品書き。焼きそばやハムカツ大好きなんですよね~

銭湯にスケートパーク併設!?【金魚湯パーク】

創業明治22年の銭湯には似つかないようなスケートボードパークが併設されているらしいです。

スケートパークの併設については、この記事を書いている時に知りました。色々なドラマがありスケートパーク併設となったことを知れた記事があるので紹介します。

その記事はなんと、超有名なRed Bullのサイトにあります。これはぜひ読んでいただきたいです!

Red Bullの記事はこちら

スケートパークの利用についてはホームページをチェックして下さい。

ガッキーも入浴した金魚湯

金魚湯の浴槽は3層に別れ、その横には金魚の水槽が設置されていました。

2008年公開の「フレフレ少女」という映画のロケ地で、ガッキーこと新垣結衣も入浴したお風呂です。

↑お湯は日替わりになっているようです。

↑入口の黒板に日替わりのお湯が書かれています。

無料貸タオルあります!シャンプー、石鹸類なし

街の銭湯で石鹸やシャンプーが無いのは常識となっていますので、自分で用意していきましょう。

用意がない場合でも、石鹸、シャンプー、リンス、歯ブラシ、カミソリなどは番台で購入できます。

無料の貸タオルもあります!

まとめ

今回は栃木県栃木市にある『玉川の湯(金魚湯)』をご紹介しました。この記事を書くために金魚湯を調べたら、スケートパークが併設されていたり、映画のロケ地だったりと、思っていた以上の魅力が詰まった銭湯でした。

蔵の街にぴったりな風情ある外観とノスタルジックな昭和レトロな銭湯内を見に行く価値はあると思います。

玉川の湯(金魚湯)の公式ページはこちら

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!


【梅の湯】創業100年!昭和レトロな千葉市内の銭湯

こんにちは、軽キャンパーおじまるです。

今回は千葉市にある昭和レトロな銭湯「梅の湯」のご紹介です。

温泉も好きだけど街中にある銭湯も好きで、最近は旅先で銭湯に行ったりするんですよね~

銭湯って若い頃には馴染みがなかったんですが、最近になってから昭和の懐かしさを感じれる銭湯が好きになった感じです。

しかも、料金もリーズナブルな所が多いのでお財布に優しい!

車中泊旅行で街中に行く時は、僕にとって銭湯はとても頼れる存在なんです。

数ある銭湯の中でも、かな~り雰囲気の良い「梅の湯」をご紹介しちゃいます!

「梅の湯」のアクセス

梅の湯は千葉県千葉市花見川区の住宅街にある銭湯です。

最寄り駅は京成千葉線の検見川駅となります。検見川駅からは約450mで徒歩6分程度です。

因みに「検見川」は「けみがわ」と読みます。

梅の湯の無料駐車場もあります

梅の湯から約120メートル離れた場所7台駐車可能な駐車場があります。

一区画が広めの駐車場でとても駐車しやすいです。無料の駐車場があるのは嬉しいですね。

駐車場から梅の湯までは徒歩で2~3分程度です。

↑7台駐車可能な無料駐車場

↑駐車場からはこのような住宅地を歩いて行きます。

営業時間・料金

営業時間:15時~22時

定休日:水曜日

大人:430円

小学生:170円

小人:70円

毎週日曜日は65歳以上100円小学生以下は無料

創100年近く前からの老舗銭湯

梅の湯の公式ページを見ると、100年近く前から営業している銭湯と書かれています。

国道14号線の旧道側より西側がまだ海だった時代、検見川町が漁師町だった頃から100年近く「梅の湯」は営業しています。

また、今もお客様との距離が近い番台スタイルを貫いています。銭湯といったら番台スタイル!ですね。

脱衣所は昭和レトロのTHE銭湯!です。

↑昭和レトロな脱衣所

↑もちろんビンの牛乳やコーヒー牛乳もあります。入浴後には腰に手を当てて飲みましょー!

↑広めの銭湯で洗い場も沢山あります

番台に異性が立っていたら恥ずかしい・・・そんなところにも配慮?

銭湯って男性と女性の脱衣所の真ん中に番台があって、番台に立つおじちゃん、おばちゃんからは脱衣所が丸見え。

だから特に若い女性は恥ずかしいから行きづらいな~と思う人もいると思います。

そんな悩み?を配慮しているのか、梅の湯のホームページには時間帯別の番台に立つ人を記載しています。

★今、番台に乗っているのは・・・

15:00~18:00 ⇒ おかみさん

18:00~20:00 ⇒ 旦那

20:00~22:00 ⇒ おかみさん

ほぼ毎回このパターンですので、宜しくお願い致します。

※梅の湯ホームページから引用しています。

これを参考にすれば、番台に立っている異性からの目を気にせずに銭湯が楽しめるのではないでしょうか?

梅の湯の外観が最高にエモい

いろいろな外観の銭湯がありますが、この梅の湯の外観は最高にエモいです。

銭湯に入る前からワクワクしてしまえる外観は素敵すぎます。

梅の湯の前に立ったらスマホで沢山写真を撮りたくなってしまいました。実際に人通りの少ない時に沢山写真を撮りました(笑)

銭湯には珍しい露天風呂もあります!

この梅の湯には露天風呂もあるんです。銭湯に露天風呂があるって珍しいですよね?

しかも「宝寿湯」という薬湯露天風呂です。毎週火曜日、土曜日には乳白色の「草津温泉の湯」になるそうです。

住宅街にある銭湯なので開放的な露天風呂とはいきませんが、内風呂と分かれた露天風呂があります。何よりも銭湯に露天風呂を作るという発想がとても素敵に思えました。お客さんに喜んでもらおうという梅の湯の優しさを感じちゃいます。

↑脱衣所から露天風呂への通路

タオル・石鹸・シャンプーは持参が基本です

銭湯の基本は、タオル・シャンプー・ボディーソープなどは備え付けが無いので、自分で持っていく必要があります。

もちろん、梅の湯でも購入可能ですが、バスタオルは売っていません。

コインランドリーも併設

梅の湯にはコインランドリーも併設されています。

コインランドリーの営業時間は8:30~22:00です。

まとめ

今回は千葉市内にある銭湯『梅の湯』をご紹介しました。

日本の文化でもある銭湯がだんだんと閉店して少なくなってきている中、この梅の湯は創業100年近くという長い歴史を刻んだ素晴らしい銭湯でした。

きっと地元の人々に愛される銭湯で、僕みたいな旅人でも暖かく迎えてくれる梅の湯は、みなさんにも是非行ってもらいたい銭湯です。

温泉も良いけど、たまには銭湯もいいね!

『梅の湯』の公式ページにも情報がありますのでアクセスして下さい!

梅の湯のホームページはこちら

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


道の駅 富士川はお土産が超充実【山梨のお土産天国】

こんにちは!軽キャンパーおじまるです。

今回は山梨県にある『道の駅 富士川』のご紹介です。

この道の駅は甲府市と身延町の中間にあり、2014年に登録された比較的新しい道の駅です。駅舎はとても綺麗でトイレも清潔感があります。

ここのイチオシポイント

  • 品数豊富なお土産コーナー
  • 地元で採れた新鮮なフルーツと野菜

です!

県内の主要なお土産はこの道の駅で揃うんじゃない?というくらいお土産が充実しています。また、ディスプレイも上手にしてあるので、商品がとても見やすいです。

それでは、そんな魅力満載の『道の駅 富士川』をご紹介していきます!

道の駅 富士川へのアクセス

まずは、『道の駅 富士川』へのアクセスです。

国道52号線と中部横断自動車道の沿線にあり、中部横断自動車道の増穂(ますほ)ICの近くです。増穂PA(下り)は道の駅と隣接しており、増穂PA(下り)に駐車して道の駅を利用可能です。増穂PA(上り)は道の駅から距離が離れているためパーキングエリアからの道の駅利用は出来ません。

道の駅から北に向かえば甲府市内や長野方面へ、南に向かえば身延町、富士宮市、静岡市に行くことができます。

富士五湖から甲府方面に抜けるなどの山梨県のドライブに立ち寄るのもオススメです!

駐車場

駐車場は79台。そのうち大型16台、普通車60台、身障者3台となっています。

最近はとても大きな道の駅があるので、このくらいの規模だとそんなに広くはないかな~という印象ですね。

↑駅舎から見た駐車場。駅舎側に普通車、奥が大型車の駐車スペースとなっています。

トイレ

2014年にできた道の駅なのでトイレがとても綺麗です。

ここのトイレはとても快適に使えます。やっぱりトイレが綺麗な施設って良いですね!

今となっては必需品のウォシュレット付きトイレ、小さなお子さんを座らせる椅子も設置されていている配慮が嬉しいですね。

↑とても広くて開放感のある清潔なトイレ。

↑男性用のウォシュレット付きトイレ。男性のトイレにも小さなお子さんを座らせる椅子が設置されていました。ファミリーには嬉しい配慮ですね。

↑トイレの洗面台。お子さんや背の低い方にも使いやすい、低い洗面台も設置されています。

お土産が超充実!売店コーナー

ここの売店コーナーは冒頭で書いたように、山梨県内の主要なお土産がここで全て揃うんじゃない?ってくらいお土産の品数が豊富です。

商品のディスプレイも上手で、見ているだけで楽しくなってきちゃいます。どのお土産も凄く魅力的で、いろいろと購入したくなってしまいます。

お土産を写真で紹介!【物品販売コーナー】

それでは、売店で売っていたものをいくつか紹介しちゃいます。

↑桔梗信玄餅、うなぎパイ、身延まんじゅう、澤田屋の「くろ玉」など超有名どころはもちろんあります!

↑こちらは麺コーナー。半生ラーメン、カレーうどん、ほうとう、そば、そうめんなど品数豊富!

↑「吉田うどん」もありますよー

↑「あけの金時芋くるみゆべし」「干し芋」「栗薄皮まんじゅう」

↑「とちの実折り餠」「栗楽雁」

↑「甲州 福餠」「富士川草だんご」「白屋の富士山」

↑ご当地アイス大集合!これは凄い!!

↑「富士山 牛乳生どら焼き」「アイスモナカ各種」

↑生芋100%のこんにゃく

↑「巨峰ホイップ餠」「巨峰きらら」「巨峰クランチチョコレート」「ピオーネ ジュエリー」

↑「ゆずロールケーキ」

↑いろんなパン

↑「黒豆どら焼き」

↑「ほたて甲州煮」「山椒ちりめん」「甲州 牛肉しぐれ」

↑ジュースやお菓子など

↑「山梨桃子 桃ゴーフレット」「北斎ゴーフレット」など

↑「まる天の5色揚げ」

↑チーズ、豆腐、生ゆば、味噌など

↑甘酒、みそ、漬物など

↑手作りジャムも豊富なラインナップ

↑柚子饅頭、マドレーヌ、飴など

↑小麦まんじゅう

↑「小麦まんじゅう」「ねじり菓子」

↑ここにもあります、ゆるキャン△のお土産。「しまりんだんご」

↑ゆるキャン△コーナー

↑何が数量限定だったか忘れましたー( ˊᵕˋ ;)💦

野菜、フルーツも品数豊富!【農産物(特産物コーナー)】

↑野菜コーナーには地元で収穫された野菜が沢山並んでいました。

↑あまーいトウモロコシ「雪の妖精」

↑こんなニンニクも売っていました!ニンニク好きにはたまらないです!

