こんにちは、おじまるです。
今回はハイゼットトラックに取り付けたワイヤレス バックカメラについてです。
もちろんハイゼットトラック以外でも参考にしてもらえる内容となっています。
ワイヤレスバックカメラは後付けバックカメラの救世主とも言える商品です!
この記事ではDIYでの取り付け方法や使用感を紹介しています。
付けて良かった!ワイヤレスバックカメラ
ワイヤレスバックカメラを取り付ける前は、ワイヤレスで本当にちゃんと作動するの?という不安がありましたが、取り付けて1年半は経過しましたがしっかりと作動してます!
モニタとカメラを繋ぐ長~い配線が無いって本当に設置が楽だなって思いました。
結果から言ってしまえば、ワイヤレスバックカメラはかなりおススメです!
バックカメラの必要性
バックカメラ付きの車を当たり前のように運転していると、軽自動車でもバックカメラが付いていないと何となく不安だなぁ~という気持ちになります。
バックカメラの付いていない車で実際にバックしてみると、真後ろの下側はミラーや目視では見れる限界があります。
まして、軽自動車でもキャンピングカーになると真後ろの視界はほとんどありません。
以前、車の真上から全周囲を映すモニターが付いている乗用車に乗っていましたが、とても便利で安全性が高いと感じました。
僕が購入したMini POP Beeにはバックカメラが付いていなかったので、安全性を高めるためにバックカメラを取り付けることにしました。
バックカメラの購入
後付けでバックカメラを取りつける場合、バックカメラとカメラからの映像を映し出すモニターが必要になります。
ナビゲーションが付いていれば、バックカメラを購入して配線を繋げば、ナビゲーションのモニターに映像が映し出されますが、僕のMini POP Beeにはナビゲーションが付いていないので、カメラとモニターを揃える必要がありました。
Amazonを徘徊しながら、バックカメラとモニターを別々に購入するか、バックカメラとモニターがセットになっている商品を購入するかを悩んでいました。
そこで見つけたのが、バックカメラとモニターがセットになっている、「ワイヤレス バックカメラ」でした。
ワイヤレス バックカメラはカメラとモニターを有線で繋ぐのではなく、カメラから映像電波を飛ばし、その電波をモニター側で受信するものなので、カメラとモニターを直接コードで繋ぐ必要がありません。
ワイヤレス バックカメラを見つけるまでは、カメラとモニターの配線の取り回しをどうしようか考えていましたが、ワイヤレスならその悩み事がひとつなくなるので、ワイヤレスにする事にしました。
ワイヤレス バックカメラへの不安
ただ、ワイヤレスでまともな映像がモニターに映し出されるの?という不安もありました。
ワイヤレス バックカメラの製品は種類が少なかったのですが、レビューの内容、レビュー数、星の数、価格を見て、これなら大丈夫そうだ!というものを購入しました。
「AUTO-BOX M1W」を購入
ワイヤレスバックカメラの購入はAmazonでしましたが、どの商品を見ても凄く高評価!という商品が無く★が3くらいの微妙な物ばかりでした。
その中でも価格と評価のバランスが良かったものが「AUTO-BOX M1W」という商品だったので購入してみました。
Amazonで購入した商品はいつものようにすぐに配達されました。やっぱりAmazonの配送は迅速です。しかも、この手の商品は楽天やYahoo!ショッピングでは売ってないことが多いんです。
楽天やYahoo!ショッピングで購入できればポイントも付くのにな~って思いますよね(^^;
モニター、バックカメラ、ワイヤレス送信機、配線などです。
ワイヤレス バックカメラの取り付け
それではワイヤレス バックカメラの取り付けてみます。
バックカメラの設置場所を決めます。
このバックカメラはナンバープレートの取り付けネジを利用して取り付けるのが簡単そうなので、ナンバープレートの場所にカメラを設置しました。
ナンバープレートの取り付けネジを利用してしっかりと固定できました。
次にバックカメラの電源を繋げます。
バックギアを入れた時にバックカメラの電源が入り、モニターに映像を写すようにしたいので、ハイゼットトラックのバックランプ
