TRANSCOOL EC3(トランスクール)① 【購入してみました編】

TRANSCOOL EC3(トランスクール)① 【購入してみました編】

今日は道志の森キャンプ場に来て涼んでいる

おじまブです。

今回はトランスクールです。

トランスクールEC3購入のいきさつ

7月21日、22日の東京キャンピングカーショー2018にて株式会社コイズミさんのブースでトランスクール EC3を展示販売していました。
送風の涼しさとミニポップビーでも使えそうなコンパクトさに惹かれて買ってしまいました。

初期不良

このトランスクールの購入で少しトラブル発生しました。

7月21日に購入したトランスクールのDCコンセントに初期不良があったんです。

トランスクールを使おうと思い、水を入れてからDCコンセントを接続しようとした時にコンセントの不良に気づきました。

こんなことがあるんですね~

水を入れる前に検品しておけば良かったと反省しました。

まぁ、オーストラリア製ということなんで、こういう初期不良も日本企業製品よりもあるのかもしれませんね。

トランスクール

初期不良はこんな感じです。

接続部が飛び出てます。これじゃDCコンセントにうまく入らないです。

トランスクール

金属部分を固定している周辺のプラスチックが割れていました。

キャンピングカーショー会場で交換

購入翌日の7月22日も東京キャンピングカーショーが開催されているので、直接キャンピングカーショーの会場で交換してもらおうと思い、結局2日連続でキャンピングカーショーに行きました。

東京キャンピングカーショー2018は入場が有料ですし、駐車場料金もかかるので高くついたな~と思いましたが、なんとか無料で入場して駐車場の料金も無料にして頂きました。

時間と燃料費はかかりましたが、良しとしましょう~

キャンピングカーショー関係者の今回の対応には感謝します。

それで、無事に新品と交換して頂きました

まあ、初期不良品を発送して新品に交換してもらう方法もあったのですが、新しいものを早く欲しくて今回の対応をしました。

トランスクール EC3の紹介

それではトランスクールを開けてみましょう!

トランスクール

こんなダンボール箱に入っています。

トランスクール

ダンボールを開けると説明書と本体、サブタンク、本体とサブタンクを接続するホースが入っていました。

トランスクール

サブタンク

トランスクール

サブタンク。

サブタンクを接続するホース

トランスクール

↑サブタンクを接続するホース。

取扱説明書

トランスクール

↑取扱説明書

トランスクールの外観

トランスクール

正面はこんな感じです。

風の吹き出し口が2つ付いています。

上面には水を入れる蓋があります。

コンパクトで重量はかなり軽く感じますよ。

トランスクール

斜めからの画像。

右側には風量を調節するダイヤルが付いています。調節は無段階となってます。

水量を見れる窓、サブタンクと接続するコネクターも右側です。

トランスクール
トランスクール
右側はこんな感じです。

トランスクール

風量を調節するダイヤル。

無段階に調節できるみたいです。

トランスクール

サブタンクに接続するコネクター

トランスクール

水量を確認する窓

トランスクール

トランスクール

TRANSCOOLのロゴです。

トランスクール
背面にはファンが付いています。

ここからは外気を取り込むのでしょう。

トランスクール

トランスクール

英語でよく分かりません。

トランスクール

トランスクール

風の吹き出し口はグルグルと回すことができるので、風向を調整できます。

この画像は吹き出し口は正面に向いています。

トランスクール

吹き出し口を縦にしました。

風向は変わらないと思います。

トランスクール

今度は吹き出し口を上に向けてみました。

トランスクール

吹き出し口を下に向けてみました。

水を入れてみる

トランスクール

本体上面前方にある蓋をパカッと開けて水を入れます。

蓋にはロックやパッキンは無いので、水を多く入れている時に揺らしたりすると、水が漏れてきそうです。

蓋より下に吹き出し口があり、ここから水が漏れる可能性の方が高いです。

車を走行中に使うのは難しいと思います。

フィルター(エヴァポレーター)

トランスクール

トランスクール

水を入れるタンクの奥に青いフィルター(エヴァポレーター)が付いています。

これは消耗品みたいで、エヴァポレーターの交換時期は500から800時間みたいです。

使用後は水を抜き、水が入っていない状態で数分間ファンを回すと乾燥するとのこと。

乾燥させないとカビの発生原因になるので、長くフィルターを使うには、使用後は乾燥させた方が良いとのことです。

トランスクール

水を入れてみました。

今回はプラティパスから水を入れました。

DCコンセント接続

Mini Pop Bee(ミニポップビー)

DCコンセントに接続です。

交換品はDCコンセントの不良は無かったです。

良かった~

トランスクール

DCケーブルの長さ

ミニポップビーを乗っている方しか分からないと思いますが、ミニポップビーの後方のギャレーに付いているDCコンセントに繋いで、エントランスから取り回して、外のサイドテーブルに置くことが出来ました。

結構電源ケーブルは長いですね~

今度電源ケーブルの長さを測ったら追記したいと思います。

トランスクールと2ℓペットボトルの比較

トランスクール

2リットルのペットボトルとの比較です。

結構小さくないですか?

軽キャンピングカーには優しいサイズです。

トランスクール

2リットルのペットボトルとの比較。正面から。

トランスクール

2リットルのペットボトルとの比較。右側から。

トランスクールはほぼ正方形ですね。

短時間使ってのファーストレビュー

トランスクールを買ってから、実はほとんど稼働してません。

ミニポップビーをポップアップせずに炎天下35℃くらいの所で使ってみました。

何もなければ車内にいるのは困難な状況で、トランスクールを使い何とか車内に居れる感じでした。

トランスクールのデモを見た東京キャンピングカーショー2018の会場は東京ビッグサイトでした。
展示場はエアコンが効いていてかなり涼しかったです。

そこでトランスクールのデモをやっている時は、トランスクールからかなり冷たい風が出ていました。

これを見た時は驚きでした!

で、今回の炎天下の車内で使った感想は

外気温が高いとそこまで冷たい風は出ない

です。

でも、何もなければ居ることが耐え難い環境の中にトランスクールを入れて、直接体にその風を当てることで車内に居ることができました。

トランスクールはエアコンではないので、室内温度を下げることはできないと思います。

直接冷たい風を浴びて涼をとるファンです。

なので、過剰に期待してはいけないものなのかもしれないです。

もう少し涼しい環境で使えば、恐らく心地よい風が送られてくるのではないかと期待してます。

トランスクールの水を入れるところに氷を入れれば更に涼しい風が出てくるようなので、エンゲル冷凍冷蔵庫で氷をつくっておくか、保存しておいて、トランスクールに入れてみたいと思っています。

これは次回のお楽しみです。

トランスクールは会場でもかなり興味を持っている方が多かったみたいですし、会場でも売れていたみたいです。

コイズミの社員の方も実際に使っているようで、これで涼をとっているようです。

まだまだ暑さは続きそうなので、トランスクールの出番もあるかな~と思っています。

今回はほとんど稼働していない状況でのファーストレビューなので中途半端な情報になってしまい申し訳ありません。

また使用感などをお伝えできればと思っていますので、よろしくお願いします😊