↑さくらんぼシーズンなので、いろいろな種類のさくらんぼが売っていました。

季節ごとに山梨県のフルーツが並ぶんでしょうね~フルーツ天国山梨のフルーツは最高に美味しいですね!

軽食レストラン【富士川キッチン】

軽食が楽しめるレストラン「富士川キッチン」は売店コーナーの横にあります。券売機で食券を購入して食事かできます。

富士川キッチンのメニューは公式ページから見れます。

公式ページはこちら

駐車場エリアもほぼカバーするフリーWi-Fi

最近、道の駅にフリーWi-Fiが設置されているのは珍しくありません。

ここ道の駅 富士川もフリーWi-Fiが設置されています。

ここのフリーWi-Fiの良いところは

ほぼ全ての駐車場エリアまでフリーWi-Fiの電波が届く!

というところです。

これは僕がスマホを片手に駐車場エリアを歩いて回ってWi-Fi状況を確認しました!

駐車場に停めた車の中でフリーWi-Fiを使えるのって本当に嬉しいですよね~

車での休憩中もネットやり放題です!

その他の施設

この道の駅には展望台多目的広場、建物2階のウッドデッキテラスなどもあります。

多目的広場には屋根があり、テーブルとイスが設置されているので、道の駅で購入した食べ物などをここで食べることもできます。

また、グラウンドゴルフの無料貸し出しがあり、遊ぶことができるようです。

↑多目的広場の様子

↑レンタルサイクルもあるようです。

↑ゴミ箱

↑駅舎の前に水道の蛇口があります。

↑このような蛇口があるのって地味に嬉しいですよね。

まとめ

今回は「道の駅 富士川」をご紹介しました。

施設がとても綺麗で、お土産や地元野菜、フルーツがとても充実しているので、旅の途中に寄ったり、キャンプの食材を調達したりすると良いと思います。

また、フリーWi-Fiが駐車場まで届くので、仮眠などの利用時にもネット環境バッチリ!です。

また、近くに「フォレストモール富士川」というショッピングモールもあるので便利です。

かなりオススメ度の高い道の駅なので、是非立ち寄って見て欲しい道の駅です。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

道の駅 富士川公式ページはこちら

『大塩温泉 共同浴場』奥会津の天然炭酸泉

こんにちは!おじまるです。

今回は奥会津の温泉シリーズ第3弾

福島県大沼郡金山町にある『大塩温泉 共同浴場』です。

前回ご紹介した『湯倉温泉 共同浴場』から国道252号線を約8.1km只見方面に進んだ場所にあります。

ちなみにGoogleマップでは湯倉温泉共同浴場からの所要時間は車で約9分となっています。

この温泉は源泉温度が38.3℃の炭酸泉で、冬季の10月~5月までは加温している温泉です。

温泉施設は湯倉温泉共同浴場同様に無人となっていて、協力金を協力金箱に入れて入浴するシステムでした。Googleマップのクチコミでは受付のおばちゃんが居るという情報がありました。

とても新しく綺麗な温泉施設なので、気持ちよく温泉が楽しめますよ~

ぬるめの温泉が好みの方に特にオススメです。

それではいってみましょう!

アクセス

冒頭に書いたように、湯倉温泉共同浴場から国道252号線で約8.1km、車で約9分の場所にあり、只見川沿いにあるこじんまりとした共同浴場です。

この辺りの道は渋滞することも無さそうなので、ストレスなく共同浴場に到着できると思います。

温泉施設敷地内に駐車場もあります。

あまり広くないので、混んでいる時には駐車できない可能性もありますが、僕が行った時には他にお客さんはいなかったので、問題なくミニポップビーを駐車することが出来ました。

利用可能時間

温泉利用時間:8302000

冬期間の10月~5月までは温泉を加温していますが

加温時間は10001900までと書かれていました。

また、冬期間は外湯(露天風呂)は利用ができません

今回、この温泉に行ったのが12月だったので露天風呂に入ることは出来ませんでした。

協力金(入浴料)

温泉施設の入口を入ると少し長いストレートの階段があります。

階段を下りた正面に受付があるので、受付にある協力金箱(銀色のボックス)に300を入れて利用します。

大塩温泉共同浴場には両替機があったので、小銭が無い場合は両替できます。

両替機は1,000円札のみ両替可能。

↑ストレートの階段。ここを下りると受付があります。

↑受付のカウンター。カウンターの上に協力金箱がありました。左側には両替機が設置されています。

↑銀色のボックスが協力金箱です。

 

↑両替機は1,000円札のみ両替可能です。

休憩スペース

受付の奥は畳が敷かれた小上がりの休憩スペースになっています。

自動販売機も設置されていたので、飲み物も購入できます。

とても清潔感のある建物内は好感が持てます。

比べるのもあまり良くないですが、湯倉温泉共同浴場よりも清潔感があると感じました。小上がりの畳スペースも居心地が良いです。

↑手前はフローリング、奥は小上がりの畳スペース。自動販売機の手前に椅子とテーブルが設置されていました。

↑小上がりの畳スペース。テーブルとテレビが設置されています。

浴場

休憩スペースの手前を右に行ったところに浴場があります。

通路は一つで建物内もそれほど広くないので迷うことはありません。

男女別の浴場で混浴ではありません。

脱衣所

脱衣所には衣類を入れる棚とカゴがあり、貴重品を入れるボックスも設置されていました。

貴重品ボックスは南京錠で鍵がかけられるタイプで無料です。

小さな洗面台の横にはドライヤーがありました。

共同浴場にドライヤーが設置されているのは有難いですね~

↑脱衣所の床はフローリング張り、衣類を入れる棚とカゴ、貴重品ボックス、体重計があります。

↑小さな洗面台と棚にドライヤーが掛けられています。

↑貴重品ボックスは10か所扉が付いていますが、一番下の段の2か所には鍵が付いていません。南京錠で鍵を掛けるタイプです。

温泉

温泉は内湯が1つ、外湯(露天)が1つです。

外湯は冬期間は利用できませんでした。

内湯は天井が高く開放的な空間です。

洗い場は2か所あり、シャワーも設置されていました。

シャンプーやボディソープはありませんが固形石鹸が設置されていました。

内湯

内湯は5~6人くらいが入ればいっぱいになりそうな大きさでした。

泉質は『ナトリウム塩化物・炭酸水素塩温泉

いわゆる炭酸泉です。

炭酸泉といっても、身体に炭酸の泡が沢山つく感じはまったくありませんでした。

お湯の温度は40℃くらいで、ぬるく感じます。

源泉温度は38.3と書かれていて、冬季は加温しているそうです。

ゆっくり入るには良い温度かもしれませんが、熱い温泉が好みの方には物足りない温度です。

僕はとても良い温泉だと思いました!

↑天井が高く開放的な温泉です。清潔感もあって良いです。

↑最高に雰囲気が良いです!

↑内湯からも只見川が見れます。雪景色が素晴らしいですよ!

洗い場は2か所。シャワーと固形石鹸が設置されていました。

↑『毛呂倫太郎』さんからの寄贈のケロリン洗面器。『毛呂倫太郎』さんは本名?バツグンのおユーモアセンスに脱帽です!

↑大塩温泉成分等分析表。『ナトリウム塩化物・炭酸水素塩温泉源泉温度は38.3

外湯

冬期間は外湯が閉鎖されていたので入ることができませんでした。

外湯はとても小さな浴槽で、2人~3人でぎゅうぎゅうといった感じの大きさでした。

お湯も抜かれていました。

↑外湯への出口のドアに貼り紙がありました。冬期間は閉鎖しています。

↑外湯はとても小さな浴槽です。でも入ってみたかった~

まとめ

今回は奥会津の『大塩温泉 共同浴場』をご紹介しました。

早戸温泉 つるの湯』、『湯倉温泉 共同浴場』に続き、2018年12月に行った奥会津の温泉の紹介は3か所目ですが、共同浴場の中ではかなり施設が綺麗だと感じました。

やはり清潔感のある温泉は気持ちが良いです。

ぬるめの炭酸泉もとても気持ちよい温泉なので、是非行ってもらいたい温泉です。

福島県にはまだまだ良い温泉が沢山あるそうなので、また温泉に入りに行きたいと思います!

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

『湯倉温泉 共同浴場』奥会津の秘境!? 只見川沿いの格安温泉

こんにちは!おじまるです!

1月は何かとバタバタしていたのと、遊びにも夢中になってしまい久しぶりの更新です。

今回は前回の『早戸温泉 つるの湯』に続き奥会津の温泉シリーズです。

今回ご紹介するのは福島県大沼郡金山町にある『湯倉温泉 共同浴場』です。

それではいってみましょう!

アクセス

ここは前回ご紹介した『早戸温泉つるの湯』から国道252号線を16㎞ほど只見方面へ進んだ場所にあります。

Googleマップだと早戸温泉つるの湯から車で約22分となっています。

国道252号線から赤い橋を渡り、突き当たりを左折すると到着します。

国道252号線から只見川を渡るので、国道からは目立たない場所にあります。赤い橋を通り過ぎないように行きましょう。

共同浴場の建物の手前に駐車場がありました。

共同浴場建物の川側から温泉がジャバジャバと外に流されていました。

温泉で地面の色が茶色や緑色に変色していました!

この光景をみると、温泉に入る前から期待が膨らんでしまいます。

利用可能時間

利用時間:7:0020:00

日曜日と木曜日の18時から清掃をするそうです。

休憩室

入口の下駄箱に靴を入れて共同浴場の中に入ると、和室の休憩室があります。

浴場に行くには必ずこの休憩室を通ります。

休憩室にはテーブルや座布団が置かれていて、エアコンも完備されていました。

休憩室の隣にトイレと水場があります。

↑休憩室右側の壁には協力金箱が設置されています。

↑右側にあるドアの先に浴室があります。テレビも設置されています。

↑休憩室に会議室の様なテーブルが置いてあります。集会場のような部屋に見えます。

↑トイレの向かいにステンレスシンクがありました。掃除の時に使うのでしょうか?

↑トイレはウォシュレット付きで清掃がしっかりされていました。トイレが清潔なのは嬉しいですね~

協力金は300円以上

この共同浴場は無人なので、協力金は休憩室にある協力金箱に入れます

温泉維持のために入浴1回につき協力金300円以上を協力金箱に必ず入れて入浴させてもらいましょう(^^)

この共同浴場は月に約20万円の維持費がかかってるですね~

↑協力金は休憩室に設置されているボックスに入れます。

「入浴1回につき300円以上の協力金をおねがいします。」と書かれています。

浴場

休憩室の右奥のドアを開けると短い廊下があり、左手前に男湯、奥に女湯がありました。

脱衣所には棚があり、衣類を棚に置くことが出来ます。

脱衣所内に敷かれたマットが清潔感に掛けていた感じがしました。公衆浴場でもマットは綺麗なものを敷いていて欲しいのが本音です。

無人の公衆浴場なので仕方ありませんが. . .

