【草津温泉】観光客でも入れる無料共同浴場おすすめ3選!

車中泊・旅
スポンサーリンク

こんにちは、おじまるです。

今回は超有名な温泉地、群馬県の「草津温泉」にある無料で入れる共同浴場をご紹介します。

草津温泉に観光で行く人は多いと思いますが、無料の共同浴場に入ったことがあるという方は意外に少ないかも!?

この記事では草津温泉の湯畑から徒歩数分で行けるおすすめの無料共同浴場を3カ所ご紹介します。

この3箇所は湯畑から近いだけあって泉質バッチリ!しかも無料!

男女別の温泉になっているので女性でも安心して入ることができます。

手軽に入れる足湯も良いけど、せっかくなら風情のある共同浴場に入って草津温泉を満喫してはいかがですか~

それでは、草津温泉のおすすめ無料共同浴場3カ所いってみましょー

湯畑から近い有料駐車場は「湯畑観光駐車場」

草津温泉へ車で日帰り観光する場合のおすすめ駐車場です。

この駐車場は湯畑から近くて駐車しやすいのが特徴。

料金が2時間600円、以降は30分毎に100円という料金なので、湯畑周辺をサクッと観光したいという方にはおすすめの駐車場です。

湯畑からアクセスが非常に良いので、休日に混雑する可能性があります。

また、24時間営業しているのも利用しやすいポイントです。

湯畑からちょっと遠いけどおすすめの無料駐車場「天狗山第一駐車場」

「天狗山第一駐車場」は湯畑からは遠いけど、西の河原公園を散策しながら湯畑に行くことができる無料駐車場です。

24時間利用可能で駐車場内に立派な公衆トイレがあるのはポイント高いですね~

Googleマップで調べると天狗山第一駐車場から湯畑までは徒歩19分。

結構歩行時間がありますが、天気の良い日には西の河原公園を散歩気分で歩くと、その歩行時間でも苦痛に感じることはありませんでした。

天狗山第一駐車場から湯畑までは下り道ですが、帰りは逆に上り道となります。

遊歩道になっているので、お子さん連れのファミリーも安心して歩けます。

足の不自由な方や長時間の歩行が困難な方は、湯畑付近の観光に行く場合は、この駐車場はおすすめできません。

おすすめ度1位 「白旗の湯」

いきなり個人的なおすすめ度No.1の共同浴場は、湯畑から徒歩0分の場所にある「白旗の湯」です。

草津温泉No.1観光スポットと言って過言ではない「湯畑」の横にある無料共同浴場で、お湯は乳白色のいかにも硫黄泉という雰囲気が最高です。

趣のある木造の建物の扉を開けるとすぐに下駄箱があるので、下駄箱に靴を入れて上がり、浴場横にある脱衣場で服を脱ぎ、棚に服を入れて温泉に入ります。

鍵のかかるようなロッカーはありませんが、浴場から目の届く棚なので、盗難などの心配は少ないかと思いますが、高価な貴重品はなるべく持っていかない方が安心です。

男湯には浴槽が2つ。乳白色の温泉と透明な温泉となっていて、透明の温泉の方が湯温が高かったです。

温泉から出ると、身体はポカポカ、お肌ツルツルで大満足。

こんな素晴らしい共同浴場を無料で入れるようにしてくれている草津温泉に感謝です。

おすすめ度2位 「地蔵の湯」

おすすめ度2位は「地蔵の湯」。

ここは湯畑から狭い道を歩いて約5分で行くことができます。

おすすめのポイントは建物が新しくて、広々としているところです。

無料共同浴場というと、ちょっと汚いイメージがあるかもしれませんが、この地蔵の湯は特に綺麗な共同浴場なので、初めて共同浴場に入る方には抵抗なく入れるかと思います。

脱衣所と浴場が同じスペースなので、荷物の盗難の危険も少ないと思います。


温泉は透明の温泉で、入れなほど熱いという温度ではなかったです。ここも良い泉質なので、お肌ツルツル、身体ポカポカになります。

草津温泉共同浴場デビューにはオススメできる共同浴場です!

地蔵の湯の前には「地蔵の湯まえ足湯」もありますので、入浴は無しで足湯だけ楽しむことも可能です。

おすすめ度3位「千代の湯」

草津温泉千代の湯
草津温泉千代の湯

この「千代の湯」は湯畑の湯滝から徒歩で1分かからないくらいの場所にあるので、湯畑からのアクセスがめちゃくちゃ良いです。

普通に歩いていると見落としそうな共同浴場なので、初めて行く時は見落とさないように気を付けて行きましょう。

共同浴場の建物通路の右が男湯、左側が女湯となっています。

この共同浴場は扉を開けると脱衣場があり、普通の棚のロッカーがあります。鍵のかかる貴重品ロッカーはありません。

白旗の湯と地蔵の湯とは違い、浴場と脱衣所が別れているので、貴重品を置いて入浴するのは少し心配です。

ここの浴場は白旗の湯と地蔵の湯に比べると狭くて閉鎖的な感じがありますが、天井は高く開放的です。

温泉は透明で、僕が行った時は誰も入浴していなかったので湯温がかなり高く、湯もみをしてから何とか入ることができました。

共同浴場の共通点

今回ご紹介した共同浴場にはカランはありません。

据え置きのシャンプーや石鹸もありません。草津温泉の泉質は強酸性なので、普通の石鹸は使っても意味がないと地元の方が言っていました。

お湯の温度もその時によって変化するようで、熱い時もあれば、温いと感じる時もあるみたいです。

利用可能時間がそれぞれ異なり、利用可能時間内でも清掃時間は利用できません。

御座の湯(有料日帰り温泉施設)

最後に有料の日帰り温泉施設の「御座の湯(ござのゆ)」をご紹介します。

なんで有料の温泉施設をここで紹介するかというと、今回ご紹介した共同浴場はカランなどがなく、しっかりと身体を洗うことが困難なところばかりでした。

共同浴場巡りの最後には身体を洗って帰りたいなーという方のために、この温泉施設をご紹介したいと思いました。

実は僕もここで入浴して身体を洗ってから帰宅しました。

御座の湯は湯畑の周辺にあるので、湯畑周辺の観光の最後に温泉に入って帰るのに適していると思います。

施設も新しく清潔感があります。

料金は大人600円、子供300円と比較的リーズナブルです。

浴場内は天井が高く開放感のある木造作りです。

貴重品ロッカーやフリーWi-Fiもありました。

営業時間

4月~11月:7:00~21:00(最終入館は20:30まで)

12月~3月:8:00~21:00(最終入館は20:30まで

まとめ

今回は観光客でも利用できる無料共同浴場を3カ所ご紹介しました。

どの共同浴場も泉質が良くオススメですが、共同浴場に初めて挑戦してみる!という方には、まず「地蔵の湯」に入ってみると良いと思います。

ここは、湯畑から近いけど普通の観光客は滅多に足を運ばない場所にあります。

なので、入っている人が少ないのと、とても綺麗な建物、開放的な空間、そして入りやすい湯温という理由でオススメします。

旅館や有料の温泉も良いけど、共同浴場に入って草津温泉を満喫してはいかがでしょうか?

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました