TRANSCOOL EC3(トランスクール)② 【使ってみたら結構涼しかった編】

TRANSCOOL EC3(トランスクール)② 【使ってみたら結構涼しかった編】

前回のブログではトランスクールのレビューをしましたが、再度トランスクールを使ってみたのでご紹介します。
まずは、前回書き忘れた製品仕様から

トランスクールの仕様

本体サイズ:幅 220mm x 奥行 240mm x 高さ 220mm
本体水タンク容量:1.8L
サブタンク容量:5L
本体重量:1.5Kg
消費電力:min. 8W(0.7A) max. 21W(1.7A)
Made in Australia

ミニポップビーのギャレーの上にピッタリサイズ

まずはミニポップビーネタですが

ミニポップビーのギャレーの上にトランスクールを置いてみると、ポップアップしない状態でも天井に干渉せずに置けました。

このまま走行すると落下する恐れが大きいので、走行中もこの場所に置く場合は落下防止対策が必要ですね。

トランスクール

画像ではポップアップしてますが、ポップアップを下ろしても天井に干渉しません。

再度使用してみました(日中)

今回使用した環境は、キャビン内で室温が約38℃。

しっかりとした温度計が無いので、登山で使っている温度計でざっくりと測定しました。

温度計

分かりずらい画像ですが38℃位でしょう。

トランスクールを作動させる前に換気のために窓を少し開けました。

トランスクールを使用する時は窓を開けるそうです。

そしてトランスクールに水を入れ、風量調節のダイヤルをMAXにするとボーッ!という大きな音で作動し始めます。

初めのうちは大きな音の割にそこまで涼しい風が出ているとは感じませんでしたが、しばらく作動させていると段々と冷たい風になってくるように感じます。

露出している肌に風が当たるととても涼しく感じます。

前回使った時は室温が暑すぎたのか、それとも使う時間が短かったのかは分かりませんが、前回よりもトランスクールから出てくる風が涼しく感じました。

これなら、結構使えるかも!

夜中に使ってみました

夜中の0時を過ぎ、外はだいぶ涼しくなったところでトランスクールを使ってみました。

ミニポップビーのキャビン内は約28℃位です。

温度計

また、登山で使っている温度計で室温チェック!キャビン内の温度は約28℃でした。

体感的にはもう少し低い温度が出ると思いましたが、意外にも結構高い室温でした。

最近の日中の猛暑で感覚が麻痺してるのでしょうか。

トランスクールに水を入れて、今回は風量調節のダイヤルを一番弱く設定しました。

日中とは違って、室温が低くなると風量が弱設でもかなり涼しく感じます。

ずっと体に風を当てていると寒いくらいに感じてきます。

「就寝時は足側から弱い風を当てるくらいで十分涼しくなりますよ。風量を上げるとうるさいです。」と東京キャンピングカーショーのデモでコイズミの方が言っていたので、足側にトランスクールを置いてみました。

確かに涼しく感じるし、上半身に当てているよりも風が体に当たり続けることの不快感が少ないです。また、本体が耳から遠くなることで作動音もさほど気にならなくなるので、そのまま寝れそうです。

暑くて寝苦しい夜は風量弱設定で本体を足側に置くのは良さそうです。

トランスクールの作動音について

トランスクールの作動音は結構大きいです。

日中起きている時に使う場合は、涼しくなるなら仕方ない!と我慢できるかもしれませんが、就寝中に使うとなると話は変わります

トランスクールの作動音でうるさくて寝れない!では辛いですよね。

静かな夜では風量を一番弱くしても人によっては気になる音量です。

扇風機みたいに静かではありません。

特に就寝中にも使いたいという方は、実際に確認してから購入すると良いと思います。

ちなみに、僕は就寝中でも一番弱い設定なら寝れそうです。

昨晩は実際に作動させたまま寝ました。

今回のまとめ

  • トランスクールは消費電力が少なく、電源と水があればどこでも使える。
  • 本体が軽量、コンパクト。
  • 使用環境(室温)に左右されるが、結構涼しい風が出る。
  • 作動音が結構大きい。
  • 就寝中に使うなら風量弱設定?
  • 購入前はデモ品などをチェック!
  • 昨晩は涼しくてトランスクール必要なかったかも。

こんな感じでしょうか。

これからもトランスクールEC2は使い続けると思いますので、また気が付いたことがあったらブログに書きたいと思います。

因みに、トランスクール購入時に、AC/DCコンバーターも購入したので、AC電源でも使えます

オプションも少し出ているのでトランスクール日本語公式ページから確認して下さい。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。