浴場内の床は石張り、壁はユニットバスの壁の様なプラスチック製でした。

茶褐色の濁った浴槽内のお湯はぬるく感じました。

温泉がぬるくなっているのは、源泉が浴槽に流れ込まないように、源泉の湯口に木の板(湯量調整板)で蓋がされていたからでした。

湯口の湯量調整板を外し源泉を浴槽に流し込んだところ、浴槽内のお湯は温かくなりました。

源泉は熱いので浴槽に流しっぱなしだと入れないくらい熱くなると思います。

↑茶褐色の温泉。源泉が流れ込んでいなかったので温泉の表面にアクのようなものが浮いて、お湯の温度もかなりぬるくなっていました。

↑シャワー付きの洗い場。椅子と洗面器はありましたが、シャンプーやボディソープはありません。

↑窓の向こうに只見川が見えます。ロケーションが良いですね~

↑浴槽の角に源泉の湯口がありました。

僕が入った時は画像のように湯量調整板で蓋がされていて浴槽に源泉が流れていなかったので、お湯の温度も低くなっていました。

湯量調整板を湯口から取り外したら勢いよく源泉が浴槽に流れ込みました。

源泉温度が高いので浴槽内のお湯の温度が上がっていきます。

↑浴場よ端に湯もみの板がありました。浴槽内の湯温が高い時には湯もみしてみてはどうでしょうか!

↑入浴の注意書きです。

やはり入浴が終わったら、湯量調整板で源泉の湯口を止めるようです。

まとめ

湯倉温泉共同浴場は平成30年10月に利用再開された名湯です。

泉質が良く、建物はとても綺麗で休憩室などの設備も整っています。

奥会津に訪れた時には、是非立ち寄って貰いたい共同浴場ですが、浴場や脱衣所のマットがもう少し清潔感あれば良かったと思います。

この共同浴場に行った時に先客がいなかった場合は、入浴前に浴槽内の湯温チェックをして、ぬるかったら湯量調整板を外して源泉を浴槽内に入れておくと良いと思います。

奥会津の『湯倉温泉共同浴場』オススメです!

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

早戸温泉『つるの湯』会津若松から1時間の秘境感!奥会津の名湯【車中泊の旅】

こんちには、おじまるです。

昨年12月下旬に福島県の奥会津にある温泉を3か所巡ってきました。

この旅では、仙台や蔵王、米沢なども行ったので機会があったらブログに書こうと思います。

3か所の温泉は全てJR只見線沿線にあり、冬期は豪雪地帯という場所です。僕が訪れた12月26日には、まだ積雪がほとんどありませんでした。

余談ですが、JR只見線は福島県の会津若松から新潟県の小出を結ぶ135.2kmが全線単線で非電化というローカル感が半端ない鉄道です。絶対に雪景色が似合う鉄道だと思うので、もっと積雪の多い時期にも行ってみたいと思いました。

今回巡った3つの温泉の中で一番オススメの『早戸温泉つるの湯』をご紹介します。

他の2か所の温泉も無人共同浴場で、素晴らしいお湯が楽しめました。この2か所(湯倉温泉共同浴場と大塩温泉共同浴場)は次回ご紹介します!

それでは、奥会津の名湯『つるの湯』いってみましょう!

はじめに

この温泉は1,200年の歴史を誇る100%源泉かけ流しの温泉です。

茶褐色の濁った温泉で、お湯の温度はそれほど熱くなかった(43°くらい?)ので、熱~い温泉が苦手な方でも楽しめると思います。

また、只見川を眺めながらの露天風呂は最高に癒されますよ♪

雪景色なら更に絶景なんだろうな~

居心地の良い無料休憩室も完備しているので、休憩しながらゆっくりと温泉を楽しむ方もいらっしゃいました。

つるの湯のホームページには入湯割引券があるので、行く前にチェックして下さい!

アクセス

自動車でのアクセスは、会津若松市からは国道252号線を只見方面に約1時間の場所にあります。

磐越道を利用の場合は、会津坂下ICから約25分になります。

国道252号線はあまり車が走っていないので、渋滞なく時間通りに到着出来ると思います。

会津坂下ICを過ぎると国道252号線沿いにはコンビニエンスストアなどはほとんど無く、道の駅があるくらいです。途中の休憩やトイレは道の駅を利用すると良いです。

電車でのアクセスはJR只見線の『早戸駅』から徒歩約15分の場所です。

早戸駅までは無料送迎が可能らしいので、事前に連絡すると良いでしょう。

駐車場

約30台分のアスファルトの駐車場があります。

↑つるの湯の駐車場

営業案内

【営業時間】

9:00~21:00(冬期は20:30)

【入湯券】

大人:500円(3時間)、1,000円(1日)

小人:300円(3時間)、600円(1日)

つるの湯ホームページに入湯割引券がありますので、行く前にチェックしてみて下さい!

つるの湯ホームページはこちら

つるの湯の入口

↑駐車場からつるの湯の建物へ入ります。建物に入るとすぐにエレベーターがあるので、下に降ります。

↑エレベーターを降りると短い通路の先に入口があります。入口から雰囲気の良さが伝わってきます。

↑つるの湯の入口

↑この通路の奥に「食事処つるや」があります。

↑入口を入らず右側へ行くと『お食事処つるや』に行けました。

↑『食事処つるや』でなんと喜多方ラーメン『喜一』監修の『つるの湯ラーメン』が食べられるらしい!!

『喜一』はめちゃくちゃ美味しい塩ラーメンが食べられるお店なので、『喜一監修』なんて書かれるととっても期待しちゃいますが、残念ながらこの日は『食事処つるや』が定休日でした~

本当にBADタイミング(>_<)

食事処が開店していたら、絶対食べたのに!残念です。

入口の左手に『飲泉所』

つるの湯の温泉は飲むことができますが、入口の左手にも『飲泉所』がありました。

↑そして、入口の左側に『飲泉所』があり、温泉を飲むことが出来ます。

飲泉所には、大抵コップが設置されてますが、このコップを使うのは抵抗があるな~(^^;

設置されたコップは使わず手で飲みました。

ちょっと塩っぱい温泉が身体に良さそ~

↑『飲泉所』と分かり易く書かれています。

受付・売店

つるの湯の入口を入ると受付・売店があります。受付の隣に券売機があるので、入湯券を購入します。

↑入湯券の券売機。

↑売店では飲み物やパンなどが売られていました。

温泉

温泉はナトリウム塩化物温泉で、53.5℃らしいです。

内風呂と露天風呂が一つずつありました。

内風呂の浴槽の横が大きなガラス張りになっているので、内風呂に入りながら只見川の景色を楽しむことが出来ます。

木製の浴槽に茶褐色の源泉がかけ流され、浴槽の木部に温泉が茶色く石化されていて、源泉かけ流し感たっぷりの風情あるお風呂です。

湯温はそれほど高くないので、ゆっくりと浸かることが出来ます。

露天風呂は、外階段を下がるとあります。

露天風呂は内風呂よりも小さめの浴槽で、5~6人くらい入るといっぱいになっていまうサイズです。

只見川の絶景を見ながら露天風呂に入って身体を温めるのは最高の贅沢に感じます。

とてもオススメの温泉です!

無料休憩室

お風呂の後は、無料休憩室でゆっくり寛ぐことができます。

受付・売店と同じ1階と2階に2ヶ所の休憩室がありました。

↑受付・売店と同じフロアにある休憩室。正面には只見川を見ることができ、趣のある窓の建具とマッチしてます。

↑階段を上ると2階の休憩室に行けます。

2階の休憩室はフローリング張りの床で天井が高く開放的です。

有料の個室休憩室もあります。

セブンイレブンの移動販売がつるの湯駐車場に!

つるの湯の駐車場でセブンイレブンの移動販売車を見ました。

コンビニエンスストアの移動販売車を見るのは初めてだったので、撮影してしまいました。

この辺りにコンビニエンスストアが無いので、約24km離れた坂下インター店(会津坂下町)から来ているそうです。

確かに、国道252号線を走っていてもコンビニを見かけることは無かったような・・・

恐らく、ファミリーマート会津柳津町店から只見駅近くのYショップまではコンビニが無いと思います。

↑僕のミニポップビーと同じハイゼットトラックベースの移動販売車です。親近感湧きます。

↑後ろのコンテナの左右後方の3方が跳ね上がり、コンテナ内に商品が陳列されていました。

↑よくキャンピングカーで使われる『エンゲル』の冷蔵庫が使われていました~

性能が良いものはプロも使うってことでしょうか(^^)

なんだか嬉しくなります。

まとめ

今回は、福島県の奥会津にある『早戸温泉つるの湯』をご紹介しました。

泉質、建物の雰囲気、清潔感、休憩室などの設備、料金を総合的にみたら、とてもオススメできる温泉です!

奥会津には他にも温泉が沢山あるので、温泉目当てで会津旅行に行っても楽しめると思います。

会津若松市街地から一般道でも約1時間で秘境感たっぷりの温泉旅を満喫できる早戸温泉『つるの湯』はかなりオススメです。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

道の駅 よしおか温泉【道の駅・車中泊レポート】

こんにちは、おじまるです。

今回は群馬県北群馬郡吉岡町にある『道の駅 よしおか温泉』をご紹介します。

この道の駅は国道17号線のバイパス沿いにあり、移動中に寄りやすく赤城山や伊香保温泉などの観光地へのアクセスも良い場所にあります。

道の駅の名前からも分かるように温泉施設が併設されていてるので、温泉で疲れた体を癒したい時に立ち寄るのも良いですね~

駐車場も広くトイレも綺麗なので快適です。

それでは、『道の駅 よしおか温泉』いってみましょう!

