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行き当たりばったりの車中泊旅 【鳳来寺・千枚田など】

おはようございます。

行き当たりばったりの旅、最終日です!

ホイールキャップが取れて無くなった

道の駅 らっせぃみさと そばの郷で朝を迎え、6時頃に出発しようとしたら、左前輪のホイールキャップが無くなっている事に気が付きました。
Mini Pop Bee(ミニポップビー)
どこかで落として来てしまったみたいです。

ホイールキャップを無くしてしまったことも少しショックですが、落ちたホイールキャップで誰かが怪我をしていないか心配になりました。

このホイールキャップは、タイヤの空気充填をする時にそのまま付けていると、充填しづらいため取り外したことがあるのですが、その時からホイールキャップの取り付ける爪が破損していることに気付いていましたが、取れるほどの破損ではないと思い、取り付けていました。

この時点で外しておけば良かったかな~と後悔してます。

写真で確認したは、前日の夕方に行った「夕森公園」ではまだホイールキャップが付いていました。

道の駅 上矢作 ラ・フォーレ福寿の里で朝食

6時頃に道の駅 らっせぃみさと そばの郷を出発して、まずは浜松方面に南下することにしました。

暫くするとお腹が空いたので、道の駅 上矢作 ラ・フォーレ福寿の里立ち寄り、ここで朝食を食べました。

まだ7時頃だったので、道の駅のお店は開いてません。

2日前に道の駅 こぶちさわで買ったパンを食べることにしました。

道の駅こぶちさわではフランスパンを買ったのですが、これが美味しかったです。

朝食を終え、先に進みます。

四谷の千枚田

恵那市から国道257を南下して、県道389号線に入ったところで、「千枚田」の看板を見つけました。

どうやら左折して2.5kmのところに千枚田があるらしい!

これは見ていきたと思い、千枚田を目指しました。

県道257号線を左折してから暫く細い道を上ります。

上り坂の右手には荒れた土地が目立つので、あまり「千枚田」に期待はしませんでした。

更に細い坂道を上ったところ、右手に千枚田が現れました。

今までの荒れた風景とは一変して、素晴らしい景色でした。

まずは千枚田の下にある駐車場に停車して景色を楽しみました。

四谷の千枚田

四谷の千枚田

千枚田を下から楽しんだ後は、更に上がっていき上から千枚田を見ることにしました。

細い道を更に上り始めます。

約1.4km上ると四谷千枚田第2駐車場があります。

ここは砂利道の駐車場で入口も狭いので大きなキャンピングカーなどは入るのが困難かもしれません。

上からの千枚田の景色も良かったのですが、僕は下から見る千枚田の景色の方が好きです。

下の駐車場は広くて舗装されているので駐車もしやすいです。

行き当たりばったりの四谷千枚田はとても素晴らしかったですよ~

鳳来寺と東照宮

千枚田の下の方にある地図看板に「鳳来寺」の仁王門の写真があり、ここへ行ってみたくなり次の目的地を鳳来寺に決定しました。

千枚田を出発して南下し鳳来寺の参道入口にある駐車場へ到着しました。

ここで地図を見たところ、鳳来寺まではかなりの距離がありそう。

更に車で鳳来寺山パークウェイを上がれば、鳳来寺まで歩行距離が短くなることを知り、鳳来寺山パークウェイ駐車場まで車で行くことにしました。

鳳来寺山パークウェイ駐車場は有料で510円で駐車することができます。

鳳来寺山パークウェイ駐車場

鳳来寺山パークウェイ駐車場。かなり広い駐車場でしたが、ほとんど車は停まっていませんでした。土日などは混雑するのでしょうか?

