道の駅 のと千里浜【道の駅のRVパークを利用してみた】

道の駅 のと千里浜【道の駅のRVパークを利用してみた】

9月5日から9月7日まで二泊三日のMini Pop Beeの旅をしてきた、おじまるです。

今回の旅の宿泊先は「道の駅 奥飛騨温泉郷上宝(みちのえき おくひだおんせんごうかみたから)と「道の駅 のと千里浜(みちのえき のとちりはま)でした。

道の駅 のと千里浜」にはRVパークが併設されていて、旅で消耗したサブバッテリーの回復をさせるためにRVパークを利用しました。

RVパークを利用するのは今回2回目のRVパーク初心者です。

道の駅に到着したのは受付時間を過ぎた18時15分頃でしたが、事前に電話連絡することで快く受付をして頂きました。

それでは、「道の駅 のと千里浜」いってみましょう!

砂アート

↑砂のアートが印象的な道の駅です

道の駅 のと千里浜の場所について

道の駅のと千里浜

道の駅 のと千里浜は能登半島の西海岸にある石川県羽咋市(はくいし)千里浜町にあります。

近くの海岸線には「なぎさドライブウェイ」があるので、近くを通った方もいるかもしれません。

金沢市街からは「のと里山海道」(無料区間)を使えばアクセスしやすい場所です。

道の駅 のと千里浜について

今回、道の駅の滞在時間帯が営業時間外だったので、道の駅の店舗内をゆっくり見ることが出来ませんでしたが、2017年7月7日にオープンしたという道の駅はとても綺麗でお洒落な雰囲気でした。

道の駅の施設案内

営業時間:9:00-18:00(12月-3月 9:00-17:00)
定休日:水曜日

道の駅のと千里浜

道の駅のと千里浜

直売所の「かわんちまーと

  • レストラン「のとののど」

  • ベーカリー「ファーマーズベーカリー」

  • ジェラート「マルガージェラート」

  • 情報スペース「のとのまど」

  • 足湯

  • RV・タイヤシャワー

カレーパン

↑ベーカリーで買ったカレーパン。パン生地がふんわりで中のカレーも美味しいカレーパンでした。

営業開始してから、このパンだけを買って出発しました。

周辺での買い物事情について

道の駅から車で10分ほど内陸側に進むと羽咋市街に行くことができます。

この周辺時は24時間営業のスーパーマーケット飲食店ガソリンスタンドもあるので、買い物などに困ることは無さそうです。

今回は、アルビスというスーパーマーケットで買い物をしましたが、品揃えはなかなか豊富でした。

アルビス

RVパークのチェックイン・チェックアウト・料金について

車中泊専用の有料宿泊エリアは4台です

チェックイン:12時~

チェックアウト:~11時

利用料金:2,000円

予約は公式ホームページからも可能

チェックインは道の駅が営業している18時までに済ませる必要があります。

チェックインをすると、道の駅の係員さんが、電源ボックスのカギを開けてくれます。

道の駅場内のRVパークの位置について

RVパークといっても道の駅の駐車場スペースの4台分に電源ボックスが設置されている様なものです。

このRVパークの一番残念だと思ったところは、RVパークの駐車位置です。

RVパークの駐車スペースが道の駅の海側の端にあるので、道路から丸見えだし、自動車の通行量が多いため結構うるさいです。

夜中になれば流石に交通量も減るので静かになりました。

道の駅の敷地がとても広いので、有料宿泊エリアの場所は道路から遠い、奥の方にしてくれれば良いのにと感じました。

RVパークのごみ処理・水道について

くるま旅のホームページではごみ処理OK、電源あり、水道あり、入浴施設ありとなっていますが、電源以外は特に有料でのメリットは無いと感じました

ごみ箱や水道はRVパーク利用者専用のものは設置されておらず、道の駅利用者と同じものを使います。

水道はトイレの水道以外見当たりませんでした。

ごみ箱や水道はRVパーク利用者専用のものがあると更に使い易くなると感じました。

RVパークの電源について

RVパークの利用可能台数は4台です。

各駐車スペースの後方に電源ボックスがあります。

電源ボックスには鍵が掛けられているので、チェックイン時に係員が鍵を開けてくれます。

道の駅のと千里浜 Mini Pop Bee

↑駐車場と電源ボックスの位置関係。

道の駅のと千里浜

道の駅のと千里浜

電源ボックス内のソケット数は4口あります。

トイレついて

道の駅のと千里浜

トイレは、普通の男性用、女性用トイレの他に、みんなのトイレや授乳室もありました。

みんなのトイレの水道はお湯も出るようになっていました。

道の駅のと千里浜

↑トイレの奥には自動販売機があります。

入浴施設について

入浴施設は道の駅内にはありません。

近くに入浴施設があるので、そちらを利用します。

ユーフォリア千里浜

おすすめされたのはユーフォリア千里浜です。

RVパークから徒歩5分程度の場所です。

ユーフォリア千里浜には温泉とウォータースライダーのあるプールがあり、温泉は褐色の天然温泉です。

利用時間:10時~22時

休館日:毎週水曜日(祝日の場合は翌日)・元旦

利用料金:学生以上が460円、小学生以下は200円

ボディーソープやシャンプー無料設置あり、利用料金もお財布に優しい温泉です。

建物外観や館内はスポーツ施設の様な感じでお洒落な雰囲気などは無いですが、露天風呂もありゆっくり温泉に入ることができます。

ちりはまホテルゆ華

ユーフォリア千里浜以外には、RVパークの隣のホテル「ちりはまホテルゆ華」で日帰り入浴が可能だそうです。

料金は1,000円とのことですが行っていないので詳細不明です。

足湯について

だいこん足湯は24時間利用することができました。

清潔感のある足湯でゆっくり温まりました。

だいこん足の湯

足湯

だいこん足の湯

↑看板の裏には温泉の成分表などが書かれていました。

タイヤシャワーについて

道の駅駐車場内にタイヤ専用のシャワーが設置されていて無料で使用できます。

初めて見る設備に興味津々のおじまるは、なぎさドライブウェイが天候不良で閉鎖していて走行できなかったのにも関わらず、タイヤシャワーを初体験することにしました。

千里浜なぎさドライブウェイの走行後に利用すると良いですね~

タイヤシャワー

↑道の駅駐車場内にタイヤシャワーが設置されています。

初めて見る装置に興味深々のおじまるでした。

タイヤシャワー

↑水洗浄には井戸水を使用しているそうです。エコな感じがします。

タイヤシャワー

↑タイヤシャワー専用のレーン。レーンに沿って上手に駐車します。

看板の隣のポールにある赤いボタンを押すと洗車開始です。

赤いボタンの写真撮り忘れた~

タイヤシャワー

おじまるのMini Pop Beeちゃんが洗車されて気持ち良さそう。

おじまるも洗車ならぬ洗まるされたい!

まとめ

今回は道の駅 のと千里浜のRVパークを利用しました。

利用時間帯が道の駅の営業時間外だったので道の駅の店舗などをしっかりとチェックすることは出来ませんでしたが、道の駅で電源を使うことができるのはとても便利でした。

RVパーク利用者目線からは改善してもらいたい箇所もありますが、道の駅利用としては満足できると思います。

今回はなぎさドライブウェイが天候不良のため通行禁止だったので、またリベンジしたいと思います。

その時はきっと、この道の駅に立ち寄ると思います。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!