アクセス

道の駅 よしおか温泉』は群馬県を通る国道17号線「前橋渋川バイパス」沿線にあります。

伊香保温泉、榛名山、赤城山、沼田、水上などの観光地へのアクセスが良いので、休憩地に適した場所にあり利用しやす印象です。

施設

道の駅には日帰り温泉施設『リゾートピア吉岡』や『足湯』の他に、『吉岡町緑地運動公園』、『物産館かざぐるま』など盛りだくさん。

吉岡町緑地運動公園ではパークゴルフやテニスなどを楽しむことができるそうです。

トイレ以外に水場があるのも利用者には嬉しい施設だと思います。

日帰り温泉施設『リゾートピア吉岡』

僕は旅の途中に道の駅で仮眠をとることが結構あります。

運転の疲れを癒してくれる日帰り温泉施設が併設されている道の駅はとても嬉しい存在です。

体も心もリフレッシュしてくれる温泉につかり、目的地を目指すことができるのは良いですね~

営業案内

営業時間:10:00~21:00

休館日:休館日は公式ページでご確認下さい。

公式ページはこちら

料金:大人400円、小人200円

いずれも4時間までの料金で、1日利用の料金は+100円です。

その他、障害者の方の料金食事付入館券家族風呂の料金設定もあるので公式ページを確認して下さい。

ボディソープやシャンプーは設置されていました。

タオルが無い場合は販売されているので購入可能です。

入浴してみた感想

入館して下駄箱の鍵を受付カウンターに持って行き、料金を支払うと浴場のロッカーの鍵を渡してくれます。

浴場に行き渡された鍵の番号のロッカーを利用することができます。

浴場内は洗い場が沢山あり、内風呂と露天風呂がありました。

国道沿いにありますが、国道から少し離れているので露天風呂に入っても車の往来は気になりませんでした。

お湯の温度は41℃弱だったので、ゆっくりと入るには良い温度だと思います。

熱々の温泉が好みの方はぬるく感じると思います。

営業時間が10時からですが、個人的にはもう少し早い時間から利用できると嬉しいです。

↑リゾートピア吉岡の下駄箱

足湯

足湯は敷地内に2か所ありました。

温泉に入る時間が無い方でも足湯に入りリフレッシュすることができます。

吉岡町緑地運動公園

道の駅の東側にある利根川河川敷を利用した、芝生がとても綺麗な広い運動公園です。

この公園では、ケイマンゴルフパークゴルフグラウンドゴルフテニスができるそうです。

営業時間は8:30~17:00で利用の際は事前予約も可能のようです。

休園日やその他の詳細については公式ページを確認して下さい。

吉岡町緑地運動公園の公式ページはこちら

物産館かざぐるま

地元農家の方々が栽培した新鮮な野菜や特産品、加工品、お惣菜、パンなどが売られています。

行った先の特産物などを手軽に購入できる道の駅って楽しいですね~

↑物産館かざぐるま

トイレ

トイレはとても綺麗でウォシュレット付きなので快適に使えます。

水場も完備

トイレ以外に飲み水が利用できる水場があるのも嬉しいです。

↑飲料水の水場が完備されています

↑ステンレス製のシンクもありました

↑飲料水と書かれています

Wi-Fiが駐車場でも利用可能

道の駅にフリーWi-Fiが完備されていて、駐車場に停めた車内でも使用することができました。

今回は道の駅の建物から一番遠い列にミニポップビーを駐車しましたが、問題なくフリーWi-Fiが使えました。

フリーWi-Fiがあっても駐車場まで届かない道の駅が多い中、駐車場で使えるのは凄く有難いです。

2020年3月に再訪しましたが、Wi-Fiにパスワードがかかっていました。

まとめ

今回は群馬県にある温泉施設併設の道の駅『道の駅 よしおか温泉』をご紹介しました。

国道沿いでアクセスが良く温泉が利用できる道の駅は、車中泊旅をする旅行者にはとても心強い存在です。

水場や綺麗なトイレも利用しやすいポイントですね!

群馬方面への旅行の際は寄ってみて下さい。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

長野県のRVパーク『 木曽ふるさと体験館』車中泊レポート【芝が綺麗な開放的なRVパーク】

こんにちは、おじまるです。

今回は長野県木曽郡木曽町にある『RVパーク 木曽ふるさと体験館』のご紹介です。

芝生の綺麗な開放的なRVパーク『木曽ふるさと体験館』いってみましょう!

RVパーク 木曽ふるさと体験館

このまRVパークは昭和3年に建てられた「旧黒川小学校」が平成9年に廃校になった後、平成14年に『ふるさと体験館きそふくしま』として再出発した施設に併設されています。

芝生の綺麗な開放的なRVパーク木曽ふるさと体験館いってみましょう!

場所

このRVパークは長野県木曽福島郡木曽町新開にあり、国道19号線から国道361号線を約6km走った国道沿いにあります。

この361号線を更に進むと岐阜県高山市に行くことができます。

RVパークは国道361号線沿いにありますが、車通りもそれほど多くなく木曽福島の市街地から少し離れた場所にあるため、とても長閑なところです。

ふるさと体験館の看板。

 

国道19号線から来ると、この看板が見えます。

ここから駐車場に入れます。

利用案内

利用料金:1泊2,500円/1台(トレーラー含む)

※電気・ゴミの引取り料金含む

チェックイン:13:00~16:30

チェックアウト:翌日10:00

利用可能期間:水曜日、冬期(12月~4月)以外

詳細ページは『くるま旅』のページへ

RVパークの区画はアスファルトと芝生の4か所

『ふるさと体験館きそふくしま』に併設されるこのRVパークの利用可能台数は4台です。

駐車場(アスファルト)に2区画、旧黒川小学校の校舎北側のグラウンド側(芝生)の区画が2区画です。

駐車場(アスファルト)の2区画からはトイレが遠く、グラウンド側(芝生)の2区画からはトイレが近いです。

水場については、芝生の区画に2か所ありました。

トイレと水場が近くにあった方が良い場合は、グラウンド側(芝生)の区画を利用すると良いでしょう。

今回はトイレと水場が近いグラウンド側(芝生)区画の④を利用しました。

区画の横が広々とした芝生広場で木造校舎も良く見えるので、芝生のキャンプ場に来ているような開放的な雰囲気で車中泊ができました。

場内MAP

駐車場(アスファルト)の区画①~②

アスファルトの区画は①と②です。

ふるさと体験館きそふくしま駐車場の一部分がRVパークの区画として設定されています。

国道361号線から体験館の敷地に入り、左手に大きな駐車場があり、その駐車場の入口付近にRVパークの区画が2区画並んでいます。

ふるさと体験館きそふくしまの会館時間中は施設利用者が駐車場の出入りを行うので、騒音などが気になるかもしれません。

国道361号線側(右)が①、その隣が②です。

 

区画②の画像。後ろにふるさと体験館きそふくしまの建物と木造校舎が見えます。

木造校舎の裏側に芝生の広場があり、グランド側(芝生)区画③、④があります。

 

各区画にこのような表示板が設置されています。

 

区画①と②の電源ボックスは区画から離れた場所にありました。電源ケーブルが足りない場合は延長ケーブルを借りることができます。

グラウンド側区画③~④【詳細】

グラウンド側の区画は旧黒川小学校の木造校舎の北側に位置します。

駐車場区画からは少し離れた場所にあり、サイトの横には広い芝生グラウンドがあり開放的です。

水場とトイレが近いのも利用しやすいポイントです。

区画からでなければ、外に椅子やテーブルを出してもOKと言っていました。

木造校舎の脇にグラウンド側への通路があります。ここを通って区画③④に行きます。

 

木造校舎と芝生グラウンドの間に砂利の通路があります。ここを通って区画③④へ。

芝生内は車両乗り入れ禁止です。

 

国道361号線側から撮影した写真。とても広々とした芝生グラウンドがあります。

芝生グラウンド内は車両乗り入れ禁止です。RVパーク利用以外の車が入って来れないのは良いですね。

ペットはリードを付ければOKのようです。

芝生で遊んだら楽しそうですね。利用した日も芝生でキャッチボールをしている親子がいました。

 

校舎側を撮影。芝生グラウンドの横には木造校舎があり雰囲気バッチリ!

 

グラウンド側区画③。この区画にには水場が付います。

傾斜もあまりなく、区画も広々としています。

写真では分かりにくいですが、ロープで区画されています。

左側は車の通り道になりますので、左側に大きくはみ出すのはNG。

 

区画③の水場。水場にシンクが付いていたら食器などを洗う時に楽だな~と感じました。

是非シンクを設置して頂きたい!

区画④の詳細

今回利用させて頂いた区画④です。

ミニポップビーだと区画がかなり余るくらいです。

 

赤線を引いた辺りまでは区画内、外は車の通路となっています。

ミニポップビーなら2台駐車できそうな区画ですね~

 

後ろの建物のところまでは区画内なので、ミニポップビーならオーニングを出すこともできます。

大きなキャブコンを駐車しても余裕はありそうです。

 

写真だとミニポップビーが前に傾斜しているように見えます。

多少傾斜はあると思いますが、あまり傾斜があるようには感じませんでした。

電源ボックス

区画番号が書かれた看板と電源ボックス。

③と④は区画のすぐ後ろの壁(建物の外壁)に電源ボックスが設置されています。

いつも車載している10メートルの電源ケーブルで余裕でした。

 

受付で渡された鍵で電源ボックスを開けます。

 

電源ボックスの中はこんな感じ。

 

電源を「入」にしないと電源は使えません。使用前に「入」に切り替え!

 

区画③と④の間の建物は「ステージ」です。

どんな使われ方をするのでしょう?この日は椅子とテーブルが置いてあるだけでした。

トイレ

RVパーク利用者が使えるトイレはグラウンド側に1か所のみです。

グラウンド側区画③④利用ならばとても近いですが、駐車場区画からは少し歩きます。

トイレの横には水場もあります。

トイレを正面からみた写真。左が女性用、真ん中がみんなのトイレ、右が男性用。

 

トイレの外観。左側面に水場があります。こちらの水場もシンクはありません。

 

男子トイレです。とても清潔感があります。

 

ウォシュレットではありませんが、便座が暖かいやつです。

 

みんなのトイレ。こちらも清潔感あります。

ゴミの処理

受付時にゴミ袋を渡されるので、「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」に分別して、管理棟南側にある写真のボックス内に入れます。

場所は場内マップを参照。

このボックス内に分別したゴミを入れます。

ふるさと体験館のご紹介

ふるさと体験館の管理棟。RVパークの受付もこの管理棟の中でします

管理棟中には売店・食堂・シャワー室があり、お土産もこの中で買うことができます。

一押しのお土産は『すんき』という赤かぶを使った発酵食品です。

管理棟の入口を入ってすぐ右側に観光パンフレットが置いてあります。そこに周辺の温泉施設『二本木の湯』と『せせらぎの四季(とき)』の割引券が置いてありました

この割引券はRVパーク受付時にももらうことができました。

 

ふるさと体験館の建物と旧黒小学校の木造校舎。

 

旧黒川小学校の木造校舎。

 

二宮金次郎さんも勉強していました。

 

風情のある木造校舎です。

 

昭和3年に立てられた校舎を体験校舎として開放しています。

そば打ちなどの体験ができるらしいです。詳しくは公式ページを見て下さい。

 

渡り廊下の脇に黒板がありました。ドラえもんやキン肉マンなどのお約束の似顔絵が描かれていました。

 

木造校舎の入口。

 

2階に「木育room」というのがあるらしいです。

温かい木のおもちゃがあるよ!!」と書いてあります。

 

こちらは体育館です。体育館も木造なんです。

 

ふるさと体験館の前のバス停も木造で風情があります。

信州木曽ふるさと体験館の公ページはこちら

近くの温泉施設

このRVパーク内にはお風呂はありません

管理棟内にシャワーがあり9:30~17:00まで1人250円で利用できるようです。

温泉に入りたい場合は、車で5分圏内に2つの温泉があります。

どちらの温泉施設もRVパークの受付時に割引券をもらうことができました。

ふるさと体験館の管理と入口のパンフレット置き場にも割引券が置いてありました。

Googleマップでのクチコミ評価はどちらも同じ感じなのでどちらの温泉に行くか迷いましたが、二本木の湯には露天風呂が無く、せせらぎの四季(とき)には露天風呂があるというのが理由で、今回はせせらぎの四季に行ってみました

二本木の湯

営業時間:10:00~19:00 木曜日定休

利用料金:大人620円、小人410円

※インターネット割引、割引券あり

インターネット割引はこちら

RVパークにも割引券が置いてあります。

二本木の湯の公式ページはこちら

せせらぎの四季(とき)

今回利用させて頂いた温泉施設です。

こちらもRVパークからは車で約5分という近さが良いです。

実はRVパークに行く前に寄ったので、この記事で書いた割引券は使えませんでした。

営業時間:9:00~21:00(受付は20:30まで)

定休日:毎週水曜日(祝日は営業)

利用料金:大人700円、小学生350円、小学生未満無料

温泉は、内風呂が濁った色の炭酸泉らしいですが、炭酸の感じはしなかったです。

露天風呂は茶褐色の温泉で、内風呂よりもぬるく感じました。

どちらもぬるい(多分40℃くらい)ので長く入るのに適していると思います。

熱い温泉が苦手!という方には良いと思いますが、熱くないと温泉じゃない!!という方には合わないと思います。

駐車場入口の看板。

 

温泉施設入口。「四季」とかいて「とき」と読みます。

 

源泉は13.2℃らしいです。

 

駐車場の端からボイラーが見えました。廃材を燃やして温泉を温めているようです。

 

駐車場の隅に代山温泉「温泉スタンド」がありました。

 

温泉スタンドはこんな感じになっています。

せせらぎの四季の公式ページはこちら

まとめ

今回は長野県木曽福島にある『RVパーク木曽ふるさと体験館』をご紹介しました。

旧黒川小学校の校舎を利用した体験館や広々とした芝生グラウンドの区画があるので、早めにチェックインして楽しみたかったのですが、今回はチェックインが遅くなり滞在時間も短くなってしまいました。

区画からはみ出さなければ椅子やテーブルを外に出してもOKと言っていたし、芝生内はリードをすればペットも一緒に入ることができるので、楽しみ方が広がりそうです。

芝生グラウンドには「バーベキューエリア」があったので、ここでバーベキューが出来るのかも?詳しくはRVパークへ直接電話などで問い合わせてみて下さい。

バーベキューエリアはありますがキャンプ場ではないので焚き火・花火・指定場所以外での喫煙は禁止です。

受付のお兄さんが、「木造校舎は良く燃えちゃうので、火気には気を付けて下さいね~」と言っていました。

このRVパークが気になった方は、木曽方面へ出かけた時に利用してみて下さい。

今回も最後まで読んでい頂き、ありがとうございました!