配線にカメラの電源配線を取り付けます。
バックランプの配線はバックギアを入れた時だけ通電されます。
ハイゼットトラックの後方右側にあるバックランプです。
プラスドライバーでバックランプのネジを1本外します。
バックランプを外し、バックランプに接続されているプラスチックのカプラを外す。
カプラに繋がる黄色い配線の方にバックカメラの赤い配線(12V IN)を繋ぎます。
配線が短いので作業がしずらかったです。
付属の赤いプラスチックのコネクターを使えば簡単に接続できますが、今回はバックランプの黄色い配線が接続される金属部分に直接カメラの赤い電源を割り込ませました。
黒い線(GND)はアースなので、ボディの金属部分などに接続します。
今回はアースをミニポップビーのリアステップ(オプション)の右側取り付けネジの場所に接続しました。
バックカメラと映像送信機から出る赤と黄色の配線を繋ぎます。
送信機は右側のアオリの隙間に仮設置しました。
バックカメラから送信機までの配線取り回し。
これで、バックカメラの接続は完了です。
次はモニターの設置です。
モニターは映像受信機が内蔵されているものだと思います。
今回は運転席右側に設置しました。
設置は吸盤で簡単にできます。
モニターの電源はシガーソケットから取れるので、とても簡単です。
電源コードはなるべく外から見えないようにして取り回してシガーソケットに差し込むだけ。
電源のシガーソケットにはUSB端子が付いているので、ここからスマートフォンなどの充電も可能。
これで、バックカメラとモニターの設置は完了です。
エンジンを始動してバックギアに入れます。
バックカメラからの映像が無事にモニターに映し出されました。
あとは、バックカメラの角度を調節して終了。
ワイヤレス バックカメラはバックカメラとモニターの間の配線が省略できるので、取り付け作業は比較的簡単でした。
バックカメラの電源の取り出し場所だけ分かれば何とかなります。
因みに、バックカメラの映像を常時モニターに映しておきたい場合は、常時電気が流れている電源にバックカメラの電源を配線すればできるはずです。
ワイヤレス バックカメラの作動状況
ワイヤレス バックカメラの映像はバックギアに入れてから約3秒後に映し出される感じです。映し出されるまでに少しタイムラグを感じますが、バックギアに入れてから映像が映し出されるまでの間、一呼吸いれるくらいの方が事故を防ぐ意味でも良いのかと感じます。バックカメラは広角だしモニターの大きさも小さすぎることなく、後ろの状況が良く確認出来ます。
バックカメラにはLEDライトが付いているので、夜間暗い場所でも後方の確認ができるくらいの映像は映し出されます。
映像は電波で送っているため、走行中に他のカメラから送信されてきた映像がモニターに映し出される時があります。
コンビニやガソリンスタンドなどの防犯カメラの様な映像や他の車のバックカメラの映像などです。
恐らく、他のワイヤレスカメラの電波が同じ周波数帯のものだと、近くを通った時に自分のモニターにも送信されてきているのでしょう。
まとめ
今回は「ワイヤレス バックカメラ」を自分で取り付けて分かったことは、ワイヤレスでも十分実用可能なことが分かりました。
気になる耐久性については、約1年半使用しましたが、不具合はひとつもありません。もちろん、製品には個体差があるので、耐久性を保証するものではありません。
やはりバックカメラを取り付けて後方が確認できるのは安全性が高まるな~と感じました。
キャンプ場などでは子供たちが走り回って遊んでいたりするので、悲惨な事故を防ぐのにも役立つものだと思います。
一番重要なのはバックカメラなどを過信せずに安全運転することだと思います。
上手に装備を活用して安全な運転を心がけたいと思っています。
最近ではメーカーを問わなければとても安くバックカメラを購入することができますね~
少し冒険して色々な製品を試してみるのも面白いですね~
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!
Amazon’s Choiceのワイヤレスバックカメラもなかなかの評価です。