ここから東照宮まで10分鳳来寺まで15分です。

鳳来寺

ここに来るまで、鳳来寺山に東照宮があることを知りませんでした。

東照宮までの歩道は舗装されており、多少アップダウンがあります。

歩道には楓が植えてあり、紅葉シーズンは紅葉が楽しめそうです。
鳳来寺
ハイクマップ

鳳来寺
岩壁が見えます

鳳来寺

鳳来山東照宮

案内どおり約10分で鳳来山東照宮に到着。
鳳来山東照宮

鳳来山東照宮

鳳来山東照宮

鳳来山東照宮

鳳来山東照宮

鳳来山東照宮

鳳来山東照宮

ここで御朱印も頂けます。

御朱印を集めている方は忘れずに持っていきましょう。

東照宮から更に約5分進むと鳳来寺本堂に到着します。

鳳来寺本堂

鳳来寺本堂

現在は鉄筋コンクリートで造られた本堂になっています。これも約40年前に建てられたと聞きました。

鳳来寺本堂

鳳来寺本堂

鳳来寺

鳳来寺

鳳来寺
風が通ってとても涼しく景色が良いです。

鳳来寺

鳳来寺

現在の本堂は鉄筋コンクリートで建てられています。

地元の方に聞いたのですが、本堂は過去に何度か火災にあい、大切なものが火災で焼けてしまった為に鉄筋コンクリートで造られたようです。

山の上にあるので、火災にあうと燃え尽きるまで何も出来ないそうです。

鉄筋コンクリートで造られた本堂に批判的な意見も挙げられそうですが、歴史的背景があることが分かりました。

本堂の上にあるのは仮本堂らしいです。

本堂が火災にあった後に建てられたとのこと。

資材を運ぶ為の道を作り、現在の本堂が建てられるまでの本堂だったらしいです。

全て、ここで聞いた話なので間違えもあるかもしれません。

仁王門を見たいため、本堂から参道を下って見に行った方が良いか、参道下まで車で戻り参道を上る方が良いか、地元の方に聞きました。

答えは、参道下まで戻って、参道を上り仁王門を見に行った方が良いとの事でした。

仁王門までは割となだらかな趣のある階段だけど、仁王門からの階段は急になるそうです。

下から参道を上り仁王門傘スギを見ることにしました。

鳳来寺山パークウェイ駐車場に戻り、参道の車で行ける所まで進むことにしました。

参道入口には無料駐車場、更に奥に進み石段の始まる近くには個人商店の有料駐車場がいくつかあります。

石段が始まる1番近い駐車場で500円でしたが、ここに来る道は細いです。

軽自動車なら問題なし、普通車ならぎりぎり、大きなキャンピングカーなら参道入口の無料駐車場に駐車するのが無難な感じです。

のんびり手前から歩くのも気持ちが良い道です。

今回は一緒に行った母親が鳳来寺山自然科学博物館を見学しているうちに、仁王門までいくことにしたので、博物館の駐車場に駐車しました。

大きな駐車場ではないので、博物館利用以外の駐車は禁止のようです。

因みに博物館は大したことないと言っていました。入館料210円みたいです。

ここから参道を歩いていきます。
鳳来寺

鳳来寺

鳳来寺

鳳来寺

鳳来寺
側を流れる小川のせせらぎと蝉の鳴き声が心地良いです。

鳳来寺

鳳来寺

鳳来寺

鳳来寺山石段が始まってから、ゆっくり歩いても10分位で仁王門に到着します。

足元は滑りやすいので気を付けて歩きましょう。

鳳来寺 仁王門

鳳来寺 仁王門

鳳来寺 仁王門

鳳来寺 仁王門

鳳来寺 仁王門

鳳来寺 仁王門

鳳来寺 仁王門

鳳来寺 仁王門
眼力が半端ないです!

鳳来寺 仁王門

鳳来寺 仁王門

鳳来寺

鳳来寺

傘すぎ

傘すぎ

傘すぎ

傘すぎ

傘すぎ

仁王門から5分かからない位で傘すぎに到着しました。

どの杉も立派で看板が無いと傘すぎであることが分からないです😅

樹齢800年、高さ60メートル!

傘すぎを見て戻りました。

仁王門、傘すぎまでならそこまで時間がかからずに行くことができました。

こんな感じで今回の旅も終わりました。

行き当たりばったりの旅2泊3日でしたが、なかなか良い場所に行くことができました。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました😁

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