ケンケンさんと安曇野の”大王わさび農場”【入場料無料!見所満載】

こんにちは、おじまるです!

11月3日(土)~4日(日)に長野県安曇野市のシャロムヒュッテで開催された“キャンパーフェス2018”にYouTuber”KEN’SキャンプTVケンケンさんと参加してきた記事を書きましたが、キャンパーフェス2018へ行く前に、ケンケンさんと「大王わさび農場」へ行ってきました。

結果から言うと、大王わさび農場はかなり見どころがある観光スポットだということが分かりました。

今回は、その「大王わさび農場」をご紹介します。

それではYouTuberのケンケンさんと行った「わさび尽くしの大王わさび農場」、いってみましょう!

“道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里”でケンケンさんと合流

“キャンパーフェス2018″にケンケンさんと参加するため、”道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里“に前乗りして仮眠することにしました。

ここは雄大な北アルプスの見える人気観光地の道の駅なので、多くのキャンピングカーが停まっていました。

ケンケンさんと連絡を取ったところ、夜中にケンケンさんもこの道の駅に来ることになりました。

ケンケンさんが道の駅に到着した頃、僕はすっかり寝てしまっていました。

↑11月3日の早朝にケンケンさんのバロッコとミニポップビーを並べて撮影。

やっぱりオールブラックのバロッコ+はカッコいいです!

道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里“は敷地が広く、道の駅の隣に”堀金中央公園“もあります。

↑堀金中央公園は芝生の広場です。

↑東屋や滑り台などの遊具も少しだけありました。

↑こんな洒落た鐘もあります。早朝だったので鳴らしたい気持ちを抑えました。

↑道の駅にはレンタルサイクルもありました。自転車の機動力を活かしながら、車では見れない景色などを見ながら観光するのも良さそうですね。

キャンパーフェスでの食材をスーパーマーケットで買い物した後に、「キャンパーフェスまで少し時間があるから、近くにある”大王わさび農場”でも行ってみるか~」というノリでケンケンさんと「大王わさび農場」に行くことになったのですが、ここが予想以上に楽しめました。

大王わさび農場【営業案内】

営業時間

3月~10月:9:00~17:20

11月~2月:9:00~16:30

入場料

無料

大王わさび農場【無料駐車場】

大王わさび農場の最寄インターチェンジは長野自動車道安曇野ICです。

安曇野インターチェンジから北側へ約10分のところに大王わさび農場があります。

大王わさび農場には普通車約350台分の駐車場があります。

大王わさび農場の駐車場は無料です。

入口を正面にして左側(北側)と右側(南側)に駐車場がありますが、左側(北側)の狭い駐車場は満車になっていたので、右側(南側)の広い駐車場に駐車しました。

↑駐車場からは雄大な北アルプスが見えます。

場内散策

大王わさび農場の入口に大きな散策マップの看板がありました。

公式ホームページにも場内施設マップがあり、PDFファイルの散策マップもダウンロードも可能です。

場内は結構見どころがあるので、マップを見ながら散策するのがおススメです。

公式ページの場内施設マップはこちら

わさび農場に入ると目の前に「レストラン大王」がありました。

まだ11時20分頃で昼食には少し早い時刻でしたが、「本わさび丼」の緑色の大きな看板に引き付けられ、レストラン前にあるショーケースのメニューを見に行きました。

おすすめメニューの「本わさび丼」が気になりつつも、場内を散策してから昼食にすることにしました。

↑入口を入ると目の前に立ちはだかる「レストラン大王」。

↑メニューのショーケース。反射して見えにくい写真になってしましました。

レストラン大王の営業時間は11:00~14:30。ラストオーダーは14:00でした。

わさびオブジェ

レストラン大王を左に行くと「わさびオブジェ」があります。

わさびオブジェの後ろには広大なわさび畑(北畑)が見えます。収穫後なのか、わさび畑にわさびはありませんでした。

↑かなりリアルなわさびのオブジェです。

この上にまたがって記念撮影でもしたかったのですが、オジサンがはしゃいでいると周りの観光客から変な目で見られ、ケンケンさんにも迷惑がかかりそうだったので今回はやめておきました(笑)

蓼川(たでがわ)

とても透明度の高い蓼川(たでがわ)でボートを楽しんでいる観光客。とても気持ちよさそうです。

左手に見えるのは水車小屋です。

ここは黒沢明監督の「夢」という映画のロケ地になったそうです。

北畑

北畑には”わさび”が生えていませんでした。

わさび畑に満遍なく綺麗な水が行き渡るように耕されていました。広大なわさび畑の整備はとても大変そうです。

親水広場

北畑に架かる橋を渡ると”親水広場”があります。

ここに”素足で触れるわさび田の水”があります。

↑北畑に架かるこの橋を渡ると親水広場があります。

↑北畑の橋の上からわさび畑を撮影するケンケンさん。

↑一年を通してほぼ13℃の湧き水が、わさび田全体で毎日12t湧いているそうです。

↑ケンケンさんも撮影してました。

↑とんでもない透明度の水です。綺麗な水があるから美味しいワサビができるのでしょうね。

↑池にマスが沢山泳いでいました。かなり大物もいましたが、写真では伝わりません😅

大王神社

大王わさび農場の中に「大王神社」という神社がありました。

わさび農場に神社があるなんて意外でした。

イチョウの紅葉がとても素晴らしかったですが、地面に落ちた銀杏が踏み潰されて銀杏の香りが漂っていました。

↑鳥居の奥に大王神社の祠があります。

大王神社の祠の両脇には”大わらじ“がありました。”大わらじ”はかなりの大きさです。

“大わらじ”の隣に身長185cmのケンケンさんが立ってくれました。この写真で”大わらじ”の大きさが分かりますね~

ケンケンさんはかなりサービス旺盛なBIGな方でした!

“大王神社の大わらじ由来”が書かれた看板もありました。

名水百選 水飲み場

大王神社近くの第三売店前に”名水百選 水飲み場”があります。

水飲み場の下にカエルの親子がいました。

このカエルに名水をかけると、

無事にカエル

若ガエル

ことが出来るとか!

もちろん、カエルに名水をかけましたが、無事に家に帰れましたが、若返れたかは謎です。

大王畑・幸いのかけ橋

大王畑に架かる木製の橋で、この橋をカップルで渡ると幸せになれるとか。

橋の途中に東屋があり、このあたりで写真を撮る人が多くいました。

ケンケンさんもその一人です!

この橋から見る広大な大王畑は素晴らしかったです。

北畑にはワサビがありませんでしたが、大王畑には一面ワサビが生えていて、日に当たるワサビと畑の水がキラキラ輝いて美しかったです。

大王窟・開運洞

“幸いのかけ橋”を渡り切ると「大王窟」と「開運洞」があります。

大王窟は八面大王が最後にたてこもったといわれている、有明山の麓の岩屋を再現したものらしいです。

幸いのかけ橋を渡って正面にある「大王洞」。

中に入れますが、直ぐに行き止まりとなります。

わさび田を守りつづける八面大王」についての看板がありました。

大王窟の右手に「開運洞」があります。

開運洞はかなり奥まで行けそうな予感です。

どこかに繋がっているのでしょうか?

ケンケンさんの身長だと、そのまま立って歩くと頭をゴツンとしてしまいます。少し低い姿勢で進みます。僕は身長が低いので、そのまま歩いても問題なしでした(笑)

どこかに繋がっているのかと期待しましたが、突き当たりになりました。

大王の様の見張り台

開運洞の横の階段を上がった小高い山が「大王様の見張り台」ですが、階段の上り口がローブで閉鎖されいました。

とても気になる名前の場所だし、農場が一望出来るということで、とても行きたかった場所でしたが、残念ながら今回は登ることが出来ませんでした。

レストラン大王で”わさび丼”と”わさびジュース”を食す

約1時間農場内を散策してレストラン大王に戻ってきました。

散策しきれていない場所もありましたが

「そろそろお腹がすいたね~」ということで、ケンケンさんと一緒にレストラン大王へIN!

レストラン大王に入ったのは12時20頃。

ちょうどお昼時ということで、レストランは大盛況でした。

満席だったので、レストランに入ってすぐの所に待ち合い専用の椅子が並べられいて、そこで待つことになりました。

僕達の前には5人くらい並んでいたと思います。

特に記名するノートなど無く、列に並んで係員さんに案内されてから食券を購入するシステムでした。

後から来たお客さんは、このシステムを知らないので、並ぶ前に食券を買おうとしていました。説明が無いので食券おうとしちゃいますよね。

入口に案内板とか立てておいて欲しいです。

数量限定のメニューがあるから、係員に案内されてから食券を買うシステムになっているのだと思いました。

待ち合い椅子の前にはメニューのサンプルが並べられていたので、待ちながらメニューを物色。

本命と思われる「本わさび丼」の隣に30食限定の「ローストビーフ定食」がありました。

ローストビーフ定食も魅力的です!

↑左から「本わさび丼」、「ローストビーフ定食」。どちらも”わさび”が1本付いてきて、自分でおろして食べれるようです!

おろしたての”わさび”は美味しそうですね~

↑30食限定の「とんかつ定食」。

↑左から「瓶ビール」、「日本酒(大雪渓)」、「わさびビール」。

↑「わさびジュース」、「アイスコーヒー」。

わさびジュースがめちゃくちゃ気になる!

いったいコイツはどんな味なんだ!?

好奇心旺盛な2人は、わさびジュースに興味津々です。

食券購入

10分~15分ほど待ったところで係員さんに案内されて食券購入です。

席の数が多いので、割と回転が良い感じです。

ローストビーフ定食も魅力的でしたが、わさび農場のレストランということで、ケンケンさんと2人で「本わさび丼」に決定しました!

あと、やっぱり気になる”わさびジュース“!

わさびジュースの食券を購入しようか悩んでいたら、ケンケンさんが”わさびジュース”を奢ってくれました!ご馳走様でした。

もちろんケンケンさんも”わさびジュース”いってましたよ!YouTuberはこういう変わり種にとても敏感に反応しますね~

一応僕もブログ書いているので、気持ちは良く分かります!

