USB扇風機を運転中に使ってみた

USB扇風機を運転中に使ってみた

こんにちは!
おじまブです。
USB扇風機は車中泊の便利グッズになるか?という記事を書きましたが、運転中に運転席で使うとどうなるか試してみました。

ベース車のハイゼットトラックについて

ミニポップビーのベース車はハイゼットトラックのスタンダードなタイプです。
ピラー部分は金属丸出しで、座席下にエンジンルーム。
外気温が直接ピラーの金属部分から伝わってくる感じがします。
最近の猛暑で運転していると、エアコンの温度を1番下げて、風量は目盛り2以上(3段階中の真ん中以上)にしないと、フロントガラスやピラー部分から入ってくる暑さに負けてしまうみたいで、暑くてしょうがないです。

ハイゼットトラック乗用車では考えられない金属丸出しのピラーです。

助手席の前にクリップしてみた

この暑い車内を、今回買ったUSB扇風機を使ってみたら少しは暑さ対策になるのか気になり、助手席の前にクリップしてみました。

USB扇風機
なかなか良いところを見つけたのでクリップ!
このクリップは便利ですね~
USB扇風機
ハイゼットトラック
電源はシガーソケットから取ります。これなら電池の心配も無しです。
それで、扇風機の風量を最大にして、エアコンの風量設定を1番弱くして猛暑の中運転してみました。
ハイゼットトラック

おっ結構涼しいぞ!!

今までエアコンの風量を1番弱く設定すると暑く感じた気温でも、USB扇風機を補助で使うと暑く感じません。
軽自動車はエンジンの排気量が小さいので、エアコンをつけるとパワーダウンが激しく感じます。
あと、多分燃費も結構悪くなるはず。
USB扇風機を併用して軽自動車のエアコン設定を小さくすれば、パワーダウンが少なくなるし、燃費も向上するのではないでしょうか!?
この使い方は良いかもしれませんね👍