ふもとっぱらと竜ヶ岳登山【ジムニーでソロキャンプ】

ふもとっぱらと竜ヶ岳登山【ジムニーでソロキャンプ】

昨日からふもとっぱらオートキャンプ場に来てます。

ふもとっぱらオートキャンプ場と言えば、オシャレキャンパーの聖地っていうイメージ。

ふもっとっぱらからの富士山

ふもとっぱらに入る前に竜ヶ岳に登ってきました。

竜ヶ岳登山

竜ヶ岳

竜ヶ岳登山は本栖湖オートキャンプ場脇の駐車場に車を停めて、キャンプ場を奥に進むと登山口があります。

▼本栖湖オートキャンプ場の横の駐車場

本栖湖キャンプ場駐車場

▼本栖湖オートキャンプ場内を横切る

本栖湖キャンプ場

本栖湖キャンプ場

本栖湖キャンプ場

本栖湖キャンプ場
▼竜ヶ岳登山口のゲート

本栖湖キャンプ場

その他にも登山口はありますが、地元の方に聞いたら、この登山口からだと尾根沿いに登ることができるからお勧めだよ、ということで現地で登山口を決めました。

地元のおじさんが言っていた通り、尾根沿いを登っていくコースで、最初の林間コースを抜ければ、ずっと左手に富士山を見ながら登山できる良いコースでした。
竜ヶ岳
コース途中には東屋がありましたが、東屋内のベンチは壊れていました。
竜ヶ岳の東屋
▼壊れているけどなんとか座れます
竜ヶ岳の東屋
途中、西湖や本栖湖も見れるのでこのコースはお勧めです。
竜ヶ岳
コースに危険箇所は無く初心者の方にも楽しめる山だと思います。

▼湖畔口との分岐、ここまで来たらもうすぐ!
竜ヶ岳
竜ヶ岳頂上は富士山や南アルプスを見ることができますが、笹が背の丈ほどあるので思っていたよりも眺望が良くないと感じました。