ということで、今回注文したのは

  • 本わさび丼(980円)
  • わさびジュース(310円)

の2点。

食券を購入した後、直ぐに席へ案内されました。

食券を渡して暫く待ちます。

“本わさび丼”と”わさびジュース”到着!

↑配膳台にたくさん乗っていますね。

  • 本わさび丼
  • わさび
  • 小皿のほろっこ漬け(わさびの茎の漬物)
  • わさびの葉の天ぷら
  • 野沢漬けなどの漬物
  • お味噌汁
  • 醤油
  • わさびジュース

もう、わさび尽くしです!!

本わさび丼をチョイスして良かったです!

↑”わさび丼”には大量の鰹節、刻み海苔、小ネギ、白ゴマがのっていました。

↑新鮮なワサビです!おろしたてのワサビは香りも味も最高です!

↑わさびの葉の天ぷら

↑わさびジュース。見た目はネタドリンクに見えます(笑)

↑わさびジュースの上にはスライスしたレモンとおろしたワサビがのっています。

わさび丼を食す

それでは”わさび丼”を食べてみます。

おすすめの召し上がり方」という印刷が一緒に運ばれて来たので、この食べ方で頂きました。

  1. 小皿のほろっこ漬けと醤油を適量、丼の上に乗せます。
  1. 鰹節、きざみ海苔、白ごまとともに全体をよく混ぜます。
  1. その後、生山葵をすりおろし、適量ずつ乗せてお召し上がりください。

それではやってみます!

↑小皿のほろっこ漬けを加えて、醤油を本わさび丼に適量入れます。

そして、しっかりと丼をかき混ぜます。

生わさびをすりおろします。こんな感じになりました。自分ですりおろせるのは楽しみが増えます。

↑醤油を入れた丼をかき混ぜて、適量のすりおろしワサビを乗せて頂きます。

わさびの色が鮮やかで、香りも良いです。

鰹節の香りとワサビの香りが食欲をそそります!

本わさび丼美味しく頂きました!

次に、わさびの葉の天ぷらです。

衣がサクッと軽く揚がっています。

食感は大葉の天ぷらと同じ感じで、味に癖が無く美味しく頂けました。わさびを余すところなく提供してくれるのは嬉しいです!

お味噌汁もしょっぱ過ぎず、本わさび丼に合うお味でした。

“本わさび丼”はわさび尽くしの超オススメのメニュです。

“わさびジュース”はネタドリンクでは無い美味しさ

次は、とても気になった”わさびジュース”です。

まずは、上に乗っているワサビをジュースの中に落としてかき混ぜます。

恐る恐るわさびジュースを口の中へ!

そして、ゴックン!

あれっ?普通に美味しい!

最初はネタドリンクだと思っていましたが(大王わさび農場の方すみません)かなり美味しいです。

甘さのあるジュースにほのかな生姜の味、そして最後にワサビのピリッとした辛さが伝わってきます。

これならお子さんでも飲めるかも、という感想です。

正直、かなり裏切られた美味しさです!

レストラン大王に行った時は、是非飲んでみて下さい。

実は、本わさび丼に付いてきたワサビが少し残っていたんですが、飲み終わってから、そのワサビを”わさびジュース”に追加投入してみても良かったかな~と思いました。

デザートは「本わさびソフトクリーム」

お腹もいっぱいになったので、散策中に目を付けていた「本わさびソフトクリーム」を食べに行きました。

二人とも食欲を旺盛です。

お土産コーナーの隣にあるショップでソフトクリームが売っています。

↑クレミア、本わさび、信州りんごのソフトクリームがありました。クリミアはどこでもあるので、信州りんごも気になるところです。

↑その他に、わさびコロッケバーガー、わさびフランクなんてのもありました。

本当にワサビ尽くしですね!

お目当ての本わさびソフトクリームを購入して、裏にあるテーブルで頂きました。

↑本わさびのツブツブが入っています。

↑秋ということで紅葉も綺麗だったので、紅葉と本わさびソフトクリームのコラボも撮影。しっかりと紅葉と被ってました(笑)

修善寺で食べた”わさびソフトクリーム”も美味しかったけど、ここのも美味しいです!

お土産コーナーもわさび尽くしで品数豊富

本わさびソフトクリームを購入したショップの隣にお土産コーナーの建物があります。

ここも、わさび尽くしでした。

しかも商品数が半端でない数です。

しかも、売っている商品はほとんど試食可能という大盤振る舞い状態です。

大王わさび農場に行ったら、是非お土産コーナーも覗いて下さい。

↑奥に見える建物がお土産コーナー。大王わさび農場の入口にあります。

↑お土産コーナーの入口にある、巨大な生わさびチューブ!

お土産コーナーの外で試飲していた「わさびしいたけ茶」がとても美味しかったです!

色々な料理に使えそうで、車中泊やキャンプにも便利だと思います。

ケンケンさんは本気で購入を考えて、お土産コーナー見てから買うなんて言ってましたが、最終的に購入するのを忘れていました(笑)

↑当店人気No. 1!の”わさびしいたけ茶

↑左が柚ジュース、右がブルーベリージュース。どちらも美味しかったですが、僕は柚ジュースがとても美味しかった。

お蕎麦屋さんも大人気

「レストラン大王」の他に「そば蔵」というお蕎麦屋さんもありました。

こちらは、レストラン大王よりも客席数が少なそうで、かなりのお客さんが待っていました。

↑レストラン大王の近くにある「そば蔵」。

↑外にあったお品書き。

大王わさび農場のまとめ

キャンパーフェス2018の開催までの時間を使って、急遽ケンケンさんと行く事になった「大王わさび農場」でしたが、思った以上に農場内は広く、見どころが多かったです。

レストラン大王で食べた、本わさび丼、わさびジュース、そして、本わさびソフトクリーム。わさび尽くしの食べ物も美味しく満足出来ました。

入場料、駐車場料金が無料なので、安曇野方面に行った際に、1~2時間の時間がある場合は是非立ち寄ってみて下さい!

ケンケンさんも動画を撮っていたので、もしかしたら「大王わさび農場」の動画がアップされるかもしれません。

是非、ケンケンさんの動画もチェックして下さい!

KEN’S キャンプTVをチェック!

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

田沢温泉 有乳湯と別所温泉【格安!共同浴場巡り】

こんにちは、おじまるです。

今回は長野県にある、「田沢温泉 有乳湯(たざわおんせん うちゆ)」と「別所温泉」です。

別所温泉には「大湯」「石湯」「大師湯」の共同浴場があります。

それでは4か所の共同浴場いってみましょう!

田沢温泉 有乳湯(たざわおんせん うちゆ)

まずは、いきなり今回の大本命の田沢温泉です。

田沢温泉は長野県小県郡青木村にあります。

今回行った温泉で一番良かったと思う温泉が「田沢温泉 有乳湯」でした。

ここのお湯は硫黄炭酸泉?(温泉の泉質に詳しくありません)で、お湯はぬるめでした。

多分40℃前後の熱さなので、ゆっくりと入ることが出来ます。

ほのかな硫黄の香りと炭酸の心地良さが最高の温泉です。

お肌もツルツルになりました!

もちろん源泉かけ流しですよ~

洗い場は5ヶ所と少ないですが、全ての洗い場にシャワーがついて浴槽、洗い場ともに広くはないので、譲り合いの心が必要です。

駐車場に軽トラックが沢山停まっていたので、地元の方が多いような印象でした。

地元の方が行く温泉は良いに決まってますよね~と勝手に思っています。

営業時間

午前6時~午後9時30分

定休日

年中無休

料金

大人(小学生以上):200円

小人(4歳~小学生):100円

料金は大人200円と、とてもリーズナブル!

こんな良い温泉が200円なんです!!

駐車場

駐車場は温泉の裏側の坂を上るとあります。

温泉利用者は無料で駐車できます。

何ヶ所かあるので、台数もかなり停めれます。

駐車場から温泉施設までは近いし、裏道から行けます。

足湯

温泉施設の外には足湯もあります。

こちらは無料で利用できると思います。

温泉施設の近くの街並みも風情があります。

超オススメの温泉です!

別所温泉

田沢温泉から車で約20分ほどの上田市にある別所温泉。

ここは温泉街の雰囲気が素晴らしいです。

別所温泉街を歩いていると、旅館に泊まってゆっくりとしたい気持ちになりますが、今回も駆け足の共同浴場巡りとなりました。

別所温泉の共同浴場は3か所ありますが、どれもこじんまりとした温泉です。

料金は全て150円で、毎月26日(風呂の日)は小学生以下のお子さんは無料で入浴できます。

別所温泉外湯めぐりのページはこちら

木曽義仲ゆかりの葵の湯 大湯

別所温泉の共同浴場の中で一番大きな温泉です。

内風呂と露天風呂もありました。

僕が行った時は露天風呂の温度がとても低かったので、内風呂の方が良かったです。

外には飲泉用の温泉が出ています。

営業時間

午前6時~午後10時

定休日

第1・第3水曜日

料金

150円

駐車場

大湯には無料駐車場がありますが、少し離れています。

大湯から徒歩で約5分坂を下った場所に「相染橋」という橋があり、その橋の袂(たもと)の道路脇に無料駐車場があります。

普通車が10台数停めれるかどうかという広さです。

貴重品ボックス

脱衣所の入口に貴重品ボックスもありました。

料金は50円です。

脱衣所にはトイレもあります。

真田幸村隠しの湯 石湯

ここの共同浴場は名前の通り、石ででき浴槽でした。

温泉の温度は通年43℃だと、番台にいたおばちゃんが言っていました。

洗い場は5ヶ所でシャワーはありません。

もちろん、据え置きのシャンプー類もありません。

建物の外には大湯と同様の飲泉がありました。

営業時間

午前6時~午後10時

定休日

第2・第4火曜日

料金

150円

駐車場

石湯の前に石湯利用者の無料駐車場がありました。

 

緑の区画7台分が石湯の駐車場です。

貴重品ボックス

無料の貴重品ボックスがありました。

慈覚大師ゆかりの湯 大師湯(だいしゆ)

石湯から歩いて数分の所にあります。

この共同浴場はタイルで出来た浴槽です。

温泉の温度は石湯よりも少し低い温度に感じました。

洗い場は3か所でシャワー無し。

もちろん、据え置きのシャンプーなどはありません。

営業時間

午前6時 ~ 午後10時

定休日

第1・3木曜日

料金

150円

駐車場

大師湯には駐車場が見当たらなかったので、石湯前の駐車場にそのまま駐車させて頂き、短時間で入浴しました。

貴重品ボックス

大湯と同じタイプの貴重品ボックスでした。

料金は50円です。

無料の足湯が2か所

共同浴場の他に足湯が2か所あるようですが、今回は遅い時間に行ったので、足湯には行きませんでした。

足湯 ななくり

営業時間

3月~10月:午前6時~午後9時

11月~2月:午前9時~午後6時

定休日:なし

足湯 大湯薬師の湯

営業時間

4月~11月:午前6時~午後9時

12月~3月:冬期休業

定休日:なし

まとめ

今回は4か所の共同浴場を紹介させて頂きました。

4か所すべての共同浴場に入浴しても650円という低価格!!かなり楽しめますよ~

浴場内の写真が無いので、雰囲気が伝わらないと思いますが、どの共同浴場も風情があり僕は気に入りました。

特に気に入ったのが「田沢温泉 有乳湯」です。少しぬるめですが、泉質が素晴らしいです。

田沢温泉まで行ったら別所温泉まで足を伸ばして、共同浴場に入らないにしても別所温泉街の雰囲気は楽しんで貰いたいです。

もちろん別所温泉の共同浴場もオススメです!

