ポータブル電源を使って3合炊き炊飯器で簡単炊飯【suaoki PS5B】

こんにちは!おじまるです。

以前、『ポータブル電源で使える!?車中泊やキャンプでの炊飯器』の記事を書きました。

その記事で紹介した3合炊き炊飯器で炊飯をしてみたのでご紹介します。

今回使う機器は

ポータブル電源:suaoki PS5B

炊飯器(3合炊き):NEOVE NRS-T30A

です。

今回使うポータブル電源や炊飯器についての記事を見て下さい。

結果としては、問題なく美味しいご飯が炊けました

むしろ、リーズナブルな炊飯器でも予想以上の美味しいご飯が炊けて驚いたくらいです。

車中泊やキャンプで火を使わずに炊飯したい!という方にはかなりオススメできる結果となったと思います!

それでは、ポータブル電源で3合炊き炊飯器を使ってみた!いってみましょう。

ネオーブの炊飯時間の目安は?

NEOVE(ネオーブ)NRS-T30A1合~3合の炊飯が可能な電気炊飯器です。

カタログには1合を炊飯する場合の目安時間は、最短20分で炊飯可能と書かれています。

※取扱説明書より引用

※取扱説明書より引用

今回は3合を炊飯するので、上の『炊き上がり目安時間』の表だと30分~35分で炊飯できる予定です。

実際に3合を炊飯してみた

実際に3合のお米をポータブル電源で炊飯してみると、カタログ値とどのくらいの違いが出るか試してみました。

ポータブル電源と比べると、結構コンパクトに見えるネオーブ。炊飯器のサイズは3合炊き炊飯器を選ぶ際に拘ったポイントでもあります。

ポータブル電源とネオーブを並べて炊飯を開始。

ポータブル電源を満充電状態で炊飯開始して、35分後に炊飯が完了しました。

結果としてはカタログ値とほぼ同じ時間で炊飯できました。

炊飯時の消費電力は?

ネオーブNRS-T30Aの製品仕様をみると『炊飯時の消費電力280W』となっています。

※取扱説明書より引用

実際の炊飯時の消費電力は『326W』と表示されていました。

取扱説明書には炊飯時の消費電力は280Wと書かれているので、PS5Bの表示が正しければ実際の消費電力の方が大きいということになります。

suaoki PS5B』のAC電源は純正弦波の最大300W(瞬間600W)が使用可能です。

炊飯中は300Wを少し超えた消費電力でしたが、問題なく炊飯ができました。

DC12Vのタケル君ではMAXの1.5合を炊飯する場合でも、1時間近くかかっていましたが、ネオーブでは3合を炊飯してもカタログ値とほぼ同じ約35分で炊飯できました。

消費電力が違うのは分かっていますが、短時間で炊飯が可能なネオーブの方がストレスが少なくて済みます。

炊飯終了時の電池残量は?

ポータブル電源『suaoki PS5B』でネオーブを使って問題なく炊飯ができることが分かりました。

PS5Bの電池容量は120,000mAh/400Whと大容量ですが、満充電からネオーブで3合の炊飯を行った後の電池残量はどのくらいか?

気になるところだと思います。

suaoki PS5Bの電池残量は数値で表示していないので、残量が「〇〇%」という分かりやすい表示が出ないのが残念です。

バッテリー残量を示すインジケーターの目盛りは満充電で5目盛りです。

3合の炊飯が終わった時点で目盛りは3目盛り残っていました。

3/5目盛り残っていましたが、実際の残量は半分以下になると思っています。

というのは、このポータブル電源の容量は120,000mAh/400Whです。

これは

400Wの電気を1時間使える

という意味です。

しかも、電池容量の全てを使えないらしいです。実際は8割程度と考えるのが良いみたいです。

ネオーブで炊飯している時に表示された消費電力は300Wを超えていました。

そして炊飯時間は35分となると、ポータブル電源の電池容量の半分以上を使ったと考えました。

1合~2合ならギリギリ2回炊飯できる!?

実際に3合の炊飯を行って分かったことは、炊飯時間がほぼ取扱説明書のとおりということと、消費電力は少し多い(PS5Bの表示が正しければ)ということです。

計算上でいけば、この炊飯器の消費電力で1回の炊飯が30分以内の時間であれば、ギリギリ2回の炊飯ができる感じです。

※取扱説明書より引用

まだこれは試していないので、機会を作って満充電から2合炊飯が2回できるかを試してみたいなーと思います。

保温時の消費電力

ネオーブには炊飯機能と保温機能があります。

取扱説明書には1時間あたりの保温消費電力が約24Whと書かれています。

suaoki PS5Bでの表示は『5W』となっていました。

ソーラー充電を活用すれば更に使用時間が長くなる

suaoki PS5Bは家庭用コンセントや車のDCコンセントから充電できる他、ソーラーパネルによる充電にも対応しています。

ソーラーパネル充電を活用すれば、キャンプ中や車での移動中などにポータブル電源へ充電することができます。

↑僕の買ったソーラーパネルはsuaokiの100Wタイプ!同じメーカーだから安心して購入しました!

ネオーブで炊いたご飯の味は?

今回使用した炊飯器『NEOVE(ネオーブ) NRS-T30A』は4,000円位で購入できる炊飯器です。

家庭用炊飯器に多く使われているIHでは無いので、そんなに美味しいご飯は炊けないのでは?と思ったのですが、実際に炊いたご飯を食べたら想像以上に美味しくてびっくりしました。

一緒にキャンプをしていた人にも食べてもらいましたが、皆さん美味しいと言ってくれました。お世辞かもしれないけど( ˊᵕˋ ;)💦

炊き上がりは水加減などで変わると思いますが、何度か炊飯することで自分好みのご飯を炊く水加減を把握できるのではないでしょうか。

まとめ

今回は以前書いた記事の炊飯器を使ってポータブル電源で炊飯をしてみました。

炊飯時間はほぼカタログ値と同じで、思った以上に美味しいご飯が炊けたことに満足!

しかもネオーブ比較的コンパクトだし、シンプルな操作性、そしてリーズナブル!と車中泊やキャンプで使用するのに最適な炊飯器だと感じました。

贅沢を言えば、タイマー機能が付いていれば家でも快適に使えるかなーとは思いますが、タイマー機能の付いたものはサイズも少し大きくなってしまうのが難点です。

外に持っていく炊飯器と割り切れば、かなりコストパフォーマンスの良い炊飯器です。

ポータブル電源もAmazonのクーポンなどを利用すると、お得に購入できるタイミングもあるので、狙っている方は要チェックです。

キャンプの時に炊飯器?って思う方もいると思いますが、電源サイトやポータブル電源を利用することで、自動に炊飯してくれる炊飯器はやっぱり便利です。

ご飯を炊いている間に、他の1品ができちゃいます!

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました(๓´˘`๓)‎

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