頂上にはテーブル、ベンチが3組あり、広場もななか広いので、天気の良い日は富士山を眺めながらコーヒーや食事が楽しめます。

頂上からは残念ながら富士五湖は見れませんでした。

竜ヶ岳山頂
道中直射日光に晒されるので帽子は持っていった方がよいです。

身延町の下部温泉

竜ヶ岳登山で汗をかいたので、温泉に行くことにしました。

ターゲットは身延町の下部温泉。

下部温泉でも値段が安そうな下部温泉会館に行くことにしました。

下部温泉会館の外観

▼懐かしい感じの建物

下部温泉会館

下部温泉会館

竜ヶ岳からは少し遠かったけど無事に到着。

けっこうレトロな建物でした。

料金

料金は500でした。なかなか良心的な価格かな。

建物の中に入ったら、靴を脱ぎスリッパを履きます。靴は玄関の左側にありますが分かりづらい場所でした。

受付に券売機があるので購入してカウンターでおばちゃんに券を渡すと、ロッカーの鍵を渡されます。ロッカーの鍵の保証金200円か車の鍵を預けるシステムみたいです。

温泉

建物の奥に行くと男女のお風呂があります。

お風呂は内湯1つ、洗い場が5ヶ所くらいのこじんまりとした温泉でした。

温度はぬるいので、熱々の温泉が好きな人は物足りないかも。

僕はぬるくても長風呂ができないタイプなので丁度良かったです。

リンスインシャンプーとボディソープは置いてありました

温泉で汗を流してさっぱりしたので、ふもとっぱらオートキャンプ場にレッツゴー。

下部温泉駅

下部温泉会館から国道300号線(本栖みち)に出る前に下部温泉駅があります。

昔懐かしい長閑な駅です。

▼下部温泉駅

下部温泉駅
下部温泉
途中、南アルプス展望台に寄ったり、洪庵キャンプ場の上で写真撮ったりしました。

ふもとっぱら

下部温泉でサッパリしたので、お洒落キャンパーの聖地!?ふもとっぱらへ。

下部温泉からふもとっぱらまでは意外と時間がかかりますね~

受付とサイトマップについて

ふもとっぱらオートキャンプ場に到着。

受付前に車を停車して受付をします。

土曜日などの休日前の混雑時は大行列になることもあります😱

▼受付
ふもとっぱら

ふもとっぱら
▼場内MAP
ふもとっぱら場内マップ
ソロキャンプ料金2,000円。タープを張るならプラス500円です。

日曜日の午後なので、お客さんがかなり帰って空いていました。

広大な敷地なので、しばらくテント設営場所を考えてから設営。

トイレや水場の位置も気になります。

水場について

広大な敷地なので、水場は両サイドと真ん中の道に数箇所点在してます。

水場はステンレスシンクに水道が2口付いていて、水道の口には短いホースが付いていました。

ホースが付いていると使い勝手が良いですね。

トイレについて

トイレは受付の近く、サイトの入口(池の近く)、白いトレーラーハウスのトイレがあります。

トレーラーハウスのトイレも様式の水洗トイレなので、不潔さや匂いも気にならず使えました。

場内マップにもトイレや水場は記載されてるので確認すると良いと思います。

▼トレーラーハウスのトイレ
ふもとっぱらのトイレ

▼トイレの中にはこんな張り紙が!
ふもとっぱらのトイレ

設営場所

ふもっとぱらはとても広大なサイトなので設営場所に迷います。

サイト中央の道沿いにはトレーラーハウスのトイレと水場があるので、トイレの近くに設営したい場合は受付の方か中央の道沿いが良いです。

トイレの近くは人気ポイントなので当然の様に混雑します。

静かに過ごしたいならトイレ近くを避けると良いです。

受付から一番遠い富士山側は割と空いているイメージです。

今回は空いていたので、受付側の林の近くに設営しました。

簡単に食事

ソロキャンプでは簡単料理ばかりです。

最近のお気に入りは焼き鳥です。

焼き鳥

まずは焼き鳥(ネギま)を作って焼き焼きしました。

自分で刺した焼き鳥は美味いです。
焼き鳥

焼き鳥

焼き鳥
↑炭火で焼くと外はコンガリ、中はジューシーです。

初めてのメスティン炊飯

今回初のメスティン炊飯でしたが、とてつもなく上手にお米が炊けました。

スノーピークの焚で炊飯するより上手にできた。まぐれかも…。

メスティン神です。

メスティンで炊飯
シェラカップでご飯
↑ご飯に焼き鳥を乗せて焼き鳥丼?なんとも寂しい画ですね~

焚き火

食事の後は焚き火を楽しみました。

焚き火とランタン

焚き火を眺めている時間は幸せです。

スノーピークの焚き火台Sだと薪が入り切りません。

薪が落ちないように焚き火を楽しむのが焚き火台Sでの定番です。

コールマンのケロシンランタンが優秀過ぎる

写真に写っているランタンはコールマンのケロシン(灯油)ランタンです。

燃料が安くて明るいので、使用頻度が多いランタンです。

ケロシンランタンはプレヒートが大変というイメージですが、コールマンのケロシンランタンは本当に簡単です。

プレヒート用のアルコールカップを燃料用アルコールでいっぱいにして点火。

アルコールがなくなる頃に調整ダイヤルを最大に開くだけです。

この方法で炎上することは殆ど無いです。

フェアーハンドランタン
心地よい明りを手元に置きたい場合はフェアーハンドランタンは最適アイテム。

2日目

早起きは三文の徳

今日は5:30に起床。

晴れた日のふもとっぱらの朝は富士山ドカーンです!

来てよかった😊
富士山とランドブリーズソロ
▼ちょっとした林間サイト的な場所もあります。ここ結構良いかも。近くに水場もありますよ。

ふもとっぱらからの富士山
▼朝日を浴び池が爽やかでした

ふもとっぱらの池
もう暫くまったりして帰ります😁