別所温泉駅」の建物もレトロで可愛いので見て下さい!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

野沢温泉外湯巡り攻略法【13ヶ所の公衆浴場・駐車場情報】

こんにちは、最近ブログ更新を怠っているおじまるです。

今回は長野県下高井郡にある野沢温泉です。

野沢温泉村には13ヶ所の共同浴場があります。

野沢温泉へはスキーシーズンにスノーボード温泉を楽しむために何度か訪れ、今年の10月初旬に初めてスキーシーズン以外に野沢温泉へ行ってきました。

スキーシーズンは外国人スキー・スノーボード客がとても多く(もちろん日本人も)、温泉街がとても賑わいます。

今年の10月に訪れた時は、スキーシーズンの様な賑わいは無く、ゆっくりと温泉街と温泉を楽しむことが出来ました。

でも、やっぱり僕は雪の積もった野沢温泉が好きです。無雪期とは違った風情があり、近くの野沢温泉スキー場でスキー・スノーボードも楽しめます!

13ヶ所の共同浴場を一日で全て入るのは大変なので、気になる公衆浴場をチェックして、何ヶ所か入浴するのが良いと思います。

全ての共同浴場に入るぞ!!と気合い十分の方は全共同浴場入浴にチャレンジして下さい!!

 

野沢温泉公衆浴場巡りのオススメ駐車場

中央ターミナル駐車場(有料)

大湯まで徒歩約4分(約250m)

普通車:日帰り500円、1泊2日1,500円

 

中央ターミナル駐車場は野沢温泉の温泉街の入口にあり、バスターミナルがある場所です。

スキーシーズンは駐車場というよりも、観光バスのターミナルという印象が強いです。

各共同浴場までアクセスが良く、一番近い横落の湯は道を挟んだ場所にあります。ただし駐車可能台数がそれほど多くない印象です。

横落駐車場(無料)

大湯まで徒歩約8分(約450m)

未舗装の無料駐車場です。

各共同浴場へのアクセスはまあまあ良い感じです。野沢温泉の街を散策しながら共同浴場に入浴するには無料駐車場では良い場所にあると思います。

新田駐車場(有料立体)

大湯まで徒歩約8分(約500m)

普通車:1時間100円(12時間を超える時間 2時間につき100円)

高さ制限2.2の立体駐車場

 

大雪が降る日でも車に雪が積もることがないので、有料駐車場でも良ければ、割とリーズナブルな料金で駐車できます。

各共同浴場までも、そんなに遠くない距離にあります。

中尾駐車場(無料)

大湯まで徒歩約21分(1.4km)

 

共同浴場までは結構な距離があるので、他の駐車場が空いていなくて、無料駐車場に停めたい場合はこちらになると思います。

ここから一番近い共同浴場の中尾の湯までは徒歩で約9分(約600m)です。

共同浴場の共通点

  • 天然温泉100%源泉かけ流し!
  • 共同浴場は村人たちの共有財産
  • 湯仲間という制度で管理されている
  • 利用時間:4月~11月は5時~23時、12月~3月は6時~22時
  • 利用料金は各外湯の賽銭箱にお気持ちを!
  • お湯が熱い!!(一部入りやすい温度の外湯あり、入っている人数などでも変わります)
  • 男女別の浴場(混浴はありません)
  • 各共同浴場には専用駐車場なし
  • ボディソープ、シャンプーなどの設置なし
  • 洗面器あり
  • 椅子なし(体や頭を洗う場合は床に座る方式)
  • 履物は設置されている下駄箱に入れる。脱ぎっぱなしにしない。

13ヶ所の共同浴場

滝の湯(たきのゆ)

麻釜の源泉から更に坂を上がって行くと「滝の湯」があります。

タイル張りの浴槽で、お湯は緑色の硫黄泉。

かな~り熱いお湯でした!

水で埋めないと、まともに入れないレベルの熱さです。

奥の壁に湯もみの板が掛けてありましたが使いませんでした。

他に入浴客がいなかったので、水を出して湯温を下げようとしましたが、なかなか入れる温度まで下がらなかったです。

激熱温泉の洗礼を受けて、野沢温泉外湯巡りスタート!なんてどうですか?

ここに入った後は、どの外湯もぬるく感じるかもしれません。

麻釜の湯(あさがまのゆ)

麻釜から坂を下りてきた場所にある共同浴場です。麻釜から源泉をひいているそうです。

外観は木造、浴槽は石でできています。

真湯(しんゆ)

白色の単純硫黄泉。浴槽は小さめです。

2017年の冬に行った時には、源泉が安定しないようで閉鎖されて入浴出来ませんでしたが、2018年10月に行った時には入浴できました。

野沢温泉に行くと入りに行きたくなる共同浴場です。

上寺湯(かみてらゆ)

ここも木造建物で浴槽は石で造られた、こじんまりとした公衆浴場です。

浴槽も小さく、洗い場も狭いです。

熊の手洗湯(くまのてあらゆ)

ここの浴槽は「ぬるい湯」と「あつい湯」の二つに別れていて、「ぬるい湯」の方は野沢温泉の外湯の中で一番ぬるく感じました。この温泉ならゆっくり入ることもできます。

「あつい湯」は文字通り熱いので、あまり入っているお客さんはいません。

何度か行きましたが、お客さんが結構入っているので結構人気の外湯だと思います。

洗い場は狭いです。

建物が新しくて綺麗なので、僕もお気に入りです。

ここの共同浴場は沢山お客さんが来る印象です。

河原湯(かわはらゆ)

大湯から坂を下った温泉街の中心にあります。

皮膚病に効く泉質らしいです。

前にデイリーストアがあります。

デイリーストアには温泉玉子を作るための網の袋が付いた卵が売っていました。

大湯(おおゆ)

温泉街の中心にある共同浴場で、立派な木造建物は野沢温泉のシンボル的存在です。

浴槽は熊の手洗湯と同様に「ぬる湯」と「あつ湯」に別れています。

「ぬる湯」でも熱く感じましたが、そのまま入れないような熱さではありませんでした。

横落の湯(よこちのゆ)

中央バスターミナルの近くにある共同浴場です。

初めて野沢温泉に行った時、最初に入った公衆浴場でした。

丸い浴槽が印象的です。

松葉の湯(まつばのゆ)

民宿街の人通りが多い通りにあるので、スキーシーズンはお客さんが多く来て賑わっていました。

階段を上がると男女のお風呂があります。

空いている時にはお湯が熱かったので、水でぬるくしてから入らせて頂きました。

建物の前には温泉玉子を作る入れ物があります。

この公衆浴場は脱衣所と浴室が別れています。

秋葉の湯(あきはのゆ)

鉄筋コンクリートの建物。

脱衣所と浴室が別れていて、脱衣所と浴槽が広めです。

温泉街中心部から少し離れているためか、割と空いているイメージです。

十王堂の湯(じゅうおうどうのゆ)

鉄筋コンクリート二階建ての共同浴場です。野沢温泉の共同浴場では珍しい感じですね~

1階が女性、2階が男性となっています。

浴槽は広めです。

向かいに閻魔堂があります。

新田の湯(しんでんのゆ)

現在の新田の湯
現在の新田の湯
以前の新田の湯

西宮神社裏の路地にあった公衆浴場でしたが、西宮神社よりも大通りの方に移設されとても綺麗な共同浴場になりました。

中尾の湯(なかおのゆ)

温泉街から一番離れた共同浴場。

建物が大きく、浴槽、洗い場共に野沢温泉の共同浴場の中では一番広いと思います。

浴槽は「熱い湯」と「ぬるい湯」に別れていますが、ここも「熱い湯」は本当に熱すぎて入れるような温度ではなかったです。

ここも、広いし風情があるので好きな共同浴場です。

木造建物、木の浴槽が僕の好みみたいです。

おじまる的【外湯巡りの心得】

外湯マップを活用して効率的に!

外湯を効率的にまわるには、各共同浴場の場所を確認して行動すると良いです。

現地に行けば地図を入手出来ますが、ネットからPDFで外湯マップを見ることも出来ます。

外湯のマップはこちら。

共同浴場の説明や建物内の様子を公式ホームページをチェックする事ができます!

公式ホームページの外湯紹介はこちら。

荷物は最小限に!

次々と外湯を巡る場合は荷物を最小限にすると時間短縮になります。

僕はタオル小銭スマホを小さなバッグに入れて回ってました。

オススメの服装はこれだ!?

暖かい時期はTシャツハーフパンツサンダル履きなら最高のチョイス!

冬場なら、ボタンのないシャツベルトのないズボン(スウェットなど)と、簡単に脱ぎ履きできる防寒靴や雪の入ってこないサンダルなど。雪による転倒にも気をつけて靴を選択するとよいと思います。

靴下を履く場合は、履くのが面倒になるので履きやすい靴下が良いです。

たくさん外湯をまわろうとすると、結構着替えが面倒になります。

感謝の気持ちを忘れない

野沢温泉は訪れる観光客に素晴らしい共同浴場を実質無料で開放してくれています。

13か所の共同浴場は湯仲間という制度で管理されているそうです。

こんな素晴らしい共同浴場がいつまでもこの状態で開放されていて欲しいと思っています。

今後もマナーを守って利用したいと思います。

温泉街の飲食店

温泉街の中心部には飲食店が立ち並んでいます。

冬場の夕方はアフタースキー客が沢山集まるので、温泉街の人気飲食店はお客さんでいっぱいになっていました。

ハウスサンアントン ジャムファクトリーといお店の外では色々な種類のおやきを蒸かしているので、ついつい買って食べてしまいます。店内ではコーヒーやジェラート、ジャムなどが買えます。

外国人向けのバーやハンバーガーショップなどもあります。

色々気になるお店もあるので、Googleマップなどでチェックすると良いと思います。

ツアーを利用してリーズナブルに宿泊

僕はスノーボードをやるので、冒頭で書いたようにスノーボードと共同浴場目的で野沢温泉へ行きます。

民宿を利用すると結構リーズナブルに宿泊が出来ます。

スキー・スノーボードもするなら

特にパックツアーを利用するとリフト券付きのプランが格安で利用できるのでオススメ!

マイカープランバスツアープランJR利用のプランなどがあるので、自分に合ったプランが見つかると思います。

因みに、昨シーズンは「トラベックスツアーズ」というツアー会社のプランを利用しましたが、2泊3日二日券付きマイカープランで利用して格安でスノーボードと温泉を満喫できました。

昨シーズン利用して問題が無かったので紹介しました。

僕が探した中ではトラベックスツアーズが最安で何度か利用していますが、ツアー会社も幾つかあると思うので、信用できる自分に合った会社をみつけて下さい!

当日飛び込みで宿泊

現地に行ってから、やっぱり野沢温泉に宿泊したい!と思った時は野沢温泉観光協野沢温泉旅館組合に行って相談すると良いと思います。

僕も野沢温泉に着いてから飛び込みで宿泊したいと思い、自分でネットを使って調べようとしましたが、観光協会に行って相談したところ格安で民宿を紹介して頂けました。

スキーシーズン真っただ中の土曜日だったので、空室のある民宿なんて無いと思っていたのですが、観光協会のお陰で意外にあっさり見つかってビックリでした。

もちろん、全ての宿が満室で宿泊できない場合もあると思うので、ラッキーだったのかも。

観光協会では民宿の空室状況を把握しているようで、そんなに時間も掛からず民宿を紹介してもらえました。

自分で電話を掛けまくる必要もありません。

自分が考えている予算を伝えたところ、その条件に近い宿をみつけてくれました。

僕が「1泊素泊まりで、なるべく安いところ」と観光協会のスタッフさんに伝えたところ、空室のある民宿に何件か電話をして僕の条件に合う民宿を紹介してくれました。

僕が伝えた「なるべく安いところ」というのも曖昧な表現ですけどね~

実は、民宿に泊まりたくて観光協会に行く前に旅館組合の方に行ってしまったのですが、旅館組合では「民宿の紹介は観光協会の方に行ってください」と言われ紹介して頂けませんでした。

民宿に泊まりたい場合は、野沢温泉旅館組合に行っても紹介してもらえません。野沢温泉観光協会に行きましょう!

野沢温泉まとめ

今回は野沢温泉を紹介させて頂きました。

13か所の外湯は各共同浴場の個性があるので、外湯巡りを楽しめると思います。

個人的には、大湯、熊の手洗湯、真湯、中尾の湯、松葉の湯が好みです。

冬場には昼間はスノーボード、夜は外湯と温泉街を楽しむことが出来るのでオススメの温泉です。

日帰りも良いけど、やっぱり宿泊してゆっくり過ごしたい野沢温泉なのです。

最後に、「みさと」というお土産屋さんに行ってみて下さい!

お土産の試食が凄いです!!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

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行列のできる小布施堂の「栗の点心 朱雀」を食べて来た【列の先頭に並び朱雀券1番をゲット!】

こんにちは!おじまるです。

今年も長野県小布施町にある「小布施堂」で期間限定の「栗の点心 朱雀」を食べて来ました!

今年"も"と言っても昨年に続いて2回目の朱雀初心者です。

「栗の点心 朱雀」は予約や持ち帰りが出来ません。

販売期間に小布施堂本店に行った人だけが食べれるお菓子です!

しかも、遅い時間に行ったら売り切れて食べれない可能性もあります。

栗菓子好きの方は必食ですよ!!

 

今回は小布施堂本店まで車で行き、21時30分頃にキャンプ用のイスを置いて並びました。

小布施堂に到着したのが早すぎた感はありましたが、販売券の1番をGETして無事に「栗の点心 朱雀」を食べる事が出来ました!

今回はその時の経験談をご紹介します。

それではいってみましょう!

栗の点心 朱雀

栗の点心 朱雀」は長野県小布施町にある小布施堂で期間限定商品として毎年販売される栗のお菓子です。

期間限定商品の「栗の点心 朱雀」を求めるお客さんが多くいて行列ができるため、開店前に販売券(整理券)を売り出します。

遅い時間に行くと既に売り切れて食べれない可能性があるので、開店前に並ぶことにしました。

朱雀の販売期間

2018年の販売期間:9月15日~10月15日

朱雀券販売時間:8:30~(土日祝:8:00~)

販売価格:1,500円(税込) お茶付き

提供時間:9時~14時頃

小布施堂の駐車場

小布施堂本店の隣に駐車台数25台の「幟の広場駐車場」という無料駐車場があります。

幟の広場駐車場の奥側から撮影。

この駐車場は小布施堂、長野信用金庫、高井鴻山記念館の共同駐車場です。

駐車できる台数が少ないので、幟の広場駐車場に停めれない場合は、近隣の有料駐車場に駐車します。

近隣駐車場

小布施堂本店から徒歩圏内には幾つかの有料駐車場があります。

町営駐車場は1日の定額料金設定なので、小布施をゆっくり散策したい場合に利用すると良さそうです。

町営森の駐車場

普通車:1日500円

二輪車:1日300円
小布施堂本店まで徒歩で約5分

町営松村駐車場

普通車:1日500円

二輪車:1日300円

小布施堂本店まで徒歩で約8分

北斎館東町駐車場

普通車:3時間まで400円(1時間超過毎に100円)

小布施堂本店まで徒歩で約3分

桜井甘精堂駐車場

料金:1時間200円

桜井甘精堂で2,000円以上の買い物で2時間サービス

小布施堂まで徒歩で約2分

N&K駐車場

料金は不明

小布施堂本店まで徒歩で約5分

販売券(朱雀券)購入前の並び方

販売券は平日8時30分、祝祭日は8時00分から販売されます。

期間限定の朱雀を求めて来るお客さんは多いので販売券が販売される時間には行列ができます。

早い順番の販売券を購入すれば、開店時刻の9時にお店に入り、栗の点心 朱雀を食べる事ができます。

上の画像は「栗の点心 朱雀」の並ぶ場所(画像の現在地)にあった看板のものです。

小布施堂本店の入口から青い線の様に本店建物沿いに並んでいき、更に幟の広場駐車場の方に並びます。

本店建物沿いに並べると建物の庇があるので、多少の雨は避けられるかも知れませんが、雨の日は傘などの対策が必要です。

夜中に車で来た人は、椅子などを置いて車の中で待機している人が結構いました。

↑小布施堂本店沿いに行列ができている様子です。椅子に座って並んでいる人や、車で来ている人は、椅子を置いて車で待機する人もいます。

僕も車で仮眠しましたが、人が多く並んでくると車で待機しているのも申し訳ないので列に並びました。

↑6時22分頃の様子。駐車場側から撮影。

↑7時13分頃の様子。だいぶ列が長くなって来ています。この日は列が少ない方だったみたいです。

夜中から並ぶ場合は椅子と防寒対策!

夜中のから並ぶ間場合は椅子防寒着などを用意した方が良いです。

この時期の小布施は冷え込むので、下半身も冷やさないように膝掛けなどもあると良いと思います。

トイレ

トイレは本店建物の裏、駐車場を入って右手にあります。並ぶ場所の横にあるので安心です。

↑トイレの入口です。扉を開けると男女のトイレがあります。

販売券(朱雀)購入

8時30分(祝祭日は8時)になると、店から店員さんが出てきて並んだ順番で販売券が売り出されます。

順番が来たら購入数を言って支払いをします。

支払い終えると、その場で提供場所と時刻がチェックされた販売券を渡されます。

今回は提供場所が本店の9時からの販売券をGET!

販売券購入から9時までは「桜井甘精堂本店」で買い物【茶巾しぼり栗きんとん・栗もなか】

8時30分に販売券を無事に購入したら9時まで時間があったので、桜井甘精堂本店に「茶巾しぼり 栗きんとん」を購入しに行きました。

「茶巾しぼり 栗きんとん」のことは知らなかったのですが、小布施堂で並んでいる時に、近くに並んでいた方に教えて頂きました。

小布施堂本店から桜井甘精堂本店まではゆっくり歩いても5分程で到着します。

桜井甘精堂に到着して中に入るとバラ売りの「栗もなか」もあったので、「茶巾しぼり 栗きんとん」5個入りと「栗もなか」を購入しました。

どちらも、とても美味しいのでオススメです!

↑桜井甘精堂本店。店舗前に駐車場があります。

「茶巾しぼり 栗きんとん」はバラ売りはしていません。

5個入りを購入しました。

↑茶巾しぼり 栗きんとん

↑「栗もなか」がバラ売りしていたので、栗もなかも購入。

↑栗もなか

栗の点心 朱雀を食す

朱雀券に書かれていた指定の時間が朱雀提供開始時間の9時だったので、9時に本店の店内の席へ案内されました。

順番によっては、本宅の指定になるみたいですが、昨年と今年共に本店の指定でした。

着席してからほとんど待つことなく「栗の点心 朱雀」が席に運ばれてきました。

栗の点心 朱雀は、素麺状に裏ごしされた蒸し栗の下に甘みのある栗餡があります。

素麺状の栗には砂糖など何も加えられていないので甘味はありません。新栗本来の味が楽しめます。

ただ、栗だけで食べるているとボソボソとして甘みもないので、物足りなく感じます。

近くに並んでいた方に食べ方を尋ねたところ、素麺状の栗と栗餡を一緒に食べるのが美味しい食べ方だと教わりました。

とても綺麗に盛り付けてある素麺状の栗を、思い切って真ん中からスプーンを入れて、中にある栗餡と一緒に食べました。

確かに餡と一緒に食べた方が美味しいです。

餡に比べて素麺状の栗が多く感じるので、ボソボソと口の中が乾くので、お茶のお代わりを貰いました。

栗の点心 朱雀とお茶のセットです。

新栗を蒸して皮を取り除いて、素麺状に裏ごししたものを、栗餡の上にふんわりと盛られているお菓子です。

下の栗餡と一緒に食べるために、思い切って真ん中からスプーンを入れて食べました。

今回は9時から食べることができたので、この後も戸隠や野沢温泉などに行き、一日を有意義に過ごすことが出来ました。

竹風堂 小布施本店の栗おこわ【栗の甘さとおこわが絶妙なバランス】

朱雀を食べた後は近くにある竹風堂小布施本店へ行き、「栗おこわ」を食べました。

これも、近くで並んでいた地元の方に教えて頂いたもので、小布施の栗おこわでは「竹風堂」が一番美味しいと聞いたので食べに行ってみました。

竹風堂で持ち帰り用の栗おこわを購入して、店舗の奥にあるテーブル席で頂きました。

テーブル席の入口にはお茶のサーバーが置いてあり、セルフサービスで飲むことができます。

↑店舗の奥にあるテーブル席スペース。

お持ち帰りの栗おこわを購入する時に、店員さんが「良かったら奥の席を利用して下さい」と案内してくれました。

竹風堂小布施本店の店員さんはとても感じの良い男性でした。

↑お持ち帰りの栗おこわとセルフサービスで貰ったお茶です。

おこわのお米は1粒1粒がしっかり立っていて、好みの硬さでした。ベチャッとしたおこわは好きになれません。上品な薄味のおこわと、とても甘い栗が絶妙にマッチして美味しいです。

少し濃いめに煮てあるゴボウきゃらぶきの煮物もおこわに合います。

地元の方が勧めていただけあって、確かに美味しい栗おこわでした。

まとめ

今回は「栗の点心 朱雀」を食べるために前日の夜から列の先頭に並んで、販売券の1番を購入しました。

ここまで早い時間から並ぶ必要はないと思いますが、車の中で仮眠することも出来たのであまり辛い思いはしなかったです。

開店直後に朱雀を食べる事ができたので、その後も観光地を回ることができて、有意義な一日を過ごすことが出来ました。

ここまで早く並ばなくても朱雀を食べる事は出来るはずです。

この日も6時過ぎ頃からお客さんが沢山来始めたので、その位を目安にすれば良いと思いますが、小布施堂本店の駐車場は駐車台数が多くないので、小布施堂本店の駐車場に車を止めたい場合は早めの到着を目指すと良いと思います。

また、駐車場手前左側は長野信用金庫の看板があるので、そこを避けて奥側の駐車スペースに駐車した方が良いと思います。

昨年は「栗の点心 朱雀」を食べた後に、小布施堂本店付近を散歩して帰りましたが、今年は桜井甘精堂で栗きんとんなどを購入したり、竹風堂の栗おこわも食べる事ができて、更に楽しむ事が